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2008年2月 5日 (火)

テクノロジー犯罪に遭遇して1

ここまで来ている犯罪技術

私は東京都豊島区南長崎に住む在宅ワーカーを営む46才の男性です。音声送信歴8年、思考盗聴、身体攻撃歴2年。テクノロジーに依存した犯罪者との格闘を毎日強いられtています。

実際は数年前から異常な事態に気づいていたのですが、この事態が明確化したのが2006年の秋の某日です。
その異常な事態とはどのようなものかといえば人口音声と思われる声をさながらイヤホンでラジオを聴くように送り込まれるということです。方法も手段も目的もさっぱり分からず何やら薄気味が悪い程度に捉えていました。最初の頃はそんな声の伝達がたまにある程度だったので放っておきました。ところが事態がさらに進行し恐るべき事実に遭遇することになりました。
思考盗聴というコトバを知ったのはこの異常事態に遭遇してかなり経過してからですが、それがどういうものかといえば、言葉通り、自らが頭の中で考えたり、想像していることが見知らぬ他人に読まれてしまうということです。一般に盗聴といえば、小型受信機のようなものを目につきにくい場所に仕掛け、盗聴対象者の生活を聴覚面から覗くことを指しますが、思考盗聴というのは、いかなる機械、あるいは手段をもってそれを成すのかは不明ですが、盗聴対象者の心の中を覗くことを指します。
普通に現在を生活している方々には「えっ、そんなことができるの?」「うそでしょ?」と思われるに違いありません。私とてこの事態に初めて遭遇したときには、冷静に対応なんかできませんでした。ひたすら心が混乱し数日間業務も手につかず寝込んでしまったほどです。
性格的にもやや内向的で創作的な仕事(グラフィックデザイナー)に携わっていますので、多くのクリエイターの方がそうであるように心の中の世界を大変に大事にしているので本当にこの事態には参りました。
それどころか、この異常事態はさらに進行し、電磁波と思われるものを利用した身体に対する嫌がらせが加わりました。これは体感的にどういうものかといえば、身体の表面に微弱な電気を当てられているような、痺れるような感触が多く、時には針に刺されたようなチクリとした痛みを伴うことや、筋肉を固い物質でこすられているような、強力な痛みを感じることもあります。
更に女縁の無い独身の身をあざ笑うかのような、嫌らしく猥褻な行為と表現しても良いような、身体の表面を静電気でなで回すような嫌がらせも加わりました。また匂いの伝達による嗅覚面からの嫌がらせ。また視覚面の嫌がらせも可能でひたすら驚かされることの連続です。

この事態は現在でもエスカレートし続けています。

相当長い間この一方的なストーカー行為に対して受け身でいざるを得なかったのですが、昨秋「NPOテクノロジー犯罪ネットワーク」という団体にネットで巡り合え、現在はその団体の賛助会員として、こういったテクノロジー犯罪に対峙する立場に立っています。
(現在全国で同様の被害に苦しめられている被害者は414名『2007年10月現在』存在するそうです)。現実、その団体に入会したからといって、そういうストーキング行為が無くなったわけではありません。それどころかそれを理由に嫌がらせがエスカレートしたと思われることもありました。しかし、同様の状況下に置かれている数多くの人々が存在することが分かり、かなり精神的に安心を感じられたのは事実です。即効性のある対応策が見当たらないため、被害者は被害者であることを一方的に強要されているのが現状です。
しかし、こういう被害者の数が今後増加し続け、更にこの事態が現在よりも表沙汰になっていけば、国も傍観はしていられなくなるはずです。
一日でも早くこの事態に対する規制や法律が制定されることを祈りこの陰湿きわまりない悪行と戦い続けていくつもりです。

以下、この異常事態がいかに進行していったか、またどのように防御し、対応していったかを記していきます。信じられないような事実が次々と記されていきます。しかしこれは、全くの事実であり、絶対に偽りではありません。

思考盗聴とは?

この記録文を読んで頂く前に思考盗聴というものがどういうものなのかを分かり易く説明します。まずその方法と手段については不明なのですが、具体的にそれを行うことができるということはそれを可能にする装置や機械があることは間違いのないところだと思います。まず、人声を主とした音声を耳元に送り込まれます。これは本当に耳の中と表現しても良いほど間近なこともあれば、天空から話しかけられているかのような聞こえ方をすることもあったりで、方角、ボリューム、遠近、美醜様々です。私の場合は老若男女さまざまな声が初日から聞こえ、それぞれ、私の考えたり、想像していることに絡んできました。

例えば夕食に「カレーライスが食べたい」と考えたとしましょう。そうすると送信された声の方がそれに呼応するように「カレーなんか止めろ!」とか「カツカレーにしてくれ!」とか騒ぎたてるのです。

また、少しでもエロティックなことを想像すると「止めなさい!」と強烈な拒絶反応を示したり、欲望丸出しの声で「もっと見せてくれ!」とか、こういう薄気味の悪い事実がほとんど日常化し、こちらの状況に一切関係なく展開されていきます。

こちらが仕事中であろうと食事中であろうと入浴中であろうと外出中であろうと一切関係がありません。これが私が1年半以上にも渡って味わい続けている、思考盗聴という恐るべき異常事態です。

それではさらに具体的にこの事態をご理解して頂くために記録文を読んで頂きます。


テクノロジーによるストーキング行為の記録

2006年秋某日思考盗聴が始まる。こればかりは経験したことのある人でない限り、分からない薄気味の悪さである。2〜3日は業務も手につかず寝込んでしまったほど。ここを分岐点として私に対する「嫌がらせ」が急速にエスカレートしていった。後に電磁波と静電気?によるものも加わる。

このストーキングの目的については確定できるものが思いつかないのだが、いくつかの推測は可能である。

推測1(近隣住人や亡父の知り合いなどによる)やっかみ。
これについては父のお知り合いの方からも何度か忠告されてはいた。比較的高確率だとおもわれる。父が2005年4月に他界し、その後約1年が経過した頃より、かなりリアルに声による嫌がらせがエスカレートし始めた。なかばエスカレート式に一戸建ての主を任され、下宿による不動産収入があり、その下宿人がすべて若い女性であるということから、思いもよらない誤解が生じ、それが主な原因で嫌がらせに合い続けているというもの。あるいは主になったということ自体が気に食わないというもの。

推測2 私個人に関して
声ストーキングには老若男女、優劣さまざまなキャラクターが存在していてその中で比較的常識にのある男声のキャラクターがよく言うセリフに「あなたは真面目すぎるのでもっと柔らかくなって欲しい」というのがある。じゃあどの程度そうすればよういのかといえば、バブル華やかしき頃のまだ30歳くらいの頃に戻れはしないかというとんでもない要求を突きつけてくることがある。両親健在で兄弟(4人兄弟)も皆若くかつ健康で時代はバブル、尚こちらも独身貴族を豪語してもよいかのような立場であったわけで、柔らかくならないはずがない。仕事を人並みにこなし、開いた時間は好きに遊びまくるのもそんな背景が有ったからこそ可能であったわけで、1994年と2005年に両親を無くし、長男を1999年に亡くし、その他にも親戚をはじめとする数多くの死を目の当たりにし、バブルなどとっくの昔に崩壊し、わけあって長らく社会からリタイアしていた男がそんな生活などできるはずもなく、また年齢的にも無理に決まっているし、そんな意志も全くない。せいぜい華やかな青春時代にすぎなかったにすぎない。また時代に恵まれた若気の至りの時期であったとも言える。通常の常識や良心のある人間ならばそこまで好きに楽しめた、その恩返しとして今度は社会に奉仕しようと思わないだろうか。これは人さまざまだろうと思うが。
それと2006年の春から始めた在宅仕事が順調に運び始めていることも癪に障るらしく、作業の妨害を目的とする嫌がらせも頻発している。ここでは声に加えて身体を撫で回す静電気の嫌がらせまでが日常化している、正常な姿勢で仕事ができないのが当たり前になっている。

推測3 ハイテクノロジー実験のモニターのようなものに運悪く選ばれてしまった。
最先端技術を利用したこのような嫌がらせのモニターに、その技術力を保持、開発する組織により何らかの理由で一方的に選ばれてしまい、一種の実験材料として私の身体が利用されてしまっている。あまりにさまざまなパターンの嫌がらせに明確な理由もなく合い続けているという点からそのように推測可能。私の場合、声による嫌がらせによる心理実験のようなもの、電磁波・静電気による嫌がらせに対する耐久力テストのようなもの。に参加させられてしまっている。


声ストーカーについて

最も最初の思考盗聴は、2006年の秋の某日仕事の合間に、何気なく音楽鑑賞好きの私が頭の中で聞きたいミュージシャンの名前を思い浮かべた瞬間に始まった。それに呼応するように自己とは違った意識が介入し「その人の音楽聴いていいよ。」という声が聞こえたのである。それも一人ではなく男女入り交じった数人の声である。とにかくびっくりした。心なしか向こうもびっくりしていたようにも記憶している。そしてこちらが具体的に心の中で何かを考えるとそれが実際に口に出して会話しているかのように、呼応してくるのである。声の聞こえてくる方向をしげしげと眺めてみても何も見えるわけでもない。そこからこのストーカーとの繋がりができてしまった。
声そのものは数年前より断片的に聞こえてはいた(2000年頃より)。時を経るにしたがってヴォリュームが大きくなっていき、リアリティが増し、時間が増長され、ついに思考盗聴に至ったという感じである。
声の種類はかなりの数存在し、老若男女さまざまで、一見大人数によるものに推測されるのだが、しばらく経過するとともに、声が異質なだけで発信元にある意識はきわめて少人数であることがわかるほど性格や癖が単一なものであることに気づき始めた。(場合によっては1〜2人の人物によるストーキングであるということ)
声の方はキャラクターによっていろいろ存在し、こちらに露骨に敵意を向けるもの、愛嬌があったり、親切な一面があるものも存在し、最初の頃は一日のうち騒々しい時間がごく限られていた。そんなことからもすぐにいなくなるだろうと思い、ほとんどは無視、こちらが機嫌の良いときなど諧謔的なことを想像しているとそれに同調してきたりで結構打ち解けるように思われる瞬間もあった。ところがいずれいなくなるどころか彼らの登場時間はどんどん増えていき、ついにはこちらが覚醒している間中喋り続けているようになってしまった。またあまりに突拍子もなく、一般人には到底その伝達方法が解明できないため、彼らの話すことに信憑性を覚えてしまったりで、世の多くの人々がその声による監視にコントロールされているのでは、などという推測をしたこともある。ただどちらにしても終日聞こえ続けるということと日に日に増しいく、彼らの反応の鋭さや細かさに、ついにこちらも本格的に悩み始め、外部に同様の被害にあっている人がいないかどうかをネットを中心に探してみたところ「NPOテクノロジー犯罪ネットワーク」という団体に巡り会う。
 
その頃になると声の領域で私に対して敵対する側と同調する側がかなり明確に分かれ始め、脅しや中傷の声が聞こえ始めると、それを真っ向から打ち消すように善のキャラクターが登場するということが日常化した。善の側の声によれば、悪の側の存在の心のレベル低さや酷さにつきあいきれず、また被害者である私が当初考えていたよりも善良で真面目であるために、肯定的な側に立つことにしたのだと言う。その展開は現在でも継続中で、最近ではやや悪の方が押され気味のように思われる。とはいえ全面的にこのような展開事実を46歳にもなる成人男子である私も信じきっているわけではない。場合によっては単一人物による巧妙な芝居めいたものに、乗せられているのかもしれない。何もかもがすべて推測の上のことなのだ。とにかく終日、こちらの思考に呼応してくる謎の声とそんなことに関係なく勝手に話しまくってくる得体の知れない声、つきあいたくもない架空のラジオ番組に強引につきあわされているようで、不愉快千万。
いずれにせよ内向し何かを考えれば、即座にそれに呼応する、心の内部で強制的にあるいは一方的につながれてしまった得体の知れない意識が存在することは事実である。

あらゆる日常的な行動が得体の知れない耳元で発生する喧噪の中で行われている。音楽や映画鑑賞をこよなく愛する身としてはこの嫌がらせは効果的であることは間違いない。ここ一年以上誰もが普通に感じている静寂を味わっていない。

その他、声ストーカーとの間で挙げることのできるさまざまな事実を列記してみることにする。

声ストーカーの特徴

・自らの正体についての際限の無いうそ話を延々と話続ける、私の身の回りに存在する人物、例えば家族、仕事仲間、友人、下宿の住人、近隣の人々などを利用した巧妙なつくり話の数々。
・私の好きなコトやモノについての否定的な態度や中傷的なコトバ、あるいは妨害。
・私個人に関する性格的なもの日常的なもの生理的なもの、すべてに関しての欠点のあらさがし。
・威丈高に振る舞い、一つ一つの日常的な行為に対する病的なまでの幼い支配意識の表示。
・食事(特に夕食に対する)の量に対する異常なまでの拘り。これに関しては毎日不快な思いさせられ続けている。独身のため自炊しているのだが、キッチンにて炊事を行っている最中から行っている行為の一つ一つに中傷的な言葉、皮肉めいた言葉、時として野卑な言葉をぶつけてくる。また食事中にも静電気をものすごい勢いで当てられ、さらに不快な言葉も無数に浴びせかけられる。
・独り言に対する異常なほどの執着。在宅フリーランスということもあって、普段は自宅の仕事部屋で一人で業務に従事していることがほとんどで、ついつい独り言を吐くことも多い。そこに確実といって良いほど絡んでくる。「独り言をやめなさい!」根拠も理由もはっきりしない、この指摘には食事と同じくらいに不快な思いをさせられ続けている。

一年以上にわたるこの声による嫌がらせに何度となく、不快感や怒りを覚えさせられた。今度はその代表的なパターンをいくつかあげてみよう。

1 ひたすら同じこと口走り続ける。
(トニカクワカッテクダサイ、ゴメンナサイ、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、オッパイオッパイ、チクビチクビ、)
一見、あまりにも単純で大したことの無いように思われるかもしれないが、延々と繰り返し耳元で聞こえると、こちらの精神状態やおかれている状況によってはかなり効果的なこともあり、何度か激昂したこともある。
要するにこういうことである。
「サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、サヨウナラトイッテマタモドッテクル、・・・・・・・・・」
これをゆったりとしたペースで延々と繰り返すのだ。

2 なぞるようにこちらが考えていることに同調する
特に日常的に面倒と思いながらも、行わなければいけない事を行っている最中にもかなり効果的な嫌がらせになる。私の場合、帳簿を付ける際には必ずといって良いほどこの嫌がらせに合う。例えば買ったものの名前を思い浮かべるとそれにいちいち同調してくる、こちらとしても面倒と思いながら行っていることなだけにイライラ感もひとしおでかなりの不快感を味合わされている。心の中で何度「うるさい!だまれ!」と言ったことか。
この嫌がらせは最も頻度が高く、少しでも何かを考えればこちらの心の自由を完全に無視、あるいは侵害するかのように行われる。機嫌の良いときに一気にそこから突き落とされるかのような目にあったこと数知れない。自らの心の中に癒しを求める自由を奪われることの辛さ、酷さには限りや底の無い憤怒の念を覚える。精神的苦痛を与え、時間をかけ人の心を破壊する嫌がらせとしてはトップクラスになるのではないかと思われる。

3 読んでいる文章に同調して声を出す
これもかなり効果的な嫌がらせになる。書籍、新聞、雑誌、ネット、あらゆる読書対象の読書中に行われる。神経質な人はまず中断せざるを得なくなる。何度も経験したからこそずいぶん慣れてはきたものの最初の頃はかなり悩まされた。

4 仕事でストレスが高ぶっている時を狙って行われる脅しや中傷。
例えば大急ぎで仕上げなければいけない仕事でテンションが高じているときを見計らって、こちら身動きできないことを十分わかっているうえで、明らかに妨害とわかる不快な声を聞かせる。あるいは不快な事を話続ける。

対抗・防御法

ただやられ放しでは悔しかったのでいろいろと対抗してみた。その中でも結構効き目があったと思われる対抗法を列記する。加害者との間では完璧とも表現できる監視システムのようなものが成立している。そこを逆手にとったような方法が主だが。

ありったけの憤怒の念をぶつける(心でである)
実際に声を出して徹底的に対抗する(誤解を逃れるために一人で窓を閉め切って行うこと)
独り言を言い続ける(自らの声で意識を外向させるともいえるし、自らの声で思考をなぞるため事実上盗聴不能になる)
極端に大きな音を耳元でいきなり聞く。ステレオスピーカーの前に耳を持っていくなど(多少の誤解は覚悟。一人で窓を閉め切って行うこと)
直感を大切にする(偶然や直感は予測が不可能なため、思考盗聴が不可能、心から悔しがっているのがわかる)
意識を思い切り外向させる(人と話す)(最も健全で現実的な方法だが、容易ならぬこともよくある)

・静電気?について
2006年において、嫌がらせの技術の進歩は相当目覚ましいものがあったようで、同年晩秋には思考盗聴に加え、身体にまつわりつくような静電気(と思われる)を発生させる嫌がらせも発生しはじめ、さらに苦しみは増した。その静電気と思われる嫌がらせも、最初は肩に軽く手を当てられるような程度のものであったのが、日に日にのペースでエスカレートしていき、年を越した頃には服を脱がなければ仕事に集中できないほど、酷いものになった。当初は服を脱げば、ほとんど不快感を感じなく済んだのであるが、現在ではその方法も通用しない位に技術力が進歩している。現在においても私が最も酷く苦しめられているのが、この嫌がらせであり、声と連動することがよくある。身体を手や柔らかい物質によって撫でられたりこすられたりしているような感触を胸や脇の下を中心にした広範囲の部分で延々と味あわされる。声によれば発信源は違うということだが、甚だ疑わしい。
また仕事を妨害するかのように発生することも多い。もうかなり長い間正常な姿勢で仕事ができていない。また独り言や飲食に対しても敏感に反応する。それを行った直後から始まることがよくある。
明らかに、社会一般の通念からは、かけ離れたある個人の思い込みや志向に強引に従属・迎合させるかのように発生する。触るだけではなく体温同様の暖かさも伝えることができ、甚だ気色が悪い。色情、ワイセツ、変質者、というコトバを連想させるかのような薄気味の悪さである。激昂し自らの身体を強く叩き続け筋肉を痛めたことも数知れない。

対抗法
声による嫌がらせとは違い対抗手段がきわめて少ない。よって制止させるのはかなり困難。
火を灯す(それを灯している間だけ、またその近辺だけ)
服を脱ぐ(薄着をする)
極端に大きな音を耳元でいきなり聞く。ステレオスピーカーの前に耳を持っていくなど(多少の誤解は覚悟。一人で窓を閉め切って行うこと)
意識を思い切り外向させる(人と話す)(最も健全で現実的な方法だが、容易ならぬこともよくある)


・電磁波について
また、電磁波と思われる嫌がらせも並列して進行していたようで、頭部に熱線を浴びせられたかのような感触、のど、胸、胃、前立腺、足首、腕、歯などに明らかに何か激しい電磁波(光線)のようなものを長時間に渡り照射され、痛みが走ったり、しびれたり、麻痺したりするようなことも頻発。悪夢にうなされていたわけでもないのに、心臓の動悸を激しくされ、未明に起こされるようなことも数回経験した。

・匂い、映像の伝達
匂いの伝達も可能なようで、様々な種類の口臭や体臭、他人の家の生活空間の環境臭など、やはり嫌がらせとしか表現しようのない、マイナスのイメージのものが圧倒的に多い。
映像については視野の左隅に思い切り意識を集中させなければ観察できないような見せ方がほとんどで女性のヌード、判別不明の映像などがあった。
また3Dともホログラフィーとも表現できるかのような見事な立体映像を音と同調させ、見せられたこともある。その材料として利用されたのがイエバエで空間からいきなり現れ、しばらく私の周りを飛び回ったのち、空間にふと消えたというもの。これにはかなり驚いたが、歴然とした事実である。ちなみに季節は真冬の2月の月曜の早朝だった。

これ以降さらにこの異常事態を深く理解して頂くために2008年2月12日より被害報告を兼ねた日誌を付けることにする。もちろんここに記されていることは全くの事実であり、誇張も主観もないことを断言させて頂く。


2008年2月12日(火)

本日は仕事の方はそんなに込み入っておらず、確定申告の準備を行うこととする。このブログに対する知らせを10名の方に郵送もしておいた。相変わらず声は起床してからひと時も途切れることなく、聞こえ続けている。それ以上に静電気の嫌がらせが激しく正常な姿勢では作業ができない。右腕をわきにぴったりとくっつけ、ちょうど右脇の下をくすぐられるのを拒絶するような姿勢を続けている。タートルネックのシャツを着ているのだが、少しでも電気量を軽減させるためと、できるだけ地肌同士が触れている方がわずかに楽なので、タートルシャツを胸の上までまくりあげ、腹部のあたりはアンダーウェアが露出している。わきに腕をぴったりくっつけているために、デスクトップパソコンのキーボードがうちにくくてしようがない。この嫌がらせはあきらかに営業妨害に相当する犯罪行為になる。さらに声もその状況に同調し、少しでも楽な姿勢になったとたんに、「楽な姿勢をとったね、それならそれでさらに静電気の量増やしてあげる」とか「その姿勢をすると思っていました。それなら、その姿勢ができなくなるような部分に電気を流します。」と言い、更に圧力を増幅させようとする。そんな陰湿極まりない格闘はいつものことで、こちらもそのことの酷さには慣れてしまったが、相変わらず身体を撫でる静電気には慣れることができない。ひたすら耐え続け、広告の制作、や確定申告の準備を行い続けた。
しかし、今日は19.30頃には仕事を終えることができた。後、妹と夕食をともにする、東北の親戚から送られたイカ、カレイ、ホッケの干物があったために少々の晩酌とともに食した。もちろんその間も声は聞こえっぱなし、その食卓をやっかむ声や食べ過ぎるな! 飲み過ぎるな! 今酒を呑め! 焼酎にしてくれ! もう、一つ一つ相手にしていたらこちらの神経がやられるくらいである。静電気もこれに負けずに身体を這い回り続けている。ある声によれば「昨日の11日におまえは楽をしすぎた、夕飯に寿司を食い(安いM寿司)、その後酒を呑みながらDVD鑑賞なんかしているからここまで酷い目にあうんだ! だから仕方が無いと思いなさい!」全く人権も自由も何もあったもんじゃない。もうめちゃくちゃである。
あとはだれがこういうことをやっているかのホラ話の連続、「近所に住むあの一家の主人が嫌がらせの組織とつながっている」「近所の寂しい老人夫婦のマスコットにされている」「下宿している住人がやっている」「少しだけエライ人が絶えず君のその甘い生活を監視している」だの枚挙にいとまがない。
おいしいもの食べれ、おいしいお酒も呑めたので、少々気分は回復し、日課となっている犬の散歩に出る、声の嫌がらせに対抗する目的で昨年購入したI PODをいつうものように身につけ音楽を聞きながらの散歩となるが、やはりそれでもおかまいなく声は耳に入ってくる。しかし散歩のときはどういうわけかそんなに酷いキャラクターは登場しない。しかしそれにしても異常であることには変わりはない。その頃になると静電気もずいぶん弱まり、ときどき身体をかすめる程度になる。とにかく業務が始まると酷くなることが多く、明らかな犯罪行為といってもよいと思う。明日も多分同じ展開であろう。こんな日々がもうどれだけ続いていることか。全くうんざりする。

2月13日(水)
朝6:00に目が覚めた。と同時に声がおしゃべりが始まる。内容はまたもや自らの正体に対するホラ話である。まったくおしゃべり、空想好きの一人暮らしの老人の相手を無理矢理させられているような感じだ。今日は我が家に下宿をしている女性がこの悪事の中心人物であると言っている。それが第一話、第二話は大学時代に友人たち、第三話は東北の親戚とその家族、といった感じに話がどんどん進行していく。
紹介のところででも触れたが、我が家では女性だけの下宿を運営していて、私が管理人に従事している。門限が午前1時、夜遅くまでアルバイトをしている人、夜学の通っている人、そんな境遇の人も必ずいるために、どうしてもそのあたりに時間が設定されてしまう。よって家の鍵を閉め、シャワーを浴び、軽く一休みをしていればあっという間に2時頃になってしまう。だから就寝はそのあたりの時間になる。仕事が特に込み入っていないときは6時間の睡眠時間をとるので起床は自然に8:00〜8:30となる。それが普段のテンポになっている。ところが今迄このストーカー集団に安眠を妨害されたこと数知れず、朝5、6:00代に起こされたことなどもうざらといって良い。この安眠妨害など嫌がらせの初期段階であって、最早日常化しているといっても過言ではない。だから今日も負けじと再び眠り、いつも通り8:30に起床する。声は相変わらず勝手なことを様々な声でしゃべり続けている。ここ数ヶ月、午前中に、声による心理的な嫌がらせがエスカレートすることが多い。その理由として挙げられるのが、私の早いとはいえない起床時間「何でもっと早く起きないんだ!」、就寝前の軽い晩酌「おまえの飲酒が原因でこういうことになるんだ!」、そして朝食をとること「食事をするたびに嫌がらせをします」、この三つの事実に対して異様なほどこだわり、嫌がらせの理由としてやりたい(言いたい)放題。ようするにただの言いがかりであることは決定的で、自らの価値観を強引に押し付けてきているだけであることは間違いない。これには毎日のように不快な思いをさせられ続けている。というよりも安眠妨害と同じように定番といっていい、あいさつのようなものと受け取ってくれればいい。ご多分に漏れず今日もそうだ。ところがこの日誌を始めたせいかややうろたえ気味になっているようでもあり、いつもとは様子が違う。よほど書かれるのが嫌なのか「殺してやる!」あるいは会話口調で「こいつ、いつ殺す?」「おれたちのせいでここに住んでいられるんだぞ」こういう気の強い反応だけではない「本当にすぐにでもこの監視活動を止めたいんです。でもどうしようもならないんです」とか「許して下さい」という声もしつこく反復される。あとはずうっとこういう調子である。
午前10:00を過ぎた頃、求人広告の仕事がメールで送られてくる。仕事が発生することは大変に有り難い、と同時に静電気の嫌がらせが始まることを思うととやはり憂鬱である。仕事を開始するとやはりいつも通りの2重の嫌がらせが本格化する。昨日同様正常な姿勢を保てなくなる。これはもう言葉では表現できないくらいに卑劣なレベルの心の持ち主による嫌がらせであることは間違いない。何度となく激昂し、罵詈雑言を吐き続け、怒り(激怒)の感情をこのストーカーどもにぶつけてきたことか! しかしこの方法も効果的だが、こうやって公表する方法に切り替えることにしたわけである。致命的な反撃はできないものの、奴らが毎日執拗に嫌がらせを続けるようにこちらも同じ方法を取るようにしただけだ。
仕事を1本片付けた後、確定申告のことで地元の税務署に向かう。I PODを利用し、自転車で池袋へ向かっている最中にも相変わらず好きなことをしゃべっている。不思議なことに音楽を聴いているときと聴いていないときでは、キヤラクターが変わり、聴いているときの方が知的水準がやや高い、話し方もスムーズで普通の会話口調で早口にいろいろなことについて喋っている。不思議とあまり不快感がない。ときには笑わせられるくらい、センスがあったりすることもある。ところが普段の状態、無音の環境にいるときはケースバイケースではあるけれども、精神障害者とか幼児とかを連想させるくらいに同じことを延々と繰り返し続けたり、話し方妙に緩慢だったりで、いらいらさせられることが多い。あからさまな敵意を感じさせるキャラクターも多く。問題が発生するのは圧倒的にこちら側である。
帰宅後2本目の仕事の依頼。終了後夕食。そして、その後に来る不快極まりない、静電気の嫌がらせ。要するに「食事をするからだ!! だからこれをやられるんだ!」全く持って異常としかいいようが無い。自分が何らかの理由で普通に食事ができない身なのか、それともただの言いがかりなのかは知らないが、もうどれだけ長い間、この苦痛に耐え続けているか、この苦しみと不快感だけは味わった者にしか絶対に分からない類いのものである。
これを3本目の広告制作と同時に味わうのである。仕事があることがこいつだか、こいつらの神経をよけい逆撫でさせるのか、ものすごい量の静電気や電磁波である。部分的に痺れを催すところまで発生している。もちろん姿勢は完全に不自然。腹部の地肌が丸出しになっている。
この拷問に近い嫌がらせのあと、確定申告のための伝票整理を始める。不思議とここでは声だけがひそひそ聞こえるだけになる。商売をしていなからか?
結局12:00頃にすべてを終了し、犬の散歩、一休み、就寝となる。
明日は静電気の嫌がらせの一つのバージョンである。人の気配について記してみようと思う。


2月14日(木)
今日は庭木に手入れや剪定に馴染みの植木屋さんが3人掛かりで来てくれていたせいなのか、他に理由があるのか、ここ2〜3日ほどは嫌がらせの方はそれほど酷くはなかった。が、やはり広告の制作を始めるとどうしても、肌を撫でる静電気が流れ始めひたすら作業を妨害しようとする。声によれば「こういう目にあうのは君が何かのシゴトをしているということんなんだ」などと言っている。「だからこんな目にあっていた方がいいんだ。こういう目にあわなければ仕事がこなくななっちゃうよ」などと訳のわからないことを話し続けている。いままでだって色々な場所から仕事は発生している。別にこんな目にあわなくとも発生し、無事こなすこともできている。だからこれもその場しのぎの言いがかりに過ぎない。なんかそんな暗黙の約束みたいなのがはびこった時期もあったかもしれないが、今現在はそんなものの気配はほとんど感じなくなってきている。やはり現役を引退した老人かなんかが主犯なのだろうか?
数日前に郵送していた、「ブログの知らせ」のハガキに対する、反応が戻ってきている。父の知り合いの方、やはり父の知り合いで現在電気関係に会社を運営している方、共に励ましや同調的な態度で接してくれた。特に後者の方は電気畑のうえに世知に長けた方と了承しているので、これからどのようにこの事態に対し、反応してくれるのかが期待できる。夕方庭師の方が帰宅する際にもこの事実を伝え、ブログの内容を出力したものを渡しておいた。また9年前に他界した兄の知り合いの方にも電気関係に仕事に従事している人がいるので、お知らせのハガキを郵送する事に決めた。
深夜仕事を終えてから確定申告の伝票整理や計算、記入を行う。その間も静電気は肌をなで回し続けている。声も止まない。ひたすらCDやLPの音楽に耳を向けるようにしてガード。声はこれで何とかなるが、静電気からは逃げられない。ひたすら我慢。
12:30、作業を終了し、犬の散歩。1:20帰宅、自由時間、軽く一杯やりながら、You Tubeを鑑賞、2:30頃就寝。
彼らの巧妙な嫌がらせのひとつに人の気配を漂わすという、これも気味の悪い方法がある。自分の身体のすぐそばに人がいるという気配を感じさせることができるのである。これはもう本当に誰か自分以外の存在がそこにいるのと同じように。「もののけ」なんていう迷信のような存在がいるけれども、まさにそんな印象で、結構この嫌がらせも試される。例えば背中に女性が立っていて私の肩に手を乗せている。とか、足下から私の身体を上目遣いに眺めているとか、間近を通り過ぎていくとか、ただ存在しているだけでなく何らかの行為をしていることすら伝達ができてしまうのだ。(編み物をしている、何かを食べている、解体をしている、ちょっかいを出している、鼻をほじっている等)しかしそこを実際に眺めてみるとただの何もない空間にすぎない。甚だ気味の悪いタイプの嫌がらせである。


2月15日(金)
凄まじい1日になる。まず、またもや6時に目が覚める。すると一昨日と同じような展開。今日はさらに質が悪く、布団のなかででも静電気が胸元を中心に流れ始める。かなり覚醒してしまった、1時間ほど横になりながらの格闘、1時間ほど続く、例によって憎悪と悪意のぶつかり合いになる。それでも疲れ気味なのか何とか再び寝付けた。起床はいつも通り8:30。朝食にトースト1枚、バナナ半分、チーズ1個、ミルクコーヒーをマグに一杯。いつものメニューである。新聞に目を通しながら、朝食を片付け始めるとやはり静電気が走り始める。声もややボリュームが上がり始める。仕事を始める前にこの日誌を書き始めると声が「止めてくれ!」などと拒絶反応を示す。電磁波らしきものなのか、頭にもおかしな感触がある。
午前、豊島税務署に再び申告のことで向かう。いくつかの疑問点に税理士さんに応えてもらい、少々の買い物後、昼食もついでに済ませ帰宅。午後、広告の仕事が届く。即座に始める、と同時に静電気が身体中に走り始める。声はだいたいいつも通りのざわつき具合である。ここのところ長い間我慢をし続けていたことと、なぜこんな目に遭わなければいけないのかが分からず、激昂する。「ヤメロ!コノヤロー!」の怒号が部屋中に響き続ける。机を拳で力任せにたたき、静電気があたっているあたりをやはり拳固で強く叩く。ステレオのそばに耳を持っていきいきなり大音量の音を耳にぶつける。この間数分間、こちらも正気の沙汰ではない。興奮し仕事を一時中断。そうすると数分間は両者とも静かになる。ところが、またこちらが落ち着いて仕事に取り掛かり始めると元に戻り始める。再び激昂。先ほどと同じ展開。声も涸れ始める。それでも何とか一本目の広告を仕上げ、依頼先へ入校。その後同じ町で前町会長さんだった方の家へこのブログの知らせと「テクノロジー犯罪ネットワーク」のチラシを持って伺う。この方も電気関係に仕事に従事している方なので、縁を持っておいた方が良いかとも思ったのだが、本人は不在で息子さんに大まかな事を説明し、帰宅。
夕方、2本目の広告の制作と画像修正の仕事を並行して行う。この間にも嫌がらせは続いていたものの、何とか我慢ができた。夕食は鶏肉を使った、かしわ鍋焼きうどんを自炊。いつもの嫌がらせは覚悟しているものの、「夕食を食うな!」などというのは非常識にもほどがある。絶対に断固として言いなりになるつもりなどない。食後、3本目の広告の制作依頼。今回は細かい内容の時間のかかるタイプの広告なので、悪戦苦闘は必至だなと思ったら案の定。それをわきまえていたかのようにかなりの量の静電気が流れる。声の方はやや静かだろうか。現在一番悩んでいるのがこの静電気による肌を撫で回す嫌がらせなのだが、それすらもこのストーカーどもは十分にご承知のようだ。声をやや大人しくする分、静電気の量を増やしているのだろうか。とにかく正常な姿勢など絶対に無理。繊細な人なら作業を止め、逃げ出すだろうか。とにかく凄い。そこでわきの下に円柱状の固いものを挟み、少々力を入れ何とか撫で回しを感じないように防御。その姿勢を数時間続ける。電磁波と思われる手段による刺激も頭、肝臓、胃、腕に不定期に当たる。12:00頃何とか入校。怒りでタンスを拳固で殴りつける。
後、犬の散歩。軽い晩酌をしながらBRUTUSなど読む。2:30就寝。よくノイローゼにならないものだ。


2月16日(土)
昨日に比べれば穏やかなレベルだったと言ってもいい。かもしれないが相変わらず声は終日に渡り聞こえ続け、肌を撫でる薄気味悪い静電気はことあるごとに動きだす。それと一昨日に記した、気配の嫌がらせが今日は普段以上に激しかった。部屋で確定申告の記入を行っている最中に部屋の中を移動すると、声・静電気・気配の3重による嫌がらせが連動して行われる。静電気と声でいらいらしている私が移動すると私を挑発し、またからかうように私の身体のすぐ後ろから着いてくるようにピッタリと同じ行動を取る。薄気味悪いこと甚だしい。しかし週末は嫌がらせがやや沈静化するのが常で、こんなことからも、やはり社会をリタイアした者による仕業なのかとも推察できる。
相変わらず食べることに対しての偏執狂とまでいえる執着には辟易する。今日も3食後すべてにかなりの嫌がらせをされた。朝食はトースト1枚、バナナ半分、チーズ1個、ミルクコーヒーをマグに一杯。昼食は近所のとんかつ屋さんでひれかつ定食、夕食は自炊でどんぶりごはん、ほうれん草と魚肉ソーセージと卵の炒め物、納豆、みそ汁である。この中に何か嫌がらせの原因になるものが見当たるだろうか。そんなことはあり得ないようにしか思えない。ダイエット志向の同年の人からしてみれば量が多いとする人もいるかもしれない。だけれども一般的な基準で判断してみればどうか。要するに嫌がらせのための口実以外の何ものでもないのだろうか。この点についてはこれからも毎日記していく。それだけ嫌がらせのレベルがものすごいのである。それに私は生まれつき飲み食べが大好きな人間なのだ。
それに付随して、彼らが異常にこだわるのが「独り言」である。これはもう完全に異常である。例えば「よいしょ」とか「やったー」とか「いけね」とか「いてっ」とかくらいのレベルでもいちいち指摘してくるのである。このくらいは「独り言」のなかでも半ば反射的に誰もが口走るところではないだろうか。私は普段一人でいることが多いうえ、細かい作業や、急ぎの作業でテンションがあがることが多い。だから一人でいることを十分に認識したうえででの意識的な「独り言」を吐くことが多い。たしかにこの場面を他人が音声付きビデオカメラで撮影し、鑑賞すれば奇妙にみえるかもしれない。ただしあくまで一人でいることを承知したうえでの振る舞いなのだ。また仕事柄校正作業のように声を出し反復確認する機会もかなりある。それについてもいちいちうるさく指摘してくる。これについては明らかに業務妨害になる。いずれににても
「食べる事」
「独り言」
この二つに関してはこれからも延々とこちらの立場からさまざまな角度から主張させて頂く。世の中にその二つに対する一般的な規制や法律など絶対に存在することはあり得ない。
本日は午後より嫌がらせの中を延々と確定申告に集中し、23:00過ぎになんとか9割方仕上げる。後、犬の散歩、1:00玄関のカギ閉め、1時間の自由時間後、2:00過ぎ就寝。

2月17日(日)
昨日も記したが、週末は少し嫌がらせの度合いが穏やかになる。特に日曜は静かになることもあるし、声にも悪意の少ないキャラクターが多く登場するのだが、それでもスキを突くように、気味の悪かったり腹の立つキャラクターも出てくる(おまえなんか実験動物だ!。とか「ごめんなさい」と謝罪はするものの延々とそれを繰り返し耳元で騒ぎ続ける。さらにこちらが不快感を感じ、怒りをあちらに向けると「ぼくらに意識を向けてくれてアリガトウ」等)。要するにお金になる業務がないからだろうか。とはいえ自らの状況を誇示するわけではないが、私にとっては日曜は家の為に働く日になっている。とてものんびりなどしてはいられない。今日も午前は中野にあるホームセンターまで塗料、ローラー、生活雑貨、玄関に飾る花を買いに行き、ついでに馴染みの酒屋さんで特売で売られていた焼酎なんかも購入(これは趣味)、さらにスーパーで今週の食材も買い、帰宅。
その後、近々住人が住む予定の部屋の清掃。築21年ということもあってすっかり褪せの出てきた。屋根やその近辺の塗装を始める。これを夕方まで続ける。寒波のため寒いのなんの、終了後犬の散歩。
そして夜は週一度の楽しみである晩酌付きの夕食である。今日は卓上で揚げ物をいろいろとやってみた。もちろんこういう生活を遂行している最中も延々と声は勝手な事を耳元で話続けている。ただしそれが週末に限って不愉快の度合いが少ないというだけだ。今日は自分たちがどこから何の目的あなたのところへ来ているのかについての話が多かった。どれもが信憑性がありそうにみえて非常識なものが多く。とても正面から信用できるものではない。話すだけ話し、こちらが少しでも関心を寄せようならば、「信じる、信じない?」とくる。そして最後「実はうそです」と言うのが。いつもの流れである。要するに茶化してるのである。
静電気や気配の方も平日に比べれば少ない。晩酌の最中にはかなり酷くもなったが(要するに良い思いしているのが憎いのである)その程度だ。しかしどうあろうと不快であり薄気味が悪いことには変わりがない。そして明らかに非合法であり、一方的であり、卑劣であり、陰湿であり、絶対に許されることではない。
最近は特にこちらが何らかの形で優越感や快楽や楽しさを感じると即座にそれをつぶしにくる傾向が強くなっている。だから必然的に機嫌の悪いことが多く。荒っぽい振る舞いも多くなってきてしまった。
それでも一行に止める気配が感じられない。まったく困り果てている。暗い日曜日になってしまった。


2月18日(月)
長年、この嫌がらせに遭い続けていて分かっているのが、月曜は嫌がらせの度合いが凄いということだ。「週末に少し楽ができたんだから、今日は痛い目に遭え」といわんばかりにものすごいことをさせる頻度が圧倒的に高い。また前晩の晩酌付きの夕食というのも気に入らないらしく、それも口実になっていることが多い。「何であんなものが食べれるんだ!」「何であんな酒が呑めるんだ!」もう嫉妬に狂った本性が丸出しといった感じで嫌悪感すら感じる。とにかく月曜はここ1年以上覚悟の曜日だった。1日中流され続ける、強烈な静電気、声による罵詈雑言と意味の無い言葉の延々とした繰り返しの2重奏、(場合によっては3重奏)それがその日が終了するまで延々と続くのである。仕事が深夜の11:30まであるとすれば、その間中始めから終わりまで完全に我慢我慢我慢我慢我慢である。そんな状態をこのブログを起こす今月の5日まで1年以上に渡り、続けてきたのである。まさに魔の月曜日なのだ。
今日も決して楽ではなかった。だけれども月曜日を水準として比較した場合、まだ緩やかな方だったかもしれない。もちろん声はほとんど終日。静電気もここぞというときなると強くされるという最も嫌らしいやり方が取られたようだ。本日は先週記入し終えた確定申告書を提出するために豊島税務署へむかった。税務署で不明なところを税理士さんに聞き記入している最中にもそんなこと、お構いなしに声による嫌がらせが続く。ボリュームはいささか小さいものの、ノイズを含んだ子供の声である。内容は相変わらず自らの正体についてのホラ話。
そして署内には結構別嬪な若い女性の署員などもいて、その女性をちょっとでも眺めると、もう大変なことになる。男女の声が入り交じって、冷やかしやけなしが続出する。嫌らしい老人の声で「あのオッパイ吸いたいんだろ、そして思いっきり揉みしだいての〜」すると今度は中年のオバサンの声で「あの娘あなたのタイプじゃないでしょ?」とか、また男女の会話で「こいついまスケベな感情持ったでしょ?」というと女の声が「それは感じてない。ただ眺めているだけよ」すると「ちくしょ〜」。もうそんな声が多重奏のように重なり合うのだ。とにかく下宿だろうが、外で店員さんとか誰だろうが女性と接するとこんなことになるのはしょっちゅうのことである。
帰宅後広告の仕事に取り組む。相変わらず静電気、気配、声の3重の嫌がらせに耐え続けての制作になる。先週金曜にしたように円柱状のものをわきの下にはさんで防御しようとしたら声が「それに対してはもうこっちも対応策を取ってあるの、だから無駄」。なるほどたしかにダメである。それでも思い切り力を入れると少しは楽になれるものの痛いし、長続きしない。ひたすら我慢である。
夜、亡兄の友人の方から励ましのメール。早速返事を出しておく。
本日の嫌がらせの山はやはり夜に来た。ちなみに夕飯は自炊による、レバもやし炒め、かぶのみそ汁、どんぶり飯である。またもや一戦を覚悟で4本目の広告の制作に取り組む。早速わきの下に円柱状の物体を挟み、時々ライターで火を灯し(静電気を瞬間的に散らすことができる)3重の嫌がらせがエスカレートしていくのを感じながら制作を続ける。わきの下に力を入れるのにももう痛いし、疲れも出てきた。最早防御できるものが無い。22:00過ぎ頃だっただろうか。怒りが爆発した。拳固で机を叩き、「ヤメロ、コノヤロー」を声がかすれるまで繰り返す。近所の人とかがどう思うかなどという理性などこの瞬間は吹き飛んでいる。少しは沈静化する。その頃何とか制作も終了、即入校。その後怒りに震える心で、父の知り合いの方に送るこのブログの記録をプリンタで出力。封筒に入れ準備。11:30頃すべて終了。以降犬の散歩、趣味のギターいじり、軽い晩酌とともにYou Tubeの鑑賞、2:00過ぎ就寝。明日は声で登場するキャラクターの紹介を兼ねて日誌を付ける予定だ。

2月19日(火)
確定申告も終了し、手も比較的空いている。本来なら入稿されるはずの雑誌の仕事が来ない。問いあわせてみると何かトラブルが発生したようで、まずいことになりそうな感じである。先月始まったばかりで今年の収入源として1番に頼りにしていた仕事だっただけに困ってしまっている。月々に結構な額の収入が決まっていたのに・・・。ちょっとしたレベルのトラブルなら、もう作業に従事していたはずなのに、仕事そのものがここに来ないということは他の人の手に仕事が渡ってしまったということだろう。さてどうしたものか。原因は中継にある制作会社さんにあるらしい。ところが私の方でも結構細かいミスを頻発させていたので何となく気まずくてしようがない。もちろんこの細かいミスの原因として、このストーカーどもの嫌がらせが一つも二つも絡んでいるのは事実である。何度も何度も仕事を中断させられ、激昂させられめちゃくちゃな中をひたすら踏ん張り続けているような状態だったのだからしようがない。とにかく何度も記してきたようにこちらに仕事が発生することに対してやっかんでいるわけだから当然妨害に出ようとするだろう。とにかく尻尾を少しでもつかんだら即座に警察に通告なのは決定している。笑いごとなんかじゃない。間接的とはいえどれだけ多くの人々に迷惑をかけていると思っているのか。奴らのように一方的に有利な立場に立つと、人間の心はここまで愚かで醜く卑劣なものになるのか。開き直りの選手権というのがあったら奴らは間違いなく世界チャンピオンになるだろう。
嫌がらせは相変わらずだ。ただし今日は理由は分からないが一昨日なみに穏やかだった。特に静電気の方が弱かった。声もかなり聞こえてはいたが、途切れる時間もあった。しかし困ったことに意識が少しでもそちらに向くと喋りだす。これも奴ら独特の嫌がらせのスタイルになっている。1年以上にも渡って続けられていればこちらの心の中には強迫観念ができて当然である。それを十分承知の上での陰湿の上塗りのような嫌がらせである。「意識をこっちへむけるな!」「すぐに私たちのことを忘れなさい!」そんな馬鹿げたことを平然と口走るその神経はいったいどういうものなのか。最早常識は通用しない。こちらもそんな目に何度となく遭遇しているだけに重々そんなこと承知している。だからこの記録を文書で読んでもらう人々には「解決を望んではいません」と記したメモ必ず添えるようにしている。ただひたすらに淡々と起きた事実を記録していっているのだと。そしてこの事実をできるだけ早く多くの人々に広めてほしいのだと。信じようが信じまいがとにかくこの事実を表沙汰にすることが私の目的であって、それ以外は何も目的などない。
そんなこともあって今日の午前に新宿で5万円という大枚を叩いて「ドリームウィーバー」というソフトを購入してきた。このソフトはプロ仕様のホームページ作成ソフトである。ブログだけでは今ひとつ効果が少ないと思い、習得ししだい即座にHPを設置し、更に多くの人々の目にこの事実を知らせたいと決めている。
上記したように今日は嫌がらせが穏やかだった。深夜犬の散歩から戻ってきたときに不愉快な声を数分聞かされたのを除けば著しく頭に血が上ることはなかった。全く持って珍しいことだ。

2月20日(水)
今日も嫌がらせのレベルは穏やかだった。身体を撫でる静電気の方は深夜に1度酷くなったが、それ以外は何とか我慢ができる程度であった。声もそんなには酷くなかったが、やはり深夜に静電気の嫌がらせに連動して酷くなる。とはいえやはりほとんど終日に渡って何らかの話声をノイズが聞こえ、昨日も記したように少しでも意識が向けばすぐに元通りといった展開になる。
今日は人の意識や思考を敏感にキャッチされることの恐ろしさと酷さについて記してみようと思う。まずこの嫌がらせに遭い続けて早1年半になろうとしている。そこで気がついたことがいくつかあるのだが、その一つがキャッチ能力の敏感さと静電気の流し方の巧妙さの進歩である。両者ともそれが現れた頃に比べるとその技術力がさまざまな面からみて進歩しているのが分かる。私が激昂し、心が著しく混乱する周期が短くなってきたのもこの技術力の進歩に比例しているといっても間違いない。要するにこういうものすごい技術を考えだした組織? 集団? の実験材料に無断で利用されている可能性が濃厚なのである。彼らは私の生活の一部始終を外内面の両方から24時間に渡って監視し続けている。だからキャッチできたデータは何らかの形で保存され続け、研究のための資料にされていることは十分推測できる。最悪、こちらの身体か心が破壊されるまでこの恐ろしい実験が続くとも推測できる。
声の側は自らが常々語っているように「私たちの言うことはいつも全部ウソです」といっているようにそれは全くの事実である。じゃあなぜこんなむだなウソ話ばかりを延々と続けるのだろうか?声にどのようにこちらの心が反応するのかの心理面からのデータを作成するための実験とも受け取れるかもしれない。それもそうなのかもしれないが。要するにこの日進月歩で進歩するこの研究のカモフラージュとしてそれが利用されているとも考えられないだろうか。声で登場するキャラクターには共通した性格があるために、そして自らを「集団」と名乗ってこそはいるが。実際、背後に存在する監視者は最低1人であるとも推測できる。何らかの機械を利用し、声の種類だけは多彩に表現でき、いかにも多くの存在が監視をしているかのように見せているようにも思える。
本日多忙なためここまで・・・・・・


2月21日(木)
今日は夜になるに従って酷くなった。相変わらず午前中に声による嫌がらせがあった。やはり食べることが気になるのか朝食の準備をしていたらいきなり「殺してやる!」「人間一人なんかカンタンに殺す事ができる!」ときた。そして今日も新聞に目を通し始めると両者の嫌がらせがエスカレートし始めた。読もうとすると、下品な声が聞こえ始めひたすら読むことを妨害しようとする。
今日は広告制作作業の注文が連続し、ほとんど余裕が無かった。もちろん声は終日途切れる事なく聞こえ続け、時には騒々しく、時には静かになったりの繰り返しであった。静電気の方は日中はそれほど酷くはなかったが、夜遅くなり始めた頃21:00過ぎ頃あたりから激しくなり始め、未明の2:00に作業を終了するまで延々と激しい不快感を感じ続けた。途中気を散らすために腕立て伏せや腹筋運動などをし、激昂しないように何とか気持ちをコントロールする。23:00過ぎ頃よりヒーターを強くして、アンダーウェア一枚になり何とか防御する。とにかく毎日がこの調子だ。

・・・・昨日の続き、
声によるストーキングのもっとも嫌らしいものとして、自由に穏やかに想像をさせてくれないということと、気持ちを安定させてくれないということがある。これを延々と長い間続けられるとどういうことになるか、真面目に想像して頂きたい。私自身もともと内向型の資質の持ち主の性格なためかなりこたえているのは事実である。例えば声が聞こえなくなる状況があったとしよう。誰もが普通に経験している静寂が訪れる。するとこちらは少し安心する。そうするとその安心に便乗し「このままいなくなると思う?」と、その安心をあっという間にぶち壊すような声が必ず聞こえる。こちらがその安心を味わってしまった分の不快感を味あわされることになる。もちろん何かを想像すればほんとうに飽きれるほど素早くそれに反応し、主として否定的(まれに肯定的なこともあるが)なコトバをを投げかけてくる。心の自由を奪われることの辛さと恐ろしさは味わったことになる者でないと分からないと思う。
さてデザイナーという職業だが、これは明らかに発想性が確実に必要とされる職業である。その発想を視覚化する時点で綿密さや正確さが要求される。私の場合、構築型の想像力というよりも、直感型の想像力の持ち主であるようなので、何とか仕事においても骨になる部分では大きな被害を被ってはいない。問題はその直感によって発生したイメージを視覚化するときに、このストーキングによる被害が具体的になるのである。この段階になると具体的な作業が必要となる。(機械を正確に操作する、正確な位置に画像や文字を配置する、イメージに沿った色を付ける等)そこで騒々しい声や、肌を撫で回す静電気や、人が間近に存在するような不気味な気配、痛みや痺れを与える電磁波がその具体的な作業を著しく妨害することになる。これを毎日延々と繰り返し執拗にやられ続けている。加害者は明らかにこの虐待行為を楽しんで行っていると思われることさえある。「いやいややっているんです」などと弁解するキャラクターも存在はするが・・・。
私がここまで毎日に渡って自らの時間を割いてでも、このような日誌をつけ続けているのはそれだけ大きな危機感を感じているからだし、またこのあまりにも異常な事実を可能な限り早く多くの人に伝えたたい一心から行っていることを改めて述べると同時に、これからもことあるごとに同じことを繰り返し述べさせて頂く。
本日仕事のためここまで・・・・。

2月22日(金)
今日も午前中に声による嫌がらせがエスカレートした。静電気も相変わらず流れてはいるが、何とか我慢できるレベルである。夜は知り合いと飲みに出たために酔いも手伝い、意識を外向できたため、さほどの不快感は感じなかった。それでも少しでも内向すれば、声は反応するし、静電気による撫で回しは居酒屋でも弱いながら続いていた。居酒屋で飲み食べしている最中にもいちいちいろいろな指図をしてくる。「今ビールを飲め」「いま○×を食べろ」等。声のキャラクターの特徴として何かにつけ指図をしたがる傾向がものすごく強く。強力なコンプレックスを背後に感じることがよくある。やっかみが原因なら当然のことと言えるが。まったくもって不快であることには変らない。陰からしか大きなことがいえなかったり、気丈に振る舞えなかったりということ自体情けない事このうえない。

2月23日(土)
昨晩そんなに飲み過ぎたわけでもないのに、やけに気分が悪い、というよりも職業柄なのか眼と頭が集中的に痛み、それが気分の悪さを引き起こすことがあり、今日はその症状が出たようだ。ようするに眼と頭が疲労しているということ。声はいつも通りベッドで目が覚めた時点から聞こえ始め、相変わらずいろいろと喋り続けている。いつも通り朝食と新聞読みのときにエスカレートし、静電気の嫌がらせが始まる。昼頃気分の悪さが酷くなったため少々横になっていると、その間は静かになった。ところが起きると同時にまたざわざわと喋り始める。
今日はテクノロジー犯罪ネットワークの定例会である。13:00より出席したかったのだが、身体のこともさることながら、飼い犬の持病が一昨日頃より酷くなり、あまり長く家を空けることができないため、時間調整させて頂き、15:30頃よりの出席とさせて頂いた。17:00前、定例会が終わると同時にブログのお知らせを会長を始め会員の方々に配る。また会員の方々からも名刺やHPアドレスを教えて頂き、今後の色々は参考とさせてもらうことにする。全くこんな奇妙な事態に遭遇している人たちがこれだけいてくれるということ自体がどれだけこちらの心に安心感を与えてくれることか。毎回ながら決して明るい気持ちにはなれないものの。安心感を与えてくれることに心から感謝の念を覚える。
帰宅後、ハガキをお送りしたFさんから電話があり、励ましのコトバを頂く。事態が事態なだけに大変にうれしい。後、犬を散歩に連れて行き、今日はDVD鑑賞をし、ゆっくりすることにした。声による妨害は少々あったものの、どういうわけかあまり嫌がらせがエスカレートすることはなかった。

2月24日(日)
本日より箇条書きにてその日その日の被害報告をさせて頂く。
◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
声○ 静電気○ 気配○ 電磁波△
どちらにしても声はほとんど終日聞こえる。がやはり朝を除いて善良なキャラクター多いため、そんなには不愉快になることはなかった。朝やはり起床してから新聞を読み終えるまでが特に不愉快な声による嫌がらせが発生し、静電気も読んでいる最中に始まる。今日印象に残ったコトバに「近所にあなたを嫌っている人が沢山いてあなたが不快になることを言ったり、したくてしようがない」というのがあった。
最近多いのが頭に指先を当てられているような電磁波による嫌がらせ。あとお尻を手のひらで撫でられるような静電気? を当てられることも増えてきている。このお尻の嫌がらせは以前シャワーを浴びているときだけだったのだが、現在はそれ以外のときにも頻繁にやられる。
本日は午前は比較的のんびりと過ごし。午後、下宿部屋の塗装を行った。夕方犬の世話をし、夜は晩酌付きの夕飯である。余ったじゃがいもを使用し、お手製のポテトグラタンや七輪で干物や焼き鳥をした。やはりその最中にやっかむ声が何度も聞こえ、焼酎のロック飲み始めた頃に激しく静電気で嫌がらせをされ、気分を壊された。「あんまり好きにやってるとマンションになっちゃうよ」という子供や女性の声が頻繁に聞こえる。何かを信じ込んでしまっている、あまり意志の強くない人たちのようである。もう少し変な事に捕われず、のびのびとやったらどう? と言いたくなる。

2月25日(月)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
本日の嫌がらせ:声○ 静電気◎ (胸の周辺、乳首のまわり、股)気配○ 電磁波○(頭右上部、右腕肘下)
今日は声は終日、静電気は夜酷し。
朝起床時に「この監視はもう終わり」であることを何度も小さい声で囁いていたが、どうせいつものホラだろうと思っていたらその通り、またもや朝食をとりながら新聞を読んでいると声と静電気の2重奏が始まる。朝食といってもミルクコーヒーマグ1杯だけである。そして新聞に目を通した後、この日誌を付け始めると途端に静電気が激しく動き出す。ややのけぞった姿勢でなければ記することができない。

数日前から考えていた興信所への記録報告を午前中手の空いたときに行う。3社電話し2社が快く受け入れてくれたので早速郵送。今後何かの役に立ってくれればと思う。
日中、時々腹の立つことがあったものの声の方はそれほど酷くはなく。静電気はやや激しかった。それと電磁波と思われる嫌がらせを頭(右上部)にされ続けていて、時々激しくなり、いらいらする痛みを覚えることがあった。そしていつもの通り夕食を食べたことへの報復として激しい静電気と頭部への電磁波攻撃、そしてまた作業の最中に右腕肘下に集中的に電磁波を浴びせられ、恐らく血管を狭められのだろうか、もの凄い倦怠感を覚えさせられるという。これまた嫌らしい嫌がらせを受ける。(作業中に何度も何度も腕を振らなければならないほどのイライラ感)。声はそれほど喧しくはなかったが昨日と対象的に何だか酷いキャラクターばかりであった。

しかしこのブログを立ててから少し嫌がらせのレベルが落ちたかもしれない。やつらもやはり警戒し始めたのだろう。とはいえ完全に無くなったわけではないし、たとえそんなに不快ではないとはいえ、声が聞こえ、静電気が走り、電磁波を感じればそれ自体が異常なことに変わりはない。絶対に油断は禁物である。今後もどんどんこの事実を外に向かって報告してつもりだ。
23:00頃業務終了。今日メールを頂いたテクノロジー犯罪ネットワークの会員の方にお返しのメールを書く。こんな奇妙な経験をしている者同士、何だか本当に何もかもが異常にしか思えない。
後犬の散歩(散歩の最中にも声がIPODの音楽と一緒に耳に入ってくるのだが、何故か善良なキャラクターであることが多い)後、軽い晩酌(日本酒約2合)とせんべい数枚。今日はこの時間の間はかなり穏やかに過ごせた。2:00過ぎ就寝。

2月26日(火)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気 ○ (胸の周辺、膝)気配△ 電磁波△(頭右上部)
今日は声は終日(ただし少々遠のいているようである)、静電気は比較的穏やか。
今日はやや過ごしやすい一日だったかもしれない。すべてを公開し始めてから、確かに様子が少しずつ変ってきた、我慢し通しだった頃に比べると、無軌道な嫌がらせが減ったように思える。やはり警戒しているようだ。そりゃそうであろう。何せ個人だけではなく、報告の対象が興信所という組織にまで広がっているのだから。声の集団の中にも階層があるようで、彼らの場合も上層に行けばいくほど賢く、己の安全についてもきちんと考えているようである。ところが問題なのは下っ端の方でこれが喧しい。何かにつけ少しでも気に食わないことがあると絡み付いてくる。「死ぬよ!」「殺してあげる」「・・・してあげる」等。(とにかく上手に出たがる)その絡み付きがエスカレートし、こちらの頭に血が上り始めると賢いキャラクターが登場し、「今の連中は下っ端の奴らだから真面目に相手にしないで」と忠告に出てくる。以前にもそういうクッションはあるにはあったが、現在ほどではなかった。やはり何事につけ行動なのであろうか。黙っていれば「それでいいの」でどんどん調子に乗ってしまうわけだ。

全体の流れはいつもと一緒で「独り言」と「食べる事」に対する執拗なこだわりと、朝食時と夕食後の嫌がらせのエスカレート、この日誌を記録しているときの気配と静電気による2重の嫌がらせ。本日は0:00まで制作を続けていたが、途中同じ被害者の方にメールを書いたり、パソコンを持っていない人のためにこのブログを文書化したものを郵送したりした。夜激しい雨が降る。深夜の散歩は中止となった。持病のてんかんの発作にここのところ激しく見舞われている我が愛犬も寂しげだった。発作の周期が短くなるとそのストレスなのか何か体調に変化が起こるのか気質が著しく変化し、本来の気の強く、太々しい性格から一気に気の弱い乳幼児のようになってしまい。本当に困ってしまう。大体一度そうなると回復するまで1週間ほどかかる。あと数日は我慢のようだ。こういう我慢ならまだしも。あっちの方の我慢は一体何のための我慢なのだろうか。そしていつまで続くのか。

2月27日(水)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気 ◎ (胸の周辺、股、脇の下)気配△ 電磁波△
今日は声と静電気の連動による激しい嫌がらせが夕食後にあった。それ以外はどちらかだけがエスカレートすること数度。声はやや静かになったとはいうものの相変わらず終日聞こえ続けているし、こちら意識を向けると途端にざわつき出す。
朝、6:00、愛犬の声に起こされる。それに便乗し、声によるおしゃべりが始まる。主として私個人の過去についての話、それも女性に関する話である。あいにく女性関係には縁がなく。46才のこの年齢になっても完全なシングルで生きている身なのだが、30代の頃にその方面で一騒動あって、それが原因で拒絶反応を起こしているところもあり、そこを突いてきた。彼らの恐ろしいところは単にリアルタイムに思考を盗むだけでなく、こちらの考えていることであれば、過去の思い出や記憶についても盗むことができるのである。盗みが始まって長い時期が経っている。そういうこともあり、こちらの人生に起きたさまざまな事柄についてまでも、私本人と同じくらい彼らは私の過去を知っているのである。この事実を少し落ち着いて想像してみて欲しい。ぞっとしないだろうか。
それで彼(よく朝に登場するキャラクターなのだが)は以前より私にもっと柔らかくなって欲しいと言い続けているのだが、「何で君はなにもしないんだ」「お酒を飲むだけでなくもっといろいろやってくれないか」「タバコは吸わないのか」「オナニーはしないのか」大体そんなところである。冗談じゃない、タバコなど10年近く前に止めている。二度と吸うつもりはない。46才の身体である。所帯持ちでないが、下宿等で多くの人をお預かりし、人のために微力ながらも役に立っている身である。自分一人だけで生きている訳じゃない。少しは身体を大切にすることくらい人並みに認識しているつもりだ。「オナニー」に至ってはさらに冗談じゃない。笑わせないでほしい。この年齢でこの立場にある人間がアダルトDVDやヌードグラビアを眺めながら、シコシコできるはずもない。少なくともそのくらいのしつけは受けてきたつもりだ。こういう手合いが彼だけでなく結構頻繁に訪れる。日中でも声優の広川太一郎に似たやや美声ではあるが何となく中性的おもむきのある声もそんなことをよく口にする。
日中は主にこの2種の嫌がらせに遭い続けるが何とか我慢できるレベルであった。大変だったのが夕食後である。これについてはもう毎日のことなのだが、今日は特に酷かった。声、静電気、臭いの伝導による3重の嫌がらせだった。夕食のチキンカレーシチュー、パンを食べた後、広告の制作に取り掛かった。しばらくはそんなでも無かったのだが少しずつ嫌がらせのレベルが酷くなり、22時代に最高潮に達した。胸元を中心にひたすら猥褻な嫌がらせが集中する。生暖かい皮膚や柔らかい物体をいくつもこすったりするような、まるで私を女性化し、胸を男に愛撫させているかのようなシチュエーションを想像して頂ければ良い。おまけに口臭や汗の臭いの伝導も同時に並行されている。ようするに仕事中に強引にセックスの現場に連れて行かされているようなものだ。この嫌がらせに憤りを強く感じ始めると、意地の悪そうな女性の声で「この嫌がらせでなければ、痛みの嫌がらせもあるけどそっちにする?」などと言っている。本当にもうどうしようもない。そんな低次元なレベルの存在に嫌がらせをされ続けているのかと思うと、本当にやりきれなくなる。何とか我慢し、23:00過ぎ作業終了。あとは就寝まで結構酷いときもあったが何とか我慢する。本当に嫌らしい一日だった。今日は2社の興信所と一人のお知り合いの方にブログを文書化したものを郵送。

2月28日(木)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気 ◎ (胸の周辺、尻、右膝)気配△ 電磁波×
今日は静電気による嫌がらせが酷かった。強弱はあったものの、ほとんど終日続いた。やはり淫猥さを連想させるようなそんな感触の嫌がらせが中心だった。いつも通りこちらのTPOなど一切お構いなしである。声はやはり終日聞こえるし、仮に聞こえなくなったとしても、こちらが「あれ、聞こえない」などと意識した途端に喋りだすという、考えようによっては一層手の混んだ嫌がらせに進展しているのかもしれない。こちらの脅迫観念に便乗しているというわけである。
午前中に年金、健康保険、固定資産税、電話料金の支払いを済ませ、昼は立ち食いそば、帰宅後ものすごい勢いでの静電気を流される。さらに声の中にも柄の悪い、それでいて臆病そうな声がこちらの考えること行うことに色々とケチをつけてくる。まったくウンカの群れに囲まれたような感じだ。何かちょっとまとまったお金が動くとよくあることである。とにかくお金のことには敏感なようで、収入についても支出についても何かとケチをつけられることが多い。午後はいつも通りの広告制作、以前に比べれば嫌がらせのレベルは減ったもののそれにしても落ち着いて制作できない。
今日は19:30に業務を終了し、妹と一緒に炭火焼きで干物や焼き鳥を軽い晩酌とともに食す。普段あんまり会話もないので月に2回くらいこんな機会を作っている。その間も「何でそんなことができるんだ」「おれたちの前でうらやましいことをしないでくれ!」「もういなくなるからね」「ぼくたちがいなくなったら大変なことになるよ」「あんまり好きにやってるとマンションになっちゃうよ」云々。とにかく意識を少しでも向ければこんな調子である。
声の嫌がらせの酷さにもさまざまなものがあるが、その一つとして、優越感やいい気分を少しでも感じるとすぐにそれを潰しにくるというのがある。ここ1年半以上そんな気分に浸れたことがない。年配の老人の声で「甘ったれるな!」とか「優越感に浸りおって!」とか「いまその気分ぶち壊してあげるね」とくる。また普通の人が当たり前の味わえる静寂をやはりここ1年半以上に渡って味わえたことがない。寂寥感が寂寞感は人間の情動にとって非常に大切なものなのにそれから強引に引き離されている。またおしゃべりがなくとも「サー」というノイズを絶えず流されているために音がしないといことがほとんどない。ちょうどラジオやテレビのチャンネルが合っていないときのあの音にきわめて近い音である。話声が減っても絶えずこの音は聞こえ続けている。さらにこの音には脳を刺激するような独特な波長のようなものがあるようで、甚だ気味が悪い。贅沢なものは何も望んでいない。「普通」とか「日常」を望んでいるだけである。一体誰が何の目的で、本当にこちらが受けただけの苦しみを味合わせてやりたい。

2月29日(金)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気 ◎ (胸の周辺、尻、右膝)気配○ 電磁波×
今日も静電気による嫌がらせが酷かった。強弱はあったものの、ほとんど終日続いた。やはり淫猥さを連想させるようなそんな感触の嫌がらせが中心だった。臭い(息や汗)も伴っていた。いつも通りこちらのTPOなど一切お構いなしである。声はやはり終日聞こえるし、仮に聞こえなくなったとしても、こちらが「あれ、聞こえない」などと意識した途端に喋りだすという、昨日28日とほとんど同じコメントになる。ただし昨日に比べると静電気の嫌がらせのレベルがやや酷かった。やはり「食事」と「甘いもの」、それと「独り言」に異様に執着する。こちらの個人的な自由など一行にお構いなしのようだ。
あとこの「集団」という名のストーカーの中に以前から我が家に下宿している韓国人の女性(C)をしつこいほど私に勧めてくるのがいて、これが非常に質の悪いキャラクターであるという。善良な方のキャラクターは1秒でも早くこのような行為を終わりにしたいと考えているのに、この「C」を半ば強制的に押し付けてくるこのキャラクターこそ悪の根源といっている。こいつらさえ諦めればあとはすぐにでもこのストーキング行為は終了するという。たしかにこの「C」をやたらと押し付けてくるこのキャラクターの、その「C」対する執着は異常である。いわゆる無言電話を何百回もかけたり、家の回りをうろついたりするような連中とほとんど同じくらいの嫌がらせのレベルである。このキャラクターの声が聞こえてくるだけで途端にいらいらする。しつこいなどというものであはない。何かというと「Cちゃん。Cちゃん」。
この「集団」という名のストーカーは一人ではなくあちこちに何らかの必然性をもって私に付きまとっている何グループかの存在という推測が成り立つ。本当に善意で私のことを気にかけてくれるキャラクター、半ばいたずら心で始めてしまい収拾がつかなくなっているキャラクター、そして上のような自分のエゴのことだけで頭が一杯になっている本当に厄介なキャラクター、そして彼らは実際は声だけでなく、静電気、電磁波、気配のコントロールまで統率しているのははっきりしている。すべてがはピタリと連動するということからもそれは明白なことだと思う。
今日は仕事の方は少なく。19:00代には終了してしまう。以降HP作成のための「DreamWeaver」というソフトのマスターをする。23:00頃終了し、犬の散歩、You Tubeなんかを鑑賞しながら軽い晩酌、2:00過ぎ就寝。

3月1日(土)
このブログは日付の翌朝に記入していることが多い。従って今現在は2日(日)の午前ということだ。できることならそのときそのときの心情をリアルタイムに記入できればそれにこしたことはないのだが、とにかく今現在また非常に質の悪い声に酷い目にあっている。まずかなりの量の静電気を流されている。そして声優の広川太一郎の声を陰湿にし、ややエコーを加えたような嫌らしい声で「この場所を乗っ取ってやる!」「殺してやる!」等、日曜の朝の気分を台無しにするような声を聞かされ続けている。おまけに態度がいっぱしのストーカー(罪人)のくせをしてその良心の呵責からか非常に尊大である、とにかく最も多い表現として語尾にアゲルを付けて「殺してアゲル」「嫌がらせしてアゲル」「不幸にしてアゲル」「邪魔してアゲル」「病気にしてアゲル」「壊してアゲル」「落としてアゲル」がこいつらの口の聞き方である。とてつもなく不愉快だ。私に対して強烈なコンプレックスを抱いているのだろうか。

さてこのブログを記入して、やや嫌がらせのレベルが穏やかになった部分もあるものの、思っていたほどではなく、まだまだ何とかしなければといけないというのが実情だ。声の方は何となく危機感をもった内容のことを話すようにはなってきている。状況によっては静かにしていてくれる時もあるが、ここ数日記入したように強迫観念から少しでも意識が向けば、また意味の無いおしゃべりが再会されるという有様。結局同じことになってしまう。私の方もこのブログ立ち上げたこと、数多くの知り合いの方や警察や興信所にこの事実を伝えたことによる責任などからのプレッシャーで結構神経も疲れている。そこをつけ込むように私がその疲れた神経を癒すように何か少しでも良い思いをすればそれだけで声による嫌がらせが始まる。「甘ったれるな!」「良い思いをするな!」「少し良い思いをさせてアゲル」等。また過去にあった喜ばしい思い出に浸ったり、道ばたに咲いている花を美しいと思ったり、聞いている音楽に感動したり、空の色が鮮やかだと思ったり、そんなことにすら立ち入ってきては、そのときの気分をぶち壊してくれる。そのくらいのレベルなのである。通常の心的な日常生活がもう長いこと過ごせていない。
私には生きていくうえでのいくつかの目的があってそれが例えば、少しでも良いモノを創りたい、少しでも何かを向上させたい、少しでも社会の役に立ちたい、ということで、そういうことが心の支えの元になっていて、これだけはどこまでも如何わしくどこまでも安っぽい心しか持っていないストーカーどもには崩せないし、断固として崩させるつもりはない。たしかに癒しなるものはその元の周縁に存在するものかもしれない。いわゆる心の糧というものだ。それは絶対的に必要でないものかもしれない、でもそれをもう長い間壊され続けている。よくこの声によるストーカーは「人の心を壊すために遠隔操作で行われるもの」と表現された方がおられたがその点では当たっている。たしかに時間をかけ、人の心をじょじょに破壊していく類いのものかもしない。私も心のどこかが荒っぽくなってきているこを認識させられることが最近多くなってきた。だからこそ「公表」という手段を選んだのである。

さていつも通りの1日の記録である。
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし

今日の嫌がらせ:声△ 静電気 ◎ (右胸の周辺を集中的に、ちくびまわり)気配△ 電磁波×

本日1日はやはり週末独特の穏やかでやや静かな雰囲気が多く漂っていた。例によって朝は不快であった。とにかく新聞が落ち着いて読めない。それと「食べること」「独り言」「少しでも悦に浸ること」に対しては執拗にこだわる。今日は近所のカットサロンで散髪。店内には多くの若い男女の理容師さんが動き回っていて、女性の店員さんに少しでも意識を止めると胸元を中心に静電気を流し、淫猥な嫌がらせを始める。声の方も明るい調子ながらいろいろと喋りだす。「あのオッパイいいと思ってるんでしょ」「顔もなかなかじゃない」など、こちらの意識の向くものには万事この調子だ。特に相手が若い異性だと、その意識のレベルは大変なものになる。あいにく私自身今現在強く異性を望んではいない。在宅仕事を始めてまだそんなに経っていないこともあってお世辞にも安定していないし、個人的な理由であまり異性を独占したいという気持ちは薄らいでしまっている。だからまだこの嫌がらせには我慢ができている。しかし異性を強く望んでいる人にとっては相当堪える嫌がらせだと思う。その後池袋でいくかの買い出し(東急ハンズ、ジュンク堂書店)、その間中も買うものひとつひとつについて勝手なおしゃべりが続く。帰宅後一休みしてから、下宿部屋の内壁塗装。夕飯、犬の散歩(今日は2時間)それからDVD鑑賞(ブラッドダイアモンド)。この映画の主演はレオナルド.デカプリオでヒロインとしてジェニファーコネリーという美しい女優さんが出演する。美しいだけでなく大変なグラマーである。自然に顔だけでなくバスト、ウエスト、ヒップに目がいく、それは自然なことである。特に胸元は美しく魅力的な人である。それだけに意識も強くなる。そこを何度もつけこまれた。出演場面になるたびに、こちらの意識が少しでも胸元に行くと、声によってひたすら「オッパイ、オッパイ」とかそれについての勝手なおしゃべりがはじまり、やかましくなる。それでも何とかがまんして鑑賞し終える。それから就寝のためベッド向かうと、今そんな官能的魅力の強い女優を見た直後のためなのかやたらとオナニーを強要された。こちらは実験動物でもなんでもない、そんな下衆な輩の言う事など死んでも聞くつもりなどない。誰が監視されているとわかってそんなことするものか!それ以前にそんなこととっくの昔に卒業している。バカにしないでほしい!。不愉快な気持ちで就寝。

3月2日(日)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気 ○ (胸周辺を集中的に)気配△ 電磁波×
今日は朝と週1度の楽しみである晩酌付夕食ときに激しく嫌がらせをされた。朝についてはあまりに酷かったため昨日の日誌に記したが、夕食時の嫌がらせについて記しておく。私は飲み食べが大好きで、和洋中、調理法問わず何でも好き嫌いなく食べるタイプだ。インスタント食品やスナック食品はあまり得意ではない。必要に応じてとか付き合いで食する程度である。お酒も大好きでこれも酒と名が付けば大体のものは受け付ける。それでもよく飲む酒としてはビール、日本酒、焼酎、ウイスキーあたりである。日曜の夜は我が家の昔からの慣習で先代の頃より家族皆で食事を囲み、平日とは違って少し贅沢し、量も自由に食するという流れがあって、私もそれが小さい頃より大好きだった。一人になった今でもそれを続けているわけである。
ストーカーの奴らはそれを知っていて、もう長い間この時間に狙いを付けて嫌がらせをしてくる。「何でそんなことができるんだ」「俺の言う通りに俺の命ずるままに食べろ!」「日本酒は俺が良いと言ったら飲め!」「今飲め!」「今○○を食べろ!」「まだ飲むのか!」「まだ食べるのか!」「そんなに食べるとマンションになっちゃうよ」云々。ようするにこちらの楽しみをぶち壊しに来ているのである。そしてタイミングを見計らい静電気を流す。例えば日本酒の切り替えて、口にした瞬間とか、そんな感じである。時として強い電磁波を頭や腕とかに当てられることもある。そして「酔いが回っているんであんまり効かないみたいだね」等と声が連動する。昨晩はネットで注文した地酒があったために特にやっかみが激しく、無視するのにも大変だった。とにかく酷すぎる。昨日記したように楽しみとかくつろぎとか癒しというものを心の中からも取り上げようとしているのだ。少しでもその被害について想像してみて欲しい。自分がそういいう目にあったときにどういう心境になるか、想像してみて欲しい。加害者は私を憎んでいるだけに、それが大変な快感なのかもしれない。おまけに手段があまりに一方的なためにその快感は一塩だと思う。その分こちらのダメージは大変なものになる。本当に楽しい時間やくつろぎの時間が不安に感じられ何もかもが均質化され平坦な人生になってしまいそうで気が滅入る。こんな文章を記録していると早速リアルタイムにこちらを嘗めるようなキャラクターが登場し私を小馬鹿にしている。とんでもない現状である。

彼らにはおかしな哲学があるようで「タバコ」と「オナニー」は仕事を呼び、「酒」と「飲食」は仕事を逃がす。だから「前2者をやって、後2者を捨てろ!」と直接言うこともあれば、ほのめかすこともある。だとしたら私など完全に失業しているはずだ。大した収入ではないとはいえ毎日制作しているものは何なのだろう。これは立派な仕事である。この集団ストーカーはとんでもない絵空事に振り回されている、意志の弱い輩共としか言いようがない。ようするに自分たちの方に引き寄せようとマインドコントロールをしようとしているのだろう。まったく信じがたいことである。
とにかく毎日がこういう新興宗教まがいの意志の弱い集団ストーカーの存在に我慢を強いられている日々の連続である。まったくこんな文章を書いているくらいならもっとましな時間を過ごせているのにと思う。が、続けないことにはこの事実が闇から闇へと葬られてしまう。だから不愉快ながら続けていかねばならない。

3月3日(月)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声◎ 静電気◎ (胸周辺を集中的に)気配△ 電磁波○
大変な一日になった。ここしばらくは比較的平穏だっただけに本当に堪えた。それでも日中はまだ何とか耐え抜いた。順を追って回想してみる。まず朝はいつも通りの声をざわつかせる嫌がらせが起床と同時に始まる。まだ穏やかな面もある。新聞は相変わらず読みにくい、強迫観念も手伝い余計頭に入りにくくなっている。
午前は仕事部屋の掃除、11:30頃最初の広告の制作依頼、着手、早速静電気が流れ始め、声との連動による嫌がらせが始まる。12時半より結構な量の静電気を流された。1本目の広告はそれでも何とか仕上げ、空いた時間を利用し近所のスーパーに食材を買い出し、あまりのんびりともしていられないのでマクドナルドで昼食ということにしハンバーガーとポテトを買って帰る。食後すぐに制作依頼、まとめて3本制作、同時に知り合いからもカードの制作依頼、並行し進行、17:30頃両者とも終了。その間声と静電気の嫌がらせにずっと我慢。特に酷かったのは16:50代、声のざわつきが喧しい。おかしな事にボリュームそのものは下がっているのだが、声との距離は縮まっているような気がする。そんな感じである。内容は相変わらず自分たちの正体についての何通りものホラ話。あとは「とにかく私たちのいうことを一つでもきいてくれ! そうしないと当局に帰る事ができない!」等、すると善役の方が「一つでも言うことをきくと、二つ三つとなっていくから止めた方がいい」とこんな調子である。この時間帯は静電気はやや穏やかになる。
間髪をいれずに次の広告制作依頼、即座に取り組む、18:00過ぎ頃から今度は静電気がひどくなる。特に右胸あたりを中心に集中的に流される。一度激昂、声も調子に乗りだすキャラクターが登場。20:00頃に仕上げ入校。空いた時間を見計らい夕食、昨晩の余り物で刺身丼とおでんを大急ぎで食べる。次の制作依頼がくる。小さな広告のためすぐに仕上げ入校。やはり両方の嫌がらせに何とか耐えてでのこと。
今日はラッシュなのかさらにもう一本の依頼、今日最後の制作である。22:00前頃から着手、ここから一気に静電気による嫌がらせがエスカレートし始める。終日我慢し続けていたせいで、こちらの神経もかなり疲れている、それを見抜いているかのように激しく攻撃される。筒状の固いモノを右脇の下の挟み何とか苦痛から身を守ろうとするものの、以前のようにそれができなくなっている。日進月歩で嫌がらせの技術が進歩しているようである。とにかく制作ところではないほどにエスカレートしたと同時にキレる。筒状の固い物体を頭や胸に何度も叩き付けながらひたすら罵詈雑言を吐きまくる。ほとんど絶叫に近い声が室内に何度も響く。「コノヤロー」「チクショー」「何んでこんな目に」「ふざけやがって」「ぶっ殺してやる」など思いつく雑言をひたすら吐きまくる。延々と続く静電気の嫌らしさよりもまだモノを叩き付ける苦痛の方がましなくらいであった。そのくらい激しい電気量である。拳を何度も机に叩き付けたため机上のものはほとんど倒れ、湯のみ茶碗まで倒れたため水浸しになってしまった。二騒動過ぎた頃、ほんの少し穏やかになったの見計らい、制作再開、23:30頃終了し入校。声の方のほとんどのキャラクターが「もういやだ」といって退散してしまった。静電気の量も制作が終了近くになるに従ってだんだん弱くなっていった。胸の筋肉や拳が痛い。この過激な嫌がらせについての推測が声によってもいろいろと語られている。「日曜まで休まずに働くからだ」「日曜の夜の晩酌が気に食わないんだ」「夕飯を食べるからだ」等々どれも説得性に欠ける、個人的な思い込みみたいなコトバだけである。余計にムカツくのでひたすら無視。12:00より犬の散歩。1:00過ぎ帰宅、後、腹が減ったせいでおせんべいと南京豆をちょっとつまみながら軽い晩酌(この間にも声による脅しと嫌味が聞こえるけど無視)2:30頃就寝。滅茶苦茶な一日だった。

3月4日(火)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし

今日の嫌がらせ:声○ 静電気◎ (胸周辺を集中的に、右膝)気配○ 電磁波○

終日静電気に悩まされる。昨日ほどエスカレートしなかったものの延々と続きほとんど途切れることがなかった。特に右胸を集中して狙われる。自分の右胸に女性の大きめの乳房付けられ、そこを野卑な男たちに弄ばれるようなことをさせられる。ほとんど変質者と表現しても良いようなことまでさせられた。最早こうなると性的に倒錯している者の犯行としか思えない。とにかくそこまで細かい嫌がらせが可能なのである。明らかに加害者の嫌がらせの意図が掴めるような細かい細工までできるのである。以前のこととなるがフェラチオをされたこともある。これも恐ろしく仕事の最中にやられたことがあり、大変な思いをした。本当に勃起をし、その感触まで変えることができるのだ。ギャル風に女の声で「もっと強く舐めてアゲル」とかいうと本当に強く舐められているような感触になるのだ。とてもじゃなく席を立ち退散せざるを得ない。これには本当に辟易した。
とにかく私の場合は声の方が「食べること」「独り言」「少しでも悦に浸ること」に執拗に拘るように、静電気の方は私の胸に異常に拘るのだ。これを記して今も私の右胸に何かが吸い付いているような悪寒が走っている。薄気味悪いにも程があるといった感じだ。
それと一昨日前から作業中に首筋から肩にかけて、強い電磁波を当てられ、恐らく血行を著しく悪化させ、強く肩を凝らせるという嫌がらせが増やされた。作業を止め少し身体の力を抜くだけで肩に激痛が走る。とても早く動くことができず、動作をゆっくりとしないといけないような状態になってしまう。この嫌がらせの占める時間が大変多かった。午後から終了するまで肩が痛いのなんのそれと胸のあたり薄気味悪い静電気、さらに少々ボリュームが落ちたとはいえ延々と続くホラ話の連続。今日は「酒を飲むな!」の連続だった。今度はそこにスポットを当て声の嫌がらせを続けるつもりらしい。すべてが余計なお世話だ。
マインド・ジャスティスという反テクノロジー犯罪団体とリンクができた。今後ともこのような公表を何一つ隠し立てなく行っていくつもりだ。ここに記されていない驚くべき事実はまだまだたくさんある。今日のように並記する形でどんどんと公表していくつもりだ。目を通される方の数が増えていくことを願って今日は終わりにしようと思う。
本日多忙なためここまで・・・。

3月5日(水)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし

今日の嫌がらせ:声△ 静電気○ (胸周辺を集中的に、右膝、陰茎部)気配△ 電磁波○(肩)

今日は全般的に穏やかな一日になった。終日ざわざわと音はしていたし、胸のあたりを中心に相変わらず静電気が流れ、作業中に異常なほど肩がこるという3方向からの嫌がらせはあったにはあったがここ数日に比べれば穏やかといって良い日だった。それでも午後に一度あまりにしつこい声の嫌がらせに怒声を上げたことがあった。昨日フェラチオの事を記したせいか、早速というようにそのあたりに軽い嫌がらせ程度の微弱な静電気を流された。これなどは明らかに彼ららしいやり口である。絶対に非を認めようとしないし、こういう手段を利用できる立場から、己の優位さを誇示しているようにも思える。
仕事の方も忙しく終日何かと作業に追い立てられ、回りの事にかまけていられなかった。夕食のあとも、静電気、電磁波による嫌がらせは相変わらずだったが何とか凌げるほどであった。不思議な事に声が随分静かだった。それだけでもかなり救われたような気がした。今日も結局24:00まで働き通しで、それ以降犬の散歩、1:15頃戻ってシャワーを浴び、一休みした後2:30過ぎに就寝。という流れだった。被害者の仲間よりメールが届き、目を通したが、この人も私と同じ類いの嫌がらせに合い続けていて、ここのところ特にその度合いが酷いようで何とも気の毒である。いろいろと防御法についても検討なさっているようで今後参考にさせて頂こうと思う。こんな異常事態でありながら、仲間といえる人がいるということは本当に心強い。

3月6日(木)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし

今日の嫌がらせ:声○ 静電気◎(胸周辺を集中的に、右膝、脇の下、陰茎部)気配○ 電磁波○(肩、他)

今日もそんなには酷くはなかったものの昨日に比べると酷いことが多かった。まず静電気、一昨日のフェラチオについての回想記録がよほどこたえたのか今日も負け惜しみのように私の陰茎部に静電気を当てられる、もちろん作業中にである。仕事を中断しなければいけないほどではなかったが、大変不快であった。声も連動し追い打ちをかけるようなセリフを吐いていた。あまりに下らないセリフのためいちいち記憶していないが、ばかばかしいことこのうえない。
そして相変わらず右胸を中心とした静電気攻撃を受け続けた。やはりピークは夕食後に来た。自炊でのポークカレーを食べ、食後ニュースを少し見た後に仕事を再開すると同時に早速嫌がらせが始まる。19:45頃をピークに静電気、気配、声による3重攻撃を受ける。激昂こそはしなかったものの心の中での怒りや憎しみの応酬が続く、10分ほどはこちらも真面目に相手になってはいたが、今日の相手のレベルの低さと情けなさにだんだん馬鹿馬鹿しくなり、怒っていること自体どうでもよくなってしまい、気分を一気に諧謔とユーモアの方向に切り替え従来の自分がそうであるような、心の中での自問自答による明るい世界に転換してしまった。途端に「畜生!畜生!」を繰り返し退散していった。ようするにこちらの心を著しく混乱させるのが目的であるため、自分たちの攻撃中にいきなりシラフになったり、明るい気分なったりすると大変に悔しがるのである。いつもこんな切り替えができるわけではないが、私の場合、結構それが可能だ。同じ立場にある方がいらっしゃったらお試し下さるといい。それと同時に薄気味悪く、臭い(体臭とも口臭ともとれる)も伴う気配(今日は私の身体に身を寄せ、私の背後に直立している体温のある人間と思われる存在)、それと胸元の静電気も弱くなっていった。
声のストーカーにとって、その最も根本的な目的である「心の混乱」を達成できないということは、彼らにとって最も大きな屈辱なのである。だから予測のつかない気分転換などをされると、加害者側が逆に混乱し、退散したり情けなくなって挙げ句の果てには泣き出したりする、これはこれで立派な撃退法の一つになる。
それともちろん油断こそはしていないが、声によるストーキング行為がじょじょにではあるが緩やかになりつつあるような気がする。これは総合的な観点から見た感想である。さまざまな推測はできる。やはり公表という事実に対して、加害者側が警戒しているからではないかと思う。声の善のキャラクターもそのことはよく喋っている。「とにかく迷惑をかけて申し訳ございません。」「多くの方に心配をかけるような事態になってしまったことを何とお詫びしてよいか」「こんなはずじゃありませんでした」等。このまま少しずつ遠のき消えてくれればどんなにありがたいか。
今日もやや多忙なためここまで・・・。

3月7日(金)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし

今日の嫌がらせ:声○ 静電気◎(右胸周辺を集中的に、右膝、右脇の下、陰茎部)気配○ 電磁波○(肩、他)

今日は声による嫌がらせがエスカレートすることが数度あった。全般的には少し遠のいたような感じがするもののボリュームが少し下がったという以外はあまり変化が感じられない。まず13:00すぎ頃女性の声をが中心になって私がここの家の主であるころが許せないという内容のおしゃべりが結構長く続いた。だんだんと不愉快になり、頭のなかで応戦。いずれにしても相手にしてもどうにもならないと判断し一旦その場を離れ気分転換が必要になった。
それ以降は我慢できる程度にいつもの4つの嫌がらせが穏やかなレベルで続いていた。
夕食後、19:30過ぎに夕刊を読んでいるとアメリカの若い女優さんのアップ写真が大きく掲載されていた。もともと若いながら官能的な魅力もある女優さんで、顔立ちもどこかあどけなく引きつけられるものがある。いつもこういう状況になると聞こえてくる中年の女性の声が例によって聞こえてきた。政治家の田中眞紀子によく似た声で、かなり以前からよく登場する声である。たまに善良なキャラクターで登場することもあるが、嫌がらせで登場することも多く。ここしばらくは嫌がらせが多い。新聞の女優さんの胸元に視線が行った途端、申し合わせたように「オッパイの大きい女性が云々・・・」と繰り返し喋り始める。
男なら誰でも魅力的な女性のグラビアや写真を眺めればうっとりしたり、その魅力に精神的にも肉体的にも浸ったところで自然ではないか、もうかなり長い間、その自由を侵害され続けている。そういう状況になると予測できると途端に声を聞かせ、すべてをぶち壊しにする。これも声ストーカーのよくやる嫌がらせである。たまたま現在私自身が女性を強く望んでいないからこそまだ我慢ができるが、今後現実に魅力を感じる女性が自分の人生に登場したときに何もかもをぶち壊しにされるのかもしれないと思うと、うんざりするどころかとんでもない憤りを感じる。どうしてこうもチンピラ風情の安っぽい心のストーカーに付きまとわれるのか、本当に理解できない。そういう情けなさと怒りから衝動的に机を拳で強打し、新聞をまっ二つに切り裂いてしまった。

今日は久しぶりに仕事が夜はなかったため、このストーカー関連のことについていろいろと調べたり、被害者の方々との情報交換に費やすことにした。私と同じ被害に遭っている方が数人いて、その一人の方にお送りしたメールに、嫌がらせの手段の一つである。「気配」を利用した嫌がらせについて記した部分がある。それを今日はここでも公表してみようと思う。

「気配」による嫌がらせについて、いままであまり記したことはなかったが、これについて上手い例をあげるとすれば、部屋の中に透明人間がいるということを想像していただくと分かりやすい。その存在?が私の身体に触れるような至近距離にいて、べったりと身を寄せてきたり、あるときは横に立ち、あるときは座っている私の大腿の部分に手や顔を乗せたり、私の肩に手を置き、背中に直立していたり、あとは身体のどこかを手で叩いたり、さらに私の肩に顔を乗せ、モニタを覗き込んでいたり、本当に凄いリアリティである。しかも触れたところには体温まで感じるという徹底ぶりだ。
さらに驚くのはその透明人間がどういう行動や姿勢を取っているのかを認識させることができるということだ。例えばのびをしている姿勢とか、あくびをしているとか、両手で顔を伏せているとか、頭をかきむしっているとか、そういうことって考えられるだろうか。でも本当なのである。
今も私の右後ろ側でおそらく女と思われる人物が体温を感じられるくらいの距離で私の書いているこの文書を私の肩越しのぞいている。そこに人いきれすら感じることができるくらいなのだ。これも静電気と一緒でどこにでも出没する。外にいるときも地下鉄に乗っているときも場所は関係ない。

以上だが、声、静電気、電磁波、そして気配と更に細分化すればその気配と同時発生する匂いと計5つの嫌がらせが毎日毎日レベルこそ変わるものの私につきまとっているわけである。

結局こんな得体の知れない事実に24:00近くまで関わるここになってしまい、本来ならもっと有効だったり楽しいことに費やせる時間がどこかに消えてしまった。何ともやるせない気分である。

3月8日(土)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし

今日の嫌がらせ:声△ 静電気○(右胸周辺を集中的に、右膝、右脇の下、陰茎部)気配△ 電磁波△(頭)
朝ベッドで目が覚めると、頭部全体におかしな圧迫感を感じた。これもときどきあることで嫌な気分がした、それを察知したかのように、不愉快な老人の声がまたいろいろとどうでもいいような無意味なことを喋り始めた。こちらにしてみれば、最早内容などどうでもよく(話していることは全部ウソ)とにかくその理不尽さと、そこから発生する不快感にいつもの情けなさと空しさを感じた。それを除けば、やはり今週末もそんなには酷くなかった。気分が高ぶるほどに嫌がらせがエスカレートすることはなかった。それと今日は社交の一日といっていい程人と会う機会が多かったせいもあろう。午前中は兄夫妻が来宅し、双方の近況報告といった感じになり、久しぶりに会ったため話題も尽きず会話に夢中になれた。そのため意識が外向し続け、ほとんど何も感じることがなかった。昼から夕方にかけては一人でいたために4つの存在(声、肌の撫で回し、気配、電磁波)は絶えず付きまとった。が、そんなに悪意は強くはなく、善良なキャラクターの登場頻度も高かった。夕方からは友人宅でパーティーがあり、深夜まで楽しんでいたためにほとんど嫌がらせのことを忘れることができた。帰宅時にもほとんど何も聞こえず珍しく落ち着けた一日だった。これが普通なのに一体何故なのだろう。


3月9日(日)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし

今日の嫌がらせ:声○ 静電気○(右胸周辺を集中的に、右膝)気配× 電磁波×(他)

今日は日中はほとんど不快感を感じることはなかった、どころかその間中「この監視活動はもう終わり」の連続だった。しかしここにひそかな期待などを抱くとあちらの思う壷である。彼らがよくやる一つ手の混んだ嫌がらせでもある。だからひたすら無視。
日曜は仕事はお休みだが、家のことでやらなければいけないことが山とある。今日は我が家に下宿をしている人たちのための自転車置場を拡張する作業と愛犬2匹を風呂に入れるというヘヴィーな仕事が2つ並んだ。愛犬は2匹とも中型犬なので、体重も25〜30kgはあり、洗うのは一苦労だ。これを2匹洗うだけでため息が出る。後、食材の買い出しに近所のスーパーへ、帰宅後、自転車置場の拡張を行う。ブロックや大きな石を何個も移動し、ほうきで清掃、何とか1台分スペースを拡張できた。ついでに家の前を軽く掃除し、犬を飼っているスペースの掃除や整理を行い、トイレの掃除と再設置。後散歩。気づくと18:30を回っている。いつもと大体同じペースである。以降週一回の楽しみである晩酌付き夕飯である。今日は卓上で串カツを揚げてみた。豚肉や鮭や小魚やカキなどを串刺しにしてコロモをつけパン粉をまぶし揚げる。昨日友人宅で観た串カツ特集に触発されての献立であった。ここまでは穏やかな一日であった。
が。この夕飯が始まったと同時に、半ば申し合わせたように、すべての楽しみをぶち壊すように声の嫌がらせと静電気による撫で回しが始まった。嫌な予感はしていたが仕様がない。という感じだ。今日は耳元で下らないことを何度も何度も繰り返す類いのスタイルのようだ。あと以前にも記したが我が家に下宿している、韓国の女性を名を執拗なまでに繰り返し聞かせる。「Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、Cちゃん、」という感じである。針がとんだレコードのようだ。
こうなると典型的なストーキング行為と表現してよいであろう。いわゆる無数にかかってくる無言電話のような執拗で粘着気質的な嫌がらせになる。こちらも無視するのに必死になってしまい。かなり不快な思いをさせられた。意識的に無視しようとすると「こいつ意識的に無視してやがる」とくる。思考盗聴の醍醐味をお味あわされているわけで不快な事この上ない。せっかくの揚げ物やお酒が不味くなってしまった。おそらく2時間くらいは続いたと思う。本当にどういう心の持ち主なのであろう。ただただ情けなくなる。同情するつもりなど毛頭ないが、本当に空しくなってしまう。またこちらが一方的に被害者でいなければならない事実にもどうしようもならない無念さを感じさせられた。幸せを奪われること無数、もう長い間である。

3月10日(月)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし

今日の嫌がらせ:声○ 静電気◎(右胸周辺を集中的に、右膝、右脇の下、陰茎部)気配× 電磁波○(心臓、肩)

早朝に一度目が覚める。すると心臓のあたりが痛いことに気がつく。何だか不快感が全身を襲っている。二日酔いとかそういった類いのものではない。何だか得体の知れない不快感である。よく声が依然から言っていたことに「寝ている間に嫌がらせをしてやる!」というのがあった。幼児どころか赤子を虐待しているかのようなことが行われたのであろうか。何だか薄気味悪い。それでも8時過ぎまでもう一度寝入ることができ、通常の時刻に起床。やはり心臓が痛い、心臓というよりもその周辺の筋肉とか神経のような感触でもある。私は体質的には運動系の体質だと思っているので今迄心臓に障害を持ったことは一度もない。それどころか結構丈夫な方だと思っている。だから奇妙である。
テクノロジー犯罪ネットワークの定例会で、以前寝床を電磁波から防御する方法を被害者の人たちに伝えていて方がおられたが、その方と同じように寝込みを襲われたようである。以前、頭におかしな感触(脳みそがくずれているような)を味あわされたことはあった。なんだか嫌な気分だ。
さて、月曜日である。毎週のようにこの曜日は警戒曜日と称してもよい位に、嫌がらせがエスカレートすることが多い。心して過ごさねばならない。静電気による「肌撫で」は起床した直後からさっそく始まった。うんざりした気分でコーヒーを注ぎ、新聞に目を通す。するといつも通りエスカレートし始め、声による妨害も始まりだした。今日は同調による嫌がらせである。自分が読んでいる文章を自分が読んでいるのと同調して声を聞かすという、イライラする方法である。
さらにブログの日誌を書き出した途端に陰茎部に肌撫でと同じような静電気を当てられる。声はその状態に連動し、明るいキャラクターがこちら茶化すようなことを喋り続けていた。声の方は何度かは嫌な雰囲気になることもあったが、激昂するほど酷くなることはなかったし、そんな雰囲気が漂い始めると善良なキャラクターがそれを制止させたり、私に気を使ってくれたりしてくれた。だけれどもどうしても不快なキャラクターは声を出したがり、私が第3者になったかのように悶着が続いていることが多くなった。要するに彼らの言い争いを聞かされいるということである。
「肌撫で」の方はやはり酷く、昼食後、何度か仕事を中断しなければいけないくらいにまでエスカレートした。13:50頃には声との2重攻撃でお手上げ状態にまで達した。「肌撫で」の範囲が胸全域と脇の下、陰茎部、右膝の広範囲で一斉に行われ、声もこちらを扇情するように不愉快なことを騒ぎ立てた。これでは仕事どころではない。ため息を付き、しばらく大人しくしている以外になかった。数分で仕事再開可能なレベルにまで落ちたので即座に再開、それ以降は決して過ごし易くはなかったが、何とか我慢してやり通した。
夕方、肩が異常に痛くなる。この激しい肩こりも明らかに不自然で、人為的な嫌がらせに違いないようだ。思わず「イタタッ」と何度も声を上げてしまった。
わずかな時間の合間をぬって夕飯のため自炊を始めると、早速声による嫌味の連続、「何で夕飯を食べるんだ!」「止めてくれ!」「信じられない!」「その量はなんだ!」いつものことなので慣れっこにはなったとはいえ、やはり不快なことこの上ない。そんな中何とか準備を終え、仕事部屋で夕食を済ます。本来なら満ち足りた気分で「さあ、もうひと頑張り!」なんていくところなのに、嫌がらせに対する強迫観念から心が警戒心で固まってしまっている。
やはり食後に「肌撫で」がエスカレートした。けれども声のほうはそんなでもなく。何とか切り抜けることができた。さらに22:00過ぎには仕事も終わったためかそんなには気分が高ぶる事は無かった。心臓の痛みは夕方あたりから気にならなくなった。が、やはり嫌なものである。

ひとつ大変な事実を発見した。仕事を終え、卓上に置いてあった湯のみを片付けようとすると、その底にたまっていた緑茶の粉がおかしな形状を描いているのだ。写真を見て頂きたい(画像をクリックすると拡大表示されます)。ちなみに画面上部が東で下部が西である。これには驚いた。通常なら円形を描いていなければおかしいはずである。これは一体どういうことだろうか。電磁波や静電気の流れる方向を示しているのだろうか。声によれば、「それこそまさに私たちの姿です。」という。どちらにしてもこの事実に相当緊張していたのが分かった。
アクリルやガラスの表面に付着する細かい塵が不自然な形状(雪の結晶のような形)を描いているのをもう何度も確認しているが(これは撮影が難しい)、ここまではっきりと電磁波や静電気の存在を確認したのは始めてである。
我が家は公共建築物に囲まれているように建っている。東にNTT、北に幼稚園、西に廃校になった中学校とJRの集合住宅。この手合いの嫌がらせの原因は近所にあることが多いと聞く、とはいえどのように調べればよいのか、またそれが間違っていたとすれば・・・などといろいろと推測したくなってしまう。
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3月11日(火)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし

今日の嫌がらせ:声○ 静電気◎(右胸周辺を集中的に、右膝、右脇の下、陰茎部)気配× 電磁波○(肩)

今日は終日撫でまわし(静電気)が酷かった。それも激昂ぎりぎりのレベルで、延々と続けるようなそういうかなり質の悪い方法だったように思う。午前はそれでもまだ何とか我慢できたが、例によって昼食後(自家製カレーうどん)まず声との連動で右乳首とその周辺、陰茎部とを集中的にかなり激しい静電気を流され、仕事どころではなくなった。相変わらず食事をしたことを理由にやりたい放題であった。声も連動し線の細い老人の声で、謝罪の言葉を繰り返していた「ゴメンナサイ、ホントウハヤリタクナインデス。ゴメンナサイ、ホントウハヤリタクナインデス。ゴメンナサイ、ホントウハヤリタクナインデス。ゴメンナサイ、ホントウハヤリタクナインデス。ゴメンナサイ、ホントウハヤリタクナインデス。ゴメンナサイ、ホントウハヤリタクナインデス。ゴメンナサイ、ホントウハヤリタクナインデス。ゴメンナサイ、ホントウハヤリタクナインデス・・・。」しかしそこには悪気の意識が全然感じられなかった。わざとこちらの神経を逆撫でするかのようであった。すると広川太一郎に似た中性的な声がいつも通りバトンタッチし、同じ事を始めた。彼に声が変ってそんなにしないうちに気の強そうな女の集団の声が現れ、その広川太一郎声の男を徹底的に攻撃し始めた。そのあたりで段々と変質者を思わせる声は遠のいていき、撫でまわしも我慢出来るくらいのレベルになっていった。
そこで何とか仕事を再開、それでもかなりやりづらい。その後も右胸と陰茎部、脇の下を中心に何度か小さなピークに達した。16:00過ぎにかなり酷いヤマが訪れ再び仕事どころではなくなった。今度は声が「与党と野党があんたの身体で喧嘩をしているのよ。」などと中年の気性の激しそうな女の声。一体何が何なのかさっぱり訳が分からない。
今日も夕飯後が不安だったし、相変わらず食べる事に対する嫌味と脅しはあったがそれでも自分は自分で断固として普通通りにやり通す。夜は広告制作の依頼がなかったためマイペースでそんなには急ぎではないパンフレットの仕事を片付けていたが、撫でまわしは思っていたよりは酷くはなかった。それでもぎりぎりのレベルである。相変わらず声の方は自らの正体についての勝手なウソ話を繰り返し続けていたのと、我が家に下宿している韓国の女性のことを中心にいろいろと喋り続けていた。ほとんど無視。
22:00過ぎあたりに仕事を終え、集団ストーカーについてネットで調べる。高橋栄人(たかはし まさと)という大学講師の方の「超音波を悪用した都市環境を破壊する組織犯罪」というタイトルの論文が大変興味深かった。
その後犬の散歩24:00過ぎ頃帰宅。犬と少々遊んだ後、ネットで調べごとや知り合いへの手紙を書き、シャワーを浴び、1:00過ぎより就寝までフリータイム、ここで好きな地酒を2合ほどYou Tubeなどを鑑賞しながら楽しみたかったのだが、声による嫌がらせがエスカレート。「おまえの幸せをぶち壊してアゲル」散々騒ぎ立てこちらのわずかな楽しみすら見事に壊された。無視しようとすればするほどボリュームや人数を増やしてくる。もはや手がつけられない。私にはこのブログですべてを公表していくくらいしか現在打つ手はない。加害者側のやりたい放題である。どなたか有効な手だての有る方がいらっしゃったらコメントを頂けると幸いです。
こいつらはこちらのどんな小さな幸せや楽しみも奪っていきます。そしてやりたい放題やった後に全然悪気の意識の感じられない謝罪のコトバ投げ捨てていくだけです。

3月12日(水)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし

今日の嫌がらせ:声◎ 静電気◎(右胸周辺を集中的に、右膝、右脇の下、陰茎部)気配○ 電磁波○(肩)

今日は酷い一日だった。「何でここまで!」と表現したくなるほど酷かった。飲食をはじめとする日常のほとんどの行動、仕事、すべてに嫌がらせが付きまとった。声のストーキングも酷く善良なキャラクターもほとんど登場しなかった。チンピラとか性的倒錯者、変質者、性格破綻者たちがほとんど終日淫猥な肌撫で(静電気)と連動し、私の心身で徹底的に暴れ回っていた、今日ほど仕事が辛い一日は久しぶりだった。陰茎部と右胸と乳首に肌撫での攻撃が集中した「射精させることもできるんだぜ」「Cちゃん、Cちゃん(我が家に下宿している韓国の女性)」「殺す!」「死ね!」「ここをマンションにしてやる!」「仕事をするな!」「俺のいうことをきけ!」などあらゆる罵詈雑言が乱れ飛んだ。特に昼、夕食後の嫌がらせは突出しており、昼はぎりぎりのところで何とか切り抜けたが、夜はキレてしまった。部屋の中で私の怒声がかなり長い間に渡って響き渡った。「お前らの親の顔を見せろ!」「いい加減姿を現せこの臆病者共!」「羞恥心もプライドもないのか!」「お前らの親の写真を持ってこい、汚物をかけてやる!」など、とにかく「夕食をとった」たったそれでの理由で、とんでもない嫌がらせをされ、激昂してしまった。個人の権利も自由あったもんじゃない。それどころか常識の「じ」の字も分からないレベルである。おかげでそのときに作っていた広告がまずい出来になってしまった。これはもう完全に営業妨害。
これを機にさらにこの事実を広める決意をした。私とてこんなことを広めることはしたくない。しかし広めない事には、このチンピラにも劣る、畜生どものやりたい放題なのだ。こういう犯罪が世間にはびこる前に少しでも多くの人がこういう事態が進行しているというということを知っておいて欲しいのだ。さらに心の準備にもなろう、ある日いきなり何の前触れもなく、こんなことをされれば、繊細な人なら確実にノイローゼになる。とにかく被害者はもう黙っていてはいけない段階にきていると思う。
今日は近所を集中してこの事実を広めることにする。昨晩など近隣の方々に迷惑をかけたと同時に誤解を生じさせてしまったのではないかと思う。まったくやりきれない。
案外加害者は近隣に存在しているのかもしれないのだ。どちらにしても圧力を加えていく以外にない。
さらに長い間付きまとわれて感じるのは彼らは強力にマインドコントロールされているということだ。従来に現実感とは違って「何かをすればこうなる」という決まりのようなものに心を完全に拘束されていて、日常、明らかに不自然と思われるような行動を強いてきたりこともよくある。それが例えば「おまじない」のようなものならば納得もいくが、そうではなくもっと新興宗教的な信仰めいたものを背後に感じさせるのである。だから余計にあきれたり、薄気味悪くなったりするのだ。さらに性的な嫌がらせに対する執着、これも最近とくにひどくなってきている。男の胸に吸い付いたり、TPO関係なくフェラチオを始めたり、さも私の胸に乳房が存在するかのように巧みに静電気や電磁波を操ったり、その淫猥な行為のパターンには枚挙にいとまがない。ありとあらゆる変態的な行為を試されているかのようだ。もちろんこちらはその都度ごとに徹底的に抵抗し続けている。
とにかく散々な一日だった。

3月13日(木)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし

今日の嫌がらせ:声○ 静電気 ○(右胸周辺を集中的に、右膝、右脇の下、陰茎部)気配△ 電磁波△(肩)

昨日、誤記してしまったが、このストーキング行為を近隣の方に知らせたのは今日のことである。以前にも記したが、自宅の周辺は公共関係の建物が多く、我が家の北側に幼稚園と児童館が入った建物があり、そこの園長と館長宛にこの文書を被害報告書として提出させて頂いた。あいにくご本人はどちらも不在で直接お会いできなかったが、指導員の方や事務員の方に読んで頂くことをお願いし、配っておいた。もちろん園長、館長以外のスタッフの方々にも是非読んで頂くことを、そしてこの異常な事実を広めて頂くことを強くお願いしておいた。数日以内に直接、この事実について話ができるかもしれない。近々、町会長さんにもお配りするつもりである。また近所の興信所にも一通郵送しておいた。
とにかく何度も自他に念を押し続けているのはこの事実を早期解決するということよりも、どんどんと世間に広めていくことなのだ。でないと被害者は一方的に加害者の餌食にならざるを得ないのである。
ただし、知らせるのにも「無闇に」は考えものである。その点はある程度の慎重さが必要だと思う。特に日常生活が直接影響する近隣の場合、それが大切だと思う。

今日は昨日ほどではなかったが、やはり終日声と肌撫で(静電気)の嫌がらせは続いた。時折それに電磁波と気配が加わった。今日は3件のお客さんから急ぎの仕事が発生し、午後から結構慌ただしかった。特に夜21:00から2:00過ぎの間に大急ぎで作成しなければいけない広告の仕事があり、ほとんど息を抜く事ができなかった。それを察知しているかのように、2重の嫌がらせをされた。どうしても胸周辺に静電気を流されるため、身体に力が入るうえ、不自然な格好を強要されるため、快適に仕事ができない。おまけにこちらの集中力が少しでも緩むと声による邪魔や妨害が始まる。何でこうまでもして執拗に延々と喋り続けるのか、付き合わされる側はその執念めいたものにただただ辟易するばかりである。それに伴う肌撫での嫌がらせにも何かそういうものを感じる。最早深夜未明を問わずである。まさにストーキングということばはこういう事実のためにあるといってよいだろう。


3月14日(金)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし

今日の嫌がらせ:声○ 静電気 ○(右胸周辺を集中的に、右膝、右脇の下、陰茎部)気配× 電磁波△(頭の圧迫感)

今日も声と肌撫で(静電気)の2重攻撃が続いた。が、レベルはそんなには酷くなかった。仕事もそんなには忙しくはなく、22:00くらいには終えることができた。
声の方が話している内容はほとんどが誰がこのストーキングを行っているかのウソ話ばかりである。一番よく利用されるのが我が家に下宿している女性。2番目が近隣の主人、3番面が私の幼なじみ、4番目が地位が少し高い見知らぬ人が、ある組織を利用しこういう嫌がらせをしているのだという。というのがだいたいのところである。

最近ひとつ私にとって良い変化が起きていると思うのは、声の中でもレベルの低いキャラクターが騒ぎだすとそれを止めにくるやや良識のあるキャラクターが登場し、彼らを叱りつけ、一言私に謝罪をしたあと、本当に静かな時間が過ごせるようになったということがある。今まで喋っていなくとも何らかのノイズを聞かされ続け、静寂がまったく無かったに等しかったのだが、少々であるが、1年半前のような静かな時間を過ごせるようになった。が、結局どうしようもない強迫観念が根付いているために、本来自然であった静寂に少しでも不安感を抱くとまた、再び誰かが喋り始め、ものの数分で元通りになってしまう。それでもそれを止めさせようとする善良なキャラクターはいるのだが、要するにそんなことの繰り返しなのだ。とはいえ最も酷かった頃に比べれば少しだけ、ましになったということである。
もし今この瞬間に、一連のストーカー行為が終わったとしても、この根が深い強迫観念を無くすまでにどれだけの時間がかかるかを考えると、なんともやりきれない気持ちになる。これはもう完全なトラウマとなり一生私の心に残ってしまうであろう。かれらが私の心に行った罪の深さはどれだけのものがあるか、本来なら弁護士を付け、裁判を行い、損害賠償を請求することが自然な成り行きなのだが、それもできずひたすらこの一方的な嫌がらせ、即ちストーキング行為に耐えていなければならない、この非道な事実からどのように自分の心を救い、守っていかなければいけないのか、本当にこんなどうしようもならない異常事態が2008年の現代社会、セキュリティやそれに関するテクノロジーが万全と思われているこの世の中で実際に起きているのだ。
これを書いている今でもこの事実を公表していることが気に食わないという理由で、気味の悪い静電気を私の右胸周辺や背中に流している。一体どういう心の持ち主なのだろうか。人間として尊厳や最低限の人間性すらかれらには無いのだろうか。
本当にやりきれない。

3月15日(土)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし

今日の嫌がらせ:声○ 静電気 △(右胸周辺、背中)気配× 電磁波×

今日も全体的には嫌がらせのレベルは穏やかだった。が、随所で嫌らしくなることもあった。その中で目立ったのが我が家に下宿している韓国の女性の名前をことあるごに呼ぶという類いのもので「CちゃんCちゃん」。昼に中野や新宿に買い出しに行っている際にも、「Cちゃん、Cちゃん」とくる。「もっとCちゃんのこと考えてあげて」。
我が家に下宿しているこのCちゃんこと韓国の女性はもう随分長いこと(8年)我が家に下宿していて、器量もいいうえに大変真面目な女性で立派な会社にも勤めている。とてもこんな酷い事件に関わる女性とは思えないし、関わったことが表沙汰になればせっかく積み上げてきたそんな人生が滅茶苦茶になる。(もっと適当に生きている輩ならまだしも…)推測するに近隣かあるいは彼女の周辺に彼女のことを嫌っているか極端に好いている存在がいて、こういうストーカー犯罪の口実に利用しているとも推測できる。あくまで口実なのである。
実際は私がエスカレーター式に現在の一戸建ての主になったことをやっかんでいるというのがこのストーカー行為の基本的な理由だと最近は確信しはじめているので、彼女は加害者側の良心の呵責や、私の攻撃により自らが傷つくことからの逃避、またこのストーカー行為のカモフラージュのための材料として利用しているとも推測している。この「Cちゃん」の名はストーカー行為が始まった1年半前から頻繁に登場している。恐らくこの犯罪行為の主犯にあたる人物が上記したような存在として、最初から彼女に目をつけていたのだと推測しても不自然ではない。ようするに彼女の名を勝手に利用しているのである。でなけれな実名をこんなに頻繁に出しっこない。いわば楯に利用しているようなものだ。若く生真面目な女性を無断で利用するとは言語道断、ろくなことになりっこない。私は管理人としての立場上、下宿している人すべてに対し公平無私でなければいけない立場にいる、よってだれかだけを贔屓した特別に考えるようなことは絶対にないし、今後もあり得ない。
身の回りの者を巧みに利用し、そして自分の立場が現在のところ絶対的に有利にあるという現状に便乗した非人間的ともいえる卑怯極まりない犯罪行為と称されても仕方が無いだろう。とにかくこの「Cちゃん」の名を語りたがるキャラクターは決まっていて、出現頻度の高い広川太一郎に似た声と田中真紀子に似た声の両者である。もちろんこの嫌がらせを制しようとする、善のキャラクターもいるのだが、何ともしつこいため防ぎきれないようである。
夜にDVDによる映画鑑賞をした。映画も好きで時間があればよく鑑賞している。今日は「茶の味」という邦画を楽しんでいたのだが、そんなには酷くはなかったもののやはり声によって妨害された。やはりそこでも「Cちゃん」の名を利用した妨害がほとんどだった。しかし鑑賞を中断されるほどではなかった。
今日はその「Cちゃん」の名で埋め尽くされたような1日だった。
あと同じ被害に遭っている方2名の方からメールを頂いた。明日にでも返信するつもりだ。

3月16日(日)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし

今日の嫌がらせ:声△ 静電気 △(右胸周辺)気配× 電磁波×

昨日と同じような感じ。全体的には穏やかで、声もボリュームは小さく時折無音になることもあった(ほんの数分だけれども)し、善のキャラクターが活躍することも多かったりで総合的にはマシな一日だった。それでも声はほとんど終日何やかんやで喋り続けているし、肌撫で(静電気)も弱いながら機会あるごとに起こる。本当にどうしてこんなことになるのか。どうしてこんな目に遭わされなければいけないのか。こんなブログを記しているくらいならもっと有意義な時間を過ごしていられるのに、特に日曜はパソコンをONにしないのが普通だったのに、今ではそうするのが普通になってしまった。
今日も家のことで終日動き回っていた。近所へ雑貨類などの買い出し、そして下宿部屋の室内塗装、犬の家の掃除やトイレの片付けなど、それが終わる頃には17;30頃になっている。それから犬を連れての散歩。今日はこの散歩の時間と晩酌付き夕飯の準備の時間に集中的に嫌がらせをされた。どこかを集中的に狙われることが最近は多く、今日はこの時間だったらしい。
この集団の性格として自分たちが刺激をされたことを翌日から嫌がらせのネタにすることが多く。最近ではフェラチオのことを記した翌日から(静電気によるフェラチオまがいの嫌がらせ)、昨日下宿している(Cさん)のことを記したら、今日はやはりその「Cさん」をネタにした嫌がらせを中心に声の方は展開した。とにかく内容がどうのより、分かりきったことを徹底的にしつこく何度も何度も繰り返し聞かせるという、典型的なマインドコントロール的な方法を彼らはよく使う。今日がまさにそうであった。お世辞にもレベルの高い感じのキャラクターは登場せず、いらいらさせられることもあった。散歩の時間が最もエスカレートしただろうか、I-PODを持たずに出たせいもあって、いい的にされた感じである。本当に不愉快だった。
台所で自炊している時間にもこちらのやっていることの一つ一つに絡み付いてくる。野菜をきざんでいれば「その雑な切り方」と言い。何か材料を袋から出せば「その膨大な量」。皮をむくのを少しでも失敗すると「その下手なむき方」。できた料理を皿に盛っていると「そのセンスの無い盛り方」。天ぷらを揚げていると「その雑な揚げ方」などというようなやり方である。それでもラジカセで民謡など聞きながら気を散らせていられたのでまだ何とかなった。
今日はネットで伊豆から取り寄せた小アジの干物や生の桜えびを中心に晩酌付きで楽しんだ。最初ビールでのどを潤していると、やはり例によって広川太一郎に似た声を陰湿な感じにアレンジした声で延々と「コロシテヤル、コロシテヤル、コロシテヤル、コロシテヤル、コロシテヤル、コロシテヤル、コロシテヤル、コロシテヤル、コロシテヤル、コロシテヤル、コロシテヤル、コロシテヤル、コロシテヤル、コロシテヤル、コロシテヤル、コロシテヤル、…」を遠くから聞こえる感じ繰り返し囁き続けてきた。このキャラクターの声の私に対するやっかみの深さは相当なものらしく、機会あるごとに登場しては不快感をばらまいている。この文書を書いている今もよほど書かれたことが悔しいのか早速登場し、誰かと会話をしているような口調で「こいつ殺す?」などと言っている。その「コロシテヤル」の時間が30分ほど続いただろうか。不快だったけれど無視し続けTVを観ながら食事を楽しんでいた。ただし今日はそれ以降は著しく邪魔されることは無かった。七輪で焼いた小アジや桜えびの刺身を美味しく食べることができたし、地酒も美味しかった。久しぶりに不快なことなく、楽しい時間を過ごすことができた。珍しいことである。考えてみればこれが普通のことなのに・・・。

3月17日(月)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし

今日の嫌がらせ:声 ○ 静電気◎(右胸周辺、右乳首)気配× 電磁波○(右胸)

やはり魔の月曜日だった。肌撫での異常なまでの執拗な攻撃に耐え続けた一日だった。声もそれに連動していた。今日は偏執狂的といってもいいほどの(肌撫で)静電気と声の連動した嫌がらせに終始した一日だった。まず早朝に一度起こされ、意識が少し覚醒し始めた途端に広川太一郎に似た声が「Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、Cちゃんの乳首、…」(Cちゃんは我が家に下宿している韓国人の女性)を連発して囁いている。あまりにばかばかしくすぐに眠る。
通常通り8:30起床、やはり声が早速ざわつき出し、新聞も非常に読みづらい。何だかよく分からないがやはり広川太一郎に似た声が登場し「とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、…」の連続。それが終わると今度は「おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、…」といった嫌がらせである。ここまでリアルに表現をしないとこの嫌がらせの臨場感は伝わらないので目には目を歯には歯をのやり方で彼らのやり方をここで文章で表現させて頂いた。ひたすら同じことをゆっくりと繰り返すのである。
さらにこれに便乗してこちらの乳首を中心にした肌撫での静電気攻撃が始まる。最早新聞どころではない。新聞は早めに切り上げ、仕事部屋の清掃を始める。すると掃除機の音に便乗して、ウソ話のしたい放題、しかしこちらはまだ愛嬌があるので何とか気にしないでいられる。
11時半頃早めに昼食(天ぷらうどん)を摂り、それが終わったあと早速広告制作の依頼、すぐに始める、予想通り、激しい肌撫でが始まる。声はそれほどでもない。とにかくものすごい。作業を何度か中断させられる。それでも何とか入校。2、3本目の依頼が連続し、すぐに取り組むものの今度は電磁波による、右胸の神経への刺激(おそらく微弱な電磁波を右胸の同じ場所に長い時間当て続け、こちらの神経を刺激する)を肌撫でと並行してやられ、我慢の限界まで攻撃される。14:30頃キレる。部屋の中でひたすら怒号をあげ続ける、傍からみれば明らかに気の狂った中年男にしか見えないはずだ。
今度は17:45頃あまりに激しい静電気の攻撃に耐えられず上半身裸になり、作業に取り組む。以前までは裸になればほとんど何も感じる事がなかったのだが、ここ一年で技術が進歩したのだろう、裸でも感じるほどの激しい電磁波を右の乳頭に当てられ続け、とても我慢できず仕事を中断。声は嫌らしい中年男の声でその技術の素晴らしさを自慢していた。「こんなこと普通にできるんだよ!!」といった具合だ。こちらもひたすら罵詈雑言で反撃する、またもや気が狂った中年男を強制的に演じさせられたようなものだ。「いい加減に姿を現せこの罪人ども!」「みぞおちに力まかせにケリをぶち込んでやる!」「お前の親の顔を見せやがれ!」など延々と(心の中でも)ののしり続けた。
今日はことあるごとにこんな調子だった。が、夜は妹と一緒に昨日食べた小アジの干物や桜えびの刺身を楽しむことに決めていたので、業務は21:00頃に終了し、それ以降はあまり苦痛を感じずに済んだ。もし業務を続けていたら、性的に倒錯した変質者による攻撃にさらされ、もう一度激昂を強制されていたに違いない。その点では賢明な選択だったかもしれない。やはり月曜は最悪である。
日曜夜の晩酌付き夕食に強烈に嫉妬しているらしく、ことあるごとにそのことについて触れたがる。「何であんな贅沢ができるんだ!」「何で酒が飲めるんだ!」「何であんなに飲めるんだ!」「何でアジが食べれるんだ!」「何でその銘柄の酒が飲めるんだ!」「何でそこで飲み食いができるんだ!」「 炭焼きなどしおって!」「おまえがあそこで好き勝手にやっているのを観てると虫酸が走る、だから翌日はこうなるんだ!」「たくさん飲み食いしたことに対する罰を与えているんだ!」「これからも覚えておけ!」
とにかく自分たちは食べることや飲むことに関心が薄いらしい。あるいは何らかの理由でダイエットをせざるを得ない立場にあるのか、スモーカーなのか(スモーカーにはそのタイプが多い)だから異常に食べることに拒絶反応を示す。平日ですら喧しいわけだから、日曜の夜はそんな性癖をもった輩には信じられないのかもしれない。しかし私は私なのだ。彼らの嗜好を押し付けられる理由など毛頭ない。これは明らかに人権・自由の侵害である。だからこちらとしても断固として自らの意志を曲げるつもりは無い。悪いのは確実に向こうだ、この事実を公の場で発表したとしよう。誰が彼らの味方をするだろうか!? こんな薄汚い手段で延々と遠隔操作で嫌がらせをするような虫けらにも劣るクズどもに誰が味方をするだろうか?
とにかく腹立たしいうえに、どうしようもないやるせなさを感じさせる一日だった。本当にこういうことをする人間の心とはどんなものなのだろう。
食べること、ここに住むこと、自営ができているということ、このあたりが気に食わないというのは雰囲気から察することができる。何となく近所に主犯がいるよう思うこともよくある。

3月18日(火)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし

今日の嫌がらせ:声 ○ 静電気◎(右胸周辺、右乳首、右膝)気配△ 電磁波△

肌撫で(静電気)による嫌がらせが酷い一日だった。ほとんど終日流れ続けていた。エスカレートしたのは11:30頃と16:00頃の2回で当然作業は中断された。2回とも右乳首とその周辺に激しい肌撫での感触、とても正姿勢ではいられない。その場を離れ、犬のところへ行ったり、気分転換をしないことには感情的になってしまいそうだった。とにかく作業用パソコン(MacG4,G5)の前に座り、仕事を開始すると正姿勢でいられなくなるのが当たり前になっていて、この被害だけでも相当なものである。それに耐え作業を続けているとこちらの心身の限界を試されているかのようにエスカレートしていく、そして限界に達しキレると、しばらくは大人しくなるものの、早速声の方が「キレてくれてありがとう」とか何かと勝ち誇ったようなセリフを発するという流れになることが多い。善良なキャラクターが登場し、とにかくゴメンナサイと言ってくれる場合はまだいい。そうでないことも多く、今日はそんな展開が多かった。
こちらも黙ってはいられない。隣近所の方に一人、(本当は3人の予定だったのだが2人の方は不在だった)それと亡父の知り合いの方3人に、この被害文書を配布した。さらに声(音声)を作れるソフトについてその方面に詳しい知り合いに訪ねるなど、こちらも出来る範囲で行動した。最早このブログだけでは私も気が済まなくなってきている。もともといじめられ黙っていられる性格ではない。最近では何とかこの事実を安全に素早く効果的に広められないかを真剣に考える時間が増えている。
夕方には同じ被害者団体(NPOテクノロジー犯罪ネットワーク)の方から電話があった、この人もかなり長い間音声による嫌がらせに耐え続けている人で、いろいろと情報交換を行った。その中でも話題になったのが、加害者と手段についてなのだが、これは流れとして自然なことだ。いかなる方法とか、加害者は誰であるとかはもちろん誰だって知りたいし私だって同じである。犯人を特定でき、証拠の一つでも上がれば即刻警察に連絡。という流れにできればと何度も考えている。またどんな機械や手段を使ってこんなことができるのかだって具体的に知ってみたい。でもそれは非常に困難なことだし、相当な時間がかかるのは明白だ。またここの迷宮に入り込む事は加害者の思う壷でもある。だから何よりもこういう事実が実際に起きていることを、迅速かつ効果的に広めていくことの方が先決なのである。だから私はもうそこに一本化しているつもりだ。そのためにはいろいろと思うところがあっても絶対に固有名刺を挙げないことなどを始めとする注意点が出てくる。それなりに慎重さを要求されるわけだ。とにかく一方的に我慢をしていれば心をやられることは必至である(またそういう性格ではない)。だから出来る範囲内で反攻に出、加害者にプレッシャーを与え続けていく以外にない。今後も身の回りに注意しいろいろと神経を尖らせていくつもりである。この間のお茶の葉のようなかなり強力な証拠となる事実が結構存在していることもある。
今日は23:30に業務を終了し、犬の散歩、不思議と前半の20分くらいはストーカーの声がせず静かであった。覚醒している間を18時間とし、そのなかの20分であることを認識して頂けるとありがたい。

3月19日(水)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし

今日の嫌がらせ:声 ○ 静電気◎(胸周辺)気配△ 電磁波△(左手の痺れ)

今日も昨日と同じ感じ。やはり終日肌撫で(静電気)による嫌がらせが続いた。しかし昨日に比べると露骨さはやや控えめだったように思う。局部に対する攻撃はあまり無かった(陰茎部、乳首等)だから作業を中断せざるを得ないほどではなかった。が、声の方がそれに反比例して、嫌らしく騒ぎ立てることが多かった。まず朝からいつもの広川太一郎声で「オマエノシアワセヲコワシテアゲル」を数分間連発され、それ以外にやはり下宿しているCさんについての勝手な話と妄想について語る声もよく聞こえた。
それとメモによれば、
11:15頃、陰茎部に圧力を感じた(握りしめられているような)。
11:20頃、肌にくっつく生温い人肌のような感触が(腹部から陰茎部)数分間に渡って続く、べったりとして気持ち悪い。
14:40頃、胸周辺に肌撫で(静電気)激しく流される。
16:45頃、声との連動による嫌がらせ、老人の声と左胸に肌撫で(静電気)。
17:00頃、右胸に弱い電磁波を長い間当てられ続け、いらいらさせられる。
それ以降もメモこそは取らなかったが嫌がらせはいくつかあった。しかし夕飯後の嫌がらせは珍しくほとんど無かった。
しかし最近では深夜未明になっても一向に嫌がらせが大人しくなることはなく、業務を終えるAM1:00頃まで何かといろいろされた。ただし過激なことはほとんど無かった。

気になるのは午後から左手に強い痺れを感じていて、これがこの文章を書いている現在になっても全然取れないのである。脳に何かが起きていたら恐ろしいなどと勘ぐってしまうが、今のところ痛みや違和感などの異常は感じられない。あまり続くようなら、医者に診てもらうつもりだ。この声のストーキングのことを「脳内音声」と表現する方が多く。私の場合それが流されるのが普通になってしまっている。この電磁波によって脳が破壊されていたらなどという不安も感じている。善良なキャラクターは「絶対に大丈夫」などと言っているが、そんな保証がどこにあるのだろうか。
午後、昨日被害報告書を郵送した知り合いの方から励ましの電話があった。本当に何もかもが信じられないとおっしゃっていた。当たり前である。この事実を出来るだけ広めて頂くようにお願いしておいた。

3月20日(木)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし

今日の嫌がらせ:声 ○ 静電気○(胸周辺)気配× 電磁波△(左手の痺れ)

今日は週末や休日がそんなに酷くないように、その典型的な感じの一日だった。また、午後3:00からは新宿にある某酒場で懇親会があり、夜遅くまで多くの人と戯れていたので、ほとんどストーカーのことは気にならずにいられたそこには親身になって私のことを心配して下さる方が沢山いて、各々の方がいろいろと話を聞いてくれた。近々父やそこにいる方たちの知り合いの弁護士の方にこの被害報告書を送り、立ってもらった方がよいということになった。場合によっては不動産関連の嫌がらせとも考えられるからである。また新宿署の巡査部長の方もいて被害報告書を送る約束をした。その他父の知り合いの方6名の方たちにも被害報告書を明日にも郵送するつもりである。仲介に立ってくれる方がいて本当に助かるし、本当に感謝している。このブログに書かれている異常事態も溜まり次第、清書をし書物として出版するつもりである。とにかく大急ぎでこの事実を広めていかないことには大変なことになってしまう。一方的に被害者であることを強要されることの屈辱感や怒りはもうとどまることはないであろう。
午前中は米国の好きなギタリストのCDを聴きながらいたずらにギターをいじっていたのだが、そこでも巧妙な嫌がらせをされた。とにかく少しでも聴く集中力が弱くなると途端に罵詈雑言を投げつけてくるというやり方である。誰かと一心同体化されているような感じで、心の中の微妙な心理状態に変化にすら反応するのである。恐ろしく高度なハイテクの存在を直感する。彼らは勝ち誇ったような口調でこの技術の凄さを自慢することもある。またハイテクなどではなく、そういう超能力をもっている人がいるなどとうそぶくこともある。しかしどちらにしても見事な技術であることには変わりはない。それを悪用しているのが彼らなのだ。これを世のために人のために使えば本当に素晴らしいことだと思う。まさに紙一重といってよいであろう。
夜は深酔いしてしまい、帰宅後すぐに就寝、深く酔うと何も感じなくなるということも記しておく。

3月21日(金)
嫌がらせの度合い:●限界◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし

今日の嫌がらせ:声○ 静電気◎(胸周辺)気配△ 電磁波△(左手の痺れ、身体各所に痛み)

本日より嫌がらせの度合いに最も酷いレベルとしての「限界」という項目も加えておくことにする。一向に納まる気配の無いスト−キング行為に一層の警戒心が私の心の中に必要と感じたからである。また。これから私は私でこの事実をさまざまな方法でさまざまな人に広めていくと決めているので、さらなる慎重さが必要と感じてもいる。

今日はキレることは無かったものの、かなりのレベルの嫌がらせが連続した。今日は具体的にメモ形式で時間に沿った表現をしてみた。すると次のようになる。この記録は13:00頃から開始した。
13:10 数分陰茎部に嫌がらせ。
13:20 人の気配左の背中にくっつく
13:30 再び陰茎部に嫌がらせ、声による罵倒も飛ぶ「バカじゃないの」等
13:32 「おまえ守ってヤッテいるのに!」(彼らお得意の追いつめられたときに使う自己正当化によく利用されるセリフ。因みに恩着せがましい表現も彼らの特徴)
13:43 再々度陰茎部に嫌がらせ。
13:50 右脇の下に静電気。(手を当てられている感じ、かなり不快)
13:52 右膝、大腿部に肌撫で(静電気)。
14:33 肌撫で(静電気)酷し(胸から脇にかけての広範囲)
14:47 声が騒々しい(自分たちの正体についてのホラ話、立場の正当化等)。肌撫でも酷い
14:52 声による脅しと言い訳(俺がお前の面倒を見てヤッタ)
15:19 股の中心に電磁波(ワイセツな感触)
16:37 右胸に弱い電磁波を当てられ続けるイライラ感を強制的に発生させる効果的な嫌がらせの一つ)。全身に弱い肌撫で。
17:02 右胸に肌撫で(静電気)の嫌がらせ。
17:05 声による威丈高な態度によるオナニーの強要。
17:20 声が騒々しい無意味なことを延々と喋り続けている。肌撫でひどし。
20:10 右胸肌撫で(静電気)
20:20 右脇の下に静電気。(声も囁き声で負け惜しみめいたことを延々と繰り返している)
20:59 右胸に肌撫で酷し。このメモを記しているとその内容をリアルタイムで声によるなぞりをされる。(思考同調!?なんていう表現を思いついてしまった)
21:34 老人の声による脅しとそれを制する気の強い女性の言い合い。を聴かされる。肌撫でも酷い。
22:07 右脇の下に生暖かい感触を走らされる。きわめて不快。
22:35 肌撫で酷し。

とこんな感じになる。作業が集中を要する時や、仕事場にいないときもあったりで、このメモは完全ではない。要するにここに記されている以上に上記したような嫌がらせが起きていたということである。
また肌撫でと表現している静電気による嫌がらせは声や音声と連動して発生しているので完全に納まるということがまずない。最良な状態が微弱に流れているという状態であって、普通の状況からはほど遠い不快感と薄気味悪さを就寝中以外は一日中味あわされていると理解して頂いて結構だ。早く普通の状態を取り戻したい。そして早く普通の日常生活に戻りたい。
明日は週末を利用して集団ストーカーの広報活動に半日位従事しなければいけないようだ。昨日お会いした方々やそれ以外7名の方用の被害報告書と、それに添付する手紙の作成等である。全く普通ならのんびりと週末を楽しく過ごせているのに…。

3月22日(土)
嫌がらせの度合い:●限界◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気 ○(胸周辺)気配△ 電磁波△(左手の痺れ)
今日も通常の週末がそうであるように比較穏やかに過ごすことができた。だからといって何事もなかったわけではない。それは上の○△のマークを見て頂ければ分かるはずである。弱いというだけで、陰湿な嫌がらせが続いているのだ。今日だって我慢ができる程度の嫌がらせのレベルだったと言っているだけである。だから決して気持ちまでも穏やかだったわけではない。それどころか何度も記しているように、そしてこれからも恐らく何度も記していくことになると思うように、彼らは私の個人的な小さな心の幸せや安心、癒しのすべてまでその都度ごとに潰しにくるのだ。思考盗聴が可能な立場であることを誇示するように、またそういうことができるということを何の罪もない庶民の一人である私にひけらかすように。
弁護士の方や、新宿警察の方や、青森県庁にお勤めの方への被害報告や、自費出版の計画に対してかなりの拒絶反応を示しているようで、いい圧力になっているようである。計画通りすべてを遂行させて頂く。とにかく理由もいわれの覚えもない。心身に対する過激ともいえる陰湿極まりない嫌がらせや攻撃、その他明るみに出れば、いくつもの法律違反に該当する犯罪行為、素人の私でも分かる範囲で挙げれば、

人権の侵害、
自由の侵害
プライバシー侵害、
身体への損傷、(電磁波などによる)
わいせつ罪(電磁波とはいえ人の身体に無断で触れる)
営業妨害、
安眠妨害、
精神的苦痛の強要、(癒しや幸福感を奪い去るような)
マインドコントロール

など専門家の方に相談に乗って頂ければもっと細分化できるはずである。これらの全くいわれのない犯罪行為に対して徹底的に反攻するつもりである。いつまでも虐待されて大人しくしていられるほどお人好しではないし、そんな軟弱な人間に育てられてはいない。また私と同じような立場にある人々の数は年々増え続けているのである。この事実を指を加えて傍観しているのはそれこそ卑怯者のような気がするのだ。
今日は午後より集団ストーカーの記録文の全面的な校正を行う。近々お送りする方々の中には弁護士の方、巡査部長の方、高地位にあられる公務員の方もおられるようなので、さらに具体的に分かりやすい内容に書き変えたつもりである。とにかくいつものようにこの一方的ともいえる状況を即刻打破するためにも可能な範囲で精一杯戦う以外ないようだ。いつまでも加害者が野放し状態やりたい放題であっては絶対にいけない。

3月23日(日)
嫌がらせの度合い:●限界◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 静電気 ○(右胸周辺、脇の下)気配× 電磁波×(左手の痺れ)
今日は午前中をこの被害報告書の校正作業のために持って行かれてしまった。本来ならもう少し自分のしたいことができたはずなのに…。校正作業の間中声ストーカーの困り果てたセリフが何度も飛び交った。「止めてくれ」「この事実を広めないでほしい!」等、今になって何を調子の良いことをと思っているし、その間中にも肌撫で(静電気)は平然と行われている。明日はかなりの被害が予測されるので、弁護士の方を始めとする約10名の方への郵送は明後日にすることに決めた。少しでもこの実態の酷さを知って頂きたいためだ。最早自分の身体を材料にし、この悪行と戦い続けていることは決定的になってしまった。

今日、一つの推測が頭に浮かんだ。あくまで推測であるが…。この肌撫と称している嫌がらせは身体の水分に反応して行われているのではないのかという推測である。というのは今日仕事部屋の中でCDのアクリルジャケットに描かれた気味の悪い雪の結晶のような痕跡(これはすかしてみないと見つけられないので撮影困難)を探し、いくつか眺めていると、塵というよりも私の指紋に反応しているのである。指紋の痕跡には私の身体の体液(脂肪分?)が付着しているわけであり、それに外部から照射された何らかの「光線のようなもの」が反応し動いていると思うのだ。以前撮影できたお茶の葉が変形した写真も、お茶という液体の中にある、葉の粉末がこの照射物に反応していることはほぼ間違いない。よって液状のものを反応させ動かすことができる。目に見えない光線のようなものを私の身体に当て、私の身体の水分(人間は水の塊みたいなもの)に反応させ、この気味の悪い不快感を与えているのではないか。という推測である。産毛がわずかに動くものだから静電気と決めつけていたし、たしかにその力も借りているのかもしれない。というのは服を脱ぐと刺激が弱まるからである。しかしそれだけではなく身体の水分にも何らかの反応を引き起こしていると思われる。というのは身体表面だけでなく表面よりやや内側に何かが入り込んでいるような感触を伴うことが多いからである。
次に気になるのが脳波である。これについては私はズブの素人で現状では基本すら知らない。じゃあ何故拘るのかいえば、医療方面で仕事をしている兄の指摘。それと最近は出現しなくなったが、声ストーカーのキャラクターの一人が盛んにそのことを誇らしげに語っていたことがあるということから。人間は各個人違った遺伝子をもつように、脳波も微妙に違うらしい。ラジオの周波数のようなものだろう。私には私の周波数があってそれを何らかの手段で探り当て、それと同調した電磁波を私の脳に照射したらどのような現象が起こるのだろう。何らかの反応が生じるに違いない。この声ストーカーや身体に起こる様々な気味の悪い現象はすべてこの当たりを利用して行われているのではないのか。ただしもう少し調べてみないといけないと思っている。
以前兄と話をした際に、「そこのところを理解してくれる。脳医の方を見つけ相談し、診てもらったら?」と言われたことがある。
この二つが現在結構有力だと思われる、この事態に対する物理的な観点からの推測。

今日は嫌がらせのレベルさほどではなく、善良だったり、コミカルだったりするキャラクターが喋り続けているといった感じで、たまに不快なキャラクターが登場し気に障ることを言われたりした程度。不快な肌撫では頻発し、不快な思いをさせられること10回ほどといった感じか。晩酌付き夕飯の間もそんなには酷い嫌がらせはなかった。


3月24日(月)
嫌がらせの度合い:●限界◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気 ◎(胸周辺、腹部、脇の下、陰茎部、右膝、右大腿部)気配○  電磁波○(左手の痺れの増幅、臓器の鈍い痛み、頭部への圧迫感)
やはり予想通り嫌がらせはエスカレートした。月曜は大変である。特に肌撫で(静電気)が酷かった。ほぼ終日流され続けた。特に強くなった場合できるだけメモを取るようにした。それに次いで声と電磁波による攻撃が相次いだ。気味の悪い体温と匂いを伴う気配も頻繁に登場した。しかしキレることは無かった。

朝は起床直後から肌撫でと声による嫌がらせが始まった。「もう放っておいてやる!」「逃がしてやる!」相変わらずいわれの無い不快なコトバが多い。私もこれからは「すべてを一つの現象として捉えさせて頂く」とその都度ごとに念を押し意識で返答し続けた。

08時55分 善のキャラクターにより「とにかくゴメン」を連続される。このストーキング行為に対してと思われる。
09時03分 思考盗聴激しい、多くの女声が北側から聞こえる。
10時25分 気味の悪い老人の声で「ブログを書くのをヤメロ!」
11時25分 作業を始めた途端に右胸と脇の下に肌撫で始まる。明らかに営業妨害。声も遠くから何やら喋り続けている。
11時33分 ペニスを熱くされる。肌撫でも激しい(脇の下)。声が「仕事ができることをやっかんでいる人がいてその人がやっている。」と告白調に話していた。
11時54分 右胸のある一定の場所に弱い電磁波による照射が続く。(イライラ電磁波と勝手に呼んでいる)
11時59分 右乳首周辺と脇の下に肌撫で。
12時08分 不動産関係と思われる筋からの脅しと思われる声。右胸に猥褻な雰囲気の肌撫で。
12時24分 右脇の下、肌撫で酷し。
12時50分 昼食(トースト2枚、ポテトサラダ、カップスープ、レタス)食事中にも老人の声でいろいろと喋っている。弱い肌撫でも続いている。
13時59分 体温を伴う肌撫で、胸、脇の下、ペニス。
14時28分 肌撫で酷し、ペニスに熱。声も騒々しい。
15時15分 胸、脇の下に肌撫で酷し。
15時44分 左背後より体温を伴う気配に寄りつかれる。
16時37分 背中に強く体温を伴う気配が寄り付く。気味が悪い。
16時40分 肌撫で酷し。胸周辺。
17時11分 右ひざに肌撫で、胸のあたりはずっと続いている。
17時15分 肌撫でと気配による2重による嫌がらせ。右脇の下に強い刺激。
17時38分 老人の声で「早く結婚をしろ!!、俺が性生活を覗いてやる!!」。肌撫で相変わらず。
17時50分 肌撫で酷し、背中に気配も伴う。左腕痺れ激しい。
18時55分 右乳首に電磁波。右膝に肌撫で。
19時10分 夕食。(どんぶり飯、納豆、タラのみそ汁)食事が経過していくに連れて肌撫でを強くしていくといういつもの嫌がらせ。それと声もいろいろとうるさい。「何で食事ができるんだ!」「何でそんなに食べるんだ!」「夕飯は食べるなと言っているだろ!」「いま納豆を食え!」等。いつものこと。
20時02分 肌撫で延々と続いている。気配もよく登場する。「NPOテクノロジー犯罪ネットワーク」宛にメールを記している間中、様々な部分に痛みが走る。左手の痺れも激しい。
20時16分 胸から腹部、そして右膝に激しい肌撫で。かなり強い(チクチクする)。作業中断。
20時40分 肌撫で激しい。声もざわざわと騒がしい。
20時58分 ペニスに肌撫で。膝に電磁波(チクチク感)。
21時03分 背中に寄り付く気配。右大腿部に電磁波(サンドペーパーで擦っているような)。
21時41分 右胸に冷たい刺激。金属を当てられているような。
23時41分 膝と胸に強い肌撫で。

本日は大体こんな感じ。もちろん作業に集中してメモを取れなかったこともかなり有るので実際はこの倍くらいの量になると思う。最近では声の方が「これをメモに取れ!」などと言う始末。本当にどうしようもならない。
メモを取れなかったと言えばお茶の葉への影響が今日も見受けられた。作業中だったため、つい撮りそびれてしまった。22時代には「8の字」のような形状をしていたのに、作業を終え、撮影しようと24時過ぎに再び眺めてみると、自然な円形状を描いていた。やはり即刻行動しないとまずいようである。貴重な証拠写真を撮り逃してしまった。

21時半頃に業務を終了させ、以降、この被害報告書をお送りする方々への手紙を書いたり、校正作業に時間を費やす。24時過ぎに終わらせ、犬の散歩(この間はかなり静か、善のキャラクターが活躍し性の悪いキャラクターを遠ざけている場面が遠くで展開されていた。)1時15分頃帰宅。シャワー。たくあん数枚をつまみに少々の晩酌とYou Tube鑑賞。2時過ぎに就寝。

3月25日(火)
嫌がらせの度合い:●限界◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 静電気 ○(胸周辺、脇の下、陰茎部)気配×  電磁波 ×(左手の痺れ
今日は午前中はかなり穏やかに過ごすことができた。メモを取るほどではなかった。昼より夕方まで打ち合わせを兼ねた外出をしていたため、普段よりは声も肌撫でも気にしないでいられた。またそんなに強い嫌がらせもなかった。が、制作会社さんでの打ち合わせの最中にも両者の嫌がらせはあり、そんなに酷くはないとはいえ、打ち合わせを妨害されてしまった。特に行った先に若い女性がいる場合、あっという間にストーキングが始まる傾向がある。女性を一瞥し、何らかの意識、例えば「かわいいな」とか「色っぽいな」とか「有能そうだな」等と思っただけでも早速、声と肌撫でが開始されてしまう。今日もそうであった。制作会社の女子社員の方に仕事のことで話しかけられ、その女性に少しでも私の関心と意識が行っただけで胸や脇の下に肌撫でが始まってしまった。これは立派な営業妨害にもなるが、女性との関わり妨害も目的らしい。あいにく現在にところはそんなには望んではいないが、もう少し仕事が軌道に乗れば、女性との交際も考えていないわけではない。年齢的にも40代後半にさしかかっているため、世間の物差しではハンデの多い立場かもしれないが、相応の異性がいれば一緒になることを前提に付き合うこともあるかもしれない。そういう事柄を想像してみたときにもこのストーカーの存在はどうしようもならない障害になる。本当に困り果てている。
帰宅後、仕事をすぐに開始したかったのだが、家の事や弁護士の方や巡査部長の方に配布するこのストーキング行為についての被害報告書を早く準備しなければいけなかったので中々取り組めなかった。夕方過ぎになってやっと今日発生した仕事に取り掛かることができた。
夜は21:00より妹と一緒に青森の珍味やじゃがいもの料理を一緒に食べ、晩酌をした。それ以降は犬の散歩の時間も含め、非常に静かに過ごすことができた。


3月26日(水)
嫌がらせの度合い:●限界◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気 ○(胸周辺、脇の下、陰茎部)気配△  電磁波 △(左手の痺れ,肩の痛み)
今日は午前と深夜に嫌がらせがエスカレートした。まず6:30頃目が覚めたと同時に「おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首、おまえの乳首・・・」と延々と30分位囁く。広川太一郎の声を思い切り陰湿にしたような声で囁かれた。それでも起床時間までもう一眠り。8:30起床。新聞読書中の嫌がらせは今日はそんなには酷くなかった。が、声の方が何かと騒がしい。次元の低いキャラクターによる思考盗聴が連続する。が、相手にしないでいられる。
午前中ブログを記入後、郵便局へ3通の被害報告書を郵送に行く。(弁護士、新宿警察の知り合い、親戚)その後その事が気に食わないのか、声による嫌がらせが相次いだ。特には腹が立ったのが10時41分に老人の声でマインドコントロールを強要されたこと。何だか思考盗聴ができる立場にあるのだからやっておかないともったいない、といった印象を受けた。さながらモルモットにされているようだ。また少しでも色気のあることや仕事以外のことを考えると、待っていましたとばかり中傷する態度で尊大に振る舞い始める。(例えばラジオにグラマーな女優さんが登場し、それに連動しこちらが少しでもエロティックな想像するだけでそれを嫌がらせの土台にして言いたい放題といった感じ。)
以降、
13時代に嫌がらせが頻発、恐らく昼食を取ったことに対する嫌がらせと推測できる。
13時15分右胸に猥褻な肌撫で(静電気)得体の知れない女の声が連動。
13時25分、「おまえに仕事がくると虫酸が走るという人たちが近所に沢山いる」という男の声。
13時43分右胸、脇の下に熱を伴った肌撫で(静電気)。
13時代他にもあったが、作業に集中していたためここまでしかメモを取れなかった。
14時20分ペニスに肌撫で(静電気)執拗な嫌がらせ。
17時28分以前ほどではないがお茶の変形写真が撮影できた。

この当たりから段々嫌がらせが遠のいていく。
以降、一時的に不安定な空気も漂ったりもしたが、深夜まで嫌がらせがエスカレートすることはなかった。むしろ週末によく登場する善良なキャラクター登場し、遠くの方で何やら喋っているという感じ、結構静寂も訪れることもあった。何よりも肌撫でのエスカレートが無かったので、普通にそして正姿勢で作業に集中できた。
今日は仕事のラッシュで、24時に一度仕事から離れ、犬の散歩に出る。1:00に帰宅し、再び1時間作業再開、そのとき急激に嫌がらせがエスカレートした。声と肌撫では対にように連動するためにどちらかが嫌がらせを始めると押し合いへし合いといった感じになる。まるで私の心身を戦場にして何かが戦っているような感じ。先ず声による嫌らしいキャラクターの登場、それが私に延々と「何かをしてくれ、こんな時間だったら何だか分かるだろ!オナニーをしてくれ!」とくる。これを延々と繰り返された。締め切り間近の作業中にである。同時に肌撫でが急激に激しくなる。何とかぎりぎり我慢し続け2:00頃本日のノルマを達成したため、作業終了。途端頭に血が上る。当たり前である。まさにストーキングの神髄を味合わされたようなものだ。憤怒の念を何度も意識で浴びせかけ反撃に出る。それから軽く寝酒を飲んだがその最中にも相変わらず嫌らしい声が聞こえ続ける。3時に就寝。
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3月27日(木)
嫌がらせの度合い:●限界◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気 ○(胸周辺、脇の下、陰茎部、右大腿部、右膝)気配△  電磁波 △(左手の痺れ,肩の痛み)
今日は大急ぎの業務のため、このブログは手短かに済ませることにする。とにかく業務の最中だろうが、関係なく肌撫で(静電気)と声の2重の嫌がらせは終日続いた。早く普通の状況下で仕事がしたいものだ。せめて普通の姿勢で終日過ごせれば、という感じ。本日もAM2:30過ぎまで業務。3:00過ぎに仕事部屋で仮眠。今日はここまで。


3月28日(金)
嫌がらせの度合い:●限界◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気 ○(胸周辺、脇の下、陰茎部、右膝)気配△  電磁波 △(肩の痛み)
今日も早朝より起床し夜まで大急ぎの仕事を片付ける。ほとんどそれ以外のことにかまけている余裕はなかった。嫌がらせの方もレベルはそんなには酷くはなかった。が、夜仕事が終了し、夕飯(スパゲティ)を食べ、次の求人広告の仕事に取り組み始めた頃からペニスに延々と肌撫でが始まり、気味の悪い掠れ声の老人の声がそれに連動し、いろいろと囁き始めた。かなり不快だったが何とか乗り越え入校。次の仕事に取り組む。その頃になっても、相変わらずペニスの回りに不快な感触が弱いながら続いていた。「オナニーをしてくれ!、オナニーをしてくれ!」と遠くから男の声が何度も聞こえる。それ以外にも威丈高に命令をしたがる老人や生意気な小娘など深夜になるほどざわつきがひどくなっていった。不快な気分で仕事を終了し犬の散歩に出る。最初は静かだったが、段々と騒がしくなり勝手なおしゃべりが始まりだした。しかしほとんど無視。帰宅後、一休みし、2:00頃就寝。今日もいろいろと慌ただしくここまでにする。

3月29日(土)
嫌がらせの度合い:●限界◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気 △(胸周辺から腹部)気配×  電磁波 △(頭部)
今日は午前に兄夫妻が来宅。話題の中心はこの異常事態についてである。夫妻とも医療関連の仕事を生業にしているので、その方面からの対応策の検討や心配をしてくれた。来週4月3日に夫妻の知る医師による診療を受けに保健所に行く事に決まった。私も長い間の電磁波や超音波による照射によって身体のことは心配になっていた。丁度良い機会だと思う。また心理面でもかなりくたびれているのも事実である。その方面からの強い味方もそろそろ必要になってきている。だからこの誘いには快く応じた。
午後は友人夫妻と花見のため、後楽園や靖国神社を散策。後、吉祥寺や三鷹で料理や酒を楽しんだ。その間にもこの異常事態のことが話題になり、いろいろと話をする。この事実を伝えることは大事なことだけれども、より慎重に行わないと私が精神病患者扱いされてしまうと忠告された。実際何人かの友人がそのように受け取ってしまっているらしく、友人である彼のところにいろいろ質問してきたらしい。実際に会う機会を作らない限りこの誤解は解けないが、本当に残念なことだ。友人の奥さんにも被害報告書を渡しておいた。彼らは頻繁に顔を合わせているので私の正常を確信している。とにかくこの被害報告書に記されている事実を広めてもらうこと、そして私が正常であることも皆に伝えて欲しいとお願いしておいた。ある程度は覚悟していたことだが、一層の慎重さが必要だと思った。
今日はほとんど意識が外向していたので、そんなには強く不快感を覚えることはなかった。但し以前よりも図太くなっているようで、外で花見をしている最中でも少しでも、感動したり、心地よい思いをすると、肌撫でを始めたり、声によってぶち壊しにされたりすることが頻発した。よほど根深いコンプレックスややっかみに苛まれている病んだ心の存在を感じる。そういう妨害行為に対して怒りを覚えるよりも空しさや寂しさや哀れみすら覚えたほどである。友人の奥さんが「何だか哀れだね、そういうの…。」といったのが印象に残っている。

3月30日(日)
嫌がらせの度合い:●限界◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 静電気 ○(胸周辺から腹部)気配×  電磁波 ×(頭部)

今日も通常の週末通り嫌がらせレベル穏やかだ。但しこのブログを記しているときの肌撫で(静電気)の強さはものすごい。いきなり未経験の人にこれをやったら相当のダメージだと思う。よほどこのブログのことが気に障るのだろう。相変わらず胸と脇の下を中心に体温を伴う生暖かい肌撫でをされる。それでもめげずに書き上げる。何てことない。いつものことだ。
今日は新宿、銀座、京橋に用事があり、午後は19:30まで外出となる。新宿の画材屋で用事を済ませ、銀座の松坂屋で知り合いの方の陶芸作品発表会に立寄り、それからテクノロジー犯罪ネットワークの定例会に参加した。本当は13:00より出席したかったのだが、家のこと、自分こと、付き合いのこと等で出席が遅れてしまう。今日もいろいろと興味深い話を聞く事が出来た。現状では被害者は一方的に被害者であることを強要されているわけであって、毎日が苦しく、いわれの無い嫌がらせに耐え続けていなければならないわけで、一日でも早くこの犯罪行為に対する、規制と法律が制定されることを心から望むと同時に各々が本人の可能な範囲で行動を起こしていかなければならないと思う。
私の場合このブログとこれを同時に被害報告書として出力したものの配布、そしていずれこの文章がまとまった量になったら、校正、清書をし自費出版でも構わないので書籍として本格的に世にこの犯行を公表していくつもりである。
定例会後、二次会に始めて参加する。以前から参加したかったのだが、 何かと都合がつかなかった。今日は少し時間があったので1時間ほど参加させて頂いた。普段メールでやり取りしている方や同様にいわれのない嫌がらせに耐え続けている人々の交流ができるということは本当に心強い、まだまだ事態が事態なだけに、嫌がらせ会い続けているうえに社会からは異常な人として少数派扱いされているのが現状。しかしそんなことをうじうじと気にすれば気分も暗くなるし、この陰湿極まりないストーカーともテロリストとも言える奴らの思う壷にもある。だからこの犯罪事実に関してはこの人たちと共にこれからも対峙し続けていかなければならなと確信できた。今後もこの団体の方々と共に行動していくつもりである。

3月31日(月)
嫌がらせの度合い:●限界◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気◎(胸周辺から腹部、脇の下、右膝、右大腿部)気配△  電磁波 △(頭部、肝臓周辺)

やはり月曜は酷い。朝起きた途端に不快な気分にさせられる声が聞こえる。そしてそれに連動し肌撫で(静電気)が早速開始される。直接業務に携わるまではどちらも大したことはないのだが、業務を開始すると同時に営業妨害もなんのそのといった感じで嫌がらせがレベルアップする。今日もそうだった。昼食を済ませた午後からは、特に肌撫でをメインにかなりのレベルで嫌がらせが継続した。今日はいちいちメモを取らなかったが、本当に気味が悪い。右胸元を体温を伴う指先で軽く触れられるような感触を何度も味会わされた。撫でるだけではなく、新たなパターンが加わったようである。それと肝臓が固くなったような感触を数度味会わされた。私が酒好きなのは熟知しているので、そこのところを突いているのだろう。恐らくスモーカーなら肺だろうし、女好きなら前立腺やペニスだろうし、食いしん坊なら胃に嫌がらせをするのだろう。彼らの典型的なパターンの一つである。
ここのところの私の反ストーカーの行動が活発なのと、身の回りの人たちが真剣に対応し始めているという事実からか、特に声ストーカーの方が警戒心を感じ始めているようで、少し遠ざかり始めている。今日も激昂するほどの嫌がらせを覚悟していたのだが、いつものような3〜4重攻撃(声、肌撫で、気配、電磁波を伴った)は無かった。物理的証拠作りの為、粉茶の粉が沈んだ、湯のみを2カ所に設置し、半日置いておいた。深夜眺めてみると、一つの方がわずかながら8の字に歪んでいた。肌撫で攻撃が酷い日は歪みも大きいので、今度はっきりとした歪みが生じた場合、より細かく時間経過による変化なども撮影しておくつもりである。また透明水彩絵の具あたりでも実験をしてみるつもりだ。水は電気に反応を示すのは一般にもよく知られていることなので、このあたりを手がかりにいろいろと発想してみると何か有力な証拠が残せるかもしれない。奴らがこちらの心や身体を弄ぶのなら、こちらもさながら理科の実験のように楽しみながら証拠作りに励んでみるというのもいいかもしれない。このブログを読んでおられる方の中に同じ被害に遭っている方がいらっしゃったら是非そのあたりを手がかりにいろいろと試してみてはどうでしょう。

4月1日(火)
嫌がらせの度合い:●限界◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気◎(胸周辺から腹部、脇の下、右膝、右大腿部、性器)気配△  電磁波 ×

今日も昨日と負けず劣らず嫌がらせの酷い一日だった。私の場合は嫌がらせの比重が静電気と思われる手段を利用した肌撫でに著しく偏っているので、この嫌がらせが酷ければその日の嫌がらせが酷いということになる。さらに声も日中は騒がしく、特に昼食後より夕刻までが酷かった。
午前中に犬の狂犬病予防注射や、年金・健康保険の支払い、買い出しなどを済ませ、その流れの中で動いたお金の帳簿を付けている最中にまず激しい肌撫でが始まる今日は背中にべったりとくっつく気配との2重の嫌がらせだ。このタイミングを狙った嫌がらせはよくあることで本当にお金のことになると即座に反応し始めることが多い。それも深刻なレベルに達することも多く、今日はそこまで昂ることはなかったが、かなり不快であったことにはかわりはない。帳簿を付けるという行為で嫌がらせをされるというのは考えてみるだけでも相当不愉快ではないだろうか。何か後ろめたいことやこそこそ悪いことでもしているならまだしも…。
そして業務開始。やはり妨害するように声と肌撫での連動による嫌がらせが始まる。嫌がらせによって仕事のクォリティを落とさないように理性をしっかりと保つことにどれだけ無駄なエネルギーを消費しているだろうか、そして何よりも正常な姿勢を保てないことからくる、作業効率の著しい低下から作業時間が多くかかってしまい、取れる仕事も取れなかったことがどれだけあっただろうか、またお客さんを待たせてしまったことがどれだけあるだろうか。それを考えると本当に腹が立って仕様がない。また本当に無念である。有効的な反撃手段を持てないため、一方的にこんな被害を強いられることに対して、怒りの持って行き場が無いのだ。
そんな事はお構いなしに声による嫌がらせも酷かった今日は私の独り言に異様に拘るパターンである。何度も記しているように「食べる事」「独り言」「お金」「色事」あたりには本当に私の加害者は拘る傾向がある。何気なく反射的に出てしまった独り言にすら、絡んでくる、伸びをして「あ〜あ」というだけでも絡んでくることもある。その位の酷さだ。午後仕事の合間に透明水彩絵の具を水に浸した容器を仕事机の上2カ所に設置して、異常が起こるかどうかを実験開始。(結局透明水彩絵の具の成分の性質上この実験には不向きであったことが翌日分かった)
夜も夕飯(クリームシチュー)後に肌撫ではいつも通りされたし、声もなんだかんだでいろいろと騒がしかった。しかし声は何とか無視し続けることができたし、作業の合間合間に浮かんでくる私独特の毒気の強い諧謔的な想像に私と一緒に喜んでいた(同調、共鳴は一切しているつもりはない、あくまであっちが勝手に関わってくるだけだ)。
夜は23:00に業務終了、後犬の散歩。ここのところ連れていけないことが多かったので出来るだけ沢山連れて行った。24:30過ぎに帰宅、シャワーを浴び、1:00より軽い晩酌をしながら、同様に被害に遭っている方たちのブログや自分のブログを読み返したりした。その間にも声と肌撫でによって散々な目に遭わされた。不快な気持ちでベッドに向かう。2:00過ぎ就寝。

4月2日(水)
嫌がらせの度合い:●限界◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気○(胸周辺から腹部、脇の下、右膝、性器)気配△  電磁波△(頭部、左手、各所に痛み)

今日は嫌がらせのレベルが全体的には落ち着いたものの、いくつかの小さなエスカレートが生じた。特に声による不快な嫌がらせが数回起きた。陰湿で不快感を誘発させるタイプの声がこちらが明らかに不快感を認識するまでしつこく付きまとうという方法と、何人かの声が同時に私に向かって中傷するようなコトバを威丈高な態度で、やはりこちらがはっきりと不快感を認識するまでしつこく投げかけ続けるという2つの方法が取られた。肌撫で(静電気)は日中に酷く、声と連動することが多かった。特に13時代にエスカレートすることが多く、多分昼食を摂ったことに対する嫌がらせだと思っている。夕飯に対してはここ2〜3日嫌がらせが度合いが穏やかになっているようで、業務を中断せざるを得ないほどではない。ところが肌撫でが少々減じたと思ったら、随所に痛みが走るような嫌がらせが目立ち始めてきている。それが瞬間的なものだったり、他愛のないものだったりすることがほとんどなのだが、何やら変化が生じ始めているのかもしれない。
夜は早めに業務が終了。20:00より自由になったため、早速ストーカーに関連する調べごとや今後の告知活動の予定などについていろいろと対策を練った。思考盗聴についての論文やその方法についての把握は今後人前でこの事態について話す場合には確実に必要であって、そこのところを高橋栄人氏の論文から学んだ。こちらは文学的あるいは芸術的な典型的な右脳寄り型の脳の持ち主なので、もっと何度も読んで深く把握する必要性を感じた。このマジックのような事実に対して万人が納得するような単純明快な解説をその都度行っておかないと、とんでもない誤解が生じるし、実際にそういう事態が生じてしまっているのである。
その後某出版社で創作仕事を携わっている友人宛に、今後この事態の解説と日誌を掲載する書籍を出版する旨を伝える手紙を書いておいた。現実証拠となり得るお茶の葉の変形写真と「NPOテクノロジー犯罪ネットワーク」で最近作成されたチラシも同封しておく。基本的に自腹を切っての自費出版の予定だが、もし外部の出版社がこの事実に興味を抱いてくれるような展開になればより早く、より広くこの異常事態が伝わるのである。またそこからもし収入が生じた場合、それ被害者団体に寄付するという流れをつくれればより一層理想的な展開になるのだ。これが現在の私の展望である。
私の身の回りにいる家族や友人たちもいよいよ深刻にこの事態に対して対応し始めていることを感じている。明日は兄夫妻と近所の保健所にて医師の方と診察を兼ねたカウンセリングのようなことを行う予定である。私一人ではそろそろ危ないと思ってくれているのだろうし、実際に心の疲れを最近は感じ始めている、本当に有り難い。被害報告書を2通渡しておくつもりである。

4月3日(木)
嫌がらせの度合い:●限界◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 静電気○(胸周辺から腹部、脇の下、右膝)気配×  電磁波△(頭部、左手)
今日は声の嫌がらせのレベルが低かった。せいぜい心がざわつく程度であった。昨日にも記したように14:00過ぎに近所の健康相談センター(旧保健所)を兄夫妻と3人で訪れた。まず保健士さんにこの一連の異常事態についての状況・経過報告。20分ほどで終了し、本日出向なさっている精神科医の先生のカウンセリングを受ける。事態が事態なだけに大変興味深そうであった。精神科医とはいってもこちらを何らかの精神病患者と限定されたうえでのカウンセリングではなく、このあまりにも一般の世の中の常識とのギャップが激しい事態に遭遇し、苦しんでいる者としてのカウンセリングであることは十分感じることはできた。医師もそこのところに拘っていた。全くこういう状況下では理想に近い対応ではないか。誰もがこんな事態について何の説明や知識もなく話をされればこちらの精神状態を疑いたくなるだろう。そこのところを十分認識していてくれたことろが大変に有り難かった。肌撫で(業務を妨害することによる私と社会に対する犯行と受け取って可)の被害を遠ざけるために薬の服用を勧められたが、とりあえず16日まで返事を待って頂くことにした。兄によれば「おまえはこのストーカー集団に社会的観点からみて病人にさせられてしまっているんだ!」と以前よりさかんに指摘されていたが、ひっくるめていえばそういうことなのである。
それとこの毎日続けている日誌の効果が唯事ではないことを十分に感じることができた。本当に被害報告として役に立つのである。それに「物」として残るのだ。
16:00帰宅、業務再開。早速求人広告の制作に取り掛かる。やはりかなりのレベルでの肌撫でが開始された。覚悟はしていた。彼らからみれば今日の健康相談所でのカウンセリングは相当のプレッシャーを与えたようでそれに対する報復としてこの激しい肌撫でが行われたものと受け取れた。制作が終了する20:00頃まで延々と激しく攻撃された。こちらも以前までのひとりぼっちの状況とは違う。心強い味方の出現などもあって何とか激昂することなく乗り越えることができた。
こんな日々を過ごし続けてよく思うことがある。それはこの手段(思考盗聴、音声伝達)によるストーキング行為(内面テロ?、精神テロ?)が一斉に大都市で発生した場合どうなるだろうかということである。例えば東京・ニューヨーク・パリ・ロンドン・北京・モスクワあたりで発生したら。これは9.11テロなど及びもつかない事態に発展するのではないだろうか。これからは「物体」ではなく「心」が破壊されるのだ。一考の価値はあると思うし、ますます広く早くこの事態を広める必要性を感じた。

4月4日(金)
嫌がらせの度合い:●限界◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 静電気○(胸周辺から腹部、脇の下)気配×  電磁波×

肌撫で以外の嫌がらせが遠のき始めているような気がする。とはいってもここ2〜3日のことであるが…。しかし肝心な嫌がらせが続く以上基本的な解決にはならないわけで、この活動は継続するつもりである。また遠のいているだけで無くなったわけではない。場合によっては今週は私にとって何か巡り会わせが良い週なのかもしれない。それとも今週は仕事があんまり発生せずブランクが多いせいで、やっかみの材料が少ないからかもしれない…。というように、嫌がらせが少ないなら少ないで、あれこれと考えてしまうのだから何とも始末が悪い。
そんなわけで今日も20:00前には業務が終了してしまった。本来ならのんびりと好きな事でもして過ごしてもよいのだが、この異常事態を広めるための材料としての情報を収集するためにネットを通し、多くの被害者の方のブログを読ませて頂いた。特に最近交流の深い「テクノロジー犯罪被害者ネットワーク」の同会員の方の日誌には心を動かされることが多かった。やはり状況を毎日リアルタイムで記録していくことは、この異常事態を打開するためにかなりの有効な手段であることを改めて認識できた。とにかくこれを読んでおられる被害者の方がいらっしゃるのなら、その方法をお勧めいたします。
今日はハイテクストーカー犯罪の被害者の方なら無視できない事件が解決した。例の横須賀のタクシー運転手殺害事件である。犯人の米軍兵士は弁護士に「『声』に従って、包丁を持ち出し、タクシーに乗った」「車内で彼を刺せ、という『声』が聞こえた。『20人の人が同時に発声しているようなエコーのかかった声』だった」と説明していたそうだ。
この事実を知ってピンとこなかった被害者の方はおられまい。私とて現在の状況下に置かれていなかったら、この犯人の「逃げ口上」とか「狂言」で片付けていたと思う。が、現在の立場だと違う。特に「20人の人が同時に発声しているようなエコーのかかった声」というところまで細かく表現しているところみると、この説明の真実性は強くなる。私等どれだけ多くのパターンの人声を送られているか、恐らく犯人とほとんど同様の声も最近聞かされている。私の場合は男女とも認識のしにくい子供の合唱のような声だが…。その声がいろいろとこちらの心を混乱させるようなセリフを吐く事がよくある。
この観点から考えてみると、この殺人犯の米軍兵士はハイテクストーカーの被害者とも推測できるのだ。恐らく送信される「声」に完全に飲みこまれてしまったのではないか。全く持ってため息が出ると同時に心動かされる出来事だった。しかしよくよく考えてみると最近たしかに「何でこの程度の原因で…」とか「誰でもよかった…」という何か追いつめられた精神状態に裏打ちされたような殺人事件が多発しているように思われる。人の心に寄生するハイテク技術によるテロ行為がかなりの早さで広がっているのだろうか。

4月5日(土)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気○(胸周辺から腹部、脇の下)気配×  電磁波△

全体的には穏やかだったが、夕食時に肌撫でと声。散歩時に声による嫌がらせがエスカレートした。どちらもかなりの不快度だった。
今日は午前はブログ書きと家のことと趣味の時間で過ぎていき、昼からは外出、知り合いの陶芸店を訪問し、しばし談笑。基本的に意識を思い切り外向させていれば、ほとんどこのストーカーの存在も気にならない。のだが、ここがまた嫌らしいところでもあり、強迫観念の強い人や、悲観的な性格の人ほど、楽しいはずの時間に限って意識が危険な方向に向いたりするもので、こればかりはどうしようもならないことであろう。「あとは本人次第」ということで了承して頂くほかはない。他ならぬ私にもそういう傾向はあり、少し間が出来たりすると途端に意識がストーカーの方に向く。すると囁き声ながら途端に反応が帰ってくる。「な〜に内山くん」とか「何でこっちにくるんだよ!」といった反応が…。今日の談笑中もそうだった。けれども何といっても一人でいるときに比べれば遥かにマシである。魅力的なそば猪口があったので購入。
以降新宿へ買い出しに向かう。その間にも何を買うのやら、どれだけ買うのやら、何で買えるのやらで、何人ものキャラクターが登場しては騒々しく騒いでいた。その都度ごとにマトモなキャラクターが登場しては「それはこの人が決めることでしょ!」といって、騒がしいキャラクターを遠ざけていた。
新宿のタワーレコードでCDを眺める。今日は1枚の購入だけOKと決め、いろいろと探す。私は音楽が大好きでジャンルレスのため、あらゆる売り場に顔を出す。声ストーカーのキャラクターも次々と変化していく。ロック・ポピュラー売り場をうろつくとクラシック志向の保守的趣きの老人の声が「こんなくだらない音楽!」とぼやき、今度はクラシック音楽コーナーをうろつくと聞くからに柔らかそうな若い男女のキャラクターが登場し、「クラシックなんか固いからやめてくれ!」とくる。そこで現代音楽の売り場になど移動しようものなら「こんなわけの分からない音楽に金を出すな!」ときたりする。人数の少ない善良なキャラクターがその都度ごとに制止しにきては頭の中は大騒動といった感じだ。このあたりはまだ我慢ができるし、どこか愛嬌もあったりする。とはいえやはり異常であることには変わりはない。今日は結局ジャクソン・ブラウンの新盤などを購入。
次に犬のオカズとなる豚のモツや骨を買い、帰路に着く。この間すべて自転車での移動のため、今の季節は何とも気分も良い。ところがそんな陽気にすこしでも浸ろうとするものなら、途端に声と肌撫でが始まったりすることがほとんどで、こんなささやかな幸せにすら、土足で介入してくる。
帰宅後、家のことに従事していると本日より我が家の下宿に入居する女性が到着。早速今後のためのことや準備の足りなかったところの補充を行ったりで動き回ることになる。こういう事態をやっかむ声が登場しないはずがなく。やはり出てくるのだ。するとやはりそれを制するキャラクターとまた私の頭のなかで悶着を開始する。私の頭の中が彼らのリングのようになってしまっている。何かにつけこういう調子だ。入居人のために契約書や注意事項などをパソコンで整理・出力しているときには肌撫でが激しくなったりで、あっちがどうにかなればこっちが騒ぎだすという調子で静まることがない。挙げ句の果てには人の良さそうな男声のキャラクターが登場し、「もう何もしないでくれ!」と懇願してくる始末。これ本当毎日のように私の頭の中で行われている茶番劇なのだ。
ここまではまだ深刻にならずに済んでいた。ところが夕飯時にかなり立腹するほど嫌がらせが激しくなった。夕飯にチキンカツ、ベイクドポテト、線きゃべつ。みそ汁、ごま塩をふりかけたどんぶりご飯を食べた。今日は昼を食べなかったため、かなり空腹だった。だから勢いよくむしゃむしゃとかっ込むように食べていた。すると食べていくに従って肌撫でが急速にエスカレートし、とても正姿勢を保つことができなくなってきた。声も食べる事に対する嫌味をここぞとばかりに言いたい放題。「何でそんなに食べるんだ!」「今カツを食え!」「そんなに食うと寿命を縮めるぞ!」「なんで今みそ汁を飲むんだ!」「ごま塩などふりかけおって!」「そのすざまじい食欲!」など、とてもゆっくりと味わっていられるような状況ではない。本当に「何でここまで」という感じだ。食べることに対する嫌がらせは本当に凄いものがある。私が飲み食べを大切にする習慣の持ち主だから、余計にエスカレートするのだ。
食後、犬の散歩に出る。前半は穏やかで、愛嬌のあるキャラクターやマトモなキャラクターの声がI-PODで聞こえる音楽と同じように耳に入ってくる。だからまだ何とかなった。ところが後半いつもの声優の広川太一郎の声を思い切り陰湿にしたような声が登場し、延々と「お前の乳首」を連発し始めた。時間にして20分以上はあった。こういう調子である。「オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ、オマエノチクビ…」、これは単純なようだが本当に不快なのだ。I-PODでも防御することができない。そこで私もこの嫌がらせをどのように視覚表現できるかどうかのアイデア出しを頭の中で行った。するとなかなかのアイデアが浮かんだ。近々このブログを書籍化する際に、実行していみることに決めた。するとそれを決めたあたりのところでこのキャラクターは遠のいていった。私も私でとにかくやられてばかりでは気が済まない性格なのだ。
23:00過ぎ帰宅。後DVDで映画鑑賞、その間も少しでもスキあればといった雰囲気で、鑑賞に集中できずいらいらさせられる。2:00過ぎ就寝。

4月6日(日)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 静電気△(胸周辺から腹部、脇の下)気配×  電磁波×
今日は昼より江東区の猿江公園にて某団体主催による花見大会が催された。毎年のことで今年も大盛況だった。半分ほど散ってはいたものの、天気にも恵まれ堪能することができた。知り合いの方が沢山いたり新しい知り合いができたりで、ほとんど一人でいることなどはできず、また勧められるままに、杯を重ねていったので、15:00頃には出来上がってしまった。3月にお会いした方もいらしており、私の被害報告書の件で弁護士さんから連絡があったことを伝えられた。
15:30にはお開きとなり、帰路につく、途中新宿で食材などを購入し、17:30頃帰宅。家のことや犬のことに従事し、20:30頃すべてを終わらせ、夕飯を食べる。デパ地下で買った食材や野菜を軽くアレンジしたおつまみで地酒を昨日購入した猪口でチビリチビリとひたすらゆっくり楽しんだ。ていう調子で本来普通の人が過ごせる普通の状態でほとんど終日過ごすことができた。途中何度か肌撫でが気になることもあったが、昼から出来上がってしまったのと、多くの人々に出会い、意識が外向しっぱなしのせいでこういう展開になったのだろう。

4月7日(月)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気◎(胸周辺から腹部、脇の下、ペニス、膝、大腿部、乳首)気配×  電磁波(チクチクした感触、鈍い痛みを伴う、圧迫感を伴う)◎
やはり月曜は酷い。土日穏やかに過ごせたことの腹いせなのか、それとも日曜夜の飲み食べ大好き人間の楽しみのせいなのか、あるいはそのすべてなのか。世間レベルで考えてみたときに月曜を喜ばしく過ごせる人というのは多くないのかもしれない。仕事人間なら曜日など関係ないかもしれないが、普通に休暇を取る人にとってみれば月曜は特に午前中なんかは憂鬱というかけだるく感じてしまうこともあるかもしれない。私の加害者は明らかに仕事とか真面目なことが嫌いな性分らしく、私とはそこのところでしょっちゅう衝突する。私は現在のところ今のレベルやリズムで過ごしていないことには、生活そのものが維持できないところで生きているので、加害者のそれに会わせることなど絶対に不可能である。そんな現状にまったくお構いなしに嫌がらせしてくる。今日も酷くなることは予測できたので、メモを記録しておいた。
午前中まずは声に嫌がらせから始まった、不快なキャラクターが多数登場し「殺してやる!」「何でここに住むことができる」「マンションになってしまうぞ!」等とわめき散らしていた。相変わらず「独り言」「食べる」ことに異常な執着を示す。午前中に下宿代の入金や食材の買い出しなどをし、ついでに昼食も外で済ませ、帰宅後12時40分頃帳簿を付けているとほぼ予想通りに肌撫で攻撃が始まる。
以降
13時6分業務開始とともに胸にイライラを誘発する電磁波を当てられ始める。それと並行して左膝に激しい肌撫で明らかに業務妨害(社会と敵対するテロ行為)。
13時34分乳首に激しい電磁波(作業中断)
13時37分肌撫で酷し。膝にチクチクとする電磁波。
13時47分半月形に変形したお茶の葉撮影。(これは偶然の可能性もあり)
13時52分猥褻な肌撫で(左肩)
14時3分右上腕に電磁波。
14時47分左乳首に電磁波。声もうるさく「とにかく」とか「ハルキちゃん」
14時45分声ストーカー(人の顔色伺いについての泣き言について云々)
14時48分首右後ろ側に鈍い痛みを伴う電磁波。
15時20分右肩に鈍い痛みを伴う電磁波。
15時30分右脇の下に強い肌撫で。
15時31分あまりに激しい攻撃のために仕事を中断。
15時40分身体中に激しい肌撫で。声ストーカーも何やら喧しい。
16時23分肌撫で酷し。
16時28分肌撫で酷し。右膝に電磁波。
16時31分胸に電磁波。
16時47分左乳首に肌撫で。右腕にも電磁波。
16時54分胸全体に激しい肌撫で。

この間作業に特に集中せざるを得なかったため、記録できなかった。

19時48分食後(タンドーリチキンピラフ。みそ汁)胸に肌撫で酷し。
20時代も一貫して肌撫で、電磁波酷し、恐らく夕飯を食べたことに対する嫌がらせと推測できる。(右腕、左腕、気管『呼吸が少し苦しい』、チクチクした感触が身体中を移動し続ける)
21時41分肌撫で酷し。

記録はここまでだが、いつも通り完全に記録できているわけではない。何せこちら仕事中の身なのだ。よって正確に記していけばこの数倍の量に成ることは必至である。
業務は22時半頃に終了。
その少し前頃あたりから嫌がらせのレベルも落ち始める。
何だか全身が痺れるような気がして不安である。特に両手に強い痺れを感じる。よほど大量の電磁波を浴び続けているのであろう。気管に圧迫感が走り、何となく息苦しさを覚えたときには少々びっくりもしたが、どうにか乗り越えることができた。激昂することなく、大きなミスを侵すこともなく何とか無事に業務を片付けることできた。以前のように私がひとりぼっちの状況だったなら何度も激昂し、大騒ぎになっていたと思う。今は理解者も増え始め心も更に強くなっている。だから何とかなったのだと思う。一体全体この事態をどう表現すればよいのだろう。何度経験しても慣れることが無い。毎度のように同じ心境に到達する。「一体これは何なのだろう?」
以降、同じ被害に遭ってられる方にメールを送る。現在被害がエスカレートしているらしく、連日が得体の知れない不毛な格闘の日々らしい。まったくやりきれない心境だと思う。早く同様な被害者が多く現れ、強く繋がることができればと思う。
今日は雨のため散歩には出れなかった。愛犬の方も察しているらしく、大人しく横になっていた。一昨日知り合いの店で購入した猪口で地酒チビチビやりながら、You Tube を鑑賞。2:00過ぎ就寝。

4月8日(火)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 静電気○(胸周辺から腹部、脇の下、ペニス)気配×  電磁波△
今日は全体的には穏やかな一日だった。仕事の方もあまり発生せず。空いた時間はハイテク犯罪についていろいろと調べた。何せ毎日の業務を妨害されているのである。みすみすやられっぱなしでは気が済まない。何とか加害者側にも圧力をかけないことには一方的にこちらが被害者ということになる。とてもじゃない。そこでこのブログの書籍化のための準備を着々と進めている。
声の方は終日喋ってはいるし、いちいちこちらの思考に絡んできたりもするが、存在が以前に比べ遠くに感じられ、そんなには気にならなくなってきている。問題は肌撫でである。これがすべてをぶち壊してくれる。私の弱点が皮膚感覚が敏感なこと、そこにモロにつけ込んでいる嫌がらせ。まさにこれさえ無くなれば…。といった感じなのだが、何かというと胸元を中心にベタベタと生暖かい感触を伴いながら開始される。今日も気になってしょうがなかった。とはいっても昨日ほどではなく何とかやり過ごすことができた。
それよりも同じ被害に遭っている「テクノロジー犯罪被害者ネットワーク」の会員の方が大変なようだ。夜、かなり緊迫したメールを頂いた。以前私の声ストーカーに効き目のあった反撃法をいくつか試してもらうように、メールに記入し返信しておいた。何とか私の場合と同じ反撃法が効いてくれればよいのだが…。この方は性格が穏やかなのか、あまり反撃に出る事が無いようなのだがそうすると余計につけあがったり、調子に乗ったりするのは私の加害者と同様だと思うし、現在そんな状況のように受け取れた。だからこちらにも攻撃的な一面があるところを見せつけておかないと相手も警戒心を持たないため、自分たちが気の済むまで嫌がらせをエスカレートしかねないわけで、そこのところを少しでも認識して頂ければと思った。要するに子供を相手にしているようなものなのだ。だまっているとやられてしまう。
声ストーカーは音や歌に弱く、被害者に対し強力なコンプレックスを抱いている場合が多い。そこのところをこちらもつけ込み反撃に出るとよいと思われる。本能的に傷つくことや不愉快なことは彼らだって嫌なはずだ。意識の循環が成立している以上、そこに上手く便乗すべきであろう。だから早急に弱点を見つけ、攻撃を受ければ反撃に出るという対応が普通にできるようになれば、相手も自ずとこちらと距離を置くようになるため、手放しに調子にのることは少なくなるはずである。何とか頑張ってほしい。

4月9日(水)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 静電気○(胸周辺から腹部、脇の下)気配×  電磁波△
やはり肌撫でによる嫌がらせが要所で開始される。業務の最中、食事の最中、新聞に目を通している最中、異性のイメージを描いている最中、エロティックな想像をしている最中、喜んでいる最中、食後、何かに対し精神的に優位に立った瞬間等いつもこんな調子だ。要するに私が何らかのプラスの要因と関連しているとき全てに関わろうとするのだ。いかに被害者である私に対しやっかみとかコンプレックスを抱いているかがこの点から推測できる。おまけに精神的にとんでもなく貧しいところがあり、少しでも彼らに対し批判的な意識を感じようものなら早速不快なキャラクターを登場させ、不快なコトバを吐かせる。これが典型的なパターンである。
私が現在の家に住める事、思った通りにいろいろなことを実行し対処していくこと、好きな物を好きなように食べる事、好きなお酒を好きなように飲むこと、会いたい人に会いたいように会うこと、その全てのことが彼らにとって悔しくて仕様がないらしい。思うに彼らは自分が思った通りに行動したり、話したりすることに対し、何らかの理由で罪悪感や恐怖感や羞恥心のようなものを抱いているようで、その曜日や時間などのタイミングに合わせて行動しなければいけないという、そういう暗黙の約束の世界に生きているようである。だから何かといえば「何でそんなことが今できるんだ!」とくるのである。そこのところで私側に立ってくれるキャラクターといつも小競り合いを起こしている。「そんなこと気にしないで、思った通りにしなさい!」とたしなめられては引っ込み、また何かあるとすぐに登場し「何でそんなことができるんだ!」するとまた同じ事の繰り返し。こちらにしてみれば「またいつものやつか……」といった感じである。
要するにそういう世界に生きている者たちによるマインドコントロールを実行するために被害者に近づき、洗脳していくというのが目的であって、彼らの言う事を聞かないと様々な嫌がらせをするという展開が続いているのである。彼らの中に私の側に立つキャラクターが存在するということは、最早彼らの力というのは大したものではなく。下手に従ってしまうと、余計に人生や生活が滅茶苦茶になってしまうことが推測できるし、またそんな気も毛頭ない。そんなことからも毎日無意味な嫌がらせに遭い続けているわけだし、全くこの不毛な展開にため息を吐き続けているわけである。
「何と最早……。」とか「あ〜あ……。」といった感じだ。
他ならぬ今日もそうで「1つでも1つでもいいから言うことを聞いてくれ!」なんて言ってくるのだが、1つでも聞くと2つ3つとなっていくのが世の常だし。物事は最初が肝心、絶対に聞かないことにしている。そんなわけで今日も「あ〜あ……」の展開になってしまった。
出版社のデザイン室に勤務している友人から手紙が届く。自分の勤めている会社の子会社で個人出版を引き受けてくれているという。そちらに相談してみればどうかとのこと。完全な個人出版より他人が介入する方が、正確で視野の広い内容になるし「体験記」の場合は、よりそういう方法を選んだ方が賢明だろう。恐らく利用させて頂くことになるだろう。この手の電波犯罪について柔軟かつ素直に対応してくれて本当に有り難かった。もう一人味方が登場してくれた。
今後も告知活動は展開していくつもだし、今まで送らせて頂いた被害報告についてもできるだけ話がしやすい人にいろいろと意見も聞いていき、活動に反映させていくつもりである。とにかく一方的に忍従し続けていなければいけないこの実情は絶対に納得ができない。徹底的に抗戦するつもりである。
心配していた、「テクノロジー犯罪被害者ネットワーク」の同じ被害者の方は何とか無事だったようで、その旨を知らせるメールを頂いた。とにかく声ストーカーは心にくるのである。そこのところを絶えず自覚しておかないとすぐに飲み込まれてしまう。用心用心。

4月10日(木)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 静電気◎(胸周辺から腹部、脇の下、右膝、右大腿部)気配△  電磁波△(肝臓)
何の理由や根拠があるのかは知らないが胸を中心に終日肌撫で攻撃をされた。
今まで何か酷い目に遭遇したときには何かしら原因めいたものが存在することが普通だった。しかし今日はそれが全然なかった。だからひたすら頭の中には疑問符が浮かび続けた。まあどちらにしてもこの嫌がらせのレベルや酷さは損害賠償並みのものだが…。とにかく仕事を完遂するのにどれだけ辛苦を伴ったか、仕事を始めだすと待ってましたとばかり肌撫での激しさが増す。これでもか!という位に気味の悪い静電気を胸やその周辺に照射され、脇の下をしっかりと閉めた姿勢になるためにキーボードが叩きにくいし、まだ両手で叩ければマシで、どうしても片手で叩くことになってしまう。声によれば「あなたの行動や考えていることが誰かを怒らしたり興奮させているんです。だからそういうめに遭うんです」などという。とてもじゃない。気味が悪くてどうしようもない。まったく加害者が「私たちはあなたをストーキングしています」と堂々とひけらかしているようなものだ。
まるでどこかの誰かと私の身体が一心同体化されていて。同体化されている存在が私に延々と嫌がらせを続けていて彼が自分の身体に行っていることがシンクロナイズしているなどということを想像してしまう。ややSFじみているが、全くの空想論でもないようだ。人間は各々が脳波を発している。その脳波をキャッチし、超音波に変換し、他者の脳と繋げてしまうということはまだ広く立証されてはいないが、本格的な実験は至る所で行われているようである。案外私もそういう機関に無断で選ばれてしまったモニターなのかもしれない。脳さえ確保してしまえばある意味何でもできるといって過言ではないはず。何故なら脳は身体のコントロールセンターに当たるからだ。
年内にはこのブログの内容を整理し、さらに読み易い解説部分を設けこの異常事態を世に広めるために書籍化する予定で、最近は空いた時間やプライベートタイムを利用して、脳や耳を中心とした身体のことについて調べている。上の「脳波で人を繋ぐ」という事実はそこで学習した事実である。さらに深く学習してみるつもりである。それを分かり易く解説したページや証拠写真を冒頭に設置し、この犯罪に素人な方々にまずこの異常事態が科学的に実行可能なことであることを、理解して頂いたうえで記録を読んで頂ければ、立派なルポルタージュになるはずだ。他先進国と同様に早く法律や規制を国に設定してもらわないことには、この悲惨な事実はどんどん多発し不毛な事態に忍従せざるを得なくなる被害者の数が増えてしまう。そのためには我々被害者が早急に世にアピールして行く必要があるし、それは使命でもある。
今日は業務は19:30には終了し、激しい肌撫でのなか、ホタルイカとパセリのパスタなど自炊し、平らげた後、脳と耳のことについて調べたり、同じ被害者の方々のブログを拝見させて頂いた。全く学べることが沢山あって結局1:00までかかってしまった。雨のため散歩もできなかった。1:30頃からフリータイムにし、軽く寝酒などを思った途端に明らかに電磁波攻撃と分かる、刺すような鋭い痛みが肝臓に走った。それが結構長い間続いた。本当に30分足らずの息抜きの時間すら、この運の悪いモニターには許されないようである。

4月11日(金)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 静電気△(胸周辺、脇の下、右膝、右大腿部)気配× 電磁波△
ここのところ仕事も少なく、今日もかなりヒマな一日になってしまった。それが理由なのかは知らないが、嫌がらせのレベルは低かった。ここのところボリュームの下がった声が何かとおしゃべりを続けていた。穏やかなキャラクターの登場時間が多かったせいか気に障ることもそんなに無かった。肌撫でもそんなには激しくはされず、いい陽気の一日をかなり静かに過ごすことができた。要するに金銭的なことを中心に私にとってプラスのことが発生しなければ、嫌がらせのレベルは低くなるのであろう。でももちろんこんな状況を毎日過ごすわけにはいけない。人並みに社会に貢献しなければやっぱり不味いわけでその報酬としての決して高くないギャラを頂いているだけなのだ。そのことについて嫌がらせをされるなんて言語道断。
夜は飲み仲間2人と西荻窪で飲み食いして過ごした。いつも通り楽しいことで人と会っているとほとんど声のことは気にならなくなるし、声(加害者)の方も面白くないのだろう、意識が外に向いてしまっていて捕まえることができないせいで何も聞こえなくなってしまう。飲み食いの間中肌撫でもほとんど感じることは無かった。

4月12日(土)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気○(胸周辺、脇の下、右膝、右大腿部)気配×  電磁波△(肝臓)
今日は一度いつもと同じ時間に起床したが、かなり疲れがひどいのと、仕事が全くないことを理由に思い切って午前様にさせてもらい、12:00近くまで睡眠を取った。今の時期は10月と並んで本当によく眠くなる時期でもあって、それでも足りないくらいだった。声ストーカーの方が囁き声で「もう私たちはいなくなります。もう付きまとうことを止めます、だから許して下さい、もう止めます」言っているのが聞こえるが、これも珍しいことではなく、しょっちゅうのことだ。要するにやめるといってやめない、ということである。だからこちらも「あっそう、ふーん」という感じで聞き流す。
洗濯や身の回りの雑事を済ませ、ブログを記し、そして中野方面まで買い出しに出る。週末、特に土曜は日常生活に必要な食材や雑貨類をまとめ買いするために出費も多くなる。恐らく今日あたりはここのところに目を付け言いがかりをつけてくることが予測される。少しでも中途半端な思い込みで買うものや、その時の思いつきで買うものがあろうものなら早速嫌がらせが始まる。それが声によることもあれば、肌撫でであったり、両方であったりする。今日もそんな品物がいくつかあったため、そんなには腹立たしくない程度の嫌がらせをされた。
とにかく食べる事や独り言ほどではないが買う事にも結構敏感で場合によってはかなり酷い目に遭わされたこともある。今日も沢山のモノを買ったが、直接生活に必要のないものを上げるとすれば、麦焼酎、清涼飲料水、せんべい、植物の種、培養土、レンタルDVD、カップアイスである。それ以外は野菜、調味料、肉、歯磨きなどを始めとする生活雑貨類であるため生活必需品と見なしてよいものである。もちろんドンキホーテなどの安売り店も有効に利用し、あとはホームセンターやらスーパーで工夫をしできるだけ知恵を使って安く購入したつもりである。恐らく上記した嗜好品類を言いがかりの種にして嫌がらせをしてくることは予測できた。その嫌がらせは庭の植物の手入れや種植えが終わった夕方遅くから始まった。
18:30頃ネットで取り寄せた鶏肉が配達されてきた.以前から大変美味しいつくば鶏を安価で提供してくれる茨城県にある肉屋さんから買っているもので、効率上ある程度のまとめ買いにどうしてもなってしまう。今日も4,000円ほどの価格になってしまった。内訳はもも肉、むね肉、レバー、手羽先を各1kgずつで2,300円、さらに犬のえさ用に鶏の頭を3kgで300円、そこに送料と代引き手数料の1200円+消費税で4,000円ということになる。消費するのに1人で約半月以上はかかる。だからかなり効率のよい買い物となる。
その鶏肉を受け取り夕飯の親子丼を自炊しているあたりから、まず声による嫌がらせが始まった。自炊の最中から嫌がらせが始まることはいつものことだが、週末は結構緩いことが多いのだが今日は違った、かなりの嫌らしさだった。延々とゆっくりとした調子で同じことを繰り返すパターンである。陰湿極まりない声でそれを行うもんだからやはり腹が立つ。そして少しでも無視しきれなくなり、意識が彼らに向こうものなら、ここぞとばかり罵詈雑言を吐いてくる。本当にこちらが一人でいるのをよい事に言いたい放題の嫌がらせが続く。腹立たしい気持ちを抑え、テレビを見ながら親子丼を食べるが、届いたばかりの鶏肉でつくってあることが気に食わないのか、そこのところにもスポットが当てられる。もちろん食べると同時に肌撫で攻撃も開始される。肩越しから私の食べているものを覗いていることを察知させる気配による嫌がらせもオマケに付けられているようだ。肩越しに体温と人いきれが感じられまことに気味が悪い。その中での食事となる。そして食が進行していくほど肌撫でもエスカレートしていく。声もあれこれとうるさい。「いい鶏肉を食べてるからといい気になって」とか「なんで親子丼なんだ」「もっと上品に食べろ」とか「今みそ汁を飲め!」とか相変わらずである、それでも何とか平らげ、ギターなどをいじくりながら、TVを眺めていると左胸に激しい体温を伴う肌撫で攻撃をされる。
21:00に犬の散歩に出る。今日は長めに連れていった。腹ごなしにもちょうど良い。23:00頃帰宅し、DVDを鑑賞する。
今日はアメリカ映画「デジャヴ」である。最先端の監視システムが利用される作品ということでそんな視点からも興味深く鑑賞してみた。するとこれが本当に面白い。単なる映画鑑賞というよりも今現在自分が遭遇しているこの犯罪の技術に通じていると推測できるテクノロジーが利用されていて夢中になって鑑賞してしまった。声ストーカーの妨害もかなり酷かったが、内容に引き込まれる力の方が遥かに強く最後まで集中して鑑賞できた。ショウビジネスの世界での作品のため、脚色も多分に施されており、大げさな部分や美しいラブストーリーも絡んでいたりで、本当にハリウッド映画!という印象も拭えないけれど、テクノロジー犯罪被害者の方にはオススメの作品だと思った。(このブログを読んでいらっしゃる方の中にこの犯罪の被害者で映画好きの方がいらしたら是非ご鑑賞下さい。)
こんな作品を鑑賞したせいか、ストーカーである加害者がかなり興奮していて、深夜1:30になっても嫌がらせを止めようとしない。シャワーを浴び、不快な言葉や肌撫で攻撃をされ続けているなか、腹立たしい気分でベッドに入る。眠くなるまでコミックを手に取っていると、胸元に激しい肌撫で開始され、とてもコミックに集中できない。早速電気を消し、不快な気分で強引に就寝。
基本的に今日は普通の週末に近いのんびりとした一日だったと思う。あまり義務めいたことに捕われず、自由に過ごす事ができた一日だった。こういう異常事態にさえ巻き込まれていなければ本当に普通に過ごせていただろう。上の内容を読んでどういうやっかみの種を見つけることができるだろう。私ならこんな生活をしている人間をやっかむことはしないと思う。「別に普通じゃない」と思う程度だ。

4月13日(日)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気△(胸周辺、脇の下)気配×  電磁波×
声のボリュームが下がっている。明らかに遠のいている、それとわずかだが聞こえなくなる時間も発生している。たまに静寂が訪れると却って戸惑ってしまうのが何とも空しいというか飽きれるというか。ただし嫌らしさのレベルは変わっていない。むしろ要所要所に嫌がらせを置き、無駄な事はしなくなったといった印象であろうか。こちらが激しく反対行動に出ているのも確実に効いている。私の加害者はそれなりに賢いのか警戒を始めているようだ。
金銭のことに対するやっかみが激しく。今日も新しい下宿の住人さんの敷金と部屋代を頂いて自室で帳簿に記入していると激しい罵詈雑言が合唱になって飛んできた。さらに愛犬の目にできた腫瘍を除去する手術を行い、その手術代¥44,000を金庫から出す際にもかなり激しいやくざ口調の雑言が飛んできた。こちらとて払いたくて払う訳じゃない。その決して安くはない料金にむしろ腹が立っているくらいだった。だからこれは喧嘩になった。何度も言うように加害者との間では循環が成立している。こちらも意識で言い返す。「うるせえぞこのチンピラども、いちいち絡んでくんじゃねえよ!、これ以上絡んできやがったらありったけの怒りをぶつけるぞ!このやろう!」あっちがやくざ口調ならこっちもそれで対応する。即刻静かになる。本当に腹が立った。たまにこういう本当に柄の悪いのが声を出す。すると善良なキャラクターが宥めに出てきてくれる。それでこちらも気が収まる。たまにあるパターンだ。基本的に私の声ストーカーは気質は穏やかでコミカルな一面もあったりする。但し、かなりしつこいところがある。このしつこさによくこちらもダメージを受ける。
夕方麻酔が半分覚めかかった状態で千鳥足で歩いている我が愛犬を何とか自宅まで帰し、庭の掃除や台所の清掃などをし、夕食の準備をする、今日は揚げ物で晩酌と思い、いろいろと準備をしているとコミカルな方のキャラクターが多数登場し、私の一挙一動にいろいろと声を送ってきた。こちらの方のキャラクターは神経を逆撫でするようなことはなく。なかなか知的な一面もあったりで、好きなように喋らせておいた。問題は飲み食べを開始してからである。ところが今日は肌撫でがほとんど無かった。「今週はあなたのお父様のお誕生日の週なので静かに過ごさせてあげます。」と善良なキャラクターが語っていた通り大体静かだったし、何よりも気味の悪いあの感触を身体に感じずに済んだのは、何とも意外だった。それでも私に強い敵意のあるキャラクターが時々登場しては気に障るコトバを投げつけてきたりもした。しかしすぐに打ち消され、送信が中断したりで何だか様子が変ってきた。この後どう展開するのかまったく予測が付かないが、これ以上悪い方向には行かない可能性が高いような気がする。とにかく行動すべきなのであろう。

4月14日(月)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気◎(胸周辺、脇の下、腹部、右大腿部、右膝)気配×  電磁波○(右膝)
やっかみストーカーたちが一番言いがかりを付けやすい月曜日である。やはり彼らのやっかみが爆発した。それは激しい「肌撫で」。「声」による中傷と誹謗。その2つに鈍い痛みを伴う「電磁波による嫌がらせ」がおまけについた。さらにこの嫌がらせ行為のメカニズムに関心を寄せているところや同じ被害者同士との繋がりが気に食わないのだろう、こちらの欠点につけ込めるスキあらば、ここぞとばかりにやりたい放題、言いたい放題。月曜はまさにそんな曜日になってしまっている。原因(というよりも言いがかりのネタ)が日曜夜の晩酌付き夕飯にあることは明瞭で、そこのところをやたらに突いてくる。「好きなものを面白そうにアレンジして沢山食べる事」「好きなお酒を好きなように好きな量飲む事」その2つがうらやましくてしょうがないらしい。確かにたらふく食べ、たらふく飲む事は、暴飲暴食という欠点であることには変わりないだろう。だからといってこういうハイテクを利用した嫌がらせを終日、それも仕事をしている最中に行うということは許されるだろうか。果たしてそこまで酷い嫌がらせに遭うほどの欠点だろうか。暴飲暴食をし、疲弊するのは誰の身体であろうか。他ならぬ私自身の身体なのである。特に食べる事には異常ともいってよい程執拗に嫌がらせをしてくる。加害者は食べる事が好きでそれができない立場や状況に置かれて人物であることはほぼ明白である。そして個人的に独り言が嫌い、或は気になるのである。そんな個人的なエゴを押し付けられること1年半以上、たまったものではない。まただからこそ日曜の夜は今後も楽しませてもらうことにする。まさに彼らのおかげである。どんどん好きなようにやっかませてあげることにする。
今日はメモこそ取らなかったが仕事中に狙いを定め、胸、乳首、腹、脇の下、膝、大腿、のどにかなり激しい肌撫でをされる。激しいというのは丁度自分の身体を撫でる手の数が多いような感じで、体温を伴うことが多いため、気味が悪いことこの上ない。仕事中正姿勢をできる時間がほとんどなく、身体をよじらせての業務になった。月曜はそのレベルが酷いというだけで、平日も平然と行われていることでもある。今日は昨晩のことだけではなく、新しい住人さんが入居したことも気に食わないのだろう。私がここ数日仕事に恵まれないのを悩んでいると、「下宿の収入もあるのに、図々しいにも程がある。何でそんなに稼ぎたがるんだ」という老人の声。冗談じゃない。下宿の方も空き部屋が数部屋あり、仕事だって単価の高い仕事などほとんどない。現在のところ何とか赤字からは救われているが、決して贅沢をできる状況ではない。むしろ私個人の年収なんかこの年齢並からみれば笑いたくなるほど低い。
何でここまでしつこく絡み付いてくるだろう。もちろん声ストーカーの方には善の側に立つキャラクターも沢山いてくれて、なだめてくれたりもするのだが、先頃亡くなった声優の広川太一郎の声を女々しく或は陰湿にした声のキャラクターと老人の2種の声がとにかくストーカーの模範のように、さながらネズミ捕獲用の粘着シートの「のり」のように絡み付いてくる。善のキャラクターによればこの両人さえいなくなればこの一連のストーカー行為は終わるのだという。私が酷い目に遭い続けているのはこの2種の声の裏に存在している加害者のせいであるらしい。「彼らが諦めさえすれば元通りになれるのに本当に済まない気持ちでいっぱいです。」と1日に何度も詫びにきてくれる。
もちろんこういう仕組みや茶番劇を頭っから信じているわけではない。彼らストーカーもいなくなるときにはいなくるんだろうし、それがいつのこととか、その理由とかそんなことにはこっちも一切無干渉である。ただそこに加害者が存在し、被害者である私自身が存在しているだけだ。それ以外は何も信じていない。あくまで客観的姿勢を貫き通し、ひたすら被害報告を続けていくだけである。

4月15日(火)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気◎(胸周辺、脇の下、腹部、右大腿部、右膝)気配×  電磁波△
何故かは不明だが胸を這い回る肌撫でが酷い一日だった。もう理由もへったくれもなく加害者の主観だけでこの嫌がらせが行われているようだ。そして仕事が始まると例によってとんでもないほどにレベルアップする、肝心の仕事の方が先週から少なく、今日もネットを通しての営業活動をしたほどである。最早仕事の多少などは関係ないようだ。恐らく出版社を通しての公表活動に対して相当の圧力を感じているのだろう。その腹いせに肌撫でを利用しているとも推測できる。声の方は相変わらずボリュームダウンしていることが多いし、例によって善と悪の格闘になってしまっていて、私が第3者の立場に立ってしまっているという意外な展開になることが多くなっている。
午前中仕事のブランクを利用し池袋まで脳波と音に関する初心者でも分かる書籍を買いに行く。今回のテクノロジー犯行のメカニズムの解説部分の参考書籍として利用するためである。ついでに以前お知り合いの方に勧められた柳澤桂子著「生きて死ぬ智慧」も買う。(この書籍は同じ被害者の方がブログで推薦していた書籍でもある。だから余計気になった。)
仕事の合間に早速脳波についての知識を蓄え始める。
出版社から個人出版の案内のパンフレットが届く。そのお返しのメールを今回の私の担当になっておられる編集者の方に今後のプランとストーリーの概要を記し、出しておく。いよいよ本格的な創作活動が始まることになる。それにしてもこのストーキング騒動の為に、思いもよらない時間と金銭と労力が費やされることになる。本当に心から理不尽極まりない、そして深く拘ると底知れない憤りを感じてしまう。この事態によって肝心の本業がどれだけ犠牲になるのか…。しかし少しでもこの不毛の事態に陥っている人の役に立てればという思いとアメリカ、ロシア、フランスに次いで早く法や規制は制定されることが実現されることを祈って私個人からも大きな声で世の中に訴えていくかなければならないし、もはやこれは次世代のための一つの使命とも思っている。こんな犯行を見て見ぬふりだけはしたくない。だからまさに「仕方が無い」ことなのだ。そして行動を起こさないことには、心がとんでもなく「安い」ストーカーたちはいつまでも執拗に嫌がらせを続けていることは目に見えているし、嫌がらせの技術はそれこそ日進月歩以上のペースで発展している。よって同じ嫌がらせに遭うなら前につんのめって嫌がらせに遭っている方がまだましである。とにかく何と言うのかやはり運が悪いのであろう。無念だ。
夜は早く業務が終了したため妹と一緒に先週末買ったつくば鶏を焼き鳥にして晩酌付きで楽しんだ。やはり肌撫でや声も強引に参加してきた。

4月16日(水)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気◎(胸周辺、脇の下、腹部、右大腿部、右膝)気配×  電磁波○(肝臓)
新たな仕事が発生し、やや慌ただしい1日だった、だいたい昨日と同じレベルの嫌がらせを受けた。理由はいくつか考えられる。原因がやっかみであることははっきりしていて、彼らにとって何かうらやましいと思う事をしたり、そういうことが起きると、翌日にその腹いせを受けるという経路が成立している。今日考えられるのは昨晩の妹との小さな晩餐。それと小さいながら仕事が発生したこと。亡父の誕生日。このあたりに便乗し嫌がらせをしてくることは予測できた。
まず業務妨害はいつも通りで某会社さんの名刺のブレゼンテーションのラフを作成していた。とにかく肌撫でと声による妨害がもの凄い。声はひと時とも黙っていることが無い。とりたててこちらの神経に触ることを喋っているわけでは無いのだが、延々を耳元で勝手なことを喋ったり、お経のように同じことを繰り返し続けていた。それに連動し胸元を中心に激しい肌撫で、例によって正姿勢を取ることはできない。それでも何とか集中する。広告の仕事も並行して発生。何とかやっかみの世界の疫病神を振り払い大きなトラブルなく業務は遂行出来たものの、神経が2倍疲れた。心のダイエットなんて言うものがあればまさにこれなどはぴったりくるなんて思ってしまった。しかしダイエットなどというものは任意で行うものだ。
という感じで声による嫌がらせが久しぶりに盛り上がった1日だった。いらつくこと数回、怒りの念を思いつく限りの罵詈雑言とともに憎いキャラクターにぶつけると退散していく。それでも数分すると再び声を上げる。すると声ストーカー集団のリーダーと称する男の声がその悪キャラクターに怒鳴りつけ、再び退散させるという事態が耳元で展開される。こんなことが一日に何度も繰り返し発生する。
亡父の誕生日ということもあり仏壇上の干菓子が古くなったので新しいものを和菓子屋に買いに行くと、もうそれだけで今度は買うことをやっかむキャラクターが顔を出し、騒ぎ出す。飲み食いをやっかむキャラクター、仕事が発生したり、できることをやっかむキャラクター、買い物をやっかむキャラクター。それらは声も性格も違っていて、それぞれの持ち味に即した嫌がらせをしてくる。だから3つを伴った今日は大変な1日になってしまった。また、出版社からの個人出版を決めたことも彼らを敏感にしているようで、嫌がらせのエスカレートの原因にもなっているようだ。何を考えているのだろうか被害者は飽くまで私であって、出版をすることによって多額の出費、多くの時間と労力を消費するということでさらに被害を被ることになるのに、そのことによってこの原因となっている犯罪者によって酷い目に遭うというのは一体どういうことだろうか。とはいえ全ては覚悟の上だ。こんな事態を黙殺している社会とは一体どんな社会なのだろう。こんな輩が野放し状態にされてやりたい放題。とにかくどうにかしなければいけない。何もしないわけにはいかない。早く社会に警鐘を打ち鳴らさねばならない。
23時40分に業務を終了し、犬の散歩に出ていてもそのことが頭から離れず、ずっといらいらしっぱなしだった。声の方は随分と大人しくなってくれていたが、今度はその穴埋めをするように肝臓に電磁波による嫌がらせと分かる鈍い痛みが後半の30分位ずっと続いた。
だからあえて寝酒を飲ませて頂いた。まあどっちにしても飲んだが…。

「心乞食」「内乞食」「内面乞食」「精神乞食」「精神貧民」「時代奴隷」「テク中毒」「テク中」云々云々……。
本のメインタイトルについていろいろと思案する。

4月17日(木)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 静電気○(胸周辺、脇の下、腹部、右大腿部、右膝)気配×  電磁波○(肝臓、顔、頭部)
昨日に比べるとレベルダウンしたが、相変わらず仕事がやりにくくてしょうがない。身をのけぞらせるほどではないが、何かしらかの悪寒を感じいらいらする。少しでも集中力が落ちると声が介入したり、少しでも仕事以外のことに意識が向くと途端に肌撫でが始まったり、こんな状況の中で作業を続けなければならないのだ。本当に自分が新しい技術の実験材料にされているようで、空しいやら腹が立つやらでただただ無念である。そんな気分になったり怒ったりすると途端に声が自分たちの正当化を始めるのが常で、「何で私達のことがわかんないだろ、この人」とか「私達はあなたを怒らすつもりじゃない」とか「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい…」といった展開になる。最後の「ごめんなさい」の連発は消極的攻撃というか、よくやられるパターンでもある。
ただ仕事以外の時間はどちらの嫌がらせもほとんど無く。結構過ごしやすかっただろうか。今日は仕事の方も密と疎がはっきりしていて夕食後にはほとんど急ぎの仕事も無くなったので、脳波や脳についての書籍を読みあさり、頭が疲れた頃に被害者の方のブログに目を通す。今日巡り合ったブログは文章も文脈も美しかったため2時間くらいは集中して読んでしまっただろうか。被害内容も似ていて共通項も多かった。加害者が大きな組織だったりするならば、案外同じ組織かもしれないなどとも考えてしまった。
この被害のことについて話がしたいと思っていた方が親戚にいて、被害報告書も読んで頂いたのでそろそろ食事でも兼ねていろいろと意見を聞いてみようと思い、電話でお誘いしてみたところ、ここ2〜3ヶ月は仕事が忙しいということで断られてしまった。もちろん私もそれを信じて受話器を置いたが、相手がそんなに顔見知りでない場合、やはりこういう件でお誘いするのは相手も会いにくいのだろうかなどと思いあぐねてしまった。よく被害者の方がハイテクストーカーの被害者は精神病扱いされ、世間から孤立させられる。と被害内容について必ずというほど記されているが、まさにその言葉を地でいったような気分にさせられた。そんな気分になっていても聞こえてくるのはやはり、声だけの気味の悪い存在、リアルタイムで私の心境を察し、宥めてくれるようなことも言ってはくれるものの、やはり不自然極まりないうえに何だか不快な気になってしまう。さらに声だけではということでだろうか、肩越しに体温付きの濃厚な人の気配を漂わすのだ。しかしそこに目をやっても誰もいない。声とその気配は連動している。加害者側はひょっとしたら私を気の毒に思いそんな配慮を最新テクノロジーで行っていたのかもしれないが、もし同じケースに遭遇したらこれを読んでおられる皆さんはどういう感想を持たれるだろうか?。例えばこういうテクノロジーが存在していることが世間で公表されていて、加害者が親しい人物であることが分かっている場合なら、全然状況は変ってくるであろう。ところが実情はどうだろうか?何もかもが全然未知なのだ。そんな状況下でこちらが少し心が弱くなっている状況に便乗して、どこからくるとも分からない声と、肩越しに存在する透明人間のような気配。まさに「………。」という気分にさせられないだろうか。こういう場合私ならその当事者をそっとしておくタイプなので、黙ってそういう状況を過ごさせてやればいいと思うのだが…。ここでも何ともやりきれない気分にさせられる。
極めつけはその後に来た。そんな学習や調べごとを24時くらいまで行っていて、そろそろ疲れてきたので、気分転換にギター(全然弾けないが触っていると気持ちが落ち着く)などをいじっていると、気分転換をすることが甘えと捉えられたのか、それとも楽器に意識が行くことに腹を立てたのかは知らないが、左胸にかなりハイレベルな嫌がらせが始まる。強力な悪寒を感じさせられる肌撫でを延々とさせられる。まるで肌を冷やす大判の湿布を貼りつけられ、その上から撫でられているようなそんな感触である。不快なことこの上ない。そして声が「怒ってくれ! とにかく怒ってくれ! 大声で怒鳴ってくれ! そうすれば許してやる。そうすれば嫌がらせを止めてやる!」などとこちらを扇情し続けていた。少し前までなら、乗せれてしまったかもしれない。でも今は加害者に対して心が強くなっている。だからかなり不快ではあったが、何とか無視しきることができた。
しかしこの状況を映画を眺めるつもりで想像してみるとどう思われるだろうか? 第三者の目で見た時どうにも救いようのない、暗さというか、心の貧しさというかそういうとんでもないやるせなさを感じることはできないだろうか? 思わずため息が出た。
何もかもが本当にやりきれない、加害者によって心が翻弄されることが少なくなってからは今日のような心境にさせられることが増え、嫌がらせ担当の者がいたら何とも複雑な心境と表情で「お前さあ、いい加減にやめろうよ本当〜っ」と心から言ってあげたに違いない。


4月18日(金)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気○(胸周辺、脇の下、腹部、右大腿部、右膝、ペニス)気配△ 電磁波×
昨日と似たような展開だ。強風と雨で外は荒れていた。外出する用事も無いのでよかったが、それに便乗してか緩やかな肌撫での嫌がらせが何かというと始まり、声もボリュームダウンしたとはいえ相変わらずうるさい。残念ながら仕事も小さな広告仕事が2本発生しただけだった。そんな合間を利用し。HP作成ソフトのマスターなどをやっておく。さらにストーカー書籍の解説部分のための脳と脳波についての勉強など、やることは山ほどあってほとんご漫然となど過ごしていられない。今日も結局24:00まで仕事、調べごと、勉強で埋まってしまう。その間にもわずかな欠点や間違いが起きると肌撫でが始まる。嫌がらせのレベルそのものは大した事は無かったが、こういう実情に対する強迫観念がすっかり出来上がっているため、心から穏やかに過ごせるということがなくなってしまった。静かなら静かでいつ嫌がらせが始まるのかという不安に心が支配され、不快なことこの上ない。今日はまさにそれを地でいったような1日だった。基本的には静かな1日だったかもしれないが、この一連の嫌がらせに対する強迫観念を延々と試されていたような一日だった。明日あたりから書籍作成のための具体的作業を始めようと思っている

4月19日(土)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気△(胸周辺、脇の下)気配△ 電磁波△(身体各所に瞬間的な痛み)
午前はのんびりと過ごし、午後は書籍化へ向けての準備を行う。全体の構造と、この犯罪に対し無知な人が読む場合にでもすぐにこの犯行の内容が理解できるようにはどうすればよいのかを考える。結局行き当たったのがコトバではなく、図解で示すということ。これは私のような職業に従事している人ならば、管轄内に入る方法である。コトバを図で示す、すなわちビジュアル化である。こういう方法を多く取り入れていけばかなりこの犯行の内容が把握できるはずだ。とにかく説得力のある物的証拠を掴むことが困難極まりない現状であるので、せめてそういう方法で読者にこの犯行の嫌らしさと恐ろしさを理解して頂くことが何よりも肝心なのだ。それで被害報告に当たる日誌を読んで頂ければ、より一層こういう犯罪が知らぬ間に世の中にはびこっているという現状に気がついてもらえると確信している。そこで早速思考盗聴と視野盗撮、音声の聞こえ方、等をカットとともに図化し作成してみた。これを被害者の集まりがあるときに被害者の方々に見て頂き判定してもらい、更に純度を高めるという方法を選んでいこうと思う。私は私の適性に合ったフィールドから公表活動を行っていけばよいわけである。
さらに潜在的に存在していると推測できる数多くの被害者の方々にストーカーの言うことにだまされずに堂々と声を上げ、対峙する立場に立って被害者同士手を組んでいくこともアピールする必要がある。ただあまりいろんな内容を盛り込んでしまうと、説得力も弱まってしまう恐れもあるのでここでまた立ち止まって考えなければならない。さあどうしたものか。
今日は昼に気分転換も兼ね池袋に買い物に行きCDショップやら楽器店を散策してきた。その間にも声はうるさい「何で買いもしないのに、楽器店なんかうろつくんだ」「いつまでこの店にいるんだ」「早くCDを選べ!」「何をもたもたしてんだ」「どうせそんなに買えないだろ!」「頼む!クラシックは買わないでくれ」「誰のお金で買い物ができる思ってんだ」等枚挙にいとまがない。こんな声が絶えず耳元に送られてくるのである。その都度ごとに善良なキャラクターも登場し、「この人の勝手でしょ!」「何で静かにしてあげないのよ」「この人のお金で買い物してんだからいいでしょ!」とかもう頭の中は大変なことになる。そんなわけだから細かいことに神経が行き届かなくなることが多発し、不愉快になったり危ない思いをすることがある。本当に無念にあると同時にどうにかしなければと思ってしまうわけである。
そんな得たいの知れない頭中の混乱が一段落した頃に帰宅し、今買ってきた物品のレシート内容を帳簿に記していると途端に胸に激しい肌撫でが起きる。これは毎度のことなので、事態は予測はできているが、この嫌がらせにはいつまでたっても慣れることができない。生まれつきの私の生理的な弱みにつけ込んだ、陰湿極まりない犯罪行為だ。この出来事だけでも一冊の本を発表するのに匹敵するほどのものだと私は毎度のように認識させられる。遠隔操作でリアルタイムにただ個人的に気に食わないという理由だけでここまでダメージを与える嫌がらせを延々とし続ける加害者の心とは一体どういうものなのだろうか?

「精神乞食」

これがいま、私が年内に出版する書籍のタイトルに適していると思っているタイトルである。

さて、夜2日ぶりに愛犬と散歩に出る。雨天が2日続いたために彼もはしゃぎ回っていた。手術後の経過も順調で目の調子も良さそうである。私も散歩は好きで、彼と一緒に気分転換を楽しんでいた。夕食後の腹ごなしにもなって気分はなかなか。散歩の少し前に「今日は散歩の間は声は出さずに静かにしています。」という声が送られる。どうせいつものふかしだと思っていたらその通り、後半にさしかかる頃、何となく不穏な雰囲気が漂い始め、声による嫌がらせが始まった。今日は声の送信者が我が家に下宿をしている女性たちの親だという。これは毎度違うので私は一切信用していないし、何度も日誌に記しているように最早加害者の正体などには関心などなく、ありのままの被害報告をつくることだけに徹しきっている。それなのに相変わらず誰がこのストーキングを行っているのかの当てっこゲームみたいのを加害者は勝手に楽しんでいる。それで今日はその設定が選ばれたというわけだ。
「おまえな、誰のおかげであそこに住んでいられると思ってんだ、私達の娘のおかげだぞ」例によっていつもの老人の声だ。「なるほど、私が毎月家賃を住人から頂いていることに対するやっかみか…」この設定もよくある設定だ。だが今日はしつこかった。私が現在に家に住んでいること。そしてその家で在宅仕事が何とかうまくいっていることが腹立たしくて仕様がない。というのがこの一連のストーキング行為の理由であることは間違いないと確信し始めているので。そこのところを突くときには加害者もかなり入念にしつこく嫌がらせをしてくる。今回の場合、私がこの散歩で少し機嫌がよくなっているのが気に食わなかったのだろう。それに気がつきそのささやかな幸せの時間をぶち壊しに来たのである。
そもそも人の家の事情を無断で知ること事態が刑法に触れるわけであって、その時点でこの加害者は被害者から、徹底的に反撃を受けても良いということになる。疲れるけどしょうがない、こちらも頭に血を上らせ抗戦する。かなり長い間頭の中でのやり合いが続く。結局いつも通り向こうが退いていった。とはいえ後に残るのはただのやるせなさのみ…。またため息をついて家にたどり着く。一体なんだっていうのだろう。

「精神乞食」

やっぱりこれでいいだろうか。彼らにはこんな名前がお手頃だろう。


4月20日(日)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 静電気△(胸周辺)気配× 電磁波×

相変わらず声がうるさい、ボリュームは以前に比べれば落ちているもののほぼ終日喋りつづけていた。時々こちらが「最近ボリュームダウンしているな」などと思うと、早速数秒感の間ボリュームを上げたりして自らの存在を誇示したりすることもされた。ただそういう場合も愛嬌のあるキャラクターにやらせたりで、そんなには強力な悪意は感じられない。ただ時々悪意のあるキャラクターも登場したりして好き勝手なことを延々と喋ったりもしていたが、私も私で家の世話に追われ屋外でやらなければいけないことが山とあり、いちいち相手になどしていられない。だからほとんど無視することができた。屋外で身体を動かす作業などに従事している最中は案外彼らのことを気にしないでいられるし、そんなにはエスカレートすることも少ない。多分加害者もそのことを分かっているのだろう。困るのはくつろいでいるとき、座業の本業に従事しているとき、散歩をしているときなど、現状自分にとってかなり大切な時間が彼らにとっては犯行を犯しやすい状況であるということなのだ。本業を著しく妨害される。気持ちを休めることができない。この2つはダメージとしてはAクラスと判断してもよいであろう。だからこそ気長な方法とはいえ積極的にできるだけ大きな声でこの犯行を外に訴えていかなければならない。
今日も週一度のくつろぎのひと時の前半にかなり激しい嫌がらせをされた。晩酌付き夕飯時になるとよほど羨ましいのか、とにかく凝った趣向で声による嫌がらせが始まる、結局は自らの幼く貧しい心を見せつけ、本能むき出しの状況に終ってしまう。今日もそうだった。最初は威勢良く自信満々な声で登場し、自らの存在を誇示するようなことを延々と行う。その典型的なパターンが「○○を今食え!」「○○を今飲め!」「言われた通りに食べろ!」「何で言われた通りに飲まんのだ!」「もっとゆっくり食べろ!」「俺の言う通りに飲み食いすれば明日良いことがある。」「酔っぱらいは結婚ができない」「酔っぱらいは美人と付き合えない」が段々と「何で○○が食べれるんだ!」「明日覚えとけくそ!」「明日散々触りまくってやるからな!」「くそくそくそくそ」「畜生畜生畜生畜生!」と大体こんな感じで、当然肌撫で攻撃も連動する。それによってのけぞることもある。酔いが進むにつれ感覚が麻痺するのか段々気にならなくなってくるが、その頃になると向こうも段々退散気味になっていく。昨晩は珍しく終盤になった頃から善良なキャラクターも登場し、気に障らない内容でいろいろとメッセージめいたことを喋っていた。


4月21日(月)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気◎(胸周辺、脇の下、右膝、ペニス)気配× 電磁波○(歯、心臓、肝臓、指)
このストーカー行為の根底にはやっかみとコンプレックスが根強くあるということが時間とともにはっきりしてきたにつれ、こちらの精神的優位もはっきりしてきている。やはり今週の月曜も仕事中を中心に肌撫での嫌がらせが極端にエスカレートした。が、精神的には余裕があり、以前のように怒りが爆発することはなくなった。それどころか「よくこんな状況で仕事ができるね」と声ストーカーに感心される始末。とんでもない体感的な嫌がらせの中、精神的には余裕があっても現実的には余裕などない。この世の中の誰が胸や脇の下をくすぐられるような刺激を受けながら余裕を持って仕事などできるものか、私がいいたいのは彼らの存在と目的に対して最早余裕を感じているということであって、嫌がらせそのものにではない。嫌がらせの行為そのものは未だに効力はある。何せ皮膚感覚が敏感なのは私の天性の弱点でもあるので、どうやっても変えることはできないことだからだ。
あいにく今日も仕事の方はそんなには立て込んでおらず、その点では助かった。(しかしやはりまずいが…。)要するに全ての理由と目的が私に対するやっかみにあるわけなので、それを彼らが感じたときに嫌がらせが開始されるのである。月曜はだから大変なのだ。彼らの頭の中には前日の夜の趣向を凝らした晩酌付きの飲み食いのことがあって、それが、嫌がらせを平日よりもエスカレートさせることができる理由になっているのだ。そして仕事が発生する、それで更にやっかみが昂るのであろう。最早身体をのけぞらし、「くそ、畜生!」などの雑言を連発し、そんななかでの業務を一方的に強要されることになる。この異常事態の根底に存在するのはある個人だか同士的集団だかのエゴに過ぎない。要するに

一戸建ての家の主人をしている。
その家には若い女性が数人下宿している。
上の下宿による収入がある。
自宅での仕事が軌道に乗り始めている。
日曜の夜に凝った趣向の晩酌付き夕飯を楽しんでいる。
主人である私が独身で自由にみえる。
主人である私が気丈で主体性がある。
主人である私が健康で丈夫な身体を持っている。

このあたりが気に食わないのは最早必至である。過去の経験から導き出した結果どうしてもこのあたりに落ち着くのだ。
また、公表活動が活発化しているので、加害者も慎重になってきているようで、これも理由を絞り込み易くしている。今日も何かにつけこちらが優位に立てるような状況になると気味の悪い声を聞かせたり、肌撫でを開始したりであった。しかしされればされるほど根底ではこちらがその分だけ優位に立っていけているような気分になれるのも事実である。「本当に君たちやるせないね」「それで気が済むの?」「へえ、ほんとう?」という感じだ。善のキャラクターも「いつまであの人に甘えるつもりなの!」といつも悪さをするときに登場するキャラクターをたしなめていることがよくある。
段々とだが本質が掴め始めてきているようだ。
あとは具体的なことを着実に学習し、執筆に役立てていけばよいということになる。

4月22日(火)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気◎(胸周辺、脇の下、右膝)気配× 電磁波○(顔、肝臓、足)
不毛な1日と言ってよい日だった。何かというと肌撫で、肌撫で、である。不毛というコトバを選んだのは、嫌がらせをされる理由が思い浮かばないからだ。その事態にひたすら耐えていなければいけない。肌撫での感触を反射させ加害者に伝送することは可能だと認識しているが、それには意識を加害者に集中しなければいけない。これは手の空いたときにしかできない。加害者が嫌がらせをしてくるのは主として業務の最中と、こちらが幸せを感じているときである。こちらは定められた時間内に仕上げなければいけない仕事に集中せざるを得ない状況にある。ましてや犯罪者に意識を向けようなどという気持ちの片鱗すら作業中には無い。そこを見込んででの犯行なのである。加害者側に立つとこのシチュエーションはたまらないのだろう。恐らく相当の優越感と快感を味わえるのである。その分こちらはひたすら無念さや空しさを味あわされる。昨日は急に発生した仕事が一件あり、その作業中に味わった肌撫での激しさは月曜日の激しさに匹敵するものだった。さらに同じお客さんから名刺の仕事も頂いており、その仕事も無事にデータ入校できる運びとなった。そしてそのデータを準備しているときの肌撫での激しさたるや、そしてそれに連動してこちらを扇情し続ける声ストーカーの嫌らしさたるや相当なものである。激しい肌撫での中、「早く怒れよ!」「机に拳固を叩きつけろよ!」「何で怒んないんだよ!?」「面白くないよ、だって怒んないんだもん」「こっちも一生懸命やってあげてんのよ、早く怒んなさいよ」こういう調子である。状況が状況なため反攻ができない。まさに無念。
仕事を邪魔し、達成感や充実感を奪おうとし、さらに効率を落とす。事実1時間で仕上げられる仕事が30分延長されてしまったり、クォリティを低下させられてしまったり、ケアレスミスを発生させてしまったり、その都度ごとにお客さんに謝ること多数。先が心配だ。
とにかく仕事以外でも幸せや優越感を感じることに対しては卒倒したくなるほど心が貧しく、場合によっては苦笑いをしてしまうほどである。
仕事はもちろん、飲み食べで美味しい、見て美しい、遊んで楽しい、頑張れてうれしい、認められてうれしい、無事に終ってよかった、聞いて感動、触れることができて気持ちがよい。そういったひとつひとつのことにまで徹底的に介入し、ほとんどの場合そのときのシチュエーションをぶち壊す。「お前いま優越感に浸っただろ」「優越感に浸りおって」「殺してやる」「いい気になりおって」「自制しろ」「くそっ腹が立つ」「何でお前が…」云々云々。
もちろんこちらも人並みに幸せには貪欲である。テクノロジーだか、ストーカーだか、罪人だか知らないが、心を持って行かれるほどヤワではない。ただ不愉快であることには変わりはない。面白いのは同じ被害に遭遇しておられる被害者の方々のブログに数多く目を通してみると、意図的に愚かなキャラクターを利用しているのではないかという推測に到達するということで、要するに加害者の狙いは常識や思慮分別が普通にある成人の神経を意図的に逆撫でするために、愚かだったり、下品だったりするキャラクターを登場させているということになる。そして毎日同じことを繰り返させる。現実世界においてどういったキャラクターを持った存在が嫌われ者といえるだろうか、パターンはいろいろあるが、典型的な嫌われ人物像の一つを架空で作り上げるとすれば、自らは性格が極めて軟弱、目的意識もなく、従って何かを達成しようとする意志もなく、それでいながら自尊心だけは極めて高く、自分の快楽や幸せのことしか頭にない。そして自信のない弱い内面を精一杯見抜かれないように虚勢を張る。そんな性格なわけだから回りに対しては極めて幼い支配者意識しか発揮できず、自分以外の存在が自分以上に強かったり、幸せだったり、豊かだったりすることを認めることができない。そんなキャラクターであろう。それでもまだ善意が強ければ人間臭い人として愛されもするだろう。しかしそこまでの深みを持っていない。よって通常の成人レベルの心の持ち主ならば無視できる他愛のないキャラクターなのだ。となると加害者側が選ぶ方法として、そんな薄っぺらなキャラクターでもひたすら延々と付きまとわせ、同じ事を繰り返させる、まさに払っても払っても寄ってくるウンカや小蠅のような、そんな印象を想像して頂きたい。そういうキャラクターを作り上げ、身体攻撃に連動させる。声だけで混乱しない自我の固い人には身体攻撃も連動させ意地でも心を混乱させる。これがこの「集団」という名のストーカーの嫌がらせの方法の基本のようだ。
さて、結局今日も夕食後はストーカー関連の調べごとや、書籍用のビジュアルの作成で24:00までかかってしまう。後、愛犬とともに散歩をし、1:00過ぎに帰宅。少々寒いが夜風が心地よい季節である。やはり声が喧しく何度か不快になってしまった。しかし今日は善良なキャラクターが多数登場し喧しかったという事態で、心底腹が立ったわけではない。それにしても本格的に拘り始めると興味が尽きない一面もある。

4月23日(水)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 静電気○(胸周辺、脇の下、右膝)気配× 電磁波△(頭部)
書籍を発行するための公表活動の準備を盛んに行う時間が増えてきたためなのか、とにかく肌撫でが頻発する。一回一回の時間そのものは短いのだが、いちいち細かいことに反応し、ざわざわと私の皮膚の上を気味悪く動き回る。資料集めのために他の被害者のブログを読んでいたり、脳に関する書籍を読んでいたりすると、何とか気を散らそうと胸元を中心に動き回る。それと微妙に右胸にイライラ感を伴う弱い電磁波? を照射され続けているようで、気味が悪いのと、気持ちが悪いのと、イライラするのを我慢しての読書となる。予測はしていたが彼らにしてみれば敵対行動になるわけで気に障ってしょうがないのであろう。しかし不思議に声は静かである。こちらが意識しない限りほとんど無音状態である。これは不思議だ。たまに悪キャラクターが邪魔しに来ようとすると善キャラクターが追い払うという展開がこの時間では自然になってしまっている。善キャラクターの中には早く本を出版し、公表することを促してくれるようなことを言ってくれる者もいたりで、何とも意外なことになっている。彼ら、善の方はこの一連のストーカー行為を一日でも早く止めたいと思っているようで、何かというと私を助けてくれようとする。
昨日に比べればマシな状況のなか、求人広告や画像修正の仕事をこなし、22:00に業務を終了し、後は日誌部分の校正作業や、資料集めのためのブログ巡りや脳に関する書籍を読んだりで24:00までを過ごし、愛犬を連れての散歩。1:30帰宅後、好きなネットを眺めながら軽く寝酒をし、2:30就寝となる。

明日24日夜から27日夜まで亡父の墓参りを兼ねた小休止のために青森に滞在することになります。青森の父の生家に2泊します。家は青森駅からそんなに離れてはおらず歓楽街のどまん中にあります。酔っぱらいの大声に未明起こされることなど珍しくはないような喧噪あふれる場所にあって、たまに滞在するのにはなかなか面白い場所です。夏にはねぶたが家の前の大通りを通過して行きます。(私はまだそのときには行ったことはありませんが。)日誌は続けますがノートパソコンは持っていないので、本物のノートに記し、掲載は27日夜か28日朝になります。この件でどういう状況が展開するのか予測がつきませんが、事細かにチェックはするつもりです。

4月24日(木)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 静電気◎(胸周辺、脇の下、右膝)気配× 電磁波×
24日はまだ終ったわけではないが予想に反してあまりに被害が酷かったために記す事にした。現在24日の20時過ぎだが、業務はもう終了している。今日は午前は画像のレタッチ作業、午後は17:00過ぎまで急ぎの広告作成の時間だった。午後になってから昼食を取ったことを言いがかりにかなり酷い肌撫で攻撃をされた。声も連動し、こちらをひたすら扇情し続けていた。業務妨害は必至で、都合の良い言い訳や原因を勝手に口走るキャラクターが次々と登場した。とにかく片手で絶えず身体を庇っていないといられないので、片手だけの作業になる。不便なことこの上ない。作業時間が著しく増え、いらいらさせられた。少し前なら激昂していただろう。つくづくやるせなさと空しさを感じたのはいつも通りで、それと同時にこんな事態に陥っていなければもっといいアイデアを出せ、もっと早く作成できるのにという悔やみの気持ちで一杯になってしまった。最近はさらに技術が進歩したのか感触が撫でるというよりも、よりリアリティが増し、体温のある手や指で触られているような感じになっている。一層気味が悪くなってきた。今も脇腹や脇の下を指で撫でられているような感触が走り気色が悪い。
先ほどの声のキャラクターによれば近所に性欲の強い高齢のおばあさんがいて、私の事が好きで仕方が無いのにどうにもならないから、とある組織に依頼してこういう嫌がらせを続けているのだという。作り話としてはまあよくできている方か……。しかしこの話、以外とよく登場するのだ。これを書いている今も若い女の声で「とにかくいますぐに止めさせます、すみません」と送信された。何だか身の毛がよだつ話である。と同時にあまりに空しい。完全なテクノロジージャンキーだ。この病気には禁断症状はあるのだろうか???
雨の中、夜行バスでの青森行きとなる。そろそろ身支度を整えなければ…、それでは失礼いたします。

4月25日(金)

嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし

今日の嫌がらせ:声○ 静電気○(胸周辺、脇の下、右膝)気配× 電磁波×
青森行きの夜行バスが東京駅前より24日23:30に発車した。高速に乗ると同時に車内灯が消され、就寝タイムとなる。トイレの付いていない車両なので2時間おきに休憩時間が設置されている。24時頃ではまだ眠くはならないので、車窓を楽しんでいた。すると早速音声による嫌がらせが送信される。「たまに行ける旅行だからといって優越感にひたりやがって…。邪魔してやる。」という内容の送信が始まる。そうかと思えば、「このつきまといはいよいよ終わりです。今日まで本当にご苦労様でした。それでは本当にさようなら」と言いながらいつまでも同じ内容を繰り返す嫌がらせもされる。キャラクターを替えとっかえひっかえで延々とこの「さようなら」を繰り返す。30分くらいした頃からかなりイライラしてくるが、消灯した満員の車内で大声を出す訳にもいかないのでこちらも意識で罵詈雑言を浴びせ応戦。一旦は静かになるものの、5分もしないうちにまたざわつき始める。そんなとき丁度最初の休憩地点の到着し気分転換ができる。そこでかなり遠のき、しばらくの間は静かだった。肌撫でも胸と右膝に少しされる。
朝、青森に到着するまでにも意識が少しでも向けば話が始まる。「私達は日本政府の者です。この監視活動はもう終わりにします。」「実は私達は近所のひとたちによって成り立っている集団です。」「実は下宿の住人たちによって成り立っている集団です。」こんな調子で「今日で終わり、今日で終わり」を繰り返していた。声を聞かせるために話ているのだから内容はどうでもよいのだろう。
青森には定時に到着。自宅に向かう前に市場街に寄って馴染みのそばやで天ぷらそばで朝食。ついでに乾麺を購入。その間にもザワザワと送信が続いている。自宅到着後昼まで休む。
後、市街を散策。昼食。友人への土産を買って帰宅。従姉妹と2時間ばかり談笑。それから脳波の専門書を近所の喫茶店で読んでいると、肌撫でが開始される。音声送信も不快さを帯びてきた。「何でそんなマジメな本を読むんだ!」「これじゃあ休みじゃないじゃないか!」「堅苦しくてやってられない」等騒々しいことこの上ない。肌撫でもエスカレートし少し姿勢を崩さなければいけない状態になってきた。「それにしても青森にまで来て何でこんな目に…」ひたすら無念だった。
後、市内で一番大きな書店に出向きストーカーやテクノ犯罪についての書籍を探してみたが見当たらなかった、その間にも「何で本屋なんかにくるんだよ!」「どうしてそんな堅い本がいいんだ?」等喧しくてしようがない、しかし本屋では善キャラクターが出てきてくれて、そういう連中を追っ払ってくれた。
夜は馴染みのお店で飲み食いし、快適なひと時を満喫することができた。懐かしい人たちとの会話に夢中になり意識が外向しっぱなしだったので、ほとんどストーカーのことは気にしないでいられた。
本当に人が一人のときを狙って嫌がらせをしてくるというのは、表現しようがないほどに情けないというか暗いというか…どういえばよいのだろう?


4月26日(土)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 静電気△(胸周辺、脇の下、右膝)気配× 電磁波×
昨晩そんなに派手に飲んだわけでもないのに、朝、気分が悪いのと眠いのに負け午前様をしてしまう。昨日のほとんど不眠のバスの長旅の影響が一番の原因だろう。本当は8時頃に起床し、山の温泉にでも出向いて午前の時間を悠々と過ごしたかったのだが、何とも残念。そんな気分で午後一に起床し、気分転換に早速市内を散策。内服液を飲んで胃腸を起こし、ひたすら市内を歩きまくる。途中友人への土産や乾物食材を市場で購入し、やっと空腹を覚えてきたので、昼食、食べ始めると早速肌撫でが始まる。音声送信も起床してから小さなボリュームで続いている。例によって食べ進んでいくに従ってレベルアップする方法で、食べ終わる頃には正姿勢を保てなくなるくらい酷くなる。声も「何でそんなに無駄に栄養を摂りたがるんだ!」「俺が言った順番で食べろと言っているだろ!」「昨日あんなに食ったくせしやがって!」等肌撫でと連動しこちらを扇情し続けている。せっかくの青森での楽しい昼食もこういう乞食同然の心しか持ち合わせていないストーカーにぶち壊され不愉快なことこの上ない。しかし不快にされること自体が不快なので、瞬時に心を入れ替えもう少し散策を続ける。海が見える公園などを歩き、水平線などを眺めていると、それだけで「来た甲斐があったなあ」などと思ってしまう。できるだけ外にいたかったので、時間の許す限り外をぶらぶらしていた。15時少し前に帰宅し、自宅で兄の到着を待つ。その間にも途切れる事無く音声は送信されている。ただし強い不快感を感じたのは昼食時のみで以降は遠くで他愛のない話をしている子供の声や、あとはこちらの思考に同調する単純な嫌がらせがたまにあっただけである。夕方兄が到着してからは外出の連続でほとんど人と会い続けていたので、意識が外向し続けていて、ほとんど気にならなかった。夜も親戚を交えての会食で多少不快感の強いキャラクターの登場も気になったりはしたが、無視することができた。以降はいつもの流れで酔いが進むにつれ、何も感じなくなる。それにしても距離も場所も関係なく余裕しゃくしゃくで音声の送信や肌撫でをしてくる事実にはまったくため息ものである。

4月27日(日)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気△(胸周辺、脇の下、右膝)気配× 電磁波×
朝、目覚めると早速愚かなキャラクター代表の声で「お前の乳首」を連発していた。1パターンも甚だしく完璧に無視でき、もう一眠り。平日のリズムが強く根付いているために、どうしても心のどこかで起きようとしてしまうのを、「今日も休日なんだから」と自らに言い聞かせ、9時頃までうつらうつらしていた。起床すると相変わらず「お前の乳首…」である。「あっそう、フーン」という感じですべきことを済ませ、一休みしていると今回の目的である墓参りに参加する人たちが集まり、早速出発。三内遺跡で有名な三内に広大な霊園があり、そこに私の家族は皆永眠している。父が他界し、3年目なので正式な法事は無いのだが、毎年来ることに決めているのでこうしてはるばるとやってくるのである。母や兄も一緒なので余計にその必要性を感じる。おまけに親戚も皆高齢化が著しく、余計に会う機会が大切な気がするのだ。青森は今が桜のピークでここの霊園はそれも名物で景観も見事、風が吹くと花びらがわっと散り、何とも風情がある。さらに二度の花見ができ大満足である。しかし天気が荒れていたので、長居はできず、すぐに引き上げ、お開きとなる。各々用事があるために昼食を共にすることもなく。お別れとなった。兄と市場で昼食を済ませ、買い物をし、13時43分に青森駅を出発する。帰りは電車での帰京だ。高いが早いし疲れない。やっぱりこれからはこちらを選んだ方が賢明なようだ。
八戸駅に到着するまでの間に音声送信がエスカレートし始める。何だかよくわからないがひたすら「とにかくとにかく」を連発している。今日は反復のスタイルが多い。延々と「とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、とにかく、…」という感じに多くの声が合唱し続けている。それをバックに老人の声がひたすら私に罵詈雑言を吐きまくっていた。するとそれを制止しようとする善キャラクターの登場。相当にぎやかな状態となり、さすがに気になってしまった。そんな状態が八戸駅に到着するまでの30分以上に渡って続いた。
八戸駅から新幹線に乗り換えてからはボリュームが遠のき、ほとんど聞こえなくなる。それでも意識を強く向けると「とにかく、とにかく、とにかく、…」と合唱している。一体なんなのだろうか。それでも今日気になったのはそれくらいで以降はほとんど心を持って行かれることは無かった。
19時頃帰宅し、後片付けや犬の世話を大急ぎで済ませ、今日市場で購入した干物や山菜で夕飯を済ます。多少声が聞こえたが、珍しく何も起こらなかった。

4月28日(月)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気◎(胸周辺、脇の下、右膝)気配× 電磁波×
例によって月曜は覚悟の曜日である。やはり朝から胸元を中心にざわざわを撫でまわされるような感触が走る。月曜レベルでいえばそんなには酷くはなかったかもしれないが、とにかく困るのが業務開始と同時に肌撫でのレベルがアップすることにある。業務妨害が目的なのは必至で、結局はそれを我慢しての作成業務となる。そして作成が終了しネット入校が済むとほとんど同時にレベルダウンする。こういう感じである。今日も求人広告を3本作成したが、すべて同じように狙いを定めた方法で嫌がらせをされる。あとは食べること、独り言、堅めの本を読むこと、新聞を読むこと、ここに肌撫での嫌がらせを集中させる。明らかに私を落とすことが目的のようで、気を抜いているときや休息をしているときにはそんなに酷い嫌がらせに遭うことはない。しかし彼らが望んでいるようなレベルに今さら落ちれるはずもなく、むしろこれから毎日少しずつ自分上げていかなければいけない状況や立場にあるのだ。音声も大体のキャラクターが同様の目的らしく、「もう少し何とかならないか煙草を吸うとか、女の子と遊ぶとか、頼むからもっと柔らかくなってくれ!」と頻繁に様々な声で訴えかけてくる。どちらにしてもそんなことは個人的な問題であり、見ず知らずの音声だけの存在に指図されるようなことではない。それにしても「もっと真面目になりなさい!」というのが一般的なようだが、何故か私の場合は逆を望んでいるようで意外なのだ。
今日も夕方より手が空いたので夜は友人に青森土産を渡すという口実で中野で飲み食いした。最近は社交が盛んで気持ちが外を向いていることが多く。音声の方がそんなに気にならなくなってきている。それと外向する時間が多くなるのに比例して存在を意識する時間も少なくなるため、段々と全てが遠のいていっているような気がする。
しかし在宅仕事を一人でこなしていく以上は一番自分にとって大切かつ充実しているはずの時間が一番彼らにとって私に近寄り易い状態であるのが悩みの種である。もっと電話で他者と話す時間を増やすなり、意識を外向させる手段を講じなければ結局は元の木阿弥といったことになる。さて一体どうしたものか…。

4月29日(火)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気○(胸周辺、脇の下、右膝)気配× 電磁波×
8時頃起床。祭日だが、相変わらずやらねばならないことに追い回されあっという間に午後になってしまう。青森行きがあったためその分はみだしてしまった事を片付けることになる。犬のいるスペースの清掃、そして散歩。庭の手入れ。植物の世話、このブログを書くこと。そして昨日やりきれなかった仕事の残り。等等。そんな中でも音声送信と肌撫ではいつもと同じようにされている。が、身体を動かしたり屋外にいることが多く、そんなには気にしないでいられる。一番酷かったのがこのブログを記しているときと、昨日はみ出した業務を片付けているときである。どちらも加害者にとって不快極まりない対象には違いないので、かなりの我慢を強いられた。音声の方も小さなボリュームながら肌撫でに便乗し、私の心を混乱させようと躍起になっていた。が、エスカレートするのはそういう限定された時間だけで、それ以外は音声送信の方はそんなには酷くなることはなかった。問題は肌撫でである。
今日は「テクノロジー犯罪被害者ネットワーク」の定例会である。13時から開始されるのだが、結局15時半からの出席になってしまった。
この会に出席していると必ずといってよいほど肌撫でが開始される。そんなに酷いレベルではないが、会が続いている間身体を見えない手が這い回り続ける。何とか気を散らし集中させないようにしているようだ。それにしても心の幼い独占欲と嫉妬心が異常に強い性格を持った存在に監視されているようで、少しでも加害者が気に食わない方向に意識が集中されることを感じると嫌がらせを開始するようである。まさにこの会は彼にとって最悪の時間なのだろう。そしてそれ以上に最悪なのがこの会の次に行われる2次会である。1次会では会場を借り、当然シラフで被害報告、被害対策、今後の会の運営、などが会長と出席者の間で論ぜられたりする。ところが2次会はもう少しくだけた雰囲気の中、被害者同士が自由に被害報告をし合う場として利用できるようになっている。だから加害者にとってはたまったものではないはずで、ほとんど「絶句」といった雰囲気が私の内面に走り続けている。また私も決められた時間の中でこういう異常事態に巻き込まれている人の被害報告に耳を傾けることに夢中になっているので、意識がそちらに向きっぱなしになっている。そして思わず被害者の方々に心を込めて「いやあ、この2次会の席ほどわれわれ被害者にとって貴重な時間はありませんね」というと回りの人全員が心の底から同意しているのを了解できた。まったくその通りだ、この被害に遭っているかいないかでどれだけの強い境界線が引かれてしまっているか、そしてその境界線は日を追うごとに広く深くなっているような気がしてならない。向こうの席では若い7〜8人の男女が楽しそうに歓談していた。普通なら普通、異常なら異常、目の前に展開する事実だけが全て。だからその事実に忠実に生きていくしかないのであろう。意味の無い推測や予測は無価値であって、そんな当たり前のポリシーに従ってこれからも生きて行ければと思っている。ここに出席するといつも心をリスタートできるから助かる。
帰宅後犬の散歩を済ませ、知り合いの方から頂いたタケノコを調理し、DVD映画を鑑賞しながら楽しんだ。それにしても今日のビールは美味しかったです。気味の悪い肌撫でがなければもっと美味しいんでしょうけど。

4月30日(水)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気○(胸周辺、脇の下、右膝)気配× 電磁波△(脊髄部、身体各所に瞬間的に痛み走ること数回)
今日も的を得た肌撫で攻撃を受ける。デザイン業務の最中、この犯行の公表活動関連のことを行っている最中、食事中後、「独り言」を呟いた後数分間等。即ち1日のうちのほとんどを気味の悪い見えない手や指に触られまくり、身をよじらせたり、不自然な姿勢を強いられたりの連続だった。音声送信の連動はいつものことだが、そんなには過激ではなかったし、私に対してのマインドコントロールについては半ば音声の側からは諦めているかのような雰囲気が漂っている。「あとは肌撫でで勝手に苦しんで!」という感じだろうか。それと身体の各所に瞬間的に痛みや痛痒感を走らせるような電磁波攻撃も何度かあった。特に脊髄とも脳幹部ともいえる部分に鈍い痛みが数十秒走ったときには嫌な気分になった。私の母が1994年9月に脳幹部からの大量出血で他界したためもあるからだ。
昨日、「テクノロジー犯罪被害者ネットワーク」で作成した防犯チラシを30枚頂いた。それを早速配布し始める。まずは今回書籍を発行するための援助をしてくれた友人に手紙を添えて送っておいた。次に地元警察、警視庁、大手興信所、近所の公共施設には配布するのは一国民としての義務だと思うので数日中に実行する。さらに以前大量に被害報告書を郵送し、肯定的な反応を示してくださった方々全員に日を追って一文添え郵送させて頂くことにする。仕事の合間に行うこととはいえ本当に多くの時間がこの理不尽な事態のために消費されるのかと思うと何ともやりきれない。が、やっぱりネガティヴなのは嫌なので、いっそ自分が映画か小説の主人公にでもなったつもりで頑張ってしまおうなどと思う。だって暗くなったら加害者にとって愉快なことこの上ないし、こんな馬鹿げた犯行に夢中になる輩に心を翻弄されてたまるか!というのが私の一貫した姿勢なのだ。「理不尽には理不尽で」これが基本姿勢だろうか。愚痴めいたコトバはやめ、飽くまで報告に専心するとして、結局今日も被害報告の原稿化に夜は従事し、24時まで遂行。本当はもっと進めたかったのだが、愛犬が寂しげに声を上げ始めたため、作業を打ち切り散歩に出る事にする。深夜にシベリアンハスキーの遠吠えは近所に大変な迷惑がかかってしまう。彼には翻弄されても構わないので「はいはい分かりましたよ」といった心境で夜道を歩き続けた。今後のことを考えると少なくともこの犯罪関係のことでは不快なことしか思い浮かばない。書籍発行のための時間と金銭の大出血。チラシ配布のための時間と金銭の小出血。散歩の際に登場する善を装ったキャラクターにも今日は怒りを正面からぶつけた。当たり前のことであろう。帰宅後シャワーを浴び、今回の青森行きで購入した地酒をちびちびと楽しんだ。もちろん気味の悪い肌撫で攻撃をされている中で。それにしてもこの嫌がらせ。今後の活動のためのバネになることには違いがない。精神面では利用できる。
さてこれから就寝、と席を立ち上がりパソコンを消そうとすると、同じ被害者の方からメールが届いた。未明の2時20分頃のこと。読んでみると文面から相当の憤りが感じられる。この方も相当質の悪い加害者にマークされているようで、連日ヘビーな格闘の連続なようだ。しかし私と同様、毎日被害報告の日誌を付け続けている。何事に於いても継続は力を発揮する。自分でも考えられないような大きな力を発揮することもある。バベルの塔でも目指して大きな構築物でも築ければそれもまた素晴らしいことかもしれない。

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