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2008年6月27日 (金)

悪用されている未来の技術

テクノロジー犯罪に遭遇して21
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカーを営む46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内に発行するこの犯罪の被害報告を兼ねた書籍を執筆中。

6月26日(木)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 静電気○(胸、腹部、右膝) 気配× 電磁波△(頭部に圧迫感と右側にひりひり感)
今日は全体的には嫌がらせのレベルは穏やかだった。しかし相変わらずこのグロブを記しているときや食事の最中にはエスカレートする。また肌の撫で回しの嫌がらせのため、肝心のコンピュータに向かっての制作作業が普通にできない。Tシャツの裾をまくり上げ、上半身や脇の下に力を入れなければならないため、正姿勢を保つことができない。誰だって身体を手で撫で回されながら何かに集中することなどできない。ましてや皮膚感覚が人一倍敏感なため苦しみも一塩である。普通以上のものなど何も望んでいない。普通であればいいのにそれすらも得る事が出来ない。このハイテクを悪用している、反社会気取りの極貧の心しか持つことのできない罪人集団ごときに日常生活の「普通」を奪われ続けている。何度も記しているようにこの犯罪に利用されている技術は人を救うための技術であり、障害者や高齢者の未来に光明を与えるはずのものなのだ。その明るい未来に汚物(それも核廃棄物のような)をばらまくようなことを、平然と行っている犯罪者が至る所で「普通の人」に不毛な苦しみを与え続けている。そして彼らは現在のところ我が国においては野放し状態にある。
話は変わるが、この犯罪の被害者には加害者を特定し、ひたすら物的証拠を残そうと必死になっている人と私のように一貫して加害者の特定は行わず、ひたすら被害報告とそのメカニズムの追求に必死な人とに分かれる。これも被害者の性格や置かれている状況によってケースバイケースの展開になっているようである。前者の中には実際音声送信の録音に成功している方もいるようだし、そういう方向へ解決を見いだそうとするのも立派な手段だと思う。それとひたすら困難な加害者の特定に時間や神経や頭を費やすくらいなら、この技術の解明と、大きな声を出し、この事態を世に認めてもらう方法もかなり有効的に思う。これは私見だが、最早この犯罪に利用されているハイテクノロジーは公衆の前に姿を晒す寸前にあると思う。とすれば近々加害者にとって強固な隠れ蓑だった「誰も信じやしない」は通用しなくなるのだ。私たち広報派はそれを待っていれば良い状況にもある。が、やはり待つだけではダメで「ここに私たち被害者が実在する」ということをあらゆる覚悟を持って提示していくのが今後の被害拡大を防ぐためにも必要なことなのだ。
今日も夜は嫌がらせの中、書籍作成のための情報収集を行う。「ブレインマシン・インターフェイス最前線」工業調査会刊に目を通す。(この本はハイテク犯罪被害者の方必読の本です!)59ページから73ページには感覚入力型BMIの技術について記されているが、そこにはこの犯罪に利用されている五感に対する身体攻撃のメカニズムがそのまま記されているようなもので、ここに書かれている技術を善の方向に利用しているのが本来の開発者の側、悪の方に利用しているのがこのテクノロジー犯罪の開発者だと信じて良いと思う。
現在聴覚、視覚、触覚の領域での開発が進行中であって、特に聴覚に於いては人工内耳などの実績がすでに世に広まっている状況。視覚面はまだ多くの問題が残されているらしく、純粋に開発段階。そして触覚についてなのだが、ここは私もひどく苦しめられているので特に集中して読んだが、丁度前両者の中間あたりまで開発が進んでいるようで義足や義手に触覚を持たせるという技術を開発中ということ、しかし世にこの技術が広まるのもさほど時間はかからないようである。この開発をしておられる担当の方にメールが出せるので被害報告のメールを送っておいた。これもやはり開発者の方には今後のためにも知っておいて頂きたい事実なので、厚かましいのを覚悟で実行させて頂いた。
深夜、中古ビデオで購入したヴィム・ヴェンダース監督の「夢の果てまでも」の点検鑑賞を行う。先週末にもブログで触れたがこの作品には脳を通しての映像送信や(意識)夢の映像化のシーンが長時間に渡り映し出され、我々被害者には参考になる優れた映画作品。これも被害者の方必見。
蛇足になるが、映画といえば今、思い出したのがアメリカの監督デヴィッド・フィンチャーが撮り上げた「ゲーム」という作品。特に集団ストーカー被害者の方には必見です。

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