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2008年7月20日 (日)

継続は力なり2

テクノロジー犯罪に遭遇して44
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカーを営む46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内に発行するこの犯罪の被害報告を兼ねた書籍を執筆中。

7月18日(金)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気○(胸、腹部、右膝、脇の下)気配× 電磁波△(腹部を中心に臓器を固くさせられるような感触、頭部に照射感)
週末は嫌がらせのレベルが下がることが多い。今日も例外ではなかった。が、肌の撫で回しだけはことあるごとに強要される。この犯罪の嫌らしさは効果的な対抗手段がないために現時点では加害者の思うままで、被害者は一方的に被害者でなければならないということ。これがどれだけ精神的に痛いことであるかは被害者でなければ絶対に分からない。例えば江戸時代の武士とそれ以外の庶民との関係や、ヒトラーが優勢だった頃のユダヤ人などがそんな立場であっただろうか。
とにかく忍従、忍従である。もちろん意識を投げ返すことで反撃はすることができるが、飽くまで心のレベルだけであって、身体的には加害者に反撃ができない。もしそれが許されるなら、加害者が確実にノイローゼになるまで今まで成されてきた嫌がらせを延々と返してやりたい。しかしそれ以上に水面上に加害者を引きずり出し、法により裁くことが何よりも公正なのだと思う。ただ個人的には何とかして被害者の苦しみを加害者にも味遭わせたいというのが被害者全員の本音ではないだろうか。何らかの手段により被害者の生体情報をキャッチし、被害者個人の身体を完全に玩具扱い、歴史上ここまで卑劣な犯罪は存在しただろうか。とにかく相応の罰は下されるべきである。

ということで今日も肌の撫で回しだけは入念に成される。まずはこのブログを記しているとき、買い出しの最中にそばや昼食を食べているとき、買い出しより帰宅し帳簿付けをしているとき、夜本を読んでいるときなどに集中した。これがどれだけの悪寒なのかを何としてでも被害者以外の人にも分かって欲しくて仕方が無い。
音声送信は低いボリュームで肌の撫で回しと連動して送信されるものの、今日はその肌の撫で回しを弁解するような送信が多く。連動攻撃とはいえない展開だった。善人のキャラクターが盛んに肌の撫で回しのことを詫びるような送信がほとんどだった。もちろん誰がこういう嫌がらせをしているかの当てっこクイズみたいなのもやってはいたが、無邪気に楽しんでいるようなだけだったのでこちらに好きに送信させておいた。

今日は一つ良いことがあった、それは5月にこちらから広報させて頂いた。大手の興信所の担当の方から、郵送により返信があったことだ。この興信所は我が国大手の興信所であることは間違いなく、それだけの規模の組織にこの犯罪の事実が知れ渡り、認められていることがこちらではっきりと認識できたことがどれほどうれしかったか、早速返事の手紙と8月10日に行われるフォーラムのチラシを郵送させて頂いた。他大手2社にもチラシは郵送により配布させて頂いた。研究機関や興信所はこの事実を伝えるべき対象としてはかなり的確で、何よりもこの犯罪について関心を持って頂くことがメリットになる領域でもある。だから積極的に定期的に可能な限り広報させて頂くことにする。それもできるだけトップクラスに限定して慎重に謙虚に気長な姿勢を持って関わっていかせて頂ければわれわれ被害者の未来にも希望が生じると確信している。とにかく継続すること、絶対に休まないこと。それを続けていれば、循環は成立する。今後も淡々と同じことを繰り返し続けていく決意である。

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