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2008年7月29日 (火)

週末の腹いせ?

テクノロジー犯罪に遭遇して53
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内に発行するこの犯罪の被害報告を兼ねた書籍を執筆中。

7月28日(月)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気◎(胸、腹部、右膝)気配× 電磁波○(腹部を中心に臓器を固くさせられたり痛みを伴う感触、頭部に照射感)
肌の撫で回しがひどい1日だった。やはり月曜は被害が大きい。週末穏やかに過ごせる腹いせを食らっているようにも思える。加害者の女性的陰湿な性格というか、今の季節のような多湿で不快な性格をはっきりと感じることができる。そんな中でもデザイン業務、ホームページ修正作業、テクノロジー犯罪の広報活動を予定通り遂行する。こちらとて好きでやっている稼業、容易なことでは止めることはできない。加害者の数倍の執念と熱意を持って生業には取り組んでいる。陰からなら強く振る舞うことができる、救いようない甘えん坊の相手を今日も終日強制させられたようなものだ。音声送信も不快なキャラクターが登場する機会が多く、特に深夜はひどかった。例によって肌の撫で回し、音声送信、臓器への嫌がらせの3重奏である。
肌の撫で回しはこちらが業務に集中しはじめたり、快適を感じたときに音声送信の不快なキャラクターのナレーション付きで成されることが多い。臓器(主に胃と肝臓)への嫌がらせは予告なく成されることが多く。ひどい場合はドキッとするほどの痛みが走ったりする。電気刺激であるような感触である。肝臓周辺の筋肉が少々痛い。

広報は今日は90年代にお世話になった顧客である商品テストや悪徳商法などを取り締まる機関にメールにて行った。直接はテクノロジー犯罪が関係するフィールドではないが、間接的には確実に関わってくる可能性のある事実なだけに報告するメリットはあると確信し、実行させて頂いた。被害者としての権利は最大限に利用させて頂く。無駄に伊達に苦しんでいるわけではない。アンチ活動で加害者に圧力を加え続けていく。この怒りの貯蓄はいつ使い果たされるのだろうか。
「テクノロジー犯罪被害者ネットワーク」の同会員の被害者の人が今、不動産関連の問題を背負っているらしいので、もし本格的にこじれそうならば同じ機関に相談することを勧めておいた。テレビや新聞などでもお馴染みの機関である。

広報する際には「テクノロジー犯罪被害者ネットワーク」のチラシを添付できるのが一番良い、それができない場合もある。相手への説得方法として、このような一見魔法めいたことが可能な犯行内容のメカニズムには確実に触れておいた方が良い。外部からの電磁波等の照射もあるだろうが、それ以上にマジックめいたことが可能なのが大脳皮質の感覚野や運動野に対する刺激で、それを実行できる技術力を持った者による犯行としておけば理屈は成り立つ。現在急速な勢いで発展している脳科学やブレインマシンインターフェイスの技術を有効に利用していることは最早確実と断言して良いだろう。そのあたりの基本を学習し、説得の足がかりにする。案外冷静に受け取ってくれるようだ。そして飽くまで広報であることを強調すること。助けを求めるような文体は避け、この事実を伝えることが第一目的であるということを相手に了承してもらうこと。そして知らせることによって相手側にメリットが生じれば尚良い。そういう相手を探し、広報を進めていけば必ず反応が帰ってくるときがある。また1回で止めずに何か変化が生じたら、再び広報する。そういう気長な対応も行っておく。まさに植物を育てるような心境で行っていく。

23時に業務終了。愛犬と散歩。今日はそんなには暑さを感じない。24時に帰宅。ラメズ・ナム著の「超人類へ」を40分ほど読み、シャワーを浴び、今日は「ボーンコレクター」という映画を鑑賞(ラムコーク付き)、直接テクノロジー犯罪に関連する作品とはいえないが、いくつかの共通項を見いだすことができ、その点で興味深かった。3時就寝。

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