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2008年7月 1日 (火)

欲望を満たすというシゴト

テクノロジー犯罪に遭遇して25
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカーを営む46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内に発行するこの犯罪の被害報告を兼ねた書籍を執筆中。

6月30日(月)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気◎(胸、腹部、右膝) 気配× 電磁波△(肝臓を固くするように感じさせる、頭部に照射感)
やはり月曜はひどい。ここ数日穏やか続きだった嫌がらせがまた復活する。しかし、今日は午前から午後にかけて外出する用事があったため、在宅している状態に比較すれば幾分か救われた。やはり外に出て身体を動かしていると気にしないでいられる分、被害が軽減する。あまり嫌がらせがひどい場合はヘッドフォンステレオを聴きながら、歩いたり自転車にでも乗って一時的に避難するのも一つの対処法である。(いつもそういうわけにはいかないが…)
とにかくこのストーカーのことを意識しない。というのが一番大切なことなのだが、悲しいかな、人間というのはそういう生き物ではない。どうしても気になることに傾倒していってしまう生き物なのである。特に自分に不幸を招くもの、自分をひどい目に遭わすものほど気にしてしまうものなのだ。だから他に夢中になれるものを見つけるなり、人と合うなりするようにしないと、被害がどんどん深刻化してしまう。

今日は上半身と右膝の撫で回しのオンパレードだった。音声送信も終日元気に騒ぎ続けていた。ただし、外出や同じ被害者の方との電話やメールでのやり取りになどで遠のかせることもでき、激昂するようなことは無かった。その点では今日は不幸中の幸いの1日だったといえるだろう。
それにしてもパソコンに向かいホームページの作成に専念しようとすると途端にベタベタとした感触が上半身に猛烈な勢いで走り始め、身を固め、のけぞらなければいけなくなる。当然、長く集中していられることなどできない。十数分おきに席を離れ気を散らしに庭に出たり、窓から外の風景を眺めたり、雑誌を流し読みしたりし、心を落ち着かせ再び作業に入る。そして十数分後に同じ振る舞いを…。という流れになる。だから作業の進行は著しく遅い、過去の経験から比較できるが、痛い攻撃も確かに辛い。しかし痛みはなくてもこういうくすぐられるような感触を仕事に集中したいときに味合わされるのは、たまったものではない。それに馬鹿にされているようで腹も立つ。
たまたまこういうことができる立場にある存在が私に狙いを定め、嫌がらせを続けている、その存在は長い被害生活から察するに大したレベルの存在ではない、倫理的にも知的にも私以下の存在であることはすでに了解済み。だからこそ嫌がらせをするには効果的なのであろう。自分よりも弱く愚かな存在に嫌がらせをされ続ける。これはされる側にとってみればかなりの痛手、屈辱なのだ。そこを意図したうえでこの犯行を繰り返しているわけだから、その加害者のバックに存在する機関? 組織? はその道専門なのだろう。
欲望を満たすことで「シゴト」をしている。というのが彼らの共通認識であるらしく、私をそこの世界に引きずり込もうとする。「煙草吸えよ!」「オナニーしろよ!」「歓楽街へ行こうぜ」「仕事なんかすんなよ」「真面目ぶりやがって!」そんなところである。
『欲望を満たすことで「シゴト」をしている』。
世の中の底辺を流れるこういう共通認識、確かに私も一時期強く感じた時期もあった。が、最近は特にそんなには感じることはない。そんな秘密裏の共通認識のようなものが発生する前の世の中に戻っているように少なくとも私の身の回りでは感じている。但しここで一つでも欲望のたがを緩めると途端に何かが変ってしまうのかもしれない。彼らにとって抑制ということばは禁句らしく。自己抑制のきく人間は「役立たず」ということらしい。だとしたら、私など彼らが相手にする対象ではないはずなのに何故いつもまでも付きまとうのか、未だ不明だ。
今日は被害者の方とついつい長電話をしてしまい、就寝3時。

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