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2008年7月12日 (土)

効率のよい広報活動を

テクノロジー犯罪に遭遇して36
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカーを営む46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内に発行するこの犯罪の被害報告を兼ねた書籍を執筆中。

7月11日(金)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 静電気○(胸、腹部、右膝、脇の下) 気配× 電磁波△(腹部を中心に臓器を固くさせられるような感触を味合わされる、頭部に照射感、背中などに刺すような痛み)
音声送信はここ数日不活発で明らかに私のことを警戒している。それは音声でもよく話かけてくる、「一流の研究機関に私たちのが知られているなんて…」「研究機関に知られることが一番怖いんだ!」等の内容の音声が今日も数度あった。しかしこちらとしてはあらゆる嫌がらせが完全に無くなり、少なくともその後1年何事も無い日々が過ごせないことには警戒を緩めるつもりはない。何しろ相手の正体が一切分かっていないわけだし、こういう高度な技術を利用しているのだ。警戒心だって特別強くなる。それに数多くの被害者の方たちとも繋がり数多くの被害実態も知ってしまった。ここ数日同じことを繰り返しているように最早私は個人レベルでこの問題はとらえていない。

このように音声送信はまだしも身体攻撃はまったく変わりがない。肌の撫で回しがひどく、特に夕飯を済ませてから深夜にかけては身をよじらせたり、Tシャツをまくりあげたりして、防御をしないと作業ができないほどの激しい撫で回し感触を味合わされる。この苦しみと悪寒は唯事ではない。今日もホームページ作成のため、深夜まで作業を続けていたのだが、完全な作業妨害であり、ましてやホームページは自己宣伝のための営業にツールであるわけだから完全な業務妨害にもなる。過激ではなかったものの、音声送信の連動攻撃もあった。
ホームページには私の本業紹介と宣伝以外にこのテクノロジー犯罪の広報もついでに行ってみるつもりだ。恐らくそれが原因で仕事を失うことは無いと思う。とにかく広報である。怒りと恨みをばねに世にこの事実を広めていかなければならない。当然、私の個人情報もその時点で全てオープンになる。多少に波風は立つかもしれないが、まず確実に個人情報を公にしてもよい時期にさしかかっていると私は判断している。

何とか加害者特定ができる技術が1日でも早く開発されないものか? 案外、法整備よりもそちらの方が早いかもしれない。電話の逆探知に相当するような加害者特定技術の開発をひたすら心から待ち続ける。それまでは広報に次ぐ広報の姿勢で私はこのテクノロジー犯罪に対応していこうと思っている。現段階に於いては下手に加害者の特定を行おうとすると加害者を喜ばすだけ。私たち被害者は飽くまで加害者に圧力をかけ、嫌われなければならない。現在のところ確実に加害者が嫌がっているのが、効率的な広報活動なのだ。だから各個人で、できるだけ頭を使い効率の良い広報活動行っていくことをお勧めする。

「被害者の皆さん頑張りましょう。」

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