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2008年7月11日 (金)

説得材料は身近なところに

テクノロジー犯罪に遭遇して35
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカーを営む46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内に発行するこの犯罪の被害報告を兼ねた書籍を執筆中。

7月10日(木)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 静電気○(胸、腹部、右膝、脇の下) 気配× 電磁波△(腹部を中心に臓器を固くさせられるような感触を味合わされる、頭部に照射感)
音声送信に変化が起きている。不快なキャラクターの声が聞こえたかと思うとすぐに打ち消されてしまう。或は即座に遠のかされてしまう。それでも居座ることも何度かはある。が登場する時間は確実に減っている。不快でないキャラクターは相変わらずほとんど終日何かと喋り続けている。しかしこちらが少しでも拒絶の反応しめすと、それにすぐに対応し、短い間ではあるが静寂の時間があったりする。
どちらにしても音声送信が行われている以上は犯行が継続しているというふうに受け取らざるを得ない。
身体攻撃は相変わらずである。肌の撫で回しをほとんど終日成され続けている。今日はかなりしつこかった。臓器に対する嫌がらせも多発。

作業の方は結構な進展があった。まずアンチテクノロジー犯罪の書籍の執筆に関しての引用についての問い合せや、個人出版の見積もり。個人出版といってもただの個人出版ではなく、書店に配本できるシステムを持つ会社でなければ広報の意味を成さなくなってしまう。そうすると自ずと会社は限定されてきてしまう。著者本位で低価格で請け負ってくれる会社が見つかったのである。
さらに引用についても2社のうち1社が、かなり柔軟に対応してくれるという返事を頂いた。これにより読者にこの異常事態をよりよく知って頂く材料が増えたということ。インターネットと違い印刷物はこの点が大変。いちいち許可を申請しなければならない。
どれだけの数の被害者がこ不条理な苦しみに耐え続けているか。やりたい放題、野放し状態の中で本性むき出しになった獣同然の意識と付き合わなければいけないことの精神的苦痛のひどさと深さ、これは唯事ではないのだ。
昨日はアクセス数がかなりの数だった。恐らく研究機関への広報が効果を生んだのだと思う。素晴らしいことである。研究者の方々にとっても自分が世の中のためにと、自分の人生を賭けて従事している仕事が悪用されている事実を知れば、これは唯事ではないという認識を持たざるを得なくなることは確実だと思う。ただこれはそういう立場にある方々にこそ絶対に知っておいて欲しい。この事態の手段を熟知している立場(研究者)、その実権を握っている立場(政治・実業者)にある両者には特にこの被害者の叫び声は聞いてもらわなければならないし、それは被害者にとっての義務でもある。
今日も言わせてもらう。この事態は「最早個人レベルで考えていてはいけない」段階に来ている。気をつけていればこのテクノロジー犯罪に関連している情報など今や新聞・雑誌・テレビに頻繁に情報として流れ始めている。そこまで身近なところに降下していきているのだ。だからこそ被害者は堂々と声を上げ、身近なところからでも活動めいたことを開始しても、頭ごなしに異常者扱いされることはないのではないか。ある程度の説得材料を身近なところから頭の中に集めておけばそれなりに説得できるだけの段階に入り始めていると思う。例えば民放の特番やNHKの爆笑問題をじ始めとする身体に関連するテクノロジーを材料とした番組など、そのあたりから説得材料は見いだすことはできる。書籍にしてもハードカバーの専門書などではなく。軽い気分で読める新書など、探せば結構簡単に見つけることができる。
今朝も朝刊に「プロ棋士の『脳ダコ』後頭部に」という見出しで理化学研究所の記事が4団で掲載されていた。これとて直接この犯罪の手段に関係しているわけではないのだが、間接的な説得材料には十分なる。
どこまでこの不条理な嫌がらせと格闘しなければならないのかははっきりとしたことは分からない。ただ気をつけていれば、加害者を圧倒するような情報が身の回りに当たり前に現れ始めているということなのだ。種も仕掛けも見えた手品などちっとも面白くはない。
「あんた何やってんの??」という覚めきった態度で加害諸君に対応してあげれば良いと思う。「もう君たちも時代遅れみたいなもんだよ。」なんていうふうに。

深夜、「アイランド」(マイケル・ベイ監督)という映画を鑑賞した。近未来、延命のために裕福な階層の人々が自分の生体情報からクローンを作り、老いて衰えたり、病気などで失うことになる臓器などをいわば保険として某地下施設で育てておいたクローンからいつでも移植できるシステムを描いた作品で、何ともゾっとするテーマなのだが、こんな状況下にいると妙に実感めいたものを感じてしまうから困ったものだ。地酒をちびちびやりながの鑑賞。3時就寝。

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