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2008年7月14日 (月)

広報を積極的に行いましょう

テクノロジー犯罪に遭遇して38
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカーを営む46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内に発行するこの犯罪の被害報告を兼ねた書籍を執筆中。

7月13日(日)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 静電気×(胸)気配× 電磁波×
ボリュームが小さいながらも音声送信は続いている。但しフルタイムではなくなっている。特にこちらが意識を向けるとダメ。途端に反応しだす。しかし私を刺激しないように気を使っているような感じで、何とも調子が狂ってしまう。研究機関へのメールによる報告が相当堪えているのは間違いなく。それは何度も音声で送信してきた。「政治家へ報告するよりもこちらの方が不安なんだ」「もうこれ以上報告しないでくれ!」「私たちの技術を生んだ場所に報告するとは…」等。本当に不安を感じている様子だった。日曜だというのに、平日並みのアクセス数。これも堪えるらしい。広報1本に絞っている私にとっては本当に有り難い流れになってきていて、これがこのまま多くの被害者を救う方へ展開していくことを祈るのみ。技術的な問題は基礎さえ抑えておけばあとは研究者の方々にお任せして構わないと思う。その基礎ですら把握するのに、生業の時間をかなり潰しているのだ。支出だって馬鹿にならない。一体どれだけの書籍を購入したか。しかしその犠牲が少し報われ始めているとういことなのだろう。更なる広報を今後も行っていきたい。

そしてこのブログをお読みになっている被害者の方へお伝えしたいのは、それぞれの地元の国立大学の工学部にメールなどで被害報告ができるようならば積極的に行っていくことをお勧めします、その際、BMI技術についての基礎的な知識くらいは吸収して、被害報告を作成して下さい。更にNPO法人である「テクノロジー犯罪被害者ネットワーク」のチラシのPDFを添付すれば信頼度は高まると思います。研究者の方々はこの技術を熟知しているわけですから、ある程度説得力のある文章や実例を上げれば、納得して頂けるわけです。研究者の方々の前では音声送信も思考盗聴も身体攻撃もマジックではありません。政治方面の方々はその点この事態の手段には無知です。よって統合失調症扱いされる確率がかなり高い。だから余りお勧めできません。試してみて下さい。何もしなければ何もかも今まで通りです。

今日は昨日丸一日家を空けてしまったために、できるだけ在宅していなければならず、家のことに従事していた。やることは山ほどあって、その中から仕事部屋周辺の清掃を念入りに行った。2〜3日前から一気に夏めいた気候になり、暑さアレルギーの身としては本当に堪える。音声送信も「この暑さと湿気に耐えているから嫌がらせは少しにしといてあげる」等と腹の立つジョークを飛ばしていたくらいである。愛犬2匹もよりによってそり引き犬であるシベリアンハスキーなものだから夏の管理は大変なのだ。過去に1匹熱中症で失っているだけに、遮光には特に気を使っている。
それにしても今日は身体攻撃をほとんど感じないで済んだ貴重な1日だった。昨日もそうであったが、それは意識が外向しきっていたからなのだが、今日は違う、父の仏前に午前に知り合いの方がいらしてくれたのを除けばほとんど終日1人で過ごしていたのだ。夕方の犬の散歩時と晩酌付き夕飯の開始時に胸に撫で回しが数度あっただけ。これは珍しいことである。しかし警戒の手を緩めることだけは絶対にしない。特に明日は嫌がらせのエスカレート曜日の月曜だ。

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