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2008年7月17日 (木)

継続は力なり

7月16日(水)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気○(胸、腹部、右膝、脇の下)気配× 電磁波△(腹部を中心に臓器を固くさせられるような感触を味合わされる、頭部に照射感)
音声送信は途切れることもあるものの、相変わらず。やはり内容は自らの正体のホラ話と、何で嫌がらせに遭うのかの勝手なつくり話がほとんど。後はリピート送信、リピートで最も多いのが心理的に追いつめられたときに出てくる「とにかくとにかく…」というコトバの繰り返し。これを加害者の気分が落ち着くまで延々と続ける。こちらにしてみれば何が「とにかく」なのかは知らないが、加害者にはそのコトバでなければいけない何らかの理由があるのだろうか? 
彼らは自らを「集団」と名乗っている。これは音声送信が本格的に開始された時点から一貫してそう名乗り続けている。彼らがよく吐くセリフに「集団の人たちでした〜。」というのあるのだが。私がここのところを「集団の人々でした〜。」となぞろうとすると絶対に訂正してくる。「『人々』はダメなんです『人たち』なのです」こういう決められた言い回しは他にもかなりあり、いつも同じ言い回しをする。恐らく何かしらかのルールがあるのだろう。

今日はホームページの制作、いよいよ完成寸前の状態で、公開も間近である。ハイテクストーカーによる散々な嫌がらせに耐えながらの作業は自らを励ましながらの努力の結晶だと自負している。この犯罪の被害者は大変に孤独である。極めて限定された人以外には下手に報告ができない。だからほとんど孤立に近い状態で苦しみ続けなければならない。人前に出ても最も肝心な怒りと苦しみの告白ができずに他人と接し続けていなければいけない。私は比較的運の良い方で私にとって要となる存在が皆包容力が豊かだったり、対応が冷静だったりで現在では経緯に関心を寄せてくれているくらいだ。こういう時にもこのようなブログによる記録を継続していることが大きな価値になっている。私の正常さと広報に対する熱を良心で受容してくれているのだと思う。できるだけ被害者は何かを継続し続け、この犯罪に付き合い続けていくと随分様相も変ってくると思う。まさに継続は力なりなのだ。
それと私の力だけではなく同じ被害に遭遇している方々。それとNPO「テクノロジー犯罪被害者ネットワーク」の存在にも今更ながら心から感謝している。

さて身体攻撃だが、これだけはどうやっても継続されている。例によって体温を伴う人の手による上半身右胸を中心に脇の下や脇腹を撫で回す嫌がらせである。馴れ馴れしい手つきで触られることもよくあり、音声送信との連動でこちらの自尊心を傷つけられたこと無数。連動攻撃はここのところ減ったとはいえ無くなったわけではない。今日も馴れ馴れしい口調「今触ってやるからな」と送信してから右胸に気色の悪い感触を走らせる。そんなことを加害者はさながら暇つぶしのように行ってくる。
これが夕飯後の20時以降になるとさらにエスカレートし、こちらの感情を著しく昂らせよう必死になってくる。キャラクターは決まっていて私の場合は声優広川太一郎の声に酷似した人声である。彼にはニックネーム「ひょっとこ」を与えてある。この声がしつこいの何の延々と絡んでこようとする。他のキャラクターがどんなに止めようとしても言うことを聞かずに、音声送信を続けようとする。他のキャラクターに「何でいうことを聞かないんだ。もう止めろと言っているんだ!」とたしなめられても聞こえないフリをし、私の感情を刺激しようとする。昨晩も遅くなってから持ち前のしつこさで登場し続けていた。

今日の夜は一旦外出し、地元で寿司屋を営んでいる幼なじみの所に広報に行った。もちろん夕飯を兼ねての少し贅沢な広報活動である。何故彼なのかといえば大変面白い人物で国立大を卒業していながら寿司を握っているという筋金の通った人間でさらに工学系。だからBMIのことやテクノロジーのことには極めて自然な対応をしてくれた。身体の電気活動、神経信号云々、それをキャッチしてのさまざまな操作云々。そしてこの犯罪についても予想していた以上に冷静に対応してくれ関心も寄せてくれる。「テクノロジー犯罪被害者ネットワーク」のチラシとフォーラムのポスターを配布しておいた。

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