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2008年7月21日 (月)

メリット、デメリット

テクノロジー犯罪に遭遇して45
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカーを営む46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内に発行するこの犯罪の被害報告を兼ねた書籍を執筆中。

7月20日(日)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 静電気○(胸、腹部、右膝、脇の下)気配× 電磁波△(腹部を中心に臓器を固くさせられるような感触、頭部に照射感)
通常の日曜通り嫌がらせのレベルは穏やかではあった。音声送信はずっと遠のき、遠くの方で勝手に冗談めいたことを喋り続けていることが多かった。たまに静寂が訪れることもあった。
ところが肌の撫で回しはほとんど衰えることなく、要所で成された。但し日曜は屋外で汗を流しながら家のことに従事していることが多いため、パソコンの前でじっとしているよりは、身体攻撃も強く感じないで済む。このブログを書いているときは特にひどい。とにかくパソコンに向かって真面目なことを始めると途端に開始される。あとはこのブログを書いている時に書く内容に沿ってリアルタイムに音声を送信する嫌がらせも常時行われる。被害者以外の人に取ってどのように受け取られているのかは分からないが、全て強要と強制なのだ。何もかもが一方的に成されている。被害者の立場も心も無視され、完全に玩具扱い、それを何年にも渡り、毎日ひたすら毎日24時間延々と続けられるのである。「テクノロジー犯罪被害者ネットワーク」の会員の方のうち昨年より6名の方が尊い命を自ら絶ってしまった。この苦しみを乗り越えられなかった繊細な心の持ち主の方だったのか、あるいは私たちですら想像も付かないような、激しい嫌がらせに遭遇していたのかもしれない。私は自殺などは一度として考えたことは無い。しかし加害者に対する憤怒の念はどこまでも深くどこまでも広い。それがこのブログによる公表や。一連の広報活動に繋がっている。

広報についてだが、これについては最早、通常の自意識や常識などに捕われていては何のはけ口も掴めない。しかし、やみくもに広報をしても却って自らをムダに危機に陥れてしまう可能性もある。この犯罪についてはおおよそのメカニズムは解明されてきている。そこを基本だけでも学習し、そのメカニズムについて熟知している個人や団体にこの犯罪の報告をする。主に教育機関、それもできるだけ上のクラスの方々に報告をすべきである。彼らにとってみれば生体情報を利用しての音声送信とか身体攻撃とかのメカニズムは毎日、接している当たり前のことなわけだから、信じる信じないなどというレベルのものではない。善と悪の違いだけで、彼らは善の立場に立っているだけである。その研究機関に報告すれば、恐らく、多くの学生にもこの事実が伝わり、より広い見解を持ってこの技術に取り組む姿勢を持って頂けることになるのだ。これはこのテクノロジー犯罪の事実を知ることが研究機関にとっては大きなメリットになるということ。何に付けメリット、デメリットは重要な要素であって、そこは絶えず着眼していなければいけないところである。
興信所もしかり、この犯罪に対抗する技術が少しでも開発された時点で、興信所にとって、このテクノロジー犯罪は彼らの業務の対象となるのである。それまでの間、被害者より被害報告を受け取りこの犯罪に対する知識を養っておけば、近い将来、被害者により深く大きな信頼を得ることが可能となるのだ。
私が今、最も重要な広報の対象としているのはこの2方向だが、その他政界、情報通信の最先端研究機関、文筆業方面など、考えていけばこの情報を受け取ることにより、メリットを得られる領域はかなりの数存在するはず。

そしてもう一つ私は一貫して「加害者の特定はしない」という前提の基に行動し続けている。ここにも賛否両論があるのは熟知している。しかし特定をしてしまうと、確実に行動に制限と制約が生じてしまう。現段階に於いてはより自由により広く行動できる方が有利だと思っている。何よりもこの事実を世間一般に広める時期が今なのだと確信している。まさに土台つくりの時期ということ。
但しあと一つ事態が進展した場合、加害者特定を前提に動いている方の出番ではないかと思うのだ。そうなったらいちいち小賢しいことなどせず、ストレートに加害者にぶつかっていけば良いと思う。「よくも俺の人生を!」「よくも私の人間性を!」という勢いで。

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