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2008年7月26日 (土)

加害者を教育しましょう。

テクノロジー犯罪に遭遇して50
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内に発行するこの犯罪の被害報告を兼ねた書籍を執筆中。

7月25日(金)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 静電気◎(胸、腹部、右膝、脇の下)気配× 電磁波○(腹部を中心に臓器を固くさせられたり電気が走っているような感触、頭部に照射感)
毎日毎日、やるべきことに追われ、限定された時間内にこのブログを書き上げなければいけないために文章も内容の流れも滅茶苦茶で、これを読んで下さっている方がさぞかし頭を悩ませる部分もあったりするのかと想像するだけでも赤面ものなのだが、私の能力のなさ、誠に恐縮しています。またこれを書いているときには肌の撫で回しの嫌がらせがエスカレートしているときが多く、それを我慢したうえでの作業なため、更に稚拙さが倍増してしまう。何ともやるせないというか何と言うか。重ね重ね申し訳ございません。

さて、今日も不条理な嫌がらせは連続し、その中での業務進行となる。特に昼食後の肌の撫で回しのひどさは、表現できるレベルを超えているほどで、もはや怒るのを通り越し、ため息をつき呆れ返ってしまうほど。「そこまでやりたいんだったら、やらしてやる!」という開き直りの心で付き合ってやった。あまりに悪寒のレベルが高いため、業務はことあるごとに中断され、深呼吸をしたり、犬を構いに行ったり、雑誌を流し読みしたりし、切り抜けていく。
とにかく加害者は私に仕事が発生することが気になってしようがないらしい。仕事というのは社会活動であって、個人レベルのものではない。というくらいの基本の中の基本の認識すら加害者には無いようである。そういう点では感情というのは恐ろしい。音声送信はことあるごとに私の境遇をやっかむようなことを喋るが、そのやっかみが高じ、この一連のスト−キンング行為に至っているという。もちろん基本的に送信内容は信じてはいないが、長い犯行期間の間に何度も何度も繰り返し送信してくる内容というのがあって、そのあたりは加害者の心の弱い部分や痛い部分に案外通じている可能性もある。
それでも何とかノルマは達成し、クライアントに受け入れて頂けるレベルの仕事は成すことはできた。もちろんこんな嫌がらがなければもう一段高いクオリティは達成できている。それだけに腹立ちもひどい。業務執行妨害は確実。損害賠償に直結。
夕食以降は正式業務は無かったため、ホームページのトップページの作り直しをしておく。パソコンの世界というのは面白く、バージョンが新しいほど制約が厳しいということがよくある。ところがソフトは最新のバージョンしか購入できない。よって最新のソフトを購入する。必死に利用法をマスターし、ホームページを作成しても、それが潤滑に公開されるのは最新のハードとソフトの環境のみという実態。ところが世間では2〜3世代前のバージョンを利用しているユーザーの方が多く、そこでは折角作ったホームページのトップページが潤滑に公開されない。何とも恐れ入った事態に巻き込まれてしまった。最新のバージョンだからこそそれ以前のバージョン全てに対応できるのが自然だと思うのだが…。(少し脱線しました。)

ときどき想像するのは加害者が私の生まれ育ったこの豊島区南長崎に在住しているのだとすれば、それは非常に残念だということ。こういう卑劣極まりない極安の犯罪に手を染める輩が生まれ育った町に存在するのかと思うと、ここが私の郷土であるだけに何ともやりきれなくなる。そういえば区長に広報を忘れていた。「貴方が長を担当しているエリアでこのような犯罪に手を染め、平然と毎日犯行を繰り返し続けている罪人がいます。」という報告を来週中にでも「テクノロジー犯罪被害者ネットワーク」のチラシやフォーラムの知らせに交え実施しなければいけなかった。地元は警察と保健所や近隣の公共施設だけであった。もう少し入念に押さえていかなければならない。近距離に加害者が存在するという有力な推測も数多くある。
広報に対する情熱は彼らが毎日与えてくれる。嫌がらせがある意味では滋養剤なのである。嫌がらせが継続する以上、広報は継続される。
否、今までに蓄積された怒りと恨みの集積体の巨大さは大変なものなので、嫌がらせがストップしたところで、気が済むまでこのテクノロジー犯罪に対する究明は継続されていくだろう。
とにかく加害者をこの嫌がらせが終了したと同時に逃亡させるような甘い所を見せるような気持ちは毛頭ない。この技術の盲点を逆手に利用し、何としてでも追いつめて行かないことには、何も報われないし、加害者のためにもならない。
罪を犯した以上犯した分だけの償いは絶対に成されるべきなのだ。
という第1ページに記されているような鉄則を教育しなければいけない。それは被害者の義務でもある。
23時半作業終了。24時半まで愛犬の散歩。シャワー、1時間の自由時間(ジントニック付き)2時に就寝。

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