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2008年8月 3日 (日)

エスカレートする臓器攻撃

テクノロジー犯罪に遭遇して58
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内に発行するこの犯罪の被害報告を兼ねた書籍を執筆中。

8月2日(土)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気○(胸、腹部、右膝)気配× 電磁波○(腹部を中心に臓器を固くさせられたり痛みを伴う感触、頭部に照射感)
週末なのに嫌がらせのレベルは落ちなかった。音声送信のスタイルが少し変っていて、静寂が訪れることが最近はたまにあるようになってきている。が、要所で騒ぎ出すという展開が増えてきているだろうか。今日も静寂が訪れる時間が何度かあった。しかし不快なキャラクターが登場する時間もあった。「何で俺たちに興味を示さないんだ!」「俺たちが誰なのかもっと考えてみてくれ!」「加害者の特定をしないだと、生意気いうんじゃない!」など、加害者の特定に関心のある被害者の方なら苦笑いがこぼれるであろうようなセリフが今日はよく聞こえてきた。私のその対応が気に食わないらしく、肌の撫で回しや臓器に対する刺激も伴うこともあった。
それでもやはり私は加害者の特定に興味も関心もない。またそれで良いと思っている。そういう被害者が少しいても良いではないか。アンチ活動に偏りがまったく無くなるという利点もあるだろうし、それなりにプラスの要素があるはずである。関心はその手段やこの事態の伝達方法、「何でこんなことができるんだろ?」「どうやったらこんな刺激を与えることができるのか?」「どうやったらこの事態をうまく伝えることができるのか?」そのあたりが私のこの犯行に対する関心の的であろうか。
午後は被害報告書籍の執筆、一番頭を悩ませているメカニズムについて語る冒頭の章である。とにかく頭をかかえながら、このテクノロジー犯罪に無知な人たちにこの事態のメカニズムをスムーズに知って頂くか、それを絶えず念頭に置きながら何度もキーボードを打ち直しながらカメのような速度で書き上げていった。実例の材料には専門知識や少しでも堅いと受け取れるものは一切避け、飽くまで身近なところから収集した材料だけで組み立てていく。読者が少しでもかったるいと思うような、複雑さや堅苦しさを伴う文体は避ける。とにかく、活字から目を離さずにすぐに理解できる平明な表現で、さらに図解を伴い進行していくという流れを意識して作り上げている。視覚伝達を生業にしているだけにここは腕の見せ所にもなる。
当然ここでは加害者の監視下で平然とアンチ活動を行っているわけだから、妨害行為も多発する。やはり予想通りいま一番不安を感じている肝臓を主とする、臓器に対する圧迫感や痛みを伴う刺激が与えられる。何かというとである。個人情報はすっかり提示済みだ。(何かありましたら被害者の皆さんよろしくお願いいたします。)音声送信によれば肝臓の表面が傷つき始めているということだ。それと電磁波の照射が私の場合特に強いらしい、そろそろどこかに障害が出始めても良いそうである。(もちろん信じてはいないが…)

夜は久しぶりに外食し近所の中華飯店でビールを飲みながら2〜3のつまみでのびのびと過ごす。この気候に中華の冷菜とビールはかなり相性が良い、肝臓の攻撃何のそのである。帰宅後は酔いざましに愛犬の散歩、一汗かき、帰宅後は今日執筆した部分の読み直し、すると音声送信による嫌がらせが始まる。小さな格闘が起こる。所詮陰からしか人を攻撃できない輩である。そういう思いで心を満たすと悔しがること悔しがること、この格闘のせいで予定していたDVD鑑賞が30分ほど遅れてしまう。私にとっては書籍のチェックがその分入念にできたので、不快ではあったが納得もできたのでやり過ごす。
そしてDVD鑑賞、今日はテクノロジー犯罪とは無縁の作品「はばたき」などという作品を鑑賞。ヨーロッパにおけるハゲトキとコウノトリの生態を追跡したドキュメンタリーである。珍しく嫌がらせは無く、無事に鑑賞し終えることができた。

さて今日なのだが7月30日を上回るアクセス数を頂いた。(何と250近く)これはいままで細々とこの場で日誌を付けている被害者としてはかなりの数なのではないか?? 広報の賜物だとすれば本当にうれしい。今後とも気長に活動は続けていく。

さてここでブログは終るはずなのだが、アンチ活動の活発化が原因なのかわからないが、就寝時に嫌がらせがエスカレートした。全身に肌の撫で回しと不快な音声送信が絶え間なく続く。2時前にベッドに横たわり雑誌を流し読みしていると胸元を中心に撫で回しが始まり、下半身にも及んでいった。音声送信もじょじょにはげしくなり、いろいろと話だす。「近所にあなたと交わりたい女性がいて、とはいってもあんたより5つも6つも年上の50代の女なんだが、その女がこの嫌がらせをやっていて、今あんたと一緒に寝ていることを強く想像しているから全身にそういう撫で回しが起こるんだ」とか「頼むから今晩はオナニーをしてくれ!」「今晩はこの嫌がらせを延々と続けてやるからな!」それでもかなり疲れていたので一応は寝付いたのだが、1時間後にまた目が覚めると相当の勢いで音声送信が継続している。これは凄いと思った。大体送信してくる内容は先に記したようなレベルのもの、下宿している女性を利用したり、過去に好きになったことのある異性を出して来たり、そんなことを延々と繰り返し続けていた。こちらが無関心を装えば装うほど、逆上するようでなかなか寝付くことができなかった。睡眠妨害は私の加害者としては珍しいことである。以降翌日のブログに続けさせて頂く。

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