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2008年8月 6日 (水)

犯罪者を陽の下に

テクノロジー犯罪に遭遇して61
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内に発行するこの犯罪の被害報告を兼ねた書籍を執筆中。

8月5日(火)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 静電気 ◎(胸、腹部、右膝)気配× 電磁波○(腹部を中心に臓器を固くさせられたり痛みを伴う感触、筋肉の痛み、頭部に照射感)
一時的に静まっていた音声送信がまたもや喧しくなり始めている。さらに肌の撫で回しは仕事部屋で作業に従事している間は延々と激しく成される。肝臓の位置の表面に近い部分の筋肉が激しい嫌がらせによる刺激のために痛み始めている。何もされていないのに痛みが残る。少しそのあたりに力を入れるとキリリと痛みが走る。絶えず成される激しい電気刺激によるものなのか知らないが、臓器そのものというよりも筋肉が痛んでいるようだ。音声送信で特に柄の悪いキャラクターが「お前なあ、普通ここまでやられたら皆言うこと聞くぜ、いい加減にしたらどうだ?」などと送信してくる。
所詮加害者を鬼畜にも劣るゴミとしか見なしていない。だから言うことを聞くとかそういう次元で最初から対応しているつもりすらない。自分たちから勝手にやって来て、勝手な悪行の限りを尽くしているような輩に言うこともへったくれもあったもんじゃない。こちらで対応できたのはせいぜい苦笑を浮かべることくらい、歴史上最悪最低の犯罪者に自己主張どころか自己の存在すら許すべきではない。陽の下に引きずり出し次第、即刻処刑すべきであろう。情けの「な」の字もこの輩には不要だ。

空いた時間に被害者ブログをチェックしていると九州の女性の被害者の方が散々な目に遭っておられていたようなので、応援のコメントを寄せておいた。心臓を集中的に狙われているらしく、心拍数が上がりっ放しのようだ。元々あまり身体も丈夫な人のようでもない。ご家族や恋人まで巻き込まれているようで心から気の毒だと思う。頑張って欲しい。

昨日あたりから私のホームページを介してこのブログをお読みになっておられる方もいらっしゃるかもしれない。この犯罪に素人の方にとっていきなりこの日誌を読むというのは連載もののストーリーを途中から読むのと同じことになるので、出来るだけこの犯罪についての経緯が記されている冒頭の部分に目を通されてから、読まれることをオススメするし、そんな時間も無ければ、おのおののイマジネーションや推測を働かせてゆっくりとお読み頂きたい。21世紀に発生した新しい犯罪が密かに進行しているのである。このブログはその正確な実態報告になっている。

昼に微妙な天気の下、神田まで自転車で紙を買いに向かう。ホームページアドレス入りの名刺作成に使用するための紙である。名刺もオリジナルメイドで今日作成する予定だったので、買い出しに行ったのだが、紙を購入し、店を出た途端にいきなり空に閃光が走り、激しい雷音が轟く。まずいと思いながら急いでペダルを踏むものの間に合わずシャワーのような豪雨が降り始める。雨宿りと昼食を兼ね老舗のカレーショップに逃げ込む。その間1時間、やっと雨脚が弱まってきたので傘をさしながらの自転車走行。神田川が著しく増水し、迫力満点だった。
濡れネズミになって帰宅、後すぐに着替え、本業に取り組む。当然のように肌の撫で回しが開始される。音声送信も普段以上に軽薄なキャラクターが多数登場し、喋りたい放題。誰が加害者なのか、何で私がこういう被害に遭うのか、を勝手に延々と喋り続けていた。こちらは本業を進めなければいけないし、他にもやらなければいけないことは山ほどある。校正仕事が終ったあとにはCDブック製作のための一貫としての情報整理の仕事。その後は名刺のための紙の切り出しと出力。さらに名刺そのものの切り出し。その間にホームページのブログや日常の雑事を片付け、気がつくと22時半。少し早めに愛犬の散歩に出るもののあまり調子が良くなかったのか30分で帰宅。余った時間にこの犯罪の被害報告を兼ねた書籍の執筆を1時過ぎまで遂行。シャワーを浴び、やっと自由時間。「スパイダーマン3」を鑑賞する(ビールとせんべい付き)。相変わらず特撮の妙技を堪能する。
いかなる状況下においても明るさと冷静さは失いたくない。2時半就寝。

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