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2008年8月22日 (金)

さらに身近なテクノロジー犯罪

テクノロジー犯罪に遭遇して77
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内に発行するこの犯罪の被害報告を兼ねた書籍を執筆中。

8月21日(木)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 身体攻撃○(胸、腹部、右膝)気配× 電磁波△(腹部を中心に臓器を固くさせられる感触、頭部に照射感)
連日の早朝の嫌がらせのおかげで目が覚めるくせがついてまった。今日も6時前に目が覚めてしまう。音声送信は多少は聞こえたものの大したことはなかった。これが問題なのだ。彼らの嫌がらせは日常レベルで継続される。毎日続けられることにより被害者の心には根深い強迫観念が根付く。それすらも習慣化する。だから被害そのものに苦しむのではなく、この強迫観念にも苦しめられることになる。今日もそれ以外に夜、愛犬の散歩に出た際に音声送信が全く止んでしまった。最初は自分の考えごとに集中していたので気がつかなかったが考えごとが終ると静けさに気づき、本来ならほっとするところを「どうして静かなんだろ?」と考えてしまうのだ。するとだんだんと音声送信が始まり出すのである。これも加害者側の手の内かもしれない。併発被害といえばよいのか。人間の心理というのはデリケートで複雑なのだ。

さて通常の報告になるが、今日も昨日の仕事の校正作業が日中発生した。肌の撫で回しのためTシャツの裾をまくり上げ、脇腹むき出しの状態で勤務といういつも状態になる。(写真参照)「無事な姿勢で仕事をさせんからな!」「何でお前に仕事がくるんだ!」「いつもの格好ですね。それならよろしいです」といつもの老人や中年男の声が送信される。
T_2

写真のような格好をすれば以前なら何とか上半身に力を入れることができ被害を軽減することができた。しかし最近はこの姿勢を取るとさらに強力な力で右胸全体に撫で回しの感触を走らすために防御力が半分に落ちてしまっている。だから絶えず姿勢を変えながら業務をこなしてしなければならなくなる。意地でも集中力を落とそうとしているとしか思えない。嫌がらせの執拗さがお分かり頂けると思う。それでも顧客を満足させようとする私の欲は絶対に壊されることはない。今日も顧客は満足してくれた。そのときの音声送信の悔しがりようといったら…。これこそ録音して公表したいところだ。「くっそ〜、くっそ〜覚えてろ!くっそ〜」「今度こそ滅茶苦茶にしてやるからな!」恐るべき嫌がらせに対する執念である。

激しい夕立のため夜は過ごしやすくなる。業務を終えてから愛犬の散歩。以降、AM1時まで被害報告書籍の執筆を行う。途中NPO「テクノロジー犯罪被害者ネットワーク」の被害者の方から電話が入り書籍のことや他の被害者の方のことでいろいろ情報を頂く。

今日朝日新聞の夕刊に「生物『脳』で動くロボットを開発」という記事が掲載されていた。イギリスの大学で発表されたということ。逆BMIと言えばよいのか。ネズミの神経細胞に電極を付けた「脳」をロボットに装着し、障害物を避けて動くことができたそうである。逆も可能ということが一般レベルに於いても実証可能になったのだ。この一連のテクノロジー犯罪の技術がさらに身近なところにまで近づいてきたということ。ベールはもっと薄くなった。2時半就寝。

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