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2008年8月31日 (日)

腹が立つほど情けない輩

テクノロジー犯罪に遭遇して86
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に発行するこの犯罪の被害報告を兼ねた書籍を執筆中。

8月30日(土)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 身体攻撃△(胸、腹部、右膝、乳首)気配× 電磁波△(腹部を中心に臓器を固くさせられる感触、背骨に固い物を当てられる、頭部に刺激・照射感)
嫌がらせは全体的に穏やかだった。音声送信に至っては全く静まるときもあった。肌の撫で回しもそんなにはひどくなかった。しかし要所では相変わらず短い時間エスカレートすることはある。要するに私が1人のときに良い思いをしたり、悦に浸ったり、タレントのグラビアを見たり、食事をしたり、新聞を読んだりすると何かしらか開始される。特に異性に対する拘りは尋常ではない。タレントのグラビアはもちろん、実際に女性と話したりするだけでいきなりエスカレートすることがある。ここに「ストーカー」としての真に姿を感じることが1日に数度ある。例の何百回にも及ぶ無言電話や家の回りをうろついたり、そういった類いの嫌らしさだ。音声送信も「私たちだけのあなたのつもりなのに」「おまえが異性と付き合うのを絶対に妨害してやるからな!」「おまえなんか女と付き合えない」などと送信してくる。悪いが犯罪を犯すような人間と付き合うようなつもりは全くないし、自分たちだってそうではないのか?? それを分かっていながらにして加害者でいる人間としての弱さと情けなさに腹が立ってくる。いつもまでこういう幼すぎる輩の相手をしていなければいけないのか。

今日は昼に少しではあるが急ぎの校正仕事が発生したり、被害報告書籍のことでやっておかなければいけないことがあるので、例によってNPO「テクノロジー犯罪被害ネットワーク」の総会・定例会の出席が15時半からになってしまう。私は賛助会員のため総会に直接関わることはできないのだが、関われなくとも情勢は知っておかなければならないので、今日も家のことは置いておき参加した。やはりどうしても自分の生業を第一として捉えていたいし、フリーランスという立場上いつどんな仕事が発生するか予測ができない。そういうこともあって安易に正会員になると却って団体に迷惑をかけてしまうため、現在のところ賛助会員として団体活動に従事させて頂いている。最もその肝心の生業を最もひどく妨害されているわけだから何とも皮肉な話しではある。総会の最中に激しい討論が行われる場があって、その際に強力な刺激が脳に走った、これは被害経歴初期の頃に匹敵する激しさだった。久しぶりに鳥肌が立つほどだった。

総会終了後被害者の方たちと懇親会になる。今日は最早被害者仲間と言ってもよい栃木県佐野市在住の耳印さんと千葉県の被害者の方と話をする。異性が加害者ではないかという点で3人の意見が一致する。特に私の場合はそういう感触は濃厚だ。場合によっては強制的にでもエロティックな方向に引きずり込もうとする力を感じることもある。逆にいえばそれだけ普段から男性的な場所にいるということか。
帰宅後はゲリラ豪雨の合間をぬって愛犬を散歩に連れていく。飲んでしまったので業務は手がけず、読書やDVD鑑賞で過ごし、2時に就寝。

私の書籍にアドレス掲載許可を頂いた被害者の皆様、本当にありがとうございました。
書籍はスムーズに制作が進行すれば12月に発行されます。

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