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2008年8月21日 (木)

世間しらずに刃物??

テクノロジー犯罪に遭遇して76
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内に発行するこの犯罪の被害報告を兼ねた書籍を執筆中。

8月20日(水)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 身体攻撃△(胸、腹部、右膝)気配× 電磁波△(腹部を中心に臓器を固くさせられる感触、頭部に照射感)
朝は無事に起床。しかし音声送信は止まない。途切れることはあっても相変わらずである。このブログを書くことを考え始めると同時に「止めてくれ」と騒ぎ出す。そして書き始めると上半身に悪寒(肌の撫で回し)が走り出す。よくぞここまで気色の悪い嫌がらせを考えつくものだ。時には息を吹き付けられることもある。冗談ではなくこれはもう本当にどうしようもならない。
例えばスキンシップが好きなカップルが最もアツイ時期を過ごしてしるときにそれが許される時間にベタベタとしているならそれは自然なことだし、幸せなことでもあろう。お互いが誰であるかを強く分かっているからこそ、その時間が幸せであり、快楽なのだ。
私の場合TPOなんか一切関係ないうえに相手は冷たいテクノロジーである。テクノロジーを利用して業務時間を狙い済まし、このような痴態と表現してもよいことを平然と行ってくる加害者の心境を察せられること自体も心外なのだ。私とて愛する女性が存在すればそんなふうに戯れる時期もあろう。だからこそ、余計に腹が立ち屈辱なのである。(この文章を書いているとリアルタイムで後頭部に強力な照射感が走っている。この文章が加害者にはよほど堪えるようだ。)独り身であることをここまで馬鹿にされ、延々と屈辱を味あわされ続けていると悪い意味で心が強くなりそうで、そこにも絶えず注意を払わなければいけなくなる。

今日は午後に顧客より急ぎの仕事が発生した。14時から21時半までの間に一気に片付け入校する。その間やはり肌の撫で回しは発生した。音声送信も撫で回しをしたがる悪キャラクターとそれを制止しようとする善キャラクターの格闘が延々と続いていた。結局撫で回しをしたがる存在の数が多すぎ防ぎきれず我慢を強いられるという展開になってしまう。自分の幸せが大好きなのと同じくらい人の不幸が好きな人の数があまりに多すぎるというそんな展開だった。
私は自分の心は健全なつもりなので、そんな心理構造はしていないつもりだが、何だか世の中を馬鹿にしている認識の浅さをこのストーカーには感じる。私よりも年齢も若く、実体験に基づいて世の中の分かっているのではなく。推測とかTVドラマから触発された現実認識といった感じだろうか。今ひとつ設定が甘いのではないか。或は首謀者はまだ20代そこそこの若造なのかもしれない。

業務終了後、愛犬の散歩を24時に済ませ、被害報告書籍に取り組む。全ページに目を通し繋がりをチェック。今回被害実態を掲載させて頂くNPO「テクノロジー犯罪被害者ネットワーク」の被害者の方に原稿の執筆を依頼。今日の方も被害者レベルはAクラスの方で、この領域ではかなり名が通っているHPを開設している方で、このストーキング行為を一貫して物理現象として捉え解明に務めている方であって、私も今までいろいろと貴重な情報を頂いている。

1時過ぎより自由時間、今日はバイオアクション娯楽映画「ハルク」を前半40分ほど鑑賞(広島の地酒付)。それにしてもこういう事態に陥ってからこの手合いの作品ばかり鑑賞している。本来はハードタッチのドラマが好きなのだが、これはこれで仕方がないだろうか。2時半就寝。

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