« 身近の揃っている解明の材料 | トップページ | 腹が立つほど情けない輩 »

2008年8月30日 (土)

どうしても止まらない嫌がらせ

テクノロジー犯罪に遭遇して85
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内に発行するこの犯罪の被害報告を兼ねた書籍を執筆中。

8月29日(金)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 身体攻撃○(胸、腹部、右膝)気配× 電磁波△(腹部を中心に臓器を固くさせられる感触、頭部に照射感)
午前中はあらゆるストーキング行為が完全に遠のいてしまった。この理由に被害書籍原稿の出版社への受け渡しがあることは確実。音声送信は小さな声で「止めてくれ頼むから出版社に行かないでくれ」を繰り返していた。10時半には担当の方と打ち合わせを始め、45分ほど内容や今後のことについて話し合った。来週末には今回の出版物に関しての全てのことが決定する。一応は審査もあり、また費用の問題もある。それらを決定にするのに少々時間がかかるのだ。まだ未執筆のページが10ページ以上あり、それも来週前半には仕上げ、渡さなければならない。帰宅後昼食を済ませ、業務に取り組む。音声送信は非常に小さく、ほとんど静寂に近かった。しかし肌の撫で回しは弱いが十分妨害になる程度に成された。よほど出版社の存在が大きいようである。日本を代表する出版社の直の子会社だけあって、かなりの圧力なのだろうか?

夕方までにテキパキと業務を進行し、また書籍に掲載する被害者の方々のアドレスの掲載許可を求めるメールを記したりした。皆さん快く掲載に応じて下さって本当に安心した。今回の基準としてキャリアが長く、活動が活発、被害が重く、分析が正確、文章力が優れている。そのあたりを基準にさせて頂いた。初めて目を通してもリアルに或は簡潔に内容が頭に入ってくる。そういったホームページやブログを選ばせて頂いた。

ここまでは被害は軽かった。

しかし今日は夕方から六本木のサントリーホールで行われる、現代音楽祭のコンサートに出向いたのだが、やはり会場に近づくに従い音声送信と肌の撫で回しがじょじょに活発に成り始めた。嫌な予感はしていた。そして本番中大きなボリュームではないが終始一貫して嫌がらせが継続した。聴く集中力が少しでも落ちると撫で回しと音声送信に意識を持っていかれる。そういった、シチュエーションを選び抜いた極めて陰湿な嫌がらせが成された。また演奏が始まると同時に強烈な眠気にも襲われる。真面目な書籍や音楽と接すると必ずこの操作は成される。1曲目は本日の目玉といってもよいピアノ協奏曲だったのだが、眠気が強く、3分の1くらいしかはっきりと聴けていない。2〜3曲目は眠いながらも好きなタイプの音色が連なる作品だったので、何とか聴き通すことができた。最後の4曲目は曲自体の性格もあったのだがやはりものすごい眠気のため2分1も聴けただろうか。もちろん音声送信と肌の撫で回しを我慢したうえでのことである。どれだけひどい状況であるかお分かり頂けるだろうか。コンサートの度にこういう嫌がらせは確実に成される。特にシリアス音楽の場合はひどい。ジャズやフリーミュージック系は案外軽かったりする。要するにそういう性格の加害者なのであろう。音声送信のキャラクターの中にも「何でこんな音楽を聴くんだ、偉いつもりでいるのか!」「現代音楽を聴けるからといって威張るんじゃない!」「何で皆と同じにしないんだ!」という老人の声がことあるごとに聞こえてくる。すると善のキャラクターが「静かにしなさい、どんな音楽を聞こうがこの人の勝手でしょ」「この人はこういう音楽は好きな人なの、だからいいじゃないの」と応戦する始末。音楽を聴きながらにしてラジオ番組を聞いているような状況に置かれてしまう。それを我慢しての鑑賞となった。結局こうなるのだ。

終了後激しい雷雨の中を駅の傍の居酒屋に入り、夕飯と晩酌を済ます。その間は一貫して穏やかだった。傘を持っていなかったためずぶ濡れになり帰宅。それでも何とか良いことだけを考え回想し、今日も楽しい1日だった自分に言い聞かせた。2時就寝。

« 身近の揃っている解明の材料 | トップページ | 腹が立つほど情けない輩 »

ハイテク犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: どうしても止まらない嫌がらせ:

« 身近の揃っている解明の材料 | トップページ | 腹が立つほど情けない輩 »