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2008年8月29日 (金)

身近の揃っている解明の材料

テクノロジー犯罪に遭遇して84
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内に発行するこの犯罪の被害報告を兼ねた書籍を執筆中。

8月28日(水)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 身体攻撃○(胸、腹部、右膝)気配× 電磁波○(腹部を中心に臓器を固くさせられる感触、頭部に照射感)
音声送信が騒がしい。早朝の嫌がらせはなかった。が、業務の最中といい、昼食の時間といい、一休みの時間といい、いろいろ喋り続けている。ここのところこの表現を避けていたが、要するに声を聞かせるために話していなければならないだけで、内容など一切関係ないということ。それでも被害者の気を引くためには、加害者が誰であるかとか、何故あなたが被害者なのか、この二つに内容が集中する。あとはこの嫌がらせを今度こそ本当に止めます、これも被害者の意識を声に向ける内容としては適確。だから自ずとそのあたりの内容について堂々巡りが繰り返される。それでも内容がなくなると反復送信が飛び出すわけだ。それで1日が流れていくというのがおおよそ被害者の方たちの流れにもなっていないだろうか?あとは被害者の行動にリアルタイムに茶々を入れる。それもよく行われることか。

肌の撫で回しの方は通常通り成される。今日は比重が被害報告書籍に偏っていたので、結構激しかった。救われたのは夜より仲間が夏休みの旅行の土産渡しということで軽い席を設け、呼び出してくれたこと。外出し、完全に意識が外向すればまず大丈夫。ところが大丈夫ではあったが、今日は特にやっかみの執念が激しく加害者が下宿の女性であるという想定の下「私たちのお金で飲むのは止めて」だの「馬鹿大家!」(念のため。もちろん私の本業の稼ぎで飲んでます)だの遠くの方で騒いでいた。それでも無視を決めていると肌の撫で回しを行い、善のキャラクターが飛び出し制止し、それで口論。そんな茶番劇が繰り返されていた。惨めなだけなんだから止めればいいものを何故なのか? 意地でも嫌がらせをしたいようだし、そこには他にやることのない、かなり寂しい心の存在も感じられなくもない。

今日は仲間内でもこのテクノロジー犯罪の話題は飛び出し。私の被害報告書籍について心配してくれている一人がいろいろと忠告も与えてくれた。このことを話題にできるのは現在彼らだけなのだが、この事態に対する近い将来の展望について話してみると結構の納得を得ることはできた。一見マジックのように見えるハイテクによる五感に対する介入も種が明かされれば誰もが一般的事実として受け入れてしまうだろう。ということ。これは別に深く考えなくとも事象が発展していくうえでの経緯の典型的な流れである。もう少しの我慢ではないだろうか。何度も思っているのは加害者の特定に時間を割くなら、今ならメカニズムの解明に同じ時間を割いた方が加害者により大きい圧力を与えることができるし、その解明はかなり簡単に行えるくらいにまでこのメカニズムが我々に近寄ってきている。新聞、新書、雑誌、ブログ、TV、そのあたりのメディアに少しだけアンテナを鋭くすればいくらでも拾い出すことができる段階に来ている。それなのに相変わらず加害者の特定に夢中になっていると加害者自身を喜ばしてしまうのではないか。

酔いもあっただろう。帰宅し寝付くまではひそひそ声の音声送信があっただけで。心が混乱することはなかった。2時に就寝。

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