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2008年8月19日 (火)

共有の強要

テクノロジー犯罪に遭遇して74
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内に発行するこの犯罪の被害報告を兼ねた書籍を執筆中。

8月18日(月)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 身体攻撃 △(胸、腹部、右膝)気配× 電磁波○(腹部を中心に臓器を固くさせられる感触、身体各所に瞬間的な痛み、頭部に照射感)
早朝また音声を送信される。ただし今日それほどしつこくはなかった。それでも目を覚ませば瞬時に反応し、開始される。以前にも身体や頭を乗っ取られている感覚と記したが、まさにそういう思いにさせられる。でなければ「共有」の「強要」と表現してもよいだろう。肌の撫で回しも普通に成される。Tシャツのまくり上げの状態が当たり前で、その中で被害書籍の執筆を行う。そんなにはスパンが短いわけではないが、身体の各所に痛みが走る。瞬間的なものであるが、心地よいはずはない。肝臓が固くなっているような感触も相変わらずで昨日ほどではないものの頻発する。
絶対的有利な立場に立つといかに人間という生き物が獣化するかを思い知らされている日々である。獣化だけでなく愚化も伴う。ナチス政権下でのユダヤ人に対する弾圧。日中戦争下においての中国人にたいする弾圧。人間を人間扱いせず、完璧に卑下し生体実験対象のモルモット。あるいは退屈しのぎのための玩具としてどれだけの尊い命が強制的にあの世へ送られたか。それらの史実とこの犯罪は肩を並べると言ってよいだろう。何度も同じことを述べさせて頂く。世の中のために、明るい未来のために役立とうとしている素晴らしい技術をろくな社会性を持たない輩にばらまき、乱用させているこの現状。理由など実につまらないもの。

少し豊で恵まれてるようにみえる。
惚れているのに自分の思う通りにならない。
昔少し嫌な思いをさせられた。
ただ気に食わない…

その程度の理由で、毎日の生活はおろか、社会生活も人間関係も果てまた最低限の人間性までも数ヶ月、数年の間に奪われてしまう。
電磁波の照射がひどすぎて足がむくみ、歩行困難に陥っている人、ほとんど安眠をさせてくれない人、社会に奉仕させてもらえない人。そういう人が着々と世の中に増えて来ている。
現在は2008年の世の中であって、1940〜50年代の世の中ではない。差別や虐待は局地的には今でも珍しいことではないだろう。しかしこのテクノロジーを利用した越権虐待行為は過去を顧みても前例のない最悪の方法である。今後も同じことを別角度から述べさせ続けて頂く。

今回の書籍に私以外の被害者として登場して頂く方に執筆を依頼。基本的には個人著作であるが、説得力を強める目的でNPO「テクノロジー犯罪被害者ネットワーク」の会員の方3名にも登場して頂く。内容は極めて平明な文体で書かれた広報書と思って頂ければよい。
夕飯後肌の撫で回しの中途中犬の散歩をはさみ、24時まで従事。以降自由時間DVD鑑賞(ビール付)。2時就寝。

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