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2008年8月11日 (月)

被害者フォーラムに参加して

テクノロジー犯罪に遭遇して66
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内に発行するこの犯罪の被害報告を兼ねた書籍を執筆中。

8月10日(日)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 身体攻撃 △(胸、腹部、右膝)気配× 電磁波△(腹部を中心に臓器を固くさせられる感触、頭部に照射感)
今日はテクノロジー犯罪被害フォーラムが東京神田専修大学内の講堂にて開催された。私も今日ばかりは家のことを妹に任せ、11時に家を出、自転車にて神田に向かった。2つのほど興味深いことがあって、それはどれだけの人たちが集まるのか? ということと被害者以外の人たちがどれほど訪れてくれるかということである。12時に会場に到着し、講堂に向かう。受付にて私宛に名刺を置いて下さった方がいて、まずここで被害者以外の方が1人いらしてくれたことがはっきりした。大手興信所の方である。
12時過ぎの時点では50名ほどの方が訪れていた。が、時間が経つに従ってじょじょに増え始める。おそらく14〜16時代が一番多く100名程になっただろうか。それにしても都内ならもう少しの参加があっても良かったのではないかと思う。まだまだ世間の関心の低さを思い知らされた。
1時間置きに休憩時間が設けられていて、その間に被害者同士の紹介や会話が盛んに行われる。今日は「テクノロジー犯罪被害者ネットワーク」以外の被害者の方々も沢山いらしており、情報交換の場としては最高だった。ふだんブログやメールでしか交流のない人たちと実際に顔を合わして話すことができたのは、大きな収穫だったと思うし、さらに被害に対し、強い心で対峙する心構えが整えることができることを実感できた。
フォーラム自体に対してはいかにもNPOに認証された団体の手堅く、正統的かつ正確な、そして現在可能なレベルで力を出しきった印象のものに終始したという感想を持つことができた。被害者にとっていかに「テクノロジー犯罪被害者ネットワーク」という団体がこの犯罪に対し正統的な立場から対峙しているかをアピールできたのではないかと思う。
あとは世間がどこまでこの事実に対し関心を寄せてくれるのか、そこに全てがかかっている。「テクノロジー犯罪被害者ネットワーク」はおそらく今後も今と全く同じ立場から同じ方法で世にこの犯罪についてアピールしていくに違いない。絶対中立の立場がいかに重要か、いかに今後の被害者のためになるかをこの団体の中核的存在の方々は十分に認識しているのだと思う。この姿勢を維持している限り私もこの団体を支持し続けるつもりである。
フォーラムは時間より少し早めに終了した。私の広報が1カ所だけで花開いたのはそれだけでも、大変に嬉しいことだった。本当ならBMI関連の研究機関からのどなたかの出席があれば尚、嬉しかったのだが、私の実力不足なのだろう。今後も広報活動は定期的に中庸な速度で継続していくつもりである。次回のフォーラムには今回よりも多くの花が開いてくれればと強く望んでいる。(但し私以外の知り合いの方で被害者以外の方はいらしたかもしれません)

嫌がらせは講堂内においても弱々しいながら継続した。肌の撫で回しとそれをナレーションするとんでもなく愚かな音声送信。かなりしつこかったが、ほとんど無視することができた。そろそろ彼らも時代に取り残される立場になっていくのだろう。

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