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2008年8月 9日 (土)

新しい嫌がらせ始まる

テクノロジー犯罪に遭遇して64
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内に発行するこの犯罪の被害報告を兼ねた書籍を執筆中。

8月8日(金)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 静電気 △(胸、腹部、右膝)気配× 電磁波◎(腹部を中心に臓器を固くさせられる感触、左足ふくらはぎ横にピンポイントの感電感覚、頭部に照射感)
今日も被害報告書籍の制作に費やした。メインとなるこのブログによる日誌の部分を校正する作業を終日行った。この日誌は書籍としても世に公表し、今後、このハイテクストーカー行為が新犯罪として表面化しした際にでも証拠や資料として役立てて頂ければ良いと思っているし、パソコンをお持ちでない被害者の方に役立てて頂ければ尚嬉しく思う。一貫して訳が分からずに混乱し続けている被害者の方は確実に存在するだろうし、被害者の回りの方の誤解を解くのにも具体的な「物」が有ると無いとでは被害者の立場は大きく違ってくる。
そこで被害経験の無い方にも納得してもらえるようなひたすら平明な文体と多くの図解でこのテクノロジー犯罪について解説してある。年内できるだけ早いうちに発行する予定であるし、執筆するにあたり、役に立つ情報を頂いた組織や機関や研究者の方々にも進呈という形で配本させて頂き、事態がここまで進展していることをはっきりと分かって頂ければさらに本格的な広報を行う土台が整えられるのだ。そのため価格を可能な限り安く設定するためにもさまざまな工夫を凝らしている、その点は私の本業の領域。楽しみながらあれこれを案出している。これを機に他の被害者の方が同じように被害報告書籍を出版してくれれば更に事態は進行していくと予測できる。ただただ期待するのみ。何としてでも光明を、この不条理極まりない状況を打破しなければならない。加害者の特定はとりあえず置いておき、とにかく広報に徹しましょう。

昨日より開始された新たな嫌がらせが多発、左足ふくらはぎ内側に1円玉ほどのピンポイントで感電感を与え続けるという、極めて嫌らしい嫌がらせである。よくもまあここまで考えられるなあとただただ感心するばかり、外部よりの照射ではなく感覚伝送であることは、次から次へと移動しても上から手を当てても嫌がらせを防御できないことからほぼ間違いないところだろう。不思議なことにその部分を凝視すると一時的にストップしてしまう。ここにも理由があるのだろう。恐らく加害者に同じ刺激が伝送されてしまうのではないかと思う。これは他の部分にも当てはまることは以前より気づいてはいた。が、やはり業務や作業の最中にあまり長くはそんなこともしていられない。結局我慢する以外にないのだ。今日も左足を何度も何度も移動しては何とかやり過ごした。
それに対し音声送信と肌の撫で回しは少し遠のいたかもしれない。臓器に対する嫌がらせは相変わらず、音声送信も「近々入院する」だの「長生きできない」だの物騒なことを耳元で囁いていた。書籍執筆の影響なのか、さらにホームページによる広報やこのブログの読者増加のことが気に食わないのかとにかく4重の嫌がらせに耐えるのはこの気候に耐えるのと同じくらいに大変である。

今日は愛犬の散歩を早目に済ませ、1時まで書籍関連の作業を行う。以降シャワーを浴びてからはビールを飲みながら雑誌など読んで過ごす。やっぱり明日も終日書籍作成に携わるだろう。2時過ぎ就寝。

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