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2008年9月23日 (火)

本格的に広報活動開始

テクノロジー犯罪に遭遇して109
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に被害報告書籍発行決定。

9月22日(月)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、股)気配× 電磁波△(肝臓に痛みと固くなっている感触、頭部に照射・圧迫感と痛み)

通常の月曜レベルからすると嫌がらせのレベルは高くなかった。理由は分からない。たまにこういうこともある。とはいえ十分な業務妨害レベルであることは間違いない。今日は通常業務が盛り上がり、終日従事していなければならなかった。それだけに不安も高く、いつ嫌がらせがエスカレートするのかを絶えず意識していなければならない。それも立派な嫌がらせのうちに入るだろう。ここまで強迫観念が巣食ってしまっているということだ。

被害報告書籍の宣伝のための材料として、近所の店で封筒を300枚、郵便局で80円切手を300枚購入。300では足りなくなるなるのは分かっているのだが、とりあえず慎重に構えその数に抑えておく。それを購入したあたりで加害者側が強い拒絶反応を示すと同時に、遠のいてしまった。恐らく本格的な広報活動が開始されたことが実感できたからだろう。これから300以上の数の宛名書きやら機械的な作業を暇を見つけては要領良く片付けていかねばならない。更に来月には宣伝チラシが500部以上刷り上がる。これも一枚ずつ封筒に収めなければならない。しかし、手を抜かずやり遂げ何とか送った皆さんにこの犯罪の実情について知って頂く。これはもう祈りに近い心境である。それだけこの伝達を成し遂げることは難しいことだと私も重々承知している。それだけキャッチや文章にも頭を使いセンスも活かしたつもりである。90%以上が全くこの犯罪について無知な人なだけにどう反響が帰ってくるか、不安と期待で一杯である。
24日にも広報における大きな進展がある。それは112回目のブログに記させて頂く。

業務は23時で終了。2匹の愛犬を散歩に連れていく。月のきれいな空気の澄んだ夜だった。24時45分に散歩を終らせシャワーを浴び、お酒を少々呑みながら静かに過ごし、2時に就寝。今日は母の命日。14年前の9月20日脳幹出血で倒れ、人工呼吸器で延命はしたものの2日後他界した。今日の澄み切った空気は何だか現実世界離れしているような気がした。今日を本格的な広報活動の開始日とさせて頂く、計画していたわけではない偶然そうなったのである。

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