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2008年9月14日 (日)

再び、継続は力なり。

テクノロジー犯罪に遭遇して100
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に発行するこの犯罪の被害報告を兼ねた書籍を執筆中。

9月13日(土)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、股)気配× 電磁波○(肝臓に痛みと固くなっている感触、頭部に照射感、身体を熱くさせられる)
この日誌、ナンバーを付けてから早々と100回を迎えることになった。そんなことは気にしていないが、とりあえずは一区切りということで記しておきましょう。一つ言えることは継続は絶対に力になるということ。これだけは何につけ断言できる。これからも折角の素晴らしい技術に泥を浴びせかけ続けている、空気中に漂う生ゴミの生態記録を続けていく。この事実が一段でも明らかになった途端、この記録は絶対に重要な資料になると確信している。それを望む正義の機関が関心を示してくれれば、いつでもコピーを提供する用意はある。こういう生態情報の類いは毎日の記録が物を言う。すべての領域に於いて研究者や学者は己の研究材料に対し毎日の記録を大切に保存しているのはごくごく自然なことなのである。私のこの日誌もそういう目的で記録され続けている。

気がついてみると私が監視者(観聴者?)になっている。

最近よくある音声送信のパターンで無音なのに言語内容が認識できるという現象が頻発する。まさに電波により脳の言語野に言語を乗せた電波が照射されているのを感じる。本当に耳ではなく脳で認識できているのである。私の加害者は調子に乗り易いのか、親切なのかは知らないが、推測を確信に近づけるようなことを時々やってくれる。その他の身体攻撃に対するそれぞれの部位に対する刺激についても再考した方が良いと思う。

さて具体的な被害者記録。
今日は夕方までは嫌がらせは穏やかだった。机に向かう作業が無かったせいもあるのかもしれない。それほど肌の撫で回しの被害は感じないで済んだ。しかし18時から渋谷のNHKホールにて定期演奏会を聴きに行くことになっていたので、16時半より外出することになる。今日も自転車で渋谷まで向かことにした。慣れてしまえば渋谷など大した距離ではない。ただ季節柄少々辛いだけである。足代も浮くし身体にも良い、一挙両得である。
最初のひどい嫌がらせは自転車走行中に起きた。Tシャツを地肌に嫌らしくまつわる付かせるのである。これはほとんど日常化している嫌がらせの一つなのだが、短時間成されることが多いので、さほど気にしないでいられた。しかし昨日は家を出てから渋谷に到着するまでの50分の間、延々と成され続け。あまりに不快で何度も片手運転で空いた片手でTシャツと地肌を離さなければいけなかった。これも危険な運転を強要する犯罪項目になることは確実であろう。50分の不快に対し音声送信も低いボリュームながらいつも通り勝手な理由付けをしていた。

今日は演奏の本番の最中は軽く眠くさせられる操作と遠くの方にノイズと子供の音声送信が成されるくらいで、明らかに鑑賞妨害になるようなレベルの音声送信の嫌がらせは無かった。帰宅途中に渋谷のブリテッシュパブに寄った際もほとんど何も成されなかった。
但し帰宅走行中、自宅に近づくにつれて不快な音声送信が始まり出す。何とか無視できた。
帰宅後2匹の愛犬を散歩に連れ出す。22時に渋谷から帰宅し2時間の間が散歩の時間だったのだが、今日はこの散歩の時間に音声送信の嫌がらせが1度エスカレートする。「クラシックコンサートに行ったからと行って威張るな!」「1流ぶりおって!」「何でお前なんかがNHK交響楽団の音楽が聴けるんだ」「何でお前がそんなに良い思いができるんだ」「知ったかぶりするな」「音楽が少し聴けるからといって何だっていうんだ」云々。貧しいを通り越し、苦笑いが出るような次元の低さである。それでも強制的に付き合わされるわけだから不快なことこの上ない。それでも何とかミュージックプレイヤーの音楽に関心を寄せるようにして我慢する。

帰宅後未鑑賞のDVDがあったのでシャワーを浴び、鑑賞することにする。汗を大量にかいたので、のども乾き誘惑に負け缶ビールを1缶鑑賞しながら飲む。それだけでやっかみの塊と化した加害者は大騒ぎである。次から次へと違ったキャラクターを飛ばし、鑑賞の邪魔をしようとする。「くそっ何でビールが飲めるんだ!」「これ以上飲むなといっているだろ!」「明日も嫌がらせするからな!」「何で映画が見れるんだ!」。不快なキャラクターが多く。無視しきれなくなり、映画と半々で彼らの世話もしなければいけなくなる。駄々っ子を相手にしているのと一緒。「はいはい」といった心境で、不快さを抑え、きついコトバを4つ5つとぶつけると面白いくらいに反応し、遠のいていく。それでしばらくは鑑賞できるが、数分するとまた現れ、同じことが繰り返される。
ここいら辺で善キャラクターが中間に入り始めるが私もかなり今週は嫌がらせがひどかったため、怒りが相当蓄積しているのであろう。聞こえてくる声全てに怒りをぶつけた。それでも何とか映画も鑑賞できた。鑑賞し終えてもまだ気が済まないらしく。私の立場をやっかむコトバを投げかけてきてはひたすらしつこく付きまとおうとする。まさにストーカーの神髄を味会わされる。今日のコンサート鑑賞は特に彼らには堪えたようだ。NHKだからだろうか?? そんなことは関係ないと思うが…。
不快な中3時に就寝。

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