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2008年9月 9日 (火)

たまには推測も

テクノロジー犯罪に遭遇して95
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に発行するこの犯罪の被害報告を兼ねた書籍を執筆中。

9月8日(月)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝)気配× 電磁波△(肝臓に痛みと固くなっている感触、頭部に照射感)
今日も通常の月曜並みに嫌がらせがひどかった、が、午前から15時にかけては被害者の方と被害報告書籍の記事の校正やメモの撮影のため、顔を合わせていたために、その時間は逃れることができた。とはいっても打ち合わせの最中だろうが、お構いなしに肌の撫で回しは成される。ただ意識がかなり外向しているだけに気にしないでいられるのだ。
場所にも原因があるのだろう。巨体のデスクトップパソコンと19インチのモニタの前ではこれは電気を利用する犯罪にとってはおあつらえ向きの場所であることは間違いない。しかも仕事場にはもう2台のパソコンと17インチのモニタがある。これはもう自ら被害枠にスッポリと収まろうとしているようなものだ。しかし、この道具が無ければ現在ではデザイン作業は成り立たないのである。私のパソコンがクラッシュを起こさないのは、肌の撫で回しの嫌がらせで私を苦しめるためではないかと思えるほどこの嫌がらせは私には効果的なのだ。

帰宅後家の雑事を片付け、早速被害報告書籍の校正作業に取り組む。妹が不在のため、若いハスキー犬の散歩もしなければならず、途中大急ぎで散歩も済ます。夕飯を自炊し、平らげた後、もう一匹のハスキー犬の散歩。21時から引き続き校正作業や写真の貼り込み作業。後、本業のブックデザインの作業を24時半まで取り組む。この間も肌の撫で回しがもの凄く、普通の姿勢では取り組めない。Tシャツをまくり上げ脇の下を閉め、片手でキーボード操作である。それでも作業は続行。音声送信は何故こんなひどい目に遭うのかの勝手なホラ話を愚かなキャラクターに話させている。全部無視。

ここで改めて記させて頂くが、几帳面に被害日誌を継続させている方が栃木県佐野市にいらっしゃる。「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の耳印さんである。http://nozokizono.blog96.fc2.com/ 私の日誌と並列してこの方の日誌も読んでいただくと、加害者の共通点を知ることができる。この方とはかなり頻繁に情報のやり取りをしていて、よくそこのところに関心がいく。耳印さんの加害者の方が強かのようであるが、いくつもの共通点がある。

まず言葉の使い方、罪人のくせをして、尊大な口調を使いたがる、語尾に「あげる」を付ける。「やっておいてあげる」「してあげる」「いなくなってあげる」「出て来てあげる」「聞かせてあげる」「止めてあげる」云々。ある意味では犯罪を犯していることに対する後ろめたさを誤摩化すために虚勢とも受け取れる。自分の弱さに目を背け、相手の弱さをあら探しする。TVなどでもおなじみの情けなく、いらいらしてくるキャラクターと同質の精神構造。よほどコンプレックスが強いのか? 加害者に対しやっかみがある場合、まず間違いなくこの表現方法は取られるであろう。こういうテクノロジーの利用できるから成すことのできる典型的な方法の一つといってよいのでは。
音楽に敏感なのも一緒。この点については私も耳印さんも共通していて、共に音楽好きである。耳印さんの場合は絶えずBGMのように音楽反復送信が成されていることが多く、それだけでもかなり参るはずである。私の場合、それはないのだが。頭の中で音楽を奏でるとどうしても加害者がぴったりとその音楽にくっついてくるのだ。だから、うかうか頭の中で音楽を奏でてしまうと、送信が始まってしまうのだ。
そして生活にとって重要な何かを妨害するということ。耳印さんの場合は睡眠。私の場合は仕事である。パソコンに向い仕事を開始すると何も成されないことはまずない。完全な業務妨害と表現してよいほどの嫌がらせのレベルであることが普通になっている。

まだまだ挙げれば共通事項があるのだが、この辺にしておく。後は興味のある方がいらしたら見つけて頂ければよいと思う。加害者を知るうえでは日誌形式でこの被害広報を行っている人を優先的に取り上げ読んでいただければ恐らくかなりの共通項が見いだせる。

さらに最近疑問に思うのは、ここまで被害者が増加し日本全国で犯行が成されていて、夫々の被害者の方が加害者を特定しているケースも多いのに、何故、加害装置が見つかるような事態が発生しないのかということ。とある情報によると100万レベルでこの装置は購入可能などという情報も耳にしたことがあるが、少し豊かな経済状況に生きている人ならばこの位の装置は入手していそうなものである。ところが加害者が見いだされた、或は装置が発見されたという情報が見当たらない。それをカメラで収めたような情報が溢れかえっていても良いはずなのに…。 となると加害者は近所から何か操作をしているというよりも国内に数カ所しかない大きな拠点から、被害者に被害を与え続けているのではないか。とすると国家レベルの事態ではないのかと自ずと推測してしまうのだ。
脳と脳を遠隔技術によって繋ぐ実験をこの犯罪の場合は無視できない。それを国家が手中に収めている存在(例えば囚人や社会認識の低い何らかの存在)から加害側の存在を選出し、被害者(被験者)と結ぶような実験を無断で行っているとは考えられないだろうか。それとも加害者は機械?? とも思えることもある。
珍しく推測をしてしまったが、どうもそんな身近なレベルの問題ではないと思える。

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