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2008年9月29日 (月)

人間の身体はアンテナになります

テクノロジー犯罪に遭遇して115
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に被害報告書籍発行決定。

9月28日(日)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝)気配× 電磁波△(肝臓に痛みと固くなっている感触、頭部に照射・圧迫感と痛み)
今日も要所要所で肌の撫で回しが成された。音声送信の方はそれほどひどくはなく、不快なキャラクターが登場することも少なかった。
家のことでやらねばならぬことが多く、やや遅めの起床後朝食、ブログ、愛犬のトイレや部屋の掃除、下宿部屋の清掃と入居準備(明日入居人があるため)に追われ、あっという間に14時を過ぎてしまう。今日は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の定例会だが、結局15時半からの出席になってしまった。今日は盗聴、盗撮の業者の方を招いてのスピーチと質疑応答という展開だった。前半聞くことができず残念だったが、後半だけでもいろいろと参考になる話しを聞くことができた。盗聴の専門家なわけだから当然電波のことには詳しい。この犯罪は電波により成されていることは最早絶対であるので、ひとつひとつ丁寧に聞いて行き、現在執筆している被害報告書籍の内容と照合したり、加筆の必要を感じたりでかなりの参考になった。特に印象深かったセリフは「人間の身体はアンテナになりうる」というセリフ。

ここでも嫌がらせは2通りで成されたいつも通りの肌の撫で回しと、強い眠気である。話しを聞き始めると5分もした頃から急に眠くなり始める。眠気と肌の撫で回しと戦いながらの拝聴となった。1時間ばかりした頃から音声送信のネレーション通り、いきなり眠気が覚め普通に聞くことができるようになった。全く生体情報を掴み、脳さえ操作できてしまえば人間などあっという間に支配されてしまう可能性がある。これは本当に恐ろしいことだ。一刻も早く広報しなければならない。

今日は家のことでやらねばならないことがまだ残っていたために懇親会はパスさせてもらい、急いで帰宅する。途中買い物もし、帰宅後一仕事片し、次の仕事である愛犬2匹の散歩を行おうとすると見事なタイミングで雨が降り始める。思ったよりも早い雨だったので、びっくりし、同時にがっかりした。これだったら懇親会に出てくればよかったのに…。久々に空を睨みつけてしまった。

仕方が無いので彼らのエサと私の夕食を作り始め、20時過ぎから晩酌と一緒に楽しんだ。今日は帰宅してからはこれといった嫌がらせは成されなかった。飲み食いしていると時々、肌の撫で回しや不快なキャラクターによる音声送信が少しあっただけである。音声送信はここのところ全般的にボリュームが下がっている。このまま消えてしまえばどんなに有り難いか。

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