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2008年9月21日 (日)

何よりも優先されるのは広報活動

テクノロジー犯罪に遭遇して107
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に被害報告書籍発行決定。

9月20日(土)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声◎ 肌の撫で回し△(胸、腹部、右膝、股、尻)気配× 電磁波◎(肝臓に痛みと固くなっている感触、頭部に照射・圧迫感と痛み、右下腕感覚麻痺、心臓に弱い圧迫感、胃腸に広範囲に弱い刺激)

音声送信と電磁波による頭部と腹部に対する身体攻撃が激しい1日だった。とはいえ日中はそれほどひどくはなかった。通常の週末並でたまに不快な音声送信が成されるくらいで、それほど意識をしないでいられた。
弱レベルながらも肌の撫で回し等の嫌がらせは頻発したが、その理由はいつも通り欠点のあら探しをしたり一般的な理由であったりで、要するにハイテクを利用するための口実を強引に作っているだけで、時々あまりに情けなく笑いが出てしまうこともある。無理してまでもくそ真面目に理由をつくろうとする律儀さというか、何と言うか。幼児にいろいろな操作ができる玩具を与えて遊んでもらっているような状況が思い浮かんでしまう。「お父さんこうこうこういう理由でこの玩具で遊んでいい?」という感じか。

今日は台風一過で天気にも恵まれたし連日の激しい嫌がらせや被害報告書籍のことで結構疲れも溜まっていたのでややのんびりと過ごした。日中を過ぎ夕方に差し掛かる頃から本格的にしつこかったり、不快だったりするキャラクターが長い時間登場し出す。今日は我家に下宿している女性や近所の主人が加害者という設定で反復送信やら過激な発言で何とか私の意識を持って行こうとする。何度か意識を向けてやり、罵詈雑言を吐くと「もう少し優しくしてくれたって良いじゃないか」と泣きついてくる。そこで更に冷たい侮蔑の意識を向けると「分かったよ〜」と言って遠のいていってしまう。喧しいことこの上ない。

本格的な嫌がらせは夜半にやってきた。夕食後犬の散歩を終え、22時よりDVDで映画鑑賞を始めると嫌がらせをエスカレートしてきた。明らかに鑑賞妨害といえる嫌がらせであることは間違いなく、かなり気に障った。仕方が無いので意識を4分の1ほど回してやり、とりあえずレベルで相手にしてあげた。幼子のいる家庭ならよくある情景なのだろうか、お父さんが趣味に熱中している最中にタイミングよく甘えてきては離れてくれない、そんな感じであろうか。「ぼくたちの方に意識を向けてくれー。お願いだから!」という感じ2時間半に渡りしつこくつきまとわれた。それでも映画の方は何とか見切ることはできたが、腹立たしいことこの上なかった。
シャワーを浴び、ブログに目を通し、就寝する。今日はここからがひどかった。本来なら明日のブログへ記すことなのだが、今日中に記すことにする。

寝付いてから1時間半すると目が覚める。すると弱い音声送信が流れる、特に理由もなく亡父のことを考えると音声送信が異常なほどの拒絶反応を示した。これは以前からそうだったので知ってはいたのだが、今日は特にひどい目にあったので、腹いせのつもりで亡父や亡母や亡兄のことを鮮明な記憶動画画面で加害者の方に意識を向け嫌がるのを無視し、延々と想像し続けた、3分ほど続けた頃だろうか、今までに無いほどの激しい怒りを加害者の側から感じた。が、こちらに蓄積している怒りや恨みはその程度のことでどうにかなるものではない。完全に無視し続けていると沈黙が訪れ、私の頭部の頭頂部のやや右よりのあたりに照射感が走り出し、じょじょにじょじょに強くなり始め、感触的にはくも膜あたりに激しい照射感とともに熱が帯び始めた。「血管が切れるぞ!止めるんだ、その人のことを考えないでくれ! 頼む!」「本気で頭を破壊するぞ!言うことを聞け!」それでも一向に言うことを聞かず、同じことを続けていると天井や隣家あたりから物音やうめき声が聞こえ出す(恐らく人工音声)。「今君が誰か近所に住んでいる君と繋がっている人の脳を破壊してしまった。」などと送信された後に「お父さんっ、お父さん! しっかり」という女の子の声が聞こえる。すると「分かっただろ、近所の子持ちの親と君が繋がっていて、彼が今意識不明になってしまった。」などと送信している。すると音声送信の方が勝手に盛り上がり始めキャラクターの数が増え始める。ここで全てがうそだということを直感した。と同時に「畜生!」と悔しがっている。やはり芝居だったのだ。
そこで私は同じことを再開し始めた。頭部に対する刺激も何のその、加害者は明らかに動揺している。やはり激しい拒絶反応が帰ってくる。もはや芝居は通じないと思ったのだろう。相手も怒るのを止め、謝罪を始めたり、沈黙をしたりという状況になったし、こちらも疲れていたので、自然に寝入ったようである。

この間おおよそ1時間はあっただろうか。睡眠妨害ではあったが今までで一番印象に残る一幕だった。頭部の照射感ももの凄かった。しかしこれからもタイミングを見計らい亡父の記憶動画画面を鑑賞させてアゲるつもりである。きっとここに何かが隠されているのだろう。が、しかし私の成すべきことは加害者の特定ではない。それは一連の純度の高い広報活動が終了してからの話である。だからこんなことがあってもいままで通り、ことは進行していく。
何よりも広報。加害者が一番嫌がっているのも説得性のある広報であることは絶対に間違いがない。

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