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2008年9月 8日 (月)

味覚操作で滅茶苦茶にされた夕飯

テクノロジー犯罪に遭遇して94
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に発行するこの犯罪の被害報告を兼ねた書籍を執筆中。

9月7日(日)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し△(胸、腹部、右膝)気配× 電磁波△(肝臓に痛みと固くなっている感触、頭部に照射感)
早朝の嫌がらせがあった。今日は家の事情で普段より早起きをしたのだが、一度ベッドで目を覚ますと早速音声送信が開始され、あっという間に声が重なり出した。囁き声ではあったが近距離で聞こえるため、うるさく感じる。例によってこちらが全く興味のない、加害者の特定についてである。どうせ本当のことなど言うはずがないのは周知すぎるくらいに分かりきっている。それだけにいらいらする。被害者誰もが音声送信のレベルの低さについては熱弁しているがその点私も例外ではない。それでも起きる予定の1時間前だったので、再び眠った。
但し今日はそれ以降は夕食までは被害の少ない1日だった。家のことでやらなければいけないことが多く。ほとんど休んでいられない。散髪にも行ったため、余計に時間が少なくなる。清掃や整理、廃棄、移動、設置、次から次へとこなしていくうちにあっという間に夕方になる。散歩に行こうとすると、夕立が起こり、お流れになる。

日曜の晩酌付き夕飯の最中に、再び音声送信と肌の撫で回しが弱く連動する。特に腹の立つキャラクターは登場しなかったので勝手にさせておいた。鉄板で炒めた肉を食べながらワインを飲んでいると胸全体に撫で回しが走る。が、これも弱くそんなには気にならなかった。

しかし一つひどい目に遭った、味覚操作である、今日は確実に強く成された。これにも音声送信の解説が付いた。特に前半がひどかった。のどが乾いているので、出だしはビールに冷や奴や餃子で楽しもうとすると、ビールの味が淡白にしか感じられない。鼻をかんでもダメである。音声送信が得意げにそのことについて解説していた。折角少し高いお金を出し買ったチェコのピルスナービールである。これは明らかに狙いを済ませた嫌がらせだと確信した。「ビールの味がおかしいだろ」「味を感じさせないようにこちらで操作している。」「こんな嫌がらせをして済まないとは思っている。でもどうにもならない」云々。あとはつまらない蘊蓄めいた話しをダラダラと続けていた。「この世の中のしくみを君は分かっていない」というようなことを延々と話し続けていた。
「何で今日炒めものなんだ!」「何で焼き物にしないんだ!」「焼き物にすれば静かにしててやったのに…」「今日は7日なんだから焼き物だろ! 7日は7番目なんだから『き』の字だろ! おまけに9月8日は『く』の日で『美しく』の字を組立られるのだから炭を使うべきだろ!」
こういうトンチの世界に真剣に生きている。信仰宗教まがいのマインドコントロールを延々と私にし続けているのがこのストーカーたち、自らの名を「集団」と名乗っている。
1日は「あ」の字、アルファベットの「A」、数字の「1」。というような考え方に従って自らの生活の土台を作り上げ、そのルールの中で生きている。それが彼らだ。月は9月。だから9番目の文字「け」になる。9月8日は「け」と「く」の組み合わせ。その文字が含まれている事象に自らを当てはめるのが正しいらしい。本当にそういう仕組みの中で生きているのだ。詳述すると長くなるのでこの辺にしておくが、本当に不思議な手合いである。

私が飲み食べが好きなことを分かっていて、日曜朝から延々と家のために奔走し、やっとの思いで口にできた喜びを滅茶苦茶にされた。飲み物の被害が特にひどかった。ワインも酸味以外があまり感じられない。当然一気飲みをするわけではないので、何度かグラスに口を持っていくわけだが、その都度ごとに感じ方も微妙に違う。ビールでもワインでもその点は一緒だった。音声送信はそれについても送信してくる。グラス一杯飲むのに10回口を付けるとすれば10回ごとに違うと言ってよい。3回目と7回目に風味を強く感じると、「今、正しいタイミングで飲んだから、風味を強く感じさせてあげた」と送信してくる。間違えれば逆。「何で今飲むんだ、だから味を感じないんだ」ということになる。
こういうわけだから真面目に付き合うとさらに滅茶苦茶になるので、無視する以外にない。訳の分からないルールに従属することにより、自らの意志を放棄し、楽な生き方を選んでいる輩としか思えない、軟弱な存在である。何故自らの意志を放棄するのかがさっぱり理解できない。私は自らの意志の下で生きてきたし、これからも生きていくつもりであるし、それが自然な生き方だったのでそれ以外には考えられない。ここで延々と衝突が繰り返されている。いつまでこういう得体の知れない衝突を繰り返さなければならないのか??

それ以降に飲んだ日本酒はそれほど操作はされていなかった。
今日は味覚操作について記したが、特にひどかったからで、今日ほどでない操作は頻発しているといってよい。とにかく味覚は人為と自然の区別が最もつきにくい感覚でもあるので、気をつけたいところである。

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