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2008年9月 5日 (金)

ゲリラ豪雨ならぬゲリラ送信?

テクノロジー犯罪に遭遇して91
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に発行するこの犯罪の被害報告を兼ねた書籍を執筆中。

9月4日(木)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し△(胸、腹部、右膝)気配× 電磁波○(肝臓に痛みの感触、頭部に照射感、右胸にいらいらを誘発する刺激、左胸にピンポイントで継続的な痛み)
音声送信は全般的に遠のいている。しかしどうしても日に何度かは不快な思いをさせられる。段々とゲリラ的になってきている。私の加害者は自らを「集団」と名乗っている。そんなわけだからいろいろな場所からいろいろな人間がやっていないとも限らない。あるいは最初は1〜2人だったのが時が経つにつれ増えていったり、そんなこともあるかもしれない。そうなるとすれば理由は分からないが私を強く憎む存在がいる確率も高くなる。
今日も何かが順調に進行したり。上手くいくと不快な音声を送信するという。いつも通りの女々しさ。「少しは器の大きな所見せたら?」と平然と心のなかで意識すると、地団駄を踏みながら悔しがり、不快な声が遠のいていく。善良なキャラクターが「それでいいです。ああいう手合いはもっと攻撃していいです。もうこちらも困り果てているんです」とくる。こんなことが今日も数度あった。
今日は被害報告書籍のダミーを作成。完成物と同じものを手に取ることができた。体裁面はほとんどフィニッシュを待つばかりとなった。あとは内容をさらに固めていく作業を行わなければならない。大手の出版社なだけに太っ腹でかなり私のやりたいを通してくれる。まさにこういう特殊なケースを広報するような書籍の場合、非常にありがたい対応だと思う。
肌の撫で回しは珍しく穏やかだった。が、肝臓を中心に電気で刺激しているような痛みが走ったり、右胸にいらいらを誘発する刺激を走らせたり、左胸にピンポイントでかなり不快な痛みを継続させたりで、今日はいらいらや痛みの嫌がらせが頻発する日だった。
それでも被害のスケールは一段小さくなったように思う。
「話しが違う。もっと内気で気が弱い人物だと聞いていたのに…」。今日もこれを何度か送信された。的を得ていると思うのだが、何でそういうことを言うのだろう。とにかく大人しい気質やモラルの固い理性的な人にひたすらしつこく付きまとい嫌がらせを繰り返す傾向があるのは、経験上こちらも分かっている。だからまだ狙われ続けるのだろうか?
やはり今日も何だかんだで1時まで作業や情報収集に費やす。1時以降はテクノロジー犯罪を離れ、趣味のブログをいろいろサーフィンさせてもらう。飼い猫のことや園芸のことや生活上のことなどを気ままに書いたいろいろな人たちのブログを眺めるのはそれはそれで楽しかった。気がつくと2時半になっていた。慌てて就寝。

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