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2008年9月 6日 (土)

出版決定に対する報復攻撃

テクノロジー犯罪に遭遇して92
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に発行するこの犯罪の被害報告を兼ねた書籍を執筆中。

9月5日(金)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し△(胸、腹部、右膝)気配× 電磁波◎(肝臓に痛みの感触、頭部に照射感、心臓にも弱い刺激)
午前中はかなり静かだった。その午前中に出版社より今回の被害報告書籍の見積もりを頂く。納得し了承、正式に出版が決定した。制作、修正を私が全て行うためにかなり安い料金で制作できる。とりあえずはほっとした。音声送信は被害者の選択を絶対に誤っていると何度もリーダーらしき声が送信してくる。ここから亀裂が生じ騒ぎが大きくなったらでどうなるのか。ひどく不安なようだった。

午後より本格的な報復的嫌がらせがエスカレートした。肌の撫で回しよりもひたすら私の肝臓に攻撃を集中させている。被害報告書籍の台割変更が終った後、正式業務であるブックデザインの仕事を始める頃には肝臓周辺の筋肉がひりひりと痛かった。そしてその当たりの筋肉が継続的に固くなっている。恐らく脳より電磁波を肝臓に当たる部分にピンポイントに照射し、感触の伝送実験をしているのではないか、かなりリアルなシミュレーションである。音声送信も負けじと私を挑発し続ける。材料は何でも良い。日常生活を監視していて、行動にひとつでも曖昧さがあったり、不注意があったりすればそれを言いがかりのネタにし、私に雑言をぶつけてくる。
腹も多少は立つが、ブックデザインの立案の方が全然面白く、そっちに意識は集中している。まずまずのアイデアが具現化された。そのときの音声送信の悔しがっていること悔しがっていること。「何でそういうことができるんだ〜」「何で作れてしまうんだ〜」。だからそれが仕事なのである。たしかに制作仕事というのは傍から眺めているとそういう疑問が生じ易い業種かもしれない。自分だって発想の源について聞かれても、到底答えることなどできない。

すると予想通り、肌の撫で回しが追加される。やっかみの極致である。善のキャラクター「やめなさい、お願いだからそこまでやるのはやめなさい! もう意識をこの人に向けないでと言ったでしょ!」と愚かなキャラクターを叱りつけている。
肝臓が痛い。痛いと思うと、男のリーダー格の声が「本当に済まない、こんなはずじゃなかった、とにかくこれをやっている奴に同じこと味あわすようにすぐに仕向ける」「何とか我慢してくれ!」とくる。とにかく夕方からはうるさいなんてものじゃなくなった。少しでも沈黙が訪れるとそれを打ち消しにやっかみキャラクターが声を出し、身体攻撃に連動する。それを善キャラクターが叱りにくる。それの繰り返しである。たしかに気の弱い人や神経の細い人は参ってしまうかもしれない。
好きなことを本業にしておいて良かったと今日も感じることができた。欲求の対象が本業なので、そう簡単には打ち崩すことはできないだろう。怖いのはこの一連の嫌がらせのせいで機械的な作業でミスを犯すこと。そのぐらいであろうか。

今日は本業は19時に終らせ、妹と食卓を伴にした。肝臓攻撃も何のその、ピザやポテトとゴーヤの揚げたものと一緒にビールやイタリアワインを楽しんだ。その頃になるとウソのように何事も起きなくなる。やっかみの声が時々遠くから聞こえるだけだ。
犬の散歩のときになると明らかに味方の立場に立ってくれ、夕方の肝臓攻撃は絶対に臓器そのものを傷つけているわけではないから心配しないでいいと、穏やかな老人の声が送信されてくる。

本当に恐ろしい世の中である。私もこの一連の行為はすべて恐ろしいくらいのアリティを伴うシミュレーションだと思っている。脳を自由に操作できると基本的に人の身体に対し何でもできると言ってよいであろう。それが精神にどれだけ大きな影響を与えるか、それも彼らは絶対にチェックしている。身体だけではない。心理面からの人間の反応もテストしている。すべて本人に承諾なくである。だからこそ逆にいえば自意識の少ない状況下でのデータが収集できるのではないのか。
1時半就寝。たまに食べたピザの美味しいかったことよ。このピザくらいの報酬は加害者から頂けるのであろうか??

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