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2008年9月 1日 (月)

快楽好きの被害者

テクノロジー犯罪に遭遇して87
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に発行するこの犯罪の被害報告を兼ねた書籍を執筆中。

8月31日(日)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 身体攻撃○(胸、腹部、右膝、乳首)気配× 電磁波◎(肝臓を固くさせられる感触、頭部に刺激・照射感)
日曜だというのに激しい嫌がらせが継続した。特に肝臓に対する嫌がらせが集中し、午後にはその周辺の筋肉が痛くなったほど、音声送信は私を庇うようなことばを送信してきたが、嫌がらせ自体が止むことが無い。「済まない、何とか臓器に対する嫌がらせを止めさせようとしているんだが、これをやっている人間がもう少し頭がおかしくなっていて、言うことを聞いてくれないんだ」「とにかくすぐに止めさせます」。

私がお酒が好きだから肝臓に嫌がらせをしてくれのは分かっているが、それとは別に、私と結婚を望んでいる女性がいて、お酒を飲むせいで結婚ができないと思い込んでいるらしく、それで腹が立って嫌がらせをしてくるのだという。どちらにしてもマトモではない病んだ心の存在を感じる。本当に気味が悪い。まさに無言電話や家の回りのうろつきレベルの陰湿さを感じさせる。
何でこう陰湿なのだろうか。ここのところ天気もそんな案配なので余計にそういう雰囲気になってしまう。肌の撫で回しも凄い、とても通常の週末レベルではない。また音声送信も肝臓攻撃には責任を感じているようだったが、それ以外に関しては相変わらずで加害者の特定に大忙しのようだった。あまりに私が加害者について考えないので、逆に彼らが騒いでいるといった感じ。今日は下宿している女性たちが加害者であると私をマインドコントロールでもしようかと執拗に繰り返してきた。中にはよくできた話しもあって、少しでも感心すると「だまされてやがんの」「だまされおって」とくる。

何千回も繰り返しているように、今は加害者の特定に本腰を入れる段階ではなく、この新犯罪を世に広めることが先決だと決めているので相変わらず「私は私」で、今日も全て音声送信の連中には勝手にやらせといた。私が音声送信装置のスイッチを持っていないのだから仕様がない。止めようがないのだ。
それと被害報告書籍の原稿が大手出版社の手に渡り、進行が具体的になってきていることも加害者を著しく追いつめているのかもしれない。これによりこの事実がまずは大手出版社に知れ渡っていることが確実なのだ。それも相手はプロの編集者。本を読むプロである。制作が進行していくに連れて出版社内でもこの事実はどんどん広まっていくことだろう。やはり大手に依頼する方が何かと良いのかもしれない。

音声送信ではそれ以外に音声を極端に絞り、本当に脳の言語野の当たりから声を認識できるような方法が何度か取られた。被害初期の頃によくやられた方法だが、確かに音声信号を言語野に直接照射することにより、言葉を認識させることが出来るのか?? でもやはり耳という器官が無ければ音として認識できない。即ち耳が聞こえない人には音声送信はやはり聞こえないはずなのだ。本当によく考えさせられる犯罪である。

何度か機嫌を悪くさせられたが、お構いなしに成すべきことを成し。夜は七輪など出してきて干物を焼いたり、庭で収穫したゴーヤを堪能したりして楽しんだ。よほど楽しむことが好きなのか、そして楽しみというのは人間の心を救う大切な宝である。この犯罪の被害者になって完全に飲み込まれたのは思考盗聴が開始された1週間くらいだっただろうか。それ以外はキレて大暴れすることも数度あったが、それでも業務は根性で完遂してきたし、何よりも心から明るさが無くなったことが無い。こういう気質に生んでくれ育ててくれた親に感謝するのみ。二人ともあの世の人であるが、この異常な事実に対してどう思っているか、考えるだけでもいろいろなストーリがつくれそうだ。少し飲み過ぎてしまい変な時間に就寝してしまった。反省。

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