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2008年10月 8日 (水)

宇都宮まで出張してきました。

テクノロジー犯罪に遭遇して124
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に被害報告書籍発行決定。

10月7日(火)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝)気配× 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感)

今日は14時より宇都宮にてテクノロジー犯罪被害者3人が会い、主としてメカニズムからのこの被害実態についてさまざまな推測を出し合い話合った。3人に共通しているのは思想や政治にこのテクノロジー犯罪を結びつけることなく、飽くまで自然科学的視点にたち、分析や推測を行っていこうとしているところ。私は相変わらず加害者の特定に関心がなく。このような活動を行っていくことより加害者など自然に特定できていくだろうと考えている考え方の持ち主で、そのプロセスが何よりも重要だと踏んでいる。おそらく他2人の方もその点では似ていると思う。であるからにして政党や思想に傾倒しすぎるあまり、被害者同士でもめ合っている事実に対し、疑問も抱いた。実際ここまで被害者の数が増えてくればそんなことも生じてしまうのだろう。
今日は現在進行中の被害報告書籍の内容のチェックの目的もあったので、体裁や予告チラシなどもこのご両人に見て頂いた。いくつかの修正点が上げられたが大きな修正は無いようでこのまま進行させ12月には発行することになるだろう。いろいろなことを話したが、結局は国家がいつこのテクノロジー犯罪を認めるか否かというところ行き着くのは自然なことであるのだが、いつ認めても対応できるように有力な推測は打ち立て検討し合うことが重要であるということになった。今回の話題の一つを取り上げてみれば、BMI技術によりさまざまな意識操作が可能になっている実情に即して、被害者の記憶が具体的なデータに変換される技術はもうすでにできあがっているということ、公安が装置を持ってしまえば、科学の力により、加害者の特定は極めてシステマティックに成されるということを上げておく。
14時から話し始めあっという間に4時間半が経過した。時間的にも余裕があまり無いためそこで終わりになり、帰京することになった。やはり似た視点を持った者同士、実際に会い、会話を交わすのは大切なことであることが十分に納得できた。

困っているのは本業の方で今月は特にこの被害報告書籍関連のことを中心に進める予定なので収入が従来の4分の1にも満たない状況になってしまう。さらに明日は出版費用の前半金を入金しなければいけない。後半金と販促費用を足した費用は年末に支払うことになるので、物的には暗く、腹の立つ年末になりそうである。これで反響がひどければ悲惨以外の何者でもない。このジャンルでは初出の書籍ということもあるし、個人情報が完全に知れ渡る。相当の不安と圧力を感じながらの年明けとなるであろう。しかし実行してみる価値は絶対にあると信じている。

被害の方は弱いながらも絶えず継続している肌の撫で回しと意識を向けると即座に開始される音声送信。しかしいつも通り人と会い会話に熱中しているとどちらも遠のいていく。今日はそれ以降はほとんど被害はエスカレートすることは無かった。帰宅後は被害者の方にメールを送ったり、テレビ鑑賞などしてゆっくりと過ごした。雨のため散歩にも出れず、大人しく過ごす以外になかった。

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