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2008年10月 9日 (木)

被害報告書籍のために

テクノロジー犯罪に遭遇して125
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に被害報告書籍発行決定。

10月8日(水)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝)気配× 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感)

音声送信は静かで相変わらず「もう止める」「終わり」といって止めない当初から繰り返されている嫌がらせを多発。何かを期待させて止めないという方法は嫌がらせの基本で、いじめっ子を経験したことのある人なら誰もがやってしまったことだろう。しかし平均的には静かで、時にはまったくの静寂が訪れることもあった。
肌の撫で回しはほぼ終日何の理由も思い当たらない状況下で延々と継続する。これには何度も不快感を露にした。何せ今日もほぼ一人の状態だったから、尚更である。ひどかったのが昼食後で、ここでは音声送信との連動攻撃に見舞われた、こちらも意識で罵詈雑言を吐きまくる、やくざ口調で「この馬鹿!」の連発を飛ばし続ける。とにかく絶対に負けないこと、そして許さないこと。相手は先端テクノロジーさえなければなにもできない赤子のような存在である。とにかく出来るからやってみたい。それだけの興味本位で犯罪を犯し続けている輩であるわけだから、表面化した場合最も重罪に値する。要するに大した理由もないので殺傷事件を犯した犯人と一緒ということ。
そして一番ひどかったのは、午前中に振り込んだ被害報告書籍の出版費用の前半金に対してこちらが少しでも痛い思いをしたと思い浮かべるだけでそこを突いてくる、金額的には相当の額であって、そりゃ現在の立場の私にとっては大出血といえる額なのだ。痛くないはずはない。そこに少しでもいらいらした感情を持つだけで、「ぼくたちのためにお金を使ってくれてありがとう」「そーら見ろ、やっぱり気になるんだろ?」「無駄な金使いおって」「大金使ったからと言ってエバるんじゃない」云々。

何度も記しているように国家が認めしだい、今われわれ被害者に利用されているテクノロジーがそのまま加害者へ向けられると判断してよい。これは最早断定が確実なだけでなく、立場がまったく反転するということにも通じるのだ。最近では心に余裕も出て来ていて、「何でまだ嫌がらせするの? もうヤバいんじゃないの?」 と心から加害者に問うことがよくある。そんな心を察してか、音声送信も最近は私の側に立ってくれるキャラクターが増えてきていて、私に対し批判的なキャラクターを私に聞こえるように罰したり、非難したりする展開が増えてきている。どちらにしても被害者と加害者の立場が段々と同等になってきているということ。嫌がらせをする際に加害者の心の余裕が随分と減って来ていて何となく追いつめられているようにも受け取れる。どちらにしても被害者にとって暗い見通しではないように察している。

しかしどちらにしても真面目に相手にするだけ何もかもが無駄なのであるが、肌の撫で回しの身体攻撃だけは無視できないし、慣れることなど生理的に無理である。そして、この技術力だけは絶対に馬鹿にならない、どころか敬服し続けている。だから今日もこの技術について徹底的に調べ続けた。それは同時に加害者に対する圧力にもなる。とにかくこの技術力にだけは謙虚に対応し続けることが鉄則。要はそれを利用している或は試行している存在を憎み、攻撃すれば良いのである。

来週中には被害報告書籍の内容を固めなければならないので、今週と来週は本業をそっちのけでBMIを中心とした最新テクノロジーについて調べたり、学んだりし、メカニズムに対する文章に校正を加えていかなければならない。種の無い手品など絶対に無いのだ。ここを手がかりに世の中にこの犯罪のメカニズムを、出版社にバックアップして頂きながら実証し続けていくという方法を取らせてもらう、更にNPO(Non Profit Organization)に認証されている団体員である、またはそういう団体が現実に存在しているという事実も大いに利用し被害者以外の方々にこのテクノロジー犯罪の説得力のある広報を実行する。
いずれにしても念には念を入れ取り組まなければならない課題なので、本当にくたびれる。
今日も最新刊の書籍を読了し、途中までしか読んでいなかったBMI関連の書籍を再読し始めた。私の被害報告書籍に間違いがないかの点検の意味もある。こんなことを来週一杯続けなければならない。頭と目の疲れを特に感じる。
結局途中犬の散歩を挟み、12時45分まで読書や調べごとをして過ごし、1時から自由時間2時就寝となった。

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コメント

内山さん,素晴らしいです。下劣な攻撃にに苦しまされても負けない! わたし達みんなの為に本を出版される!!・・・・・出版され次第買いに行きます。

はじめまして。
モクレンさんのブログから来ました。
モクレンさんも、とても有意義なブログをたち上げてくださって、勇気づけられています。

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