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2008年10月10日 (金)

街頭活動効果

テクノロジー犯罪に遭遇して126
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に被害報告書籍発行決定。

10月9日(木)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波○(肝臓に痛み、頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、背中や頭にピンポイントsでの痛み、両腕にかゆみ)

今日は厚生労働省ビル前で正午より「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の街頭活動があった。参加人員が少ないのが気にはなったが配布チラシが途中で足りなくなってしまうという事態が発生。予想以上の配布率の高さに参加人員満足であったに違いない。結局終了する15分程前から手持ち無沙汰になってしまったが、気分は良かった。やはり世の中がこの事実に対し以前より違和感を持たなくなってきているのかもしれない。直感的にもそう感じた。街頭活動後舛添厚生大臣宛に陳情書が理事長より手渡された。
そこまで確認後私は現場を去り、被害報告書籍の内容固めのためにもう少し知識を充実させたいために書籍を新宿にて購入しに行く。すると書店内で音声送信がエスカレートし始めた、街頭活動の時には加害者は完全に萎縮し、泣き言を遠くで飛ばし続けていたので、状況が有利と見るや否や報復に出たのであろう。予想通り、言いがかりのネタとして書籍を「何故買う必要があるのか、無駄な出費は止めろ!」という内容の送信から始まった。更に購入した2冊が脳医学に関する書籍なだけに余計に気に障るのであろう。言いたい放題である。こちらも段々と腹が立ってきた。結局脳内での激しい憎しみ合いが展開した。思いつく罵詈雑言を飛ばし続け、徹底的に攻撃した。そのせいでいくつか用事を忘れてしまったほどである。

機嫌悪い状態で帰宅。気を取り直そうと、もう一つ開設している私のブログを書こうとすると早速肌の撫で回しによる妨害行為が始まる。ものすごい勢いなので身をよじらさざるを得なかった。こちらのブログはテクノロジー犯罪とは一切関係のない、明るさと健全さに満ちた他愛のない内容のもので、本来の私の性格が存分に反映されているものである。これを書いているときには気持ちも落ち着くし、楽しみながら書いているので気分も良い。ストーカーはそれが気に入らないらしく毎日その時間になると肌の撫で回しを一気にエスカレートさせる。とてつもなく暗く陰湿で貧しい心を感じさせられる。ここでは自由に文章を書いているので気分的にも満ち足りているせいで、本気で気に食わないのだろう。だからこそこれからも毎日続けていくつもりだ。加害者を鍛え、更生するのも被害者の努めである。
私がこの犯罪に対してここまで明確に加害側と対峙する大きな理由として己の幸せや充実感を壊されることに対する怒りが強く根源にある。だからといってマイナーな気分になったり、落ち込んだりするのだけは悔しいので、余計に明朗快活に振る舞いたくなり、上記したようなブログも書きたくなってしまうのだ。最もこの一連の犯行が終了しても人に何かを創意工夫を凝らし伝えることは大好きなので継続はしていくだろう。しかしこのマイナーなブログはさすがに閉めるに違いない。

以降、肌の撫で回しは深夜になるまで静まることがなかった。街頭活動が充実してきているのも確実に彼らを不安にさせている。いい気になろうものなら今日の街頭活動での場面をその都度ごとに鮮明に思い浮かべると一気に萎縮してしまい、強い拒絶反応を示した。とにかく私の加害者に関しては「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」は大の苦手であることは間違いない。
深夜になっても、愛犬の散歩の最中も、そして大切な夕食の最中も何の理由も根拠もなく肌の撫で回しは継続した。せっかく手間をかけて作った夕飯(鮭の塩焼き、納豆、豚汁、ゴーヤのお浸し)を不快な気分の中で食べることを強制させられた。デザートのキャンベルブドウし至っては甘いものを食べているという理由で撫で回された。彼らの不思議な習慣や習性があるのだろう。勝手にそこにはまって自己満足に浸っていればよいのだが、私まで巻き添えするのは断固として止めてほしい。あんたたちがそこにハマるのは勝手だが、少しでも不快な思いをさせられれば今まで通り徹底的にサディスティックに対応させてもらう。今までの数百日の怒りと憎しみの蓄積がある。
毎日何を何時に食べたり飲んだりしているのか。
毎日何の音楽を何時から聴き始め、どれだけ聴くのか。
そんなことばかりを執拗に気にしてはそこにハマらないと嫌がらせを開始する。得体の知らないルールの下に生きている理解に苦しむ別世界の人種。私にはそのようにしか解釈できない。

深夜、被害報告書籍のための知識の充実のため、読書をしていると音声送信のナレーションの下、背中や頭にピンポイントで痛みを走らされた。「もう夜が遅いのだから何もしないでくれ」「固い内容の本を読むな!」「今から肌の撫で回しを送れないようにする、しかしそのためには頭のある部分に少し痛みが走る『当然ウソ』」云々。
深夜24時を過ぎてもこの調子である。それでも24時半を過ぎてからは静かになったであろうか。やっと普通に読書ができた。
よほど街頭活動が怖かったのだろう。だからこその次の街頭活動(23日)が楽しみである。

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