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2008年10月28日 (火)

被害報告書籍の有効利用

テクノロジー犯罪に遭遇して143
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に被害報告書籍発行決定。

10月27日(月)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、背中)気配○ 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感)

一時期に比べれば月曜に嫌がらせのレベルが随分と低くなってきただろうか? とはいえやはり平日に比べればまだまだである。さらに肌の撫で回しに関しては以前に比べれば頻発度が上がっていて、理由も思いつかずに為されることが普通になってきてしまっている。考えようによっては質が悪くなってきているのかもしれない。それに対し音声送信は様子が少し変わり聞こえなくなる時間が増え始めているだろうか。
さらに背中に人の気配を濃厚に漂わせ、肌の撫で回しと連動させる薄気味悪い嫌がらせもよく発生するだろうか。まるっきりそのリアリティとそれにどう反応するのかを観察されているように思うこともよくある。将来、この技術が一般化された際にどれだけの効果を被害者に与えることができるのか。それを逐一調べられているような気がするのだ。
単なる肌の撫で回しは延々と行われ続け絶えず不自然な姿勢でいなければならなかった。大切に作っている夕食もこの心ない加害者のために極めて不快な状況下で食べねばならず、それも無念だった。深夜のわずかな自由時間でさえ、平然と撫で回しは為され就寝でベッドに入るまで延々と続いた。
加害者に有罪の判決が下されるまで、被害者は闘い抜くべきであろう。悪が平然とのさばっている世の中は許されない。

今日は本業がブランクだったので、昨日できなかった家のことやテクノロジー犯罪広報のための作業を実施した。夕方に同じ街に住む被害者の方が訪れて下さって近々会う約束をした。夕方からは被害報告書籍出版予告チラシとNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークのチラシを郵送するための300名の方々の宛名書きを行った。宛名くらいは手書きで表現しないとただのDMのような体裁になってしまうので、ここは私の醜くはあるが肉筆で表現すべきという判断の下、ひたすら封筒に宛名書きをし続けた。結局23時の愛犬の散歩の時間までに200名以上の宛名を書くことができた。残りは明日に回すことにした。ほとんどが亡父・亡母関連の知り合いの方々で亡父の小中高大の同級生の方や親戚、あるいは親戚のように交流している方々である。この300名の次に誰を選ぶのかを現在考えているところである。やる以上は半端なやり方は許されない。どれだけの時間と金銭をここにつぎ込んだか、それを絶対に無駄にするつもりはない。被害報告書籍出版予告チラシは現在出版社の承認待ちで承認され次第、すぐに印刷する。印刷屋もすでに決定している。印刷され次第、私の出身高校、大学にも広報を行い、さらには以前よりメールにて広報をさせて頂いている各大学の研究機関、新聞社、テレビ局、脳科学者、SF作家、区長、公安を始めとする各公共機関にもPDFでお知らせする。さらにNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークとそれ以外の被害者集団と被害者の方々にも配布する。

以前にも記したが個人出版には黒字はない。一般の文筆業者は原稿料と印税を糧としているのだが個人出版の場合は当然そんなものはない。出版するのに100万を要するとすれば、本人に戻ってくるお金はその6〜70%がいいところ、それも全部売れてである。仮に増刷されたとしても増刷料金が出て行くだけである。だからよほど好きか、よほどの根拠や使命でもない限りは普通は行わない。それだけの決意が要求される。出版社側も引き受ける以上は内容や目的の審査は十分行った上で出版に踏み切るので、出版社名義で出版される以上は、その名前は有効に利用できると思って頂いて結構である。
「○○社がこういう本を出しているくらいに事態は進行しているんです。どうしても信じられないならば、この本を読んでみて下さい」このように言って頂ければよいと思う。さらに口絵にはカラーでNPOに認証された被害者団体である「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」のチラシも掲載されている。ここまで徹底して、周囲にこの事態を受け入れてもらい、さらに広報材料として利用すれば、世の中もこの異常事態を異常と思わなくなると信じている。全てはテクノロジーによって人為的に為されている犯罪行為なのだ。壊れているのは被害者ではなく加害者の心なのだ。
このテクノロジー犯罪を周囲の人たちに受け入れてもらえずに苦しんでいる人たちに、周囲に信じてもらえる材料として有効に利用して頂ければ大変に有り難いと思っている。値段もギリギリのレベルにまでダウンさせ、体裁もタイトルも犯罪色の弱い、ソフトで柔らかい印象のものにしている。
発行は12月5日(金)です。

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