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2008年10月25日 (土)

近未来のテレビ特番より

テクノロジー犯罪に遭遇して140
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に被害報告書籍発行決定。

10月24日(金)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛み)

昼に中野まで外出の用事があり、昼食、用事、買い物を済ませ14時過ぎに帰宅。後、すぐに業務に取り掛かる。すると右膝、背中に激しい肌の撫で回しによって業務妨害が開始された。特にひどかったため、巾の広い定規で背中や膝を強く叩いた。私の推測では加害者とは意識や感覚の循環が成立していると思っているので、場合によってはこの痛みやダメージは加害者の同じ位置に発生しているかもしれない。だとすれば反撃にはなる。もし、そこまでは不可能であったとしても、意識の循環は確実に成立している。よって膝や胸や背中を拳や定規で強打する際の怒りの塊や強力な情念は何らかの精神的ダメージを加害者に絶対に与えている。恐らく加害者は強力に怒っているかキレているか、泣いているか、怖がっているに違いない。それだけ激怒のレベルで何度も拳や定規を身体に叩き付けた。おかげで右膝の筋肉が赤く腫れてしまった。しばらくの間はびっこを引いて家の中を歩いていた。音声送信は相変わらず適当なことばかりを勝手にさえずっているだけで、追いつめられれば「ごめんなさい」の反復送信。何を話していても所詮は全てウソか言いがかりである。とにかく意識の循環は有効に利用すること。怒る場合、絶対忘れてはならないのは、加害者の存在すると思われる方向に意識を向け忘れないこと。

さて、最近は近未来のテクノロジー犯罪についてよく考えている。今日も音声送信に邪魔されながらも、いろいろと考えていた。まず確実にいえることは被害者が増加していくということ。すると東京だけのNPO認証の被害者団体だけでは対応できなくなり、関西、九州、東北、北海道にも新たなNPO認証の被害者団体が成立し、その数会わせて1万人くらいになるとする。
年に一度全ての団体が全国より集まり、大集会を開催するまでになる。このぐらいの状況になってくればもはや世間も被害者を一方的に統合失調症扱いする段階は過ぎ、怪し気ながらもこの事態を受け入れ始めるだろう。次に各々の団体がそれぞれの地域で熱心に広報活動に取り組み、公共団体、TV・ラジオ局、新聞・雑誌、ネットを通じて広報を要請するように動き出す。国家もそろそろ無視しきれなくなる段階にまでこの事態に対する対応を検討し始める。
ここで民放あたりが特番を組み、「テクノロジー犯罪は本当にあり得るのか」などという番組を制作したとしよう。
出演は司会者、某有名大学のBMI研究者とその助手、被害者男女2名。男女タレント数名。あとは観覧者百名以上。
まずは司会者により、「最近世間を騒がせているテクノロジー犯罪の実態について迫ってみましょう。」というナレーションがなされ、その実態報告を行う、次に被害者2名の紹介。それぞれに手短に被害報告を録画画像や写真とともに行ってもらう。どよめく会場。そこで研究者の登場。助手に脳波をキャッチする、ヘアバンドを装着。そこから繋がっているもう一つのヘアバンドをタレントに装着してもらう。
まずは音声送信の試行である。助手さんにある歌を頭の中で歌ってもらう。するとその瞬間に飛び上がる女タレント。「いま、この方の声で頭の中に歌が聞こえました!!」。次に助手さんと会話を成立させる。ますが助手さんが「こんにちは、ご機嫌いかがですか?」と尋ねるとタレントは驚きながらも頭の中で「こんにちは、ありがとうございます。」と思考するとそれが助手に伝わるのである。その声は機会にセットされた録音装置にきちんと録音されていて、それを研究者が再生すると一気に会場がどよめく。次にはリアルタイムでスピーカーより2人の思考がスピーカーより発声させられる。再びどよめく会場。音声送信の実証現場である。
次に同じ被験者同士で匂いの送信を試してみる。まずは助手さんがあるものの匂いを強く意識する、するとタレントが目を丸くし「うっそー、いま納豆の匂いがしましたー何で!?」、ここでこ助手さんがにやりとする。司会者が尋ねるとその通り納豆の匂いを強く意識したことを告げ再び会場がどよめく。
次にタレントさんを男性に変え、触感の送信の試行を行う。助手さんが頭の中で胸や脇の下を手で撫でる触感や場面を鮮明に意識する、すると男性タレントは身をよじらせ、笑い驚く「うっ、うっそやろー、こんなんありぃー」。ここで会場も大いに湧く。
こういう有線下での伝送実験はこのように一般でも公開され始めるのではないだろうか。現在の特番のレベルから考えてみるに、そんな遠くないうちにこういう場面を目の当たりにするに違いないと私は思っている。
ここまで実証できてしまえばあとは通信技術がどこまで進んでいるのかだけを考えれば良い訳で、相当の信憑性を伝えることができるに違いない。即ちテクノロジー犯
罪は実在するのである。但し国家が全面的にこの事態を受け入れるにはかなりの時間が要するかもしれない。何故なら犯罪絡みだからである。しかし間接的受け入れはそのあたりで為されるのではないか。そうすれば第一段階として被害者は被害者として認定され、いままでのように病人扱いされることは無くなり。まずはそこまで進展だけでも大収穫ではなかろうか。私はこれは決して楽観的な見通しとは思っていない。このぐらいなら現在各研究機関の内部で行われていることである。
明日は近未来のテクノロジー犯罪被害ニュースについて記してみようと思う。

今日もこの仮想事実を組み立てているとき、私の加害者は深刻に私の監視を嫌がっていたのがひしひしと伝わってきた。被害者の皆さんも今現在の被害に苦しむだけでなく、こんなふうに各々のしたいように近未来のテクノロジー犯罪について想像してみたらいかがであろうか。加害者は絶対に嫌がるはずです。

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