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2008年10月11日 (土)

音声送信のキャラクターとコメント

テクノロジー犯罪に遭遇して127
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に被害報告書籍発行決定。

10月10日(金)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波○(肝臓に痛みと固くなっている感触、頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、腕にかゆみ)

今日は全般的には被害はひどくはなかった。が、肌の撫で回しはやはり継続し続けた。レベルが弱かったというだけ、いずれにしても普通ではない。どころか十分に異常である。何も聞こえない、何も感じない、そして頭を始めとする各器官が全て被害に遭遇する以前に戻ったことを自覚できるまでは被害者である。
昼から夕方までは本業の方に従事する。音声送信は善のキャラクターの力が強く。不快なキャラクターが登場できるタイミングがほとんど無かった。善キャラクターはこれといった問題がない場合は「あとは静かにしています」と一言送信した後、本当に静かになってしまう。しかし業務が一段落し、少し気持ちが和らぐと、途端にひょうきんなキャラクターが登場し、送信が始まってしまう。そして私の気分が和らいだり、充実したりしてくると、待ってましたとばかり不快なキャラクターが登場する。すると善キャラクターとの問答が始まってしまう。不快なキャラクターは嫌がらせをしたくて登場してくるので根拠もへったくれもない。何を聞かれても「だから」とか「はい」と言いながら肌の撫で回しを開始させ不快なリピート送信を開始したりする。善キャラクターが言うことに「はい」と返事をしながら嫌がらせを継続する。それが私の加害者の特徴のひとつである。基本的に善キャラクターの活躍に任せてはいるが、それでも防ぎきれない場合、結局私の意識による反撃が開始され、それがサディスティックになるに従ってだんだんと音声送信が遠のき、しばらくは遠くで何かを囁いている程度になってしまい、善のキャラクターが私に謝罪のことばを送信しに来るというパターンがよく発生する。
ここで私の音声送信キャラクターの紹介をしてみようと思う。大体毎日このラインアップである。( )は私が付けたニックネーム。

老人の声(マークノップラー担当のおじさん)←悪役。被害初期の頃からやっかみからありとあらゆる嫌がらせを私にしてくる。肌の撫で回しもよく連動する。
中性的な男性の声「故声優広川太一郎に似ている」(ひょっとこ)←特に悪役(反復送信が多い、しつこい、最もよく登場する)
落ち着いた男性の声(ハードバージョンのおやじ)←状況に応じて変る。しかし最近は仲裁役だったり私を宥める役であることが多い。話しの分かるキャラクター。
男の子の声(Cちゃんのこどもたち)←一聴?可愛らしいが肌の撫で回しと連動することが多く問題のある存在。ノイズが絶えず同調している。やはり悪役
掠れ声の男の声(フジワラ君)←事実上この音声送信のリーダーらしい。特にひどい肌の撫で回しが連動する。そして特にしつこい。
中年女性の声(庶民のオバサン)←敵味方なく他愛のない存在。
特徴のある中年女性の声(タケちゃん)善役の代表。いつも上記したキャラクターと闘ってくれる。助っ人役存在。
特徴のある中年女性の声(にせタケ)声質は上のタケちゃんとそっくりだが微妙に違っていてやはり悪役で性格極めて弱し、すぐに感情的になってしまう。
女の子の声(Cちゃんのこどもたち)敵味方無く中立的な存在、最近は善役であることが多いか。これもノイズが耐えず同調している。
中年女性の声「田中真紀子に似ている」(ヒメヤマ)状況に応じて悪にも善にもなる、しかし話しは通じる。
他、ひそひそ声の脇役キャラクターや臨時で飛び出すその場限りのキャラクター多数である。

ざっとこんな感じでこのあたりが中軸になって毎日私の頭のなかで活劇が繰り広げられている。私にさえ絡まなければほとんど無視しているのだが、どちらにしても無断で送信しているわけだから大問題であるし、絶えずの脳に何らかの電磁波が照射されているわけだろうから、本当に心配になる。一体いつまで続くのか…。

栃木県佐野市の被害者耳印さんのコメントに、被害者を統合失調症と断定し、通院を希望するような内容のものがあったが、読んだ時点で大笑いしてしまった。なんというアナクロなコメントだろうか? 今やこのあたりのテクノロジーは庶民のレベルにまで降下する寸前のものと判断しても良いくらいだと私は思っていて、新聞、テレビ、雑誌、ブログをはじめとし、身近なところにこの犯罪の技術に直接関連している技術を善用している特番や記事などザラに見かけるようになっている。
さらにこの犯罪の被害者団体がNPO(Non Profit Organization)に認証されていて、そしてさらにそこの会員が誰もがご存知の有名出版社の子会社から被害報告書籍を近々出版するのである。事態はもうそこまで到達しているのだ。
もし誰かさんのコメント通り被害者が統合失調症だとすれば、精神障害者がNPOに認証されてしまったことになるし、さらに大手出版社の子会社が精神障害者に本を出版させてしまうということになる。さらに今回の被害報告書籍のなかにはTV局や新聞社からきちんと許可を得て記事を掲載している部分もかなりある。
本当に思い切ったコメントをお出しになったようだ。できることなら自分の出所も少しは教えて頂けないだろうか。これでは音声送信の加害者と一緒ではないか。自分の個人情報を一切提示せず、被害者の心を混乱させるようなことを実行してしまっている。特にこのテクノロジー犯罪関連の被害者にコメントを送る場合は神経を使った方が良いということをわきまえた方がよいとここに断言しておく。

本当に気をつけて下さい。

今日は夜はここのところ途絶えがちだった被害者の方々へのメールを7〜8通出しておいた。私のまわりだけでもすでに多くの被害者の方がいらしていて、半定期的に情報を交換しあっている。最近ではこの伝達困難な事態をいかに視覚伝達できるのかを自分の本業に反映させようかなどと考え始めている。まさにこれからの事態であることは確実ではないだろうか。

深夜23時過ぎまでメール書きや読書に専念し、以降愛犬の散歩、帰宅後シャワーを浴び、1時半から自由時間、地酒をちびちび呑りながら好きなミュージシャンの You Tubeを鑑賞。こういうくつろぎのひと時にも肌の撫で回しは絶えず成され続けている。2時半就寝。

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