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2008年10月29日 (水)

加害者をぜひ生体監視下に

テクノロジー犯罪に遭遇して144
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に被害報告書籍発行決定。

10月28日(火)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、背中)気配△ 電磁波○(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に圧迫感)

家の用事や仕事の用事で自転車を乗り回すことの多い一日だった。その都度ごとに右膝に激しい肌の撫で回しが為され、右手でGパンの生地を膝から離さなければいけない事態になり、片手運転を強要される。それも延べにして相当の時間だった。この右膝への撫で回しは最近背中とともに頻発していて、かなり堪える。走行中を狙って行ってくるとはその質の悪さは十分に了解頂けると思う。
さらにパソコンに向かうと当たり前のように行われる肌の撫で回しによる業務・作業妨害も相変わらずで、今日も本当に腹立たしかった。本業、被害報告書籍関係のことで作業を行わなければならず、どちらもそんな異常な境遇の中で行わなければならず、ただただ無念。昼夜と自炊でどちらも肌の撫で回しと音声送信によって大切な食事の時間を不快にされた。食べ物の大切さを理解できない、さらに食べることを冒涜している失礼極まりないチンピラまがいの極安の存在を感じさせられ、これも無念。さらに少しでも独り言を吐くとそれだけ肌の撫で回しを激しくされる。これにもひたすら耐え続けていなければならずやはり無念。この無念の塊がどれだけ私の心中で巨大化しているか、それをこれからの活動で思い知らせるつもりである。おかげで食べる量も独り言も仕事に対する拘りや欲も自分の中で倍増してしまった。そして何よりもこの事態に対する広報の欲の倍増も大変なものだ。

夜は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の広報チラシと被害報告書籍の発行予告チラシの広報用の封筒の宛名書きの続きを行った。約100名の方の宛名を書き終わったのだが、足りないことに気づき、明日、さらに100通追加し、この作業も継続する。

被害報告書籍の予告チラシの許可が出版社からおりた。あとは出版社側での文字校正を待つばかりとなる。2〜3日中には印刷屋へ発注し来週中には刷り上がるであろう。

この一連の広報活動が圧力を与えているのか、音声送信は夜になるにつれて静まっていき、明らかに困り果てている様子が伺えた、「本当は仲良くしたかったのに…」「こんなはずじゃなかった」「肌の撫で回しを始めた奴らに責任があります」云々。
23時からの愛犬の散歩の最中はほぼ無音に近かったであろうか、こちらが意識を向けても極めて小さなボリュームで反応するぐらいだった。今日は2時間以上たっぷりと散歩に連れて出したので机上での作業が行えなかったが、愛犬は満足げだった。
1時よりは自由時間を過ごす。音声送信はあるにはあったが、中年女性の声で「あなたのお好きにどうぞ」と送信され、嫌がらせのキャラクターは登場しなかった。2時に就寝。本業の大きな校正データが戻ってきたので明日はほとんど終日本業に追われそうである。


あと思考盗聴を経験なさっている方には一目瞭然でしょうが、将来法整備が為されたら、容疑者を生体監視下に置くだけで、容疑を特定できることをここに改めて断言しておく。(何故ならこの技術は記憶まで鮮明に読み取れてしまうからだ)あとは国家がいつ認めるのか、それだけである。

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