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2008年10月 2日 (木)

テクノロジー犯罪の近未来

テクノロジー犯罪に遭遇して118
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に被害報告書籍発行決定。

10月1日(水)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、背中、両腕)気配△ 電磁波○(肝臓に痛みと固くなっている感触、頭部に照射・圧迫感と痛み)

本業の方が一段落しているために、今日は仕事場づくりを行う。現在業務を行っている部屋は仮の仕事場でそろそろ正式な仕事場を作らなければと思いながらいろいろな事情もあって遅れに遅れていた。そんなこともあって座業から解放される時間も多く、被害を強く感じることは無かったものの肌の撫で回しは延々と成され続けた。今や理由もへったくれもなく成されているようである。
おそらく日に日に進行している被害報告書籍、増え続けるこのブログに対するアクセス数とただならぬと推測できる来客者、メカニズムの解明の技術の日常レベルへの降下、淡々と進み続けている広報活動、そして絶対屈服することのない被害者の心。それらあたりよって弱い心の加害者から精神的に参り始めているのだろう。私の加害者から受ける印象はそんな感じである。この犯罪の困るところとして、加害者の精神状態まで感じてしまうところがあって、それにすら付き合わなければいけないということ。これは本当に嫌になる。弱く情けない過保護で未熟な精神状態まで何故こちらで感受しなければいけないのか。ため息ものである。

そして陰からなら遂行できる加害者の極安精神レベルまで感受しなければいけない。
・今現在の快楽のことだけで頭が一杯。
・「何でもいいから」とにかく精神的優位に浸っていたい。
・相手の嫌がることなら何でもしたい。

知性など吹き飛んでしまうほどこの犯行には依存したくなる魅力があるのだろう、己を見失っている人間の極端に退行したありのままの姿(原始人のような)まで感じさせられる、ある時点から意識が急に転換され開き直りの大笑いをしてしまうこともある。こちらを怒らそうとしている意図がいきなりひっくり返されるために加害者はヒステリーを起こしたりする。こういうのは被害者にとっての楽しい瞬間かもしれない。どんな科学が進歩してもそこまでの予測はまだまだ当分不可能であろう。何でも出来る魔法のようなテクノロジーだと思っていたものが一瞬にして崩れ去る、加害者は知性も低く精神レベルは更に低い、だからとっさの事態には面白いくらい敏感に反応する、そこは確かに面白い。

さてこの先、このテクノロジー犯罪はどのように進展していくのか。被害者の方々なら必ず考えることだと思う。いずれは法整備は成されることにはなると思うが、いかんせんこの技術力である。物的証拠を残せない、となると電波を視覚化できる装置でも開発されない限りは進展は難しいところか、しかし、間接的な法整備、(アメリカやフランスなどのように)を敷くことは不可能ではないはずである。
被害者の中には現在の苦しみに翻弄され、悲観的になってしまい、加害者の特定は永遠に無理などと思ってしまってる方もいるようだ。しかしもう1段事態が進展し、間接的とはいえ国家がこの犯罪に関心を抱いてくれさえすれば、防御や反撃のための技術も研究機関によって成され始め、現在よりかは1段安全な状況が訪れることにはなると予測できる。また堂々と実名を名乗り、被害者であることを世間に示すこともできるであろう。
更に加害者としての容疑が濃厚な存在については脳波測定によるうそ発見器にかければ、犯行は実証することができる。脳波測定によるうそ発見(P300という名の脳波利用する、脳指紋とも呼ばれています)はアメリカでは急速に実用化に向かっている、日本でも普及はそんなには先のことではないであろう。このあたりで加害者は確実に引っかかる。何せ記憶まで脳波測定により分かってしまうのだから…。この情報も民放の日曜特番で入手したものである。難しいHPからではない。そこで加害者の両手首に金属の輪をかけることは可能になるはずだ。自らの加害装置で自らが捕まってしまう。自業自得とはまさにこのことを指すのだろう。さらに日が経過しても全然影響がないのが被害者にとって心強い技術である。10年後に法整備が成されればその頃に容疑濃厚な存在に声をかけ、脳波測定を行ってっもらえばよい。拒めばさらに容疑は濃厚である。いずれにしても償いなき罪など絶対に存在しない。
そんなに先のことではない。
さらに面白い書物を読み進んでいる。アスキーメディアワークスから発行されたばかりの「マインドウォーズ」操作される脳 という書籍である。このあたりを読んでしまえば、テクノロジー犯罪のベールなど完全に引きはがすことができる。最早、何でこの犯罪が表沙汰にならないのかが、本格的に疑問に思えるようになってしまう。やはり事実を承認してはいるのだが物的証拠の段階で足踏みをしてしまうのだろう。だとすれば上記したように間接的な法処置は取れないものなのか?? 事態が事態なだけに慎重になるのは自然なことである。
逆手に考えればこういう脳波測定技術や書籍も世に出る段階になっているのである。そしてついには被害者による被害報告書籍まで年内に出版されてしまう。これは必然性に基づいてそうなっているわけであって、私とてその必然性の中に生きている単なる存在なのだ。(この馬鹿加害者はこれを書いている今も私の右胸を揉んでいる。)

夜は早目に全てを済ませ、20時より晩酌付き夕飯を楽しんだ。ほろ酔い加減で23時からはすっかり秋めいて爽快になった夜の街を愛犬とともに酔い覚ましも兼ねながら1時間半ばかり歩き続けた。その頃には嫌がらせはほとんど感じなくなっていた。2時就寝。

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コメント

>電波を視覚化できたら云々

 携帯電話に写ります。
au のW22SA の動画に おぞましいぶわぶわした縦波がはっきり写ります。
また、細かい点描のような状態は、保存すると消えます。

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