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2008年10月 3日 (金)

脳波うそ発見器の有効利用

テクノロジー犯罪に遭遇して119
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に被害報告書籍発行決定。

10月2日(木)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度) ×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、背中、両腕)気配△ 電磁波△(肝臓に痛みと固くなっている感触、頭部に照射・圧迫感と痛み)

相変わらず肌の撫で回しがひどい。いろいろと意味ありげな根拠や理由を送信され続けてきたが、結局はすべて言いがかりだったのだろう。こっちの思惑通りだった。何一つ彼らの言うことを聞かずによかったわけだ。私は幼児期のしつけが水準と比較して厳しかった方だと自負しているので、「知らない人に着いていってはいけません」という言いつけは絶対守るような生き方をしてきたと思っている。そういう徹底性がこういうケースでも発揮されたということであろう。
加害者が躍起になってきているのを感じることができる。昨日にも記したように彼らを追いつめる状況が急速に発展してきているのが大きな原因であろう。「君たちは完全に包囲されている、だから早く止めるなり、出てくるなりしなさい。」という段階に達し始めているのだろうか。
同じの被害者の栃木県佐野市在住の耳印さんも最近特にエスカレートしてるらしい(http://nozokizono.blog96.fc2.com/)、ここにも追いつめられ開き直った加害者の精神状態を感じることができる。

さて、昨日に引き続き今後のテクノロジー犯罪のあり方について考えてみたいと思う。
まず、国家が間接的にこのテクノロジー犯罪について関わるとすれば、次に行われることは物的証拠を何とか残すという処置を取るに違いない。それが加害電磁波をキャッチする装置なのか、その電磁波を視覚化できる装置の開発なのかは分からない。
次に被害を被っている人の脳波を始めとする心身に対する徹底した調査が行われるであろう。そして彼の過去を脳波うそ発見器により調べ上げ真の被害者であるかどうかが決定される。ここでまず被害者として認められる。次に公安側により、加害電磁波をキャッチする機械付きの、24時間の生体監視下に被害者は置かれることになる(大体の場合はその時点で被害は無くなるとは思うが…)。それにより今度は加害者の存在の捜査が開始される。何らかの電磁波が被害者に届けばそれだけで加害者の存在が決定。
次に被害者によって加害者としての容疑がある人物(1人とは限らず何人でも)に対し公安側が脳波うそ発見調査を依頼し実施する。それにより容疑の有無が判明する。容疑者の記憶の中に犯行に利用された装置や犯行時の記憶が発見されれば、即座に容疑確定という運びになるのではないか。
そして後は普通の犯罪と同じ経路で事態は進行していくであろう。
昨日も記したようにこの脳波による調査には時の経過はほとんど影響しない、10年経過しようが20年経過しようが測定は正確に成される。
そのためにも被害者は何らかの資料や証拠を残しておくべきではないのか。日誌でも写真でも録音でもメモでもとにかくそれさえ残してけばさらに信憑性が強くなるに違いない。脳波うそ発見器はその資料の真偽すら見抜くことが可能で、既に世の中で限定的に活躍している(テスト段階ということ?)。単に普及していないだけである。恐らく普及も時間の問題だろうし、研究も活発に行われている。このテクノロジー犯罪証拠解明のための手段として有効な力を発揮するのではないか。
この裏をかく悪事ももちろん登場するであろう。しかしそれは歴史上において自然に行われてきた、いたちごっこというもの。
この犯罪の場合たまたま悪の方が最初に攻勢に出ただけなのだ、ここまでできる技術があるということはそれをそのまま善用できるのはこれもまた当たり前のこと。いつでも守勢側もスタンバイOKというところなのだろうが、物的証拠、法律、人権などの絡みか第一歩を踏み出せない状態のようだ。技術面では申し分ないはずなのだ。悪の側の技術はそのまま鏡に反射させたように善の領域でもまったく同じレベルのはずだ。
もし間接的とはいえ国家がこの犯罪を認め、公安の協力が得られるようになればその途端にかなりの騒ぎになるのはおおいに予測できる。

今日は外出してや電話による打ち合わせや、テクノロジー犯罪についての電話などで意識が外向していることが多かったため、肌の撫で回しも成されてはいたものの、そんなに強く感じることは無かった。音声送信も私が一人になった途端にいい気になり好き勝手喋り続けているのが情けなくあり、腹立たしくもあったが、受け流すことができた。それにしても被害レベルは結構高い。断末魔の叫びみたいなものなのだろうか。
今日も結局自分以外のことで1時まで翻弄されるような1日となり、就寝までの自由時間音楽を鑑賞しながら地酒をちびちびと呑みながら過ごした。2時過ぎ就寝。

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