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2008年11月12日 (水)

アンチテクノロジー犯罪活動に終始した1日

テクノロジー犯罪に遭遇して157
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に被害報告書籍発行決定。

11月10日(月)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、目が潤む操作、肝臓に痛み)

今日は終日テクノロジー犯罪関連のことに費やすことになる。半年ほど前には考えられなかった事態である。被害報告書籍を発行するまでになってしまったので、もはや後戻りはできないであろう。この犯罪の全ての要因について私の立場や適性から世に知らせしめていくつもりである。視覚伝達の立場からいかにこの新犯罪をうまく伝えることができるか、相当の難題である。しかもボランティア、まったくの無収入である。

さて市ヶ谷での防衛省前での街頭活動については、寒空の中大々的に行われた。いつも通り石橋会長による、スピーチの下、本日は8名の参加による「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の広告の配布という規模である。スピーカーの声が届く範囲外ではチラシの効果も薄れてしまうので、また大体その範囲内で活動範囲は限定されてしまうので、広告配布の人員は10名もいれば十分である。場所柄なのか、霞ヶ関に比べれると人通りは少なかった。それでも昼時なのでこの場所レベルではかなりの人数だったのではないかと思う。私だけで30〜40枚は配布しただろうか。そのうち1人の方からテクノロジー犯罪とはいかなるものかの質問を受けたりもした。いつものようにこの犯罪に素人の方が分かり易い話し方で話してみたところ、驚きながら納得していたようである。ここがこれからの被害者の大きな課題だと思う。いかに無知な人にでもスムーズに知って頂けるか。それについては実践を兼ねて試行錯誤していこうと思っている。ここでも改めて記しておくが「信じてもらうのではなく、知ってもらうこと」を何よりも優先させる話し方に徹すること、それと「犯罪」という表現は避け「嫌がらせ」という表現を前面にだす。これが私が今気を使っているところである。まさに木を育てる心境で対応していくことに近い。
1時間に亘る街頭活動の後、防衛省門前において会長より、浜田防衛大臣宛に陳情書が受け渡された。

その後、今度は街頭活動に参加した3名の被害者の方と共に、別の被害者団体のディスカッションに参加した。そこでは「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」よりもより科学的、現実的視点に立ってこの事態に対処していこうとする姿勢があって、話す内容もより具体的な内容となる。今日は集団ストーカーについての意見交換のところで、かなり熱が入った。集団ストーカーの場合は明らかに外部にも要因があることによって、焦点が定めにくいところあるため、意見がなかなかまとまらないところがある。このテクノロジー犯罪と称される一つの過程として集団ストーカー期みたいなものがあって、その間にも加害側は被害者の生体情報をより深いところまで完全に調べあげていて、それが完了した時点で、被害者本人が完全な監視装置になり、後は感覚伝送による意識操作があらゆる方向から行われる時期に突入する。つまり被害者の身体もはや外部からの物的な監視人や装置などまったく不必要という状態になるということ。
私をはじめとする、五感の感覚意識操作の被害者はこの犯罪の最後の過程にいると判定しても良いと思っている。そのあたりが私が導き出した結論である。

17時にこのディスカッションが終了し、後「見えない敵との闘い」の管理者の耳印さん他2名の方計4名で、居酒屋にて情報交換会をリラックスした状態で行った。やはりここでの議論や情報交換が一番リアルなうえ、限定された状況下での立場同士のため自ずとそれぞれに強い興味が湧いてしまう。楽しいということで言えばやはりこの状況が一番楽しい。加害者を見つけ出し、被害者の好きなように扱ってよいとしたらどうするか? という話題が上がると、
ヒルの風呂の中にたっぷりと加害者に浸かってもらい全身の血をヒルに吸い取ってもらう、すぐに死なれては困るので、輸血を施す。その状況の中を生きてもらう、というのがあった。これほど痛烈なこと考えたくなるほど私たちは公私ともどもを著しく妨害され続けている。その恨みと怒りたるやもはや底なし状態であると断言してよいだろう。少しでも加害者の尻尾でも掴めればまだ何とかなるものの、当分は不条理な我慢を強要され続けるのであろう。

帰宅後は愛犬2匹を2時間かけて散歩に連れ出す、今日は2回目の被害者の集まりで集団ストーカーについて見事に描き切ったアメリカ映画「ザ・ゲーム」の紹介をした立場からDVDをレンタルし深夜より前半を観賞した。(ジントニック付き)やはり見事に描写されていることを確認。まだご覧になっていない方是非ともご鑑賞あれ。
監督は「エイリアン3」で注目され、その後「セブン」「ファイトクラブ」「パニックルーム」「ゾディアック」と傑作を撮り続けているデヴィッド・フィンチャー。主演はマイケル・ダグラスとショーン・ペンである。エンデイングはハリウッド的ではあるが、むしろプロセスを興味深く鑑賞してもらえればと思う。

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