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2008年11月18日 (火)

被害報告書籍予告のチラシ公開は20日になりました。

テクノロジー犯罪に遭遇して163
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に被害報告書籍発行決定。

11月17日(月)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、目が潤む操作、肝臓が硬い感触)

私の加害者特有の性格というのは長いキャリアからおおよそ掴めている。一つ印象の残ったことがあるとそれを繰り返すのである。それが今回は右膝の撫で回しで出た。何かというと右膝の撫で回しをされた。おかげで今度は右手を持っていかれることになる。とにかくしつこい、ストーカーになるぐらいである。粘着気質だけは人跡に落ちないのだろう。しつこさだけは一人前、しつこいといったって反復送信とか同じ場所に嫌がらせをするくらいの芸当しかないのだが。ということで、ことあるごとに右手を右膝に当て防御をしなければいけなかった。おそらくビデオカメラによる自己監視に対する彼らなりの防御策なのかもしれない。右膝に手を載せるくらいなら、姿勢としてさほど不自然ではないからだ。少しは自分の身も心配なのであろう。しかし今日はまだ本格的には撮影はしていない。近日中に最新のノートパソコンが届くことになっている。そのパソコンでないとDVDにデータを保存できないのだ。その機械が揃いしだい本格的な画像データ収集に入ることに決めている。

今日は本業そっちのけで被害報告書籍の3校のデータ修整を行った。途中テクノロジー犯罪関連の被害者の方からいくつもの情報が行き来した。今日ほどそれが頻発した日も珍しい。今日だけで6人の被害者の方とやり取りした。一人の方はネット上で交信ができないためこちらが受け身にならざるを得なくなったが、それでも精一杯この犯罪について調べていらっしゃる方である。他は岡山と滋賀の被害者の方で近々入会するという情報を頂いた。

日誌を続けているとコメントもときどき頂くが、まだ孤立状態にある被害者の方も多く、できるだけNPOの団体に属し、皆で手をつないだ方が早く事態を表面化できるので、あまり個人的な見解に拘ることなく仲間になるべきではないだろうか。NPOが認証するということは基本的には党派や利益など関係なく活動しているわけであって、飽くまで中立を貫いているわけだから気にすることは何も無いのだ。それでも何か気になるのなら脱会も現段階では簡単にできる。

予定より2日遅れ被害報告書籍のチラシが刷り上がる。当初の予定は今日だったのだが再色校が出てしまったので、2日遅れることになった。早速九州の被害者の方から配布したいということで郵送の依頼を受けた。今回は1000部刷ったので枚数には余裕がある。欲しい方がいらしたら、ご遠慮なく声をかけて下さい。
いずれにせよ20日にネット上でPDFを公開します。よろしければそのデータをコピーなさるのも良いかもしれません。肝心の書籍の発行は12月5日です。

ということで従来の嫌がらせの報告になるが、まずは上記したように右膝の撫で回しとあとは上半身の撫で回し。昼の間はさほど寒くなかたせいもあってアンダーウェア1枚で過ごした。着る服まで強要されてしまう。これも大きな侵害である。女性ならこたえるであろう。
夕方に新しい我家の住人になる女性が家の下見に訪問した。いつものように家の内部の案内をすると気に入ってくれたようで即日入室が決定になった。付き添いの女性と二人で訪れ、お客さんということもあって私も精一杯愛想良く接した。その二人が去った直後、猛烈な肌の撫で回しが上半身と右膝に走り回った。その時には音声送信も伴い、「畜生」「何でまた新しい住人が入るんだ」「何でそんなに儲けたがるんだ」「いい気になるな、畜生!」。
やっかみの塊となったストーカーの神髄を一気に味わわされた。ここはかなり迫力があり、さすがに少々緊張した。そのくらい激しいのである。別にそんなに儲けているわけではない。我家ワンルームではなく昔ながらの下宿である。築22年を経過している、お世辞にも新しいとはいえない普通の住宅である。家賃にしてもこのあたりの環境を考慮した場合安い方に設定してある。何が「儲けるな」だ。本当に腹が立つ。
私から人権や貴重な時間、多額の金銭、仕事を奪っているのはどこのどいつだか自覚症状がないのだろうか。
失ったものは確実に取り返す、遠くないうちに立場は絶対に逆転する。今度はこちらが奪う(返してもらう)番である。

22時半まで被害報告書籍の3校を続け、以降は愛犬の散歩とした。理由あって2日散歩を休んでいたので少々多めに時間を割いてやった。ということで帰宅は1時近くになった。この間上半身を弱くはあったが延々を撫で回され続けた。最近の傾向として、散歩の最中にどういうわけか気持ちが沈んでしまうことが多く、さらに目が潤んでしまうのだ。ここに便乗して登場するのが、質の悪いキャラクターによる音声送信である。私が気が弱くなっているというふうに勝手に決めつけ悪質な冗談を垂れ流していく。これはこれでかなり不快である。
しかしそれをなんとかやり過ごし、被害報告書籍が出版されてからの被害広報と書籍の宣伝を兼ねた伝達物の計画を頭の中で練り始めた。近々自分でも予測ができない展開がありうるので、そんな伝達物の作成の必要性も生じるかもしれない。今度は私一人ではなく、効果のある方によるコメントなども掲載できるかもしれない。
他、シルクスクリーンの印刷設備の導入など、何とか本業と並列する形でこのテクノロジー犯罪の広報を本格化していければというプランを頭の中で展開した。
音声送信は要所を除いて本格的に遠のき始めている。

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