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2008年11月17日 (月)

被害宣伝について再考

テクノロジー犯罪に遭遇して162
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に被害報告書籍発行決定。

11月16日(日)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、目が潤む操作、肝臓に痛み)

理由は分からないが右膝への撫で回しが頻発している。多いのは自転車を運転しているときと酒を呑んでいるときだろうか、あとは何かを食べくつろいだ気持ちになったときにも多く発生するだろうか。前にも記したが、ひざという場所は案外感度が高い。だからしつこくやられると自ずと姿勢を崩さなければいけなくなる。またズボンのすそを膝上までまくり上げなければいけなくなるので、ぶざまな恰好になってしまう。ひどい場合は上半身でTシャツの脇の部分をまくり上げ、ズボンの裾をひざまでまくり上げるような一見笑いたくなるような情けない姿勢を強要される。ここはいずれ動画ででも紹介する予定である。
さて、動画による自己監視を近々行う予定であるが、ここでもできるだけ克明に事実を記録していく予定である。業務の最中が一番嫌がらせが過激化することが多いので、どういう内容の音声が送信されたのかをリアルタイムでこちらでも口走り、音声からもできるだけ記録をしていく。これはいつどのように加害者が装置を利用したのかの証拠をつくることになるため、加害者の輪郭をさらに克明にする狙いがある。もちろんこの記録はDVDにコピーし大切に保存しておく。

今日は電話で2人の人と長話をする機会があった。2人とも身内、身内同様の人で、家のことでいろいろと話すことがあって、結果として長話になってしまった。話が終了した頃に被害報告書籍の宣伝も行ってみたのだが、やはり反応が覚めているというか、今ひとつだった。最も今日は話題がはっきりとしていて、そちらの方に関心が強く寄っていたせいもあるのだが、この点は課題として再考する必要があると判断した。もっとウマい話し方がないものか?? こんなふうにいくつもの試行錯誤を繰り返し、だんだん伝達スタイルも発達していくのだと思う。その点でも被害者以外の方々の協力は絶対に必要である。
家族よりもむしろ頻繁に顔を合わせている友人などの方が関心が深く、最近ではかなりのところまで信じてくれるようになってきている。
それにしても被害報告書籍がどこまで浸透するのかは私にすら予測ができない。
あと少々無粋かもしれないが、相手の好奇心に訴える方法も試してみる予定もある。とにかく法に触れない範囲でさまざまな切り口からの伝達方法を試行してみるつもりだ。たまには誤解も生じるかもしれないが…。

夜はいつも通り晩酌付きの夕飯。今日は鮮度の良い魚があったので、刺身や鍋にして楽しんだ。フィギュアスケートを観賞しながら楽しんでいたのだが、やはり右膝に嫌がらせが発生。時々膝に手を当てて防御しなければいけなかった。それにしても一体何の目的でこんな!? と反射的に考えてしまうのだが、やはりいつも通りの結果にたどり着く。「目的も何もこの技術を試してみるための口実にすぎないという」。
音声送信は一見遠のいているようではあるが、延々と何やかや喋り続けていた。これもとにかく何かを試してみたいのだろう。
他、頭に相当の照射感があり、軽い頭痛も発生した。

この人権侵害度、発覚すれば大変なものになる。

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