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2008年11月 4日 (火)

だまっていてはいけない被害者

テクノロジー犯罪に遭遇して150
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に被害報告書籍発行決定。

11月3日(月)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし

今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波△(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感)
被害状況は同様で音声送信は全体的に遠のき、肌の撫で回しだけが健在という状態。今日は家のことで机上の仕事があったのだが、強力な撫で回しに襲われまさに喧嘩状況になる。「何でそんなことを休日にやるんだ」「仕事は平日にしろ!」「何で俺のいうことがきけないんだ」云々。だから尚更今日中に片付けることにした。何とか1時間ほどで作業を終了させることができた。上半身を硬直させながらやっとの思いで書類やデータを作り、封筒に詰めることができた。いい気味である。
所詮陰からしかこういう行為が行えない空中に漂う悪臭を放つ生ゴミ。それがテクノロジー犯罪の加害者である。この模様を映画にしたら、気味悪いを通り越し、爆笑の渦が沸き起こるだろう、必死に凄めば凄むほど大笑いである。
何で陰からしか強く振る舞えないのだろうか、単純な疑問だが、これは単にそういう性格だからであろう。結局は人間対人間である。性格や意志や知性が強い方が勝つのである。実際は後ろめたさの塊なのであろう。痛い所を突くと面白いくらいに反応する。しかし自分の良心が痛むので、セーブし攻撃することにしている。でないと後味が悪いのだ。

さらに最近の私は近未来のことを題材に出し、加害者を脅し続けている。もし加害者が子供や孫がいるのなら、「お前の罪を子供や孫に償わせるからな」と言うとそれなりの反応を示す。(皆さんも試してみて下さい)。
この試行中と思われるハイテクの実践はどこかでデータ化されている可能性は高い。それを知らずに使用権を与えられた身近に存在するであろう加害者は自分の行っている全ての行為までデータ化されていることに、このテクノロジーにのめり込むことで考えられないでいる。そこを丁寧に解説してあげればよいのである。仮に間接的にではあれ、国家がこの事態を受け入れただけでも、つまり逮捕までは行けなくとも、その時点で相当のプレッシャーがかかることになる。と冷静に話続ければよいのだ。それに被害者にも加害者に対する自信が自ずと湧いてくるであろう。
とにかく被害者は今までのようにお人よしに被害に耐えていてはいけない。加害者を不快にする事実などそこいらへんにごろごろと転がっているのだ。とにかくあまり現実的になりすぎずに近未来の状況について、毎日頭に余裕がるときを見計らって加害者に意識を向けてできるだけ具体的にいろいろと想像したり考えたりしてみることにすると状況は変化してくると思う。私の音声送信は相当に遠のき始めているし、善キャラクターの出番が圧倒的に増えてきている。後はこの肌の撫で回しが遠のいてくれさえすれば、ほぼ元通りなのだが、ここはかなりしつこいようだ。

夜は祭日ということもあって学生街である隣町の居酒屋でくつろぐことにする。やはり音声送信は小さくしか聞こえない。不快なキャラクターが出て来た途端に注意され、遠のいてしまう。ほとんど肌の撫で回しもなく。くつろぎのひと時を過ごすことができた。帰宅後DVD鑑賞。ここでは両方の嫌がらせがまったく消えてしまった。音声送信に至ってはよほど強くこちらが意識を向けない限り何の反応も示さなかった。
とにかく被害者はだまっていてはいけない、とにかく加害者を不快にするような思考をどんどん頭の中で繰り広げるべきだ。何の為の被害キャリアなのか、各人の加害者の欠点や痛い所だんだんと掴めてきてはいないだろうか。それを徹底的に利用すればよいのである。

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