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2008年11月22日 (土)

身近な場の広報から感じたこと

テクノロジー犯罪に遭遇して167
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に被害報告書籍発行決定。

11月21日(金)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、背中)気配△電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、目が潤む操作、肝臓に痛みと硬い感触、腰痛)

今日は身近なところに広報を行う。目白警察、健康相談センター(保健所)。区民ひろば、幼稚園である。
まずは地元、目白警察だが、以前から対応が今ひとつであまり良い予感はしなかったのだが、その通りでこれは驚きだった。まず電話でアポイントと思い、保安課に電話を入れる。これで広報は4度目になるのでそろそろ憶えてくれているのかと思ったのだが、逆の意味で憶えていたらしく、対応に困り果てた様子、私としては被害報告書籍の予告チラシを受け取って下さるように要望したのだが、それは受け取れないとのこと、2〜3の問答の後、ついにあちらの方が「許して下さい」という有様。普段はめったなことで公的な場では荒い口使いはしない方なのだが、少々かっとしてしまい、「警察がこんなことで良いのですか? 被害に苦しんでいる方がどれだけいると思っているんですか? NPOに認証された団体だってすでに存在してるんですよ!」と語気荒く大声を出してしまった。それでもひたすら向こうは低姿勢であるうえに本当に申し訳ないです。と言われてしまう。要するに拒絶しているというのではなく。現段階において署単位で承認するわけにはいかないのだと判断させてもらい。配布を諦めることにした。また謝罪されてしまった以上仕方がない。これ以上食い下がればこれもまた問題行為となってしまう。しかし警察が頼れないとは一体どうすれば良いのか、その時は落胆し、腹も立ったが、あちら側の立場もだんだんと理解できるようになってきたので、とりあえずは地元目白警察署は非常に保守的で国家に対し、他署より群を抜いて忠実である署と思うようにした。それならそれで低姿勢で断られたことも納得がいくではないか。今後も警務にいそしんで頂ければよいと思う。こちらの方が少数派であるし、純保守的な人々からは相変わらず異なった世界の住人なのであろう。
最初から大変にこたえてしまった。
ところが次の保健所、区民ひろば、幼稚園になると様子は一変。まったく庶民の立場から冷静に対応してくれた。特に保健所の保険士さんはこれで4度目の広報になったのだが、私のことはよく憶えていてくれ、チラシの内容もよく理解してくれた。保健士に従事しているくらいだから、このメカニズムに対しては理解が早く、一見SFのようではあるが、現在ならあり得るというふうに受け取って下さった。そしてかなり以前にも近所で私同様の事態を訴えていた方がいらしたという話までなさってくれた。この事態に対し少しずつ関心を寄せてくれているようである。ここは警察とは違い大いに広報の実感を伴うことができた。
さらに私の自宅隣の幼稚園と区民ひろばであるがどちらも園長さんと館長に直接お渡しした。ご両人とも話には対応してくださり、特に幼稚園の園長さんは向こうからいろいろと質問を寄せて下さったほどだった。
ここにてはっきり言えることはほんの半年前に比べると対応の変化が明確になってきたということ。半年なら半年の実績というものも確かにあるが、それだけでなく、この犯罪のメカニズムに利用されている技術が自然に世の中に浸透し始めてきていることもあって、それをほとんど無意識に我々庶民は受容し始めているということ、であるからにしてBMIの話を出せば途端に共感を寄せてくれるし、単純にそれを悪用して通信技術と併用し、悪行が為されていると説明してしまえばそれで済むことになる。後半年経過すればさらに簡単にこの犯罪のメカニズムは説明できてしまうに違いない。
すべて摂理や必然性の下で歴史は進行しているわけだからこれは自然な流れということになる。
となると目白警察署は受け渡しを断ったということも、いよいよこのテクノロジー犯罪が真実性を帯びてきたということになったということにならないだろうか。つまり後は国家が関心を寄せるか寄せないかの段階にもはや達しているということである。
これから広報に続けていくことにより、ますますその実感は強まっていくことになるに違いない。
であるわけでだから国家に近い組織や機関はこのテクノロジー犯罪と称する一連の事態に対し、今までより対応がシビアになるといえる。ここを被害者の皆さんは勘違いせずに受け取るべきであろう。私も危うくそれをしてしまいそうだった。

被害だが、早朝に不快な音声送信があった。起床直後よりかなり不機嫌になってしまった。かなりの嫌がらせが予想できたので、早速ビデオカメラをオンにして、自己監視を始める。効果はかなりあった。その後やはり昼食時間やその後に肌の撫で回し激しくなる。これは無視しながら我慢。それにしても早朝をのぞけば音声送信は本当に静かになっている。特にビデオカメラの存在を強く拒絶し続けている。その効果は夕飯後の作業時間にもっとも発揮された。夕飯後も肌の撫で回しの被害がエスカレートすることが多く。今日も例外ではなかった。机上での作業のため、不動となる、すると早速肌の撫で回しが始まる、今までは一方的に耐え続けていた。しかしこちらも早速ビデオカメラを回し始める。すると5分もしないうちに肌の撫で回しが弱くなっていき、10分もした頃にはほぼ止まってしまった。ビデオカメラは音声も当然記録しているので、音声送信が生じた場合即座にカメラに向かい「今、お前を殺すと送信されました」「今、作業を邪魔してやると送信されました」「今、これからも嫌がらせするからなと送信されました」というふうに随時解説をする。これにて音声送信もほぼ消えてしまった。おかげで作業も微弱な嫌がらせ程度の中で何とか潤滑に運ぶことができた。結局23時までかかってしまい、その後愛犬の散歩にでるが、ある程度の反動を覚悟していたのだが、大したこともなく、たまに弱い肌の撫で回しと、不快ではないキャラクターによる囁くような脳内音声があっただけである。
ただし入浴後のくつろぎの時間には両者の嫌がらせが発生した。が、これも立腹するほではなかった。やはりビデオカメラにより自己監視は効果あるようだ。加害者の立場にたってみればこれほど嫌な反撃装置はないであろう。これについては被害者のみなさん加害者の立場に立ってよ〜く考えてみてください。

これから被害報告書籍が発行される日までチラシの画像を貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。

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サイトにチラシ貼っておきます。

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