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2008年11月14日 (金)

テクノロジー犯罪に根拠や理由?

テクノロジー犯罪に遭遇して159
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に被害報告書籍発行決定。

11月13日(木)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、目が潤む操作、肝臓に痛み)

結局昨日も嫌がらせは相変わらずだったため、デジタルビデオカメラを新宿まで購入に行く。デジタルハイビジョン対応の長時間連続撮りを得意としている最新式のモデルである。クラスもAクラス。敢えて上級機種を選ばせてもらった。おかげでDVD保存も来週届く、最新式ノートパソコンでしか潤滑に行えないということ。とりあえず
ここまで徹底しておけば、当分の間は一般レベルの庶民が行える範囲内での対応は継続できるだろう。
手前ビデオカメラの操作にはまったく未経験・無知なため取説を最初から読まねばならないため、本日から早速使用というわけにはいかないのだが、来週早々撮影を開始する予定である。本業が少なければ明日にでも開始したいくらいである。今日も合間合間に細かい仕事が発生し、仕事とテクノロジー犯罪との間のこまめに行き来することになる。当分の間はこういう展開になるであろう。それにしても来年はどうなるのか、恐らく前半は書籍の発行や派手な広報の影響下に生活することになるのが予測できる。広報活動については出版社付きの被害報告書籍を材料に両足を地に着けた方法でゆっくりと確実に実行していく所存である。ここでの派手な取り組み方は危険を招く恐れもあるし、何度も記しているように私には人生を賭けた自分の仕事があるので、飽くまでそれが最優先なのだ。しかしこの突拍子も無い事態にも現実多くの時間を持っていかれるので、七転び八起きの心境で本業に役立てようともするであろう。
いずれにしても書籍は大きな説得材料にはなり得るので、今まで広報を控えていた、顧客などにも注意を呼びかけるという前提で実行するかもしれない。これも必然性の下での自然現象としても良い段階ではないか。とにかくまず第一は被害を軽減することではなく、被害者が被害者として扱われることなのだ。くれぐれもこの後に及んで統合失調症扱いされることがないような状況を作っていくこと、この当たりがまず第一歩であろう。また被害者が実際に行えるのもこの当たりが精一杯というようにまずは捉えていただくこと。物事には絶対に段取りや段階というのがあるし、それがしっかりしていればしているほど、確実な結果を達成することができる。来年はそのあたりに焦点を当てた段階での説得で多くの方にこの事態を知って頂くことにする。

また私の場合は己のキャラクターがどうしても根底から真剣になろうとしても、どこかウイットを求めるというかどこかふんわりしているところがあって、場合によっては他の被害者の方に叱られてしまうかもしれないが、何でも楽しみながら行わないと気が済まない質なので、この事態を広報することが自分にとって楽しい行為であるかのような創意工夫を凝らしていくと思う。下手に真剣になりすぎるのはこの事実に自分が飲み込まれているような気がして癪にさわるというのもあるのだ。ここにはその技術に対してはひたすら驚愕と敬意を感じているのに対して、この技術を利用している加害者に対する呆れや憤りもあって、それが理由でこういう心境になってしまうのだと思う。自分が飲込まれてよいと思えるほどのことならば私だってそれとわかって自分から飲込まれていくが、この事態の場合そのように踏み切れない決定的な要因が確実に存在している。そういう背景の下この犯罪を極めて安心感を優先させた状況の下で広報を実行していくことになるのではないかと予測している。

それにしたって人間味や明るさを持っていかれるのって悔しくありませんか?
正常な人ならば笑うことや、気分の良いことは好きなはずです。

さて今日の被害だが、昼に明らかにアンチ活動の道具として利用する、加害者にとって最悪に近い道具を購入してしまったことに対する報復なのか、上半身と右膝に相当レベルの肌の撫で回しが買い物から帰宅した14時あたりから深夜の業務終了まで為された。これはかなり堪えた。時には弱音を吐きたくなるほどにまで追いつめられた。台所での自炊や家のことに従事している際にも絶えず不自然な姿勢をしていなければならないほどだった。アンダーウェアも少し緩めのサイズのものに着替えてしまったほどである。そんな状況下での業務もかなりハードだが、逆手に捉えれば業務に助けられているとも考えられるのである。意識の持っていきようによって操作できるのがこのテクノロジー犯罪でもあるので、身の周りに集中できるものがあると被害が遠のく。だからその材料として業務を利用しているようにもなっている。不思議な因果関係が成立している。何か苦笑いしてしまうこともある。
被害報告書籍の予告チラシの再色校が明日また届けられ、それを通過すると本刷りとなる。予定より2日遅れての納品になるので19日に手元に届く。公開は恐らく20〜21日なると思う。(公開されたデータは基本的にコピー可とします。皆さんのブログやHPに貼って頂き、宣伝して頂けるとおおにいに助かります。気が向かれた方はどうぞご自由に行ってみて下さい。)
というわけで、23時に業務を終了、いつも通り2匹の愛犬の散歩。1時少し前帰宅。この間は被害がほとんど無かった。音声送信も思い切り遠のいていた。シャワーを浴び1時よりの自由時間、ここで好きな地酒を用意し趣味のネットサーフィンを行いくつろぎを感じると。右膝の撫で回しが始まる。やはりここでも根強く私の幸せ(本当にささやかな)をぶち壊さなければ気が済まないらしく。「やっかみでもなんでもいい。とにかく嫌がらせをさせてくれ〜」という音声送信が飛んで来てしまう。こうなるともう何の根拠も理由も考える気にもならない。しかしここにはパジャマのズボンの裾を右膝までまくり上げ不自然な恰好をしながらくつろいでいる被害者の姿があるのだ。もちろん私もそんな加害行為に負けずに気持ちはくつろぎモードから動いてはいない。しかし現実はこれなのだ。結局はこの一連のテクノロジー犯罪。その根拠や理由などこの程度のレベルに集約できるのだ。

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