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2008年11月21日 (金)

テクノロジー犯罪広報活動、今月の予定

テクノロジー犯罪に遭遇して166
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に被害報告書籍発行決定。

11月20日(木)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、背中)気配△電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、目が潤む操作、肝臓に痛みと硬い感触、腰痛)

とりあえず防衛策が効いているようで、机上での作業中の嫌がらせのレベルは落ち着いてきている。このブログも大体両手でキーボードが操作ができている。もちろんこれを記しているときはビデオカメラは撮影中である。しかしこの努力一体何のための努力なのか。普通に仕事ができるという状況をつくるために10万円もするビデオカメラを購入させられ、毎日異常としか思えない自己監視撮影。撮影されている私は被害者以外の人々からみれば、わけの分からない独り言を吐いては、シャツをまくり上げたりして奇妙な恰好でパソコンに向かっている、この異常な場面。これを万人の人々が異常でない状況として受け取ってくれる日を目指して、地道に広報は継続していかねばならない。

でも本当にここまで防衛しても「もっと有効な策はないのか」と終日頭に余裕ができる度に考えるような習慣を付けると更に加害者は警戒心を強め、遠のこうとする。私の加害者が他の被害者の方の加害者と同じなのか違うのか、それもよく疑問に思うことだ。
そういうわけで音声送信は全般的に遠のいてはいる。しかし要所で近寄ってきては不快をまき散らすことも日に数度ある。でも展開は確実に変わってきている。
問題なのはやはり肌の撫で回しである。これは冬着になってしまったことでさらに大きな難題となって降り掛かってきている。根拠がさらに不明瞭になってきているし、そんなことも私は最初から分析はしても捕われていないし、今後もその姿勢で一貫するつもりだ。昨年に比べればさらに私の生体情報に対し完全な監視が完了しているだろうし、嫌がらせの技術も少しは進歩しているであろう。しかしそれに便乗し、嫌がらせをエスカレートさせたいならそれは自由だが、さらに双方のテンションを無駄に上げるだけのことになるだろう。
ということで本日も意味不明の肌の撫で回しに悩まされた1日だった。こちらはこちらで刷り上がった被害報告書籍の予告チラシの配布を早速開始した。私が所属する某団体の事務局長の仕事場を訪れ、「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」のチラシと今回のチラシの2枚を渡し、それを材料にこのテクノロジー犯罪について話をしてみた。事務局長の地位にあるぐらいの方なので、私の説明に対し、ひたすら冷静に対応してくださった。
「しかしこんなことがねえ」。「まさにSF映画のようですね」
このあたりのセリフがでればひとまず広報は成功したといって良いであろう。行雲流水ということばがあるが、この被害について説明するときにはまさにその姿勢を貫いた方が良い。ひたすら客観的にである。信じてもらうことよりも知って頂くこと。そのことだけを念頭に入れ、徹底する。案外そうすると相手は関心を示す、より知ってくれようとする。そうなってくるとさらに一段深いレベルの被害内容について話ができるようになる。今日もそういう展開になった。とはいえ普段から私が馴染みにしている私のテリトリーの中ともいえる場所なので上手くいったともいえるのだ。しかしこれが広報の基本であることは間違いない。「まずは身近なところから」である。
結局再来月の広報誌で私の書籍を紹介して頂くことが決定した。その他団体内での催しの際の本の販売会。来年中には講演会の機会をできるだけ作って頂くというところまで話を進行させることができた。
あとそれと広報の際にもう一つ大切なのは深刻にならないこと、というよりも必要以上に深刻にならないことである。場合によってはウイットに富んだシャレの一つ飛ばせるくらいの雰囲気を保つことも大切である。そのぐらい突き放したところから会話を行っていく。これも大切だろうか。必要以上の深刻さは不快を招き易いうえに、相手を警戒させてしまう。ひたすらニュートラルにということ。一度でこちらの苦しみを理解して頂くことは基本的に無理である。

あとは被害者の方5名にチラシを郵送ないしは宅配便にて送る。とりあえずは43枚のチラシが撒かれた。来月1日には350名の大規模な郵便による広報も一斉に行う。その前には「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」内での配布もある。さらに今月中には私のテリトリー内で地道に広報は行なう。さらに知り合いの弁護士の方に本業の時間外にお会いし、架空の設定として、この犯罪の罪の重さについて尋ねてみる予定もある。喫茶店などで楽しいことを世間話をするような状況の下行ってみる。現在の憲法に当てはめどれだけの犯罪レベルになるのか、それを知ってみたいのだ。加害者諸君も着いてくることだろうし、とりあえずは知っておいて欲しい。これからは延々と勉強会や広報会の連続である。

これから被害報告書籍が発行される日までチラシの画像を貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。

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「ハイテク犯罪」カテゴリの記事

コメント

超音波テロの被害にあっています。
卑劣極まりない被害にあっています。

何が起こったかわからないときから、
わかってみれば、
まだ世の中に知られていない超音波テロ。

世の中の多数の振動源・発信源が
システム化され、 ネットワークを通して、
超音波・音波を集中させて
対象を攻撃するらしい。

超音波による物理的な力で、
ものが飛び、ものが壊れる。
それが人間の体に対してまで。

形のあるもの、ないもの、壊され、奪われ、
聞こえる声、音。超音波テロの加害者の声。
卑猥な内容、卑劣な内容、脅しやいたぶり。

身体の表面を突き抜け、内臓を攻撃される。
頭蓋骨を突き抜け、意識を失わされる。
臓器不全やがん、命に関わることまで。
人間の身体を壊そうとする超音波テロ。

日本国中、どこにいても超音波で襲われる。
車に乗っている人間が襲われる。
歩いている人間が襲われる。
自宅で超音波の攻撃を受ける。

人や社会が超音波で襲われ、
罪もない人が超音波で襲われ、
卑劣な被害にあっています。
被害を訴えても信じてもらえない。

「見続けるのがいやだから、殺して終わる」、
「証拠隠滅だ」という超音波テロの加害者の声とともに
強烈な超音波の攻撃。

叫ばされ、いたぶられ、それを口実にまた攻撃され、
超音波テロの、残酷残虐で、卑劣な攻撃の被害にあっています。
心の底から被害を訴え、祈っています。

天に神に届きますように。

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