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2008年11月 3日 (月)

テクノロジー犯罪のマニュアル化を考える

テクノロジー犯罪に遭遇して149
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に被害報告書籍発行決定。

11月2日(日)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し△(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波△(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓が硬くなっている感触)

今日は午前中に雑貨や嗜好品や食材を買いに中野まで自転車で走行している際に喧しい音声送信に不快された以外は、通常の日曜並みに穏やかな一日だった。それ以降、音声送信に至ってはほとんど離れ気味であり、本当に終ってしまうそうな印象が漂うこともあった。机上での作業がなかったせいもあって、肌の撫で回しを正面から受けることもなかったので、不快レベルは低かったといって良い。基本的には信じてはいないが、音声送信の善キャラクターによればこの肌の撫で回しを加害している当人がこの苦しさを分からずに行っているために、本人にもこの肌の撫で回しを味わってもらっているのだという。そんなせいなのか肌の撫で回しが発生しても途中で途切れてしまったり、微弱だったりした。
晩酌付き夕飯のときだけはどうしても上半身を硬直させてしまうときが何度かあった。嫌がらせについてはその程度である。

このテクノロジー犯罪について考えるときに、「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会長がよく述べていることの一つとして人為と自然ということがあるのだが、これについては本当によく思い当たることがある。被害者でない人が、不自然に頭痛を起こしたり、身体のある部分が痛くなったり、いきなり眠くなったり、いきなり不愉快になったりするなどと言っているのを聞くと、音声送信抜きで弱いレベルの操作を為されているのではないかと思うのである。
音声送信さえなければ、このテクノロジーそのものに対しての認識を持つことができていないので、本当に危ないともいえるのだ。私の身の周りでも病気ではあるのだが、奇病とか難病、あと原因不明の症状が外部に出て亡くなった人が数人いる。自分の兄もその一人だったし(急性心不全で他界する2週間ほど前から顔と右腕のみが異常にむくみ、誰もが認識できるほどだった)、父親の親友といえる方もそのような手の施しようのない症状の下で亡くなったりしているし、まだ存命中だが数十万人に一人という奇病を煩っている方もいる。
そこまで深刻でなくとも、あるいは病気ではなくとも、食べ物の味が妙に希薄に感じられたり、音が妙に大きく聞こえたり、妙に精細に物が見えたり、そういう場合、何らかの操作が行われていると疑っても良いような気がする。その点について様々な質問を被害者以外の方に投げてみても良いかもしれない。
「そのようなご経験が頻繁にございませんか?」 というふうに。
むしろこちらの方が質が悪いのかもしれない。いわゆる病気でいえば陰性症状ということになるのだ。車の運転中に激しい操作が為され事故を起こしたり、どうでもよいことで暴力沙汰を起こしてしまったり、理由も分からず周りの人を傷つけてしまったり、挙げればきりがないほどである。この観点からも、このテクノロジー犯罪について熟考する必要があると思っている。
何度も述べているようにせっかく被害者であるのだから、その特権を存分に利用し、今後の世の中のために役立つような本格的なマニュアルをいち早く作成する必要があるように思うのだ、でないとテロリストの思うままになってしまう。これについては私のポジションである視覚伝達の方向から真剣に取り組んでいくつもりである。

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