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2008年11月30日 (日)

テクノロジー犯罪、人為と自然について

テクノロジー犯罪に遭遇して175
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に被害報告書籍発行決定。

11月29日(土)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、背中)気配△電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

今日は嫌がらせレベルは全体的に低かった。特に午前中は音声送信がまったく途絶え、普通の生活に近い状態になった。やはり朝食、昼食時にはざわつき出すが、それ以外では他愛のない印象に終始。
しかし夜は上野の文化会館までコンサートに行くことになっていて、不安ではあった。コンサートの度に程度の差はあれ、妨害は為されるからだ。本当に音楽好きな人にとって音声送信ほど厄介な操作はないと思う。
しかし今日はコンサートの間もざわつきもしたし、意識を向けまいと緊張を強いられもしたが、何とか妨害を感じることなく聴き終えることができた。肌の撫で回しはやはり少し為され、それなりに不快を強要された。もっとも不思議なのが、急速な眠気に襲われることである。特に前半のプログラムでかなりの眠気に襲われ、辛い思いをしなければいけなかったのに対し、休憩をはさみ後半のプログラムになると、先ほどの眠気がうそのように無くなってしまった。こういうはっきりとした現象から、これも意識操作ではないかと感じた。とすればこれも被害ということになる。まさに人為と自然の見極めを望まれるところであろう。

この人為と自然の見極めはかなり真剣な問題で、具体的に音声送信や身体被害のある人は別であるが(これは明らかに異常だし、明らかに人為的)それが無い人にとってはかなり危険な操作といえるのだ。急速に眠気に襲われたり、頭の働きが悪くなったり、記憶力が低下したり、怒りがこみ上げてきたり、或は肩が凝ったり、下痢に見舞われたり、この当たりは自然現象とも受け取られ、それで済まされているのが現状ではないだろうか。ところが考えようによっては、この種の介入が一番恐ろしいとも受け取れる。理不尽な殺傷事件が連続しているが、果たしてこの種の操作が絡んでいないという保証があるだろうか。「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」も被害フォーラムでもここに強い関心が当てられていたのを思い出す。また、具体的にテクノロジーによる被害を被っている被害者だからこそ、ここのところに焦点を当て、議論していく必要は今後のために必要であろう。本当に恐ろしいことである。

帰路に神田の居酒屋に寄ったが、そこでも何を注文するか、何を飲むか、どれだけいるのか、そばの席に座っている人についてとか、事細かに音声送信が介入してくる。ただコミカルなキャラクターだったのでやりすごすことはできたが、やはり不自然であることには変わりない。何でこうなのか? 店を出てため息をついてしまった。
帰宅後、2匹の愛犬の散歩。今日はほぼ何事もなく済ますことができたし、それから就寝するまでの間もほぼ何事も無かった。早く2年以上前の状態に戻りたいものだ。


これから被害報告書籍が発行される日までチラシの画像を貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。

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