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2008年12月22日 (月)

久しぶりに普通に近い1日

テクノロジー犯罪に遭遇して197
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

12月21日(日)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し△(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

今日は私が会員に属している団体の忘年クリスマスパーティーが亀戸の某会場で開催された。私はスタッフでもあって、オープニングより2時間早く会場に入り、プレゼントの準備やらセッティングを手伝った。この団体の催しに参加するときは嫌がらせはかなり弱まる。会場内を動き回っている際に弱い撫で回しが発生するぐらいである。とにかくこの団体の人たちは生命力というかバイタリティが強い人が多く、一緒にいると心が著しく外向するのである。意識の外向はテクノロジー犯罪被害者にとって一番の防御になるのだが、まさにそれを地で行ったような状態が続いた。パーティが始まり、飲み食べが始まると尚意識は外向する。久しぶりに会う人たちとのあいさつや世間話などパーティの間中少しも休んでなどいられない。それはそれで楽しく賑やかなひと時である。勧められるままに杯を重ね、終了する頃にはすっかり良い気分になっていた。こうなるともはや何も感じなくなると言っても大丈夫であるし、私の加害者はこういう状況になると「私が落ちた」といって、嫌がらせを止めるか、弱くするかのどちらかになる。今日も例外ではなく、何の嫌がらせも感じることはなかった。要するに絶えず私を引きずり降ろしたいということなのだろう。これからも業務妨害の重い罪と無駄な行為の反復を覚悟せざるを得ないのか。いずれにせよ、著しい人権侵害と真っ正面から対峙していこうとするのは今まで通り。

19時頃帰宅。帰宅してからも遠くで音声送信が聞こえた程度であって、それも不快なキャラクターではなく、コミカルなキャラクターばかりだった。であるから特に気にすることなく後は就寝まで無事に過ごすことができた。
これは人工操作ではなく、冷えから腰痛がひどく、今日も一日悩まされた。
広報の方は江東区亀戸図書館に被害報告書籍を1冊寄贈しておいた。ここは5分程度で審査が通り置いて頂くことに決まった。防犯目的の書籍として捉えてくれたようである。深々と頭を下げ、感謝感謝である。明日は新宿区の中央図書館以外の数館を訪れる予定。新宿は大きいうえに、人の数も多い。それに近所である。


被害報告書籍「早すぎる?おはなし」は私の予測通り被害者の方々を中心に購読されているようです。できることなら被害者以外の方々にも目を通して欲しいのですが、現状かなり難しいようです。とりあえずはご購入なさった被害者の方々が積極的にこの書籍を通じて被害者以外の人たちにこの事態を広めて頂くことを強く望んでいます。何卒よろしくお願いいたします。いよいよ全国書店には出回っているようです。北海道から鹿児島までは確認致しました。具体的な販売リストが19日頃に講談社出版サービスセンターより私に郵送されてきますのですぐにこのブログに掲示いたします。
早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
大手書店である旭屋、紀伊国屋、ブックリブロ等ですでに販売されています。ネットからも取り寄せは可能なようですので、どうぞご利用ください。また各図書館に置いて頂くよう、皆さんから働きかけて頂くことを望みます。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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