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2008年12月 2日 (火)

375通の広報物やっと準備完了

テクノロジー犯罪に遭遇して177
私は東京都豊島区南長崎4丁目12番5号に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。年内12月に被害報告書籍発行決定。

12月1日(月)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波○(頭部に照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感、右肩に鈍い痛み)
昨日とは打って変わって被害のひどい1日だった。通例の月曜並と表現してよいほど月曜は被害がひどい。けれどもここ数週間はそうでもなかったのだが、今日は久しぶりにそれが復活したようだ。まず朝、仏壇に線香を立てるのが父が他界してからの日課なのだが、それが気に食わないとの音声送信が為され肌の撫で回しが早速開始される。人の家のそれも非常に個人的レベルのことに介入され、私も腹が立った。即座に怒りの意識を加害側に向けると、反発する者と謝罪する者が早速分かれ頭の中に喧噪が走り出す。とにかく速攻攻撃、ケチを付けてきた音声送信に意識を向け、怒りをぶつける。するとすぐに混乱し、「ぱちぱち、ぱちぱち、ぱちぱち」と反復送信が開始される。「ぱちぱち」というのはこの音声送信のキャラクターが混乱したときに発する音声である。相手にしてもしょうがないのであとは放っておく。そこでもうすでに肌の撫で回しは継続され、外出時を除いてほぼ終日途切れることがなかった。
まず被害ブログを記入中に肌の撫で回しがエスカレート。ここは早速ビデオカメラを回すことで難を逃れる。何とか耐えられる程度に被害が収まる。ブログを書き終わり昼まで被害報告書籍予告チラシの郵送物を作る。昼に近所にいくつかの用事があったために1時間ばかり外出。帰宅後再び郵送物の作成。
すると大学の先輩であり、今回この広報を是非ともと思っていたカメラマンの方から電話が入った、ほぼ15年ぶりぐらいだっただろうか、双方の近況を話したりし、本当に懐かしかった。この件については実際に広告や書籍を見て頂いて知ってもらうことにした。とにかく説得材料が具体的に存在しているということは本当に強いことであるし助かることである。つくづくそれを実感した。

広報先を更に25通増やし、その宛名書きと手紙のセッティング。その作業に従事している最中に肌の撫で回しが思い切りエスカレートする。早速ビデオカメラを回し始め撮影を開始、しかし今度はなかなかひるまないので、作業の手を休め事細かに被害状況をカメラに向かい解説する。まさに被害の実況中継みたいなものだ。10分も続けた頃に根負けしたようでかなり被害レベルが低下した。「その方法本当に効き目がある。だから許してくれ、とにかくすごい圧力なんだ、もう嫌だ」「頼む、ぼくたちを監視しないでくれ」などの音声が送られてくる。あらゆることをリアルタイムに解説するのである。野球や相撲のアナウンスと一緒だと思ってよい。もちろん実際に声も発生する。加害側とは絶対に循環が成立している。それだけに自分たちの愚行が正々堂々とリアルタイムに記録されていくことはこの上ない苦痛なのだと思う。これで加害側とのフェアな関係が成立したことになる。これを加害側は致命的に嫌がる。
難をいえば動画は固定画像と違い、記録保存に時間がかかることだろうか、最新式のパソコンを利用しても1時間の画像をディスクに焼き付けるまでに数時間かかってしまう。新しいノートパソコンは専らそのためにスイッチをオンににてあるような状態だ。
それでも動画の記録は日々撮られ続けている。これも日誌と一緒に証拠として残しておく。
卑劣なのはカメラからパソコンに画像データをコピーしている時間に肌の撫で回しの狙いをすまされること、「本当によくやる」と飽きれてしまう。

今日も本業は脇に置き、郵送物の封筒の口を閉じる作業を行う。単純作業ではあるが、やらないわけにはいかない。全ての封筒の口封じが終える頃には時計の針は22時を回っていた。もちろんその間に家のことや夕食などもはさまれているが、とにかく自分でも驚くほどの封筒の数である。全てで375通。このぐらいが今の自分の精一杯である。とにかくやるべきことはやったと思えれば何とか気も済む。
以降雨が本降りになってきたため愛犬の散歩に出れなかったためで明日の予定だった、SF作家の方と、時代評論家の方への被害報告書籍のメール宣伝を行っておいた。ダメモトではあるが、もし返事があれば、それ相応の成果は期待できるだろう。

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あと、被害報告書籍の広告はまだ沢山余っています。上記したようになかなか周囲を説得できずに困っておられる方がいらっしゃいましたらご遠慮なく下記まで連絡下さい。この広告は本が出版されてからでも利用できる内容になっていますので、12月5日以降でもお引き受けできます。


これから被害報告書籍が発行される日までチラシの画像を貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。

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